カテゴリー「写真機材」の記事

写真機材関係のお話しです。

2019.06.19

色評価用蛍光灯

カラマネ、カラマネと念仏のように唱えていた10年前と違い、すっかりカラーマネージメントは僕たちの仕事の中に取り込まれてきた昨今ですが、その大前提となる室内光について、気になるニュースがありました。

日本印刷学会、色評価用LED光源の印刷物観察条件ガイドライン作成

これを読んでいただければ分かりますが、今まで使われてきた蛍光灯が生産されなくなり、LEDに変わっていく中、色評価用蛍光灯の代換えとしての色評価用LEDを使って、その結果にバラツキが出た、というニュースです。
これ、見逃しそうな話ですが、LEDに光源を換えての評価で、それまでの蛍光灯でやってきたよりも、その結果がばらついた、と言う事実、かなりまずい状況だと思いました。
LEDも蛍光灯も評価基準は同じで、それを満たしているものを色評価用として流通しています。それを使って色の判断にバラツキが出てしまうのでは、LEDは今までの基準以外の何かが人間の目に作用している、と予想されます。
この原因を突き止めることは出来ませんが、自分で出来るのは自分の仕事の精度を今まで通り維持しないといけません。
先に書いたように蛍光灯はすでに生産終了していきます。
自己防衛のために在庫が有るうちに色評価用蛍光灯を購入しました。
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うちの事務所は40Wの直管の蛍光灯をつかっています。毎年、画像処理用モニターの上の蛍光灯を新品に交換しています。1年では切れていないのですが、劣化があると思うので、1年で交換しています。
1年使った蛍光灯は事務所内の他の部分の照明や、スタジオ内の照明として使い回します。そちらはそれほどシビアにならなくても良いでしょう。結果、蛍光灯は切れるまで使っている状態です。
毎年2本が新品になるので、10本買っておけばこの先5年間は今と同じ環境で画像調整が出来ます。
新しい物好きな人はLEDに飛びつきますが、こと、カラマネに関してはコンサバティブで良いのです。今まで問題が無く印刷上がりが出来てきたのなら、今の環境を出来るだけ長く維持するようにしましょう。
LEDにするのは10年くらい先でも良いでしょう。と言うか、僕の年齢だとそんな歳まで仕事しているかどうか?分かりませんが。
若いフォトグラファーなら12本単位で買いだめしておくことをオススメいたします。
ちなみに僕が買ったのはこちら。
ヨドバシなどでも在庫が少なくなっているようです。

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2019.06.18

ソニーα6400を試用

数週間前ですが、ソニーα6400をテストでお借りしていました。

ソニーのプロサービスに入っているので、気になる機材は1週間程度お借りすることが出来ます。目的は購入前の試用。このシステムはニコンでもキヤノンでもあります。内情を言うと、これを悪用してレンタルしないで借りた機材を仕事に使う、というセコいカメラマンも居ます。

キヤノンなんかはそこらが厳しくて、同じ機材は一度だけしか借りられません。

ソニーでも借りた後はレポート提出とかの決まりがあったような気がします。

6400は発売されてからすぐに試用貸し出しの申請をしていたのですが、全く音沙汰無しで、、、手違いで申請が行ってなかったようで、5月になってから再度申請し直して、それの順番が回ってきたのがようやく、という感じ。

人気のあるカメラはそんな感じですね。

6400は買うつもりだったのですが、1週間使ってみて、気持ちが揺らいでます。

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そもそもがフルサイズしか持っていないので、印刷上がりが小さいと最初から分かっているカットでもフルサイズで撮るという非効率が気になっていました。印刷されて1,2センチにしかなっていなかったら、どうでもいいや、って気持ちになりますよね。

でも、フルサイズカメラだと、撮る際にピントのチェックなど、シビアに気にしないとなりません。まあ、印刷上がりが1,2センチではピンボケ写真も分からない、と言う説もあるのですが、、、そこはそれ、カメラマンとしてピンボケ写真はどんなときでもあってはならない。

で、撮影現場では神経質なのに、上がりでは分からない、という非効率なことが起きます。

だったら、もっと小型のカメラを使えば楽になる、と普通に考えます。

今回はそう思ってテストしてみました。

結果的には仕上がりはなんの問題もありません。

ただし、、、

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AFポイントを自分の意図通りのところに移動させるのが、このカメラだと難しい。やっぱり、α3型にあるようなジョグダイヤル式のコントローラーが無いのは瞬時に移動が出来ません。上の写真も、本来は座っている人にピントを合わせたかったのに、後ろに抜けてしまいました。

設定で何とかなると思っていたのですが、ちょっと難しいです。トラッキングを使って、中央のポイントでロックオンしてからフレーミングする、と言うことで、可能だと思ったのですが、ロックオンさせても途中にロックが外れることが多くて、結局はセンターにピントが持って行かれる、と言うことが何度も起きました。

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主に取材系の仕事で使った限りでは全く問題ありません。瞳AFで被写体の目に100%近くピントが合った写真が気持ちいいくらいに撮れます。最強の取材カメラだと思いました。シャッターを切ったときにフィーリングもα9よりも良いし。外部ストロボも使えるし、電池も持つし、言うこと無しです。

今はちょうどキャッシュバックキャンペーン中ですから、買う気だったのですが、、、

ソニーαのメリットでフルサイズとAPS-Cカメラ、同じレンズが使えるというのもサブカメラとしてうってつけなのです。これが他社だったり、同じメーカーでもマウントアダプターが必要だったりじゃ意味がありません。マウント口径が他社のミラーレスよりも小さいと言うのがデメリットのように言われますが、レンズを含めてすべてを小型に作れるというメリットは他が真似を出来ないことなのです。

キャッシュバックキャンペーンはまだ一月くらい先まであるので、もう少し悩みます。ここのところお金を使いすぎてるし・・・

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2019.06.16

桜島へ ソニーα 12-24mmとリモコン

すっかりこのブログもご無沙汰な感じです。書きたいことも無いし、書く意欲も無いし、、、そんな時もあります。特にゴールデンウィーク開けから仕事が忙しくなってしまって。そんな時は書く時間も余裕も無くなってしまいます。

もう先月のことですが、、、鹿児島にロケでした。

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月曜火曜と鹿児島で撮影だったので、せっかくだから前日の日曜日に出発して、鹿児島入りすることにしました。

鹿児島は一度、奄美大島への乗り継ぎで行ったくらいで、ほぼ初めて。どこに行こうか?悩みましたが桜島に行ってみました。

写真は桜島までのフェリーにて。

こちらもご多分に漏れず、アジア系の方が多いです。日曜日のフェリーと言うこともあるのか、乗客の2/3位は外人。

桜島に着いてからは宿泊予約した国民宿舎に荷物を置いて、島をバスで巡ります。

これと言って撮影出来るものも無し、、、、ちょっとガッカリして、宿に戻りました。暗くなってから、せっかくだから夜景でも撮るか、と言うことで近場まで出て撮ったのがこれ。

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国民宿舎の目の前からフェリーの発着場所が見えるので、その航跡を撮りました。

久しぶりにプライベートな写真を撮ったのですが、まあ、このくらいしか撮れないのは仕方ないですね。

翌日は仕事の撮影。

桜島からのフェリーはかなりの頻度出ているので、鹿児島市内へは楽に移動出来ます。しかも運賃160円。安い。スイカも使えます。

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建物の撮影だったので、ソニーαと広角レンズ、それと新しいリモコンが便利でした。

レンズは買ったばかりのソニー FE12-24mm

これは出たときから欲しかったのですが、僕の仕事だと建築系が少ないので、今まで迷っていたものでした。

この仕事が決まっていたし、今年は後数回、この手の撮影が入る予定なので、この際、買うことにしました。

結果、このような撮影では非常に助かりました。

インテリアの撮影では、このレンズが最広角。あとはキヤノンのTSE17ミリと、ソニーαの16-35ミリ。ちょっと気を抜くと、この12-24mmで撮りきってしまうこともあり、、、まあ、便利なレンズです。

上の僕が写っている写真は例のリモコンを使って撮っています。

このリモコンも建築系には非常に便利。

ただ、日に数回、動作しないこともあり、その理由が分かりません。リモコン本体の明かりランプが点きっぱなしになってしまい、動作しなくなります。バッテリーの消耗か?と思うこともあるのですが、まだ買ったばかりだし、このくらいでバッテリー切れになるようでは実用的には厳しいと思うので、他の原因だと思っています。

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2019.05.11

ソニーα用リモコン RMT-P1BT 使っています。

ソニーα用リモコンRMT-P1BTを使っています。と言っても、GW開けでそれほど撮影がないので数回ですが。

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その中でこちらを紹介します。

講演会の撮影です。僕はあまりこの手の撮影をしていません。久しぶりでした。この時は想像以上に大きい会場で、持っていった望遠レンズソニーα 70-200/2.8 では短くてかなり焦りました。100-400が欲しいですね。それとテレコン。

ま、それは置いておいて。

短いので近くまで寄って撮ります。

この手の撮影では寄り引きを撮るのが鉄則。でも、カメラマンは僕一人。

会場を前に行ったり後ろに移動したりを繰り返して撮影します。ものぐさな僕は「新しいリモコンで三脚に付けたカメラを遠隔操作すれば良い」と思いつきました。

昔から良くある方法です。ワイヤレスでシャッターを切るためにいろいろなリモコンが存在しました。よく使っていたのはストロボの無線シンクロ。これをシャッターの端子に変換して無線で切れるようにしたものも持っています。

今回はソニーのリモコンを使ってみたのですが、上の写真が引きのカット。一番後に三脚据えたカメラです。24ミリでこのくらい。

僕は前に居ます。左側の赤丸の部分

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僕が写っていますね。

僕はここから演者のアップを狙い、引きのカットはリモコンで撮ります。

三脚に付けたカメラはソニーα7R3。今のところこのカメラしか使えないのがネックですが、この時はむしろよかった。理由は、、、

高画素なので、トリミングすれば壇上の人の正面カットとして使える。大きく使うカットとしては不足ですが、ほとんどの場合、それでも何とかなるレベルです。

もし、もっと寄りのカットが欲しいとなったら、そのカメラに標準レンズ、もしくは24-70を付けているので、ズーミングすれば良い。さすがにズームはリモコンでは出来ないですが。(対応のレンズがあればそれも可能になるらしい)

使ってみて不便だなと思ったのは、撮ったときのフィードバックがないこと。リモコンを押しているけど、実際に撮れているかどうか?は分かりません。カメラのところに行って見て、再生して、撮れていることを確認出来ます。

便利なところは、AFが効くので顔認識にしておけばその人にピントを合わせられる。が、これも目的の人の顔面に持って行かれることがあるので、要注意ですが。でも、回避方法は簡単。AFエリアを目的の人だけをカバーするようにすれば大丈夫です。

高いリモコンですが、まあ、持っていても良いかもね。

 

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2019.04.30

ソニーα用リモコンRMT-P1BT

新発売のソニーα用リモコンRMT-P1BTが届きました。

ネット上ではいくつかリポートが上がっていますが、どれもプロ向けとは言いがたいので、自分で書くことにしました。

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まず、僕が使っているのはこのRMT-P1BTで4個目のリモコンとなります。

写真の左から順番に買ってます。

 

一番左が最初に買ったものでとにかく安いもの、という基準で買いました。

左から2番目がインターバルシャッターを切るために買ったもの。この二つがROWAのリモコンです。

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3番目が現在最も使っている赤外線リモコン。これもアマゾンで買いました。値段が500円程度と安かったので試しに買ってみたところ、十分使えるので今でも便利に使っています。

 

右端が今回の新製品RMT-P1BTです。

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大きさは上から見るとこういう感じですが、横から見ると厚みがあります。3番目の赤外線リモコンはカードタイプ。

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新しいリモコンRMT-P1BTの使い勝手はブルートゥースなので今までの赤外線リモコンやワイヤードリモコンと違って非常に便利です。赤外線リモコンだとカメラ前面にある赤外線受光部に向けてスイッチを押さないとシャッターが切れません。ブルートゥース式だとそんな事もなく、極端に言って隣の部屋からもシャッターが切れます。

これはインテリアの撮影など便利に使えるでしょう。

 

で、実際の使い勝手ですが、、、

 

ここで問題があります。

 

リモコンの問題ではなく、カメラのAF問題ですが。

 

ソニーαに限った話ではないのですがAFとシャッターの関係性が問題になります。

ソニーαの設定ですが、AF-SAF-Cの二つのシーンでそれぞれ設定が出来ます。確か初期設定ではバランス重視になっていたかと記憶しています。

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フォーカス優先

AFで合焦してからシャッターが切れる。合焦しないとシャッターが切れない。

レリーズ優先

AFでの合焦は関係なくシャッターが切れる。とにかくシャッターチャンスを優先したい時に使う。

バランス重視 上の二つの中間設定。AFでチャレンジするが、何回かチャレンジしても合焦しない時はシャッターが切れます。

 

以上の違いです。

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この設定はリモコン使用時にも反映されています。

つまり、リモコンからシャッターを切った時、場合によってはシャッターが切れないことや、ピンボケ写真が出来ることもある、ということです。

 

手持ち撮影ならそういう事態になった時の対処をすぐにすれば良いのですが、リモコンだと対応出来ないこともあるでしょう。例えば、高いところにカメラを設置して撮影するとか。わざわざセットしたのにリモコンからシャッターが切れない、、、ということもあり得ます。

 

そこで僕が考えた設定です。

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RMT-P1BTには二つのカスタムボタンがあります。C1AFオンボタンです。これにカスタム設定が出来ます。が、このボタンはカメラ本体のボタンと同じ設定になります。

つまり、今、手持ち撮影でC1にカスタム設定をしていて、それを多用しているなら、リモコンのためにその設定を変更することになるので、それは現実的ではないだろうと思います。

 

僕の場合、AFオンボタンはAFONで使っていますがC1ボタンはそれほど使っていません。で、その帰りC1ボタンにカスタム設定を割り当てました。「再押しAF/MFコントロール」です。

 

この設定をすると、MFになるので、例えピンボケだろうがシャッターが切れます。

 

でも、ピンボケでは意味がない、、、

 

そこでRMT-P1BTにはピントをマニュアルで動かせる機能が付いています。

シャッターボタンの上の+-がピント位置を変えることが出来るボタンです。

AFでピントが合わなかったらC1ボタンを押してMFにして+ボタンで手動でピントを合わせ、シャッターが切れば良いのです。

 

文字だと分かりにくいので動画にしました。以下をご覧いただきたい。

注意:このサイトから見ると右が切れます。上のリンクから直接YouTubeで見て下さい。

 

いかがでしょうか?

 

結構面白くなりますよね。

 

僕は物撮りが多いので、三脚に付けていてもリモコンでシャッターを切りたい。なぜなら、後で合成する時に手でシャッターを押すと微妙にカメラが動いていて、それを合わせる手間が発生するからです。このリモコンを使えばカメラは全く動かず正確にシャッターが切れます。ピント合わせもマニュアルで正確に出来ます。

 

更にこのリモコン、iPadProなどでソニーαのアプリで無線接続した時でも同時使用出来ます。これは地味に便利。もちろん、ピントチェックはiPadProから出来ますし。

 

と言うことで、ちょっとプロ向けなRMT-P1BTのリポートでした。

 

 

 

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2019.04.24

GODOX AD200 は Profoto B2の夢を見るか?

この商品が出たときから気になっていて、先日の外ロケの時にProfoto B2と同時使用する時、あったら良いなと思ったので買いました。

 

値段が安いので、それなりの作りです。

Img_9889 内容物はこれだけ。

丸形ヘッドのAD200を一回り大きくするとProfotoのヘッドに合う、と言う発想から出来た商品です。

Img_9890丸形ヘッドをこれに入れてもう一方をはめれば出来上がり。

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結構無理矢理な感じですが、、、まあ、使えます。

Img_9888 チューブタイプのヘッドを入れることも可能。その際は反射板が付いています。たぶん、こういう使い方の方が光が散光になります。このままと言うよりも、ボックスライトに入れる時の話ですが。

Img_9893 ネジが切ってあるので、そこに丸形ヘッドに付いているダボを入れればスタンドに着くようになります。

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傘もその穴を利用。ボックスライトはアマゾンで売っている3000円くらいのこれもGODOX のボックスライトを流用したProfoto用に付くようにしたものがそのまま使えるようになります。

僕がやりたかったのはこういうこと。Profoto B2を使っていて、どうしても離れたところにもう1灯使いたいというシーンは良くあります。その時にProfotoをもう1個持っていくのは難しい。そもそも、ロケ用のバッテリータイプはB2しか持っていないし。

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ボックスの方は僕がアマゾンで買ったリングを改造しています。Profotoのオカマはこんな感じで使えます。

泣けることにちゃんとメモリも付いている。スゴいな。

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ProfotoとGODOXの違いはスタンドに着ける部分です。ここの強度が全然違う。

Profoto B2はヘッド部分に傘を差す穴があるので、それも便利。GODOXはクランプ部分に傘用の穴が付いていて、強度的には全然ダメです。が、この部分は自分で他のパーツを使うことも出来るでしょう。コメットあたりのパーツが流用出来るかも。

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左がProfoto、右がAD200。まあ、よくもこういう商品を出せるな、と感心します。悪い意味で。

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左がAD200,右がProfoto B2。パワーが違うのでジェネレーター部分の大きさが倍以上違っています。

ネット上ではもうGODOXで十分という意見はよく見ますが、実際にProfotoと比較すると、ある意味十分ですが、実際に使うと長期使用は難しいと感じます。耐久性もたぶん違うでしょうし、それ以前に普通に使う時でも使い勝手が落ちます。Profotoはさすがによく出来ている。

まあ、値段の差がありすぎですが。

本来ならProfotoは新しいB10と比較するべきですが、B10はバックオーダーを抱えているくらい売れているようで、すぐ欲しいという人には難しいでしょう。こういうところがProfotoがビジネスチャンスを逃しているところなんですよね。A1もソニー対応モデルが出ないとか。

Profoto B2はこのところ使う機会はめっきり減りましたが、先日の外ロケのようにちょっとハードな想定だとやっぱりProfoto、となります。丸一日使っても全然平気だし。

 

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2019.04.18

取材用ストロボはこんな感じ

僕の仕事で取材系の仕事は数としては最も多い仕事かもしれません。

本日もそういうお仕事。

そんな取材系で最近使っているストロボセットがこんな感じです。

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ここには何度か書いているカーボンスタンドにGODOX AD200というストロボ、それに透過型の傘。

たぶん、これでほとんどの人物系取材ものは撮っています。

カーボンスタンドは軽くて良いのですが、その分、ストロボをセットすると重心が上に行くので転倒しやすくなります。いろいろ考え、試行錯誤して今はAD200の本体部をここに下げています。

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タイラップで丸いキーリングをスタンドに直で止めています。そこにAD200のソフトケースに付けたカラビナでぶら下げるというやり方。

現場でのセッティングが早く、しかも、重心が下がるので安定感もあります。

透過型の傘は折りたたみ式なので、上の写真のようにたたんだ状態だと邪魔にならずに置くことが出来ます。この状態で片手で移動も楽。これ一灯でもたいていは大丈夫です。が、僕は2灯持っていきます。2灯ないとライティングの自由度が全くありませんから。

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2019.04.17

アマゾンの背景はどうだったか?

本日、朝から某メーカーさんへ撮影。

昨日アマゾンから届いた背景を使いました。

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使っていないバックペーパーの芯に巻いて放っておいたらご覧のようにしわは目立たなくなりました。

この背景はテーブルクロスのようなナイロンベースの生地にシルクスクリーンのようなプリントをしたものです。

プリントの質がそれほどよくないので、クローズアップではその粗さが写ってしまいます。これの幅いっぱいの引きで撮るくらいなら問題ない。数回使えれば御の字でしょう。

 

 

今日は別の背景が届きました。

 

これについてはまた時間が出来たときに。

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2019.04.16

アマゾンで背景を買う

アマゾンで背景を買ってみました。

 

 

届いたらしわだらけ。

と、コメント欄にはそう書いてあったので、驚きません。シートをたたんで出荷しているので、そりゃしわにもなります。

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スチームを当てて、しわを取っています。

これは裏面で、表面はもっとキレイな色になっています。

この後、丸筒に巻いて、しばし置いておきます。

買値2000円ですから、こんなもんでしょ。明日のロケに使う予定。

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2019.03.22

シンクタンクのキャリーバッグ

なんかこのブログのシステムであるニフティの仕様が変わって、使いにくい。
ということで、相変わらず忙しい毎日を送っております。
このところ入っている仕事がマンションの内観の撮影。ちょっと特殊で、普通の撮影と言えば普通、新築物件としてはちょっと変わっている感じの撮影です。
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で、活躍中なのがこのキャリーバッグ。
去年買ったシンクタンクのキャリーバッグですが、取材系の仕事はもちろん建築の内観撮影などもこれでいってます。
これの特徴は少し長めの作りなのでスタンド、三脚など本来はカメラバッグに入らないようなモノも一緒に入れられるという点です。さすがに長いものはダメですが。この撮影で持って行っているのはジッツオのカーボン。

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センターポールを外せばバッグに入ります。バッグ1つだと電車移動のロケも楽だし危険性もないです。
今日もこれから中央線方面に行きますが、クルマで行こうかと思ったのですけど、中央快速電車行く予定。
効率的に仕事をしていきます。

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