カテゴリー「写真機材」の記事

写真機材関係のお話しです。

2017.12.06

最近はオフカメラと呼ぶらしい

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今日は朝から狛江の方で撮影。

基本、室内での人物取材的な撮影で、現場は動くし、人も多いので、いつも使っているProfotoB2ではなく、クリップオンのストロボを使いました。

クリップオンストロボは上の写真のように2灯。1つはボックスで、1つは透過の傘です。

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カメラ側のトランスミッターはこれを使っています。

これでハイスピードシンクロも出来るし、マニュアルでの出力調整もワイヤレスで可能です。


ストロボ側は数年前に一世を風靡したGODOXの充電池式クリップオン。当時は初期出荷のバッテリーに不具合のあるものが混じっていて、僕も6個のバッテリーを買って、今残っているのは3個だけです。

いまはもうそんな事も無いらしいですが、、、

そんな充電池がイヤだったので、ソニーでTTLが使えるように新たにクリップオンを買いました。もう5月くらいのことですが。

これはα9の上に直接付けてのTTLオートが使えます。

先に紹介したトランスミッターでもTTLオートでオフカメラで使えます。

GODOXのトラブルの多かったV850をうちは4台持っているので、それをなんとかこの新しいクリップオンストロボと一緒に使えないか?と思って探したのがこれです。

これをV850の横に付ければ上のトランスミッターで無線で出力調整が出来ますし、ハイスピードシンクロも可能です。

今日は外の天気が晴天だったので、マド抜けの人物撮影のアップという良くある撮り方で、そんな時にはハイスピードシンクロが出来ると出来ないでは雲泥の差になります。

レンズを絞って撮れば良いのですが、そもそもが背景をぼかしたいわけで、今日もα9で使った絞りはほとんど開放の2.8です。それでシンクロスピードのマックスで1/200secでは後は飛びきってしまい、光が強すぎます。
そんな時、1/800secくらいで撮れれば背景のディテールも感じさせて、ぼかせるので、さすがはプロ!みたいな評価になります。

ソニーを使い始めたカメラマンにはオススメのストロボですね。


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2017.12.05

ソニーα7R3とα9の無音シャッター

日曜日、あるイベントの撮影でした。

イベントの撮影で便利なのは、なんと言っても無音シャッターです。

この手の仕事で同業のカメラマンと一緒になることがありますが、僕以外のカメラマンはたいていキヤノンを使っていることが多くて、必然的にシャッター音がします。

ソニーを使い出してからスゴくその音が気になるようになってしまった。基本、無音シャッターで撮影していますから。

で、その日も無音シャッターを使うつもりでした。

こちらがα9で撮影したもの。
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α9の無音シャッターで撮影しています。何ら問題ありませんよね。

そして、同じように無音シャッターで撮ったα7R 3

Dsc00380


盛大に縞模様が出てしまいました。

多分ですが、ステージを照らしているライトがLED照明だったのではないか?と想像しています。

会場内は蛍光灯が主なライトで、観客席は縞模様が出ていません。

同じ無音シャッターでもこれだけ違いがあります。

α9の無音シャッターはかなり使えると言う印象です。買ってから半年使っていて、無音シャッターで縞模様が出たことがありません。

反対にα7R 系は盛大に出ます。

だからステージなど照明の種類が分からないときは無音シャッターでの撮影は気をつけないとやられます。

α7R 3は良いカメラですが、いろいろな面でα9とは違います。α9は飛び抜けての性能があり、今のところ唯一無二の存在です。


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2017.12.04

ぶれるソニーα

α9とα7R3、2台態勢になって、快適に仕事しています。

それほど仕事が多くないのが難点ですが、、、

この2台を使っていてメニュー構成や表示などの違いが気になります。

こちらはα9

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そしてこちらはα7R3

液晶に表示されている撮影枚数の表示が違います。

どちらもRAW+JPEGにしています。


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R3になって、1番スロットと2番スロットの表示が分かれたのは良いのです。

が、よ〜く見ると1と2の順番が9と7R3では逆になっています。

α9になってから悪評なのがメモリスロットの番号が2が上で1が下という点。

僕はこれは気にならないのですが、、、慣れてしまえば良いという問題で。

ただ、普通の人なら上が1で下が2と思うでしょう。

R3では現実的なスロットの順番は9と同じなのに、表示が1が上で2が下になりました。

これ、9と同じように2が上で1が下にしておいた方が良かったんじゃないかな??

現実的なスロットの順番と液晶表示は同じ方が人間的にも間違わないはず。

α9ではそうなっていたのだから、R3で変えたのはなぜか??

その他にもメニューがやたら複雑になっていて、α9よりも更に分かりにくくなっています。

R3が届いてから小一時間程度、カスタマイズに時間が掛かりました。それを楽しいという人は良いのですが、僕は面倒です。
しかも、この環境設定は記憶出来ない。例えば修理などで初期化したとき、再度同じ環境にするのにまた小一時間の時間が掛かります。

このあたり、キヤノンは良く出来ていて、設定をカード保存出来ますし、その設定を別のカメラでも読み込んで即座に同じ設定のカメラにすることが出来ます。

例えば修理期間中、借りたカメラでもすぐにそれまで使っていたカメラと同じ設定にすることは簡単にできるのです。

これはプロにとってスゴく重要なところ。仕事に切れ間を作ることなく撮影出来るのです。

新型を出す度にメニュー構成が変わるのはキヤノンでも以前はよくありました。そろそろソニーも落ち着いて欲しいところです。


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2017.12.02

ソニーα7R3のテザー撮影に便利なのは

R3を使っています。というか、そればっかりという感じ。
物撮りにも使えるし、モデル撮りにも使える、、、スゴい。

とは言っても、やっぱり人を撮る時のAFはα9は更に1つ上の感じです。瞳AFも手前の目に来るし。α7R3だとなぜか奥側の目にAFが行くことが多いです。これがどういう理由なのか?分かりません。

で、スタジオ撮影でのテザー撮影で便利なモノを買いました。

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アルカスイス規格のL型プレートを使っているのですが、縦位置の時にケーブルの処理に困っていました。

3型はUSB-Cなので、新たにケーブルを買おうと思って、アマゾンを見ていたら、、

これの10センチのを買ってみました。

付けてみたのが上の写真。

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レンズ側から見るとこんな感じ。

ちなみにこのシグマの135ミリも最近買ったのですが、ものすごくよく使っています。人物撮影のアップの時ですが、物撮りにも使えます。絞ってもシャープ。ビックリするくらいです。


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縦位置でもプレートの中に収まるサイズなので普通に雲台につきます。今まで、ケーブルを避けるためにレンズセンターが真ん中に来なくて、気持ち悪かったのですが、このケーブルを使えばバッチリ。

テザー撮影で、僕は基本的に延長ケーブルを使っています。

その先に、今回のケーブルのような短いものを挿してカメラに繋ぎます。

理由は、いろいろなカメラを使うので、先だけ換えれば良いのです。

Phase One使うときはここにUSB3.0のケーブルを付けるし、ソニーα9などはUSB2.0ですから、それも短いのを付け替えればすみます。

このL字アダプターは面白い商品でした。オススメです。

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2017.11.25

ソニーα7R3型到着

Apc_0535頼んでいたα7R 3が到着しました。

土曜日で会社届にしていて、僕が入手するのに時間が掛かりました。

α9もあるし、α7R IIもあるから、今更、ボディが同じなので、それほどの感動はありませんが、そこはそれ、これからは9と同じハンドリングで7も使えるとなると、ありがたいです。

上の写真にはL型プレートがついていますが、僕はすべてのカメラにアルカスイス規格のプレートを付けています。試したのはα9で使っていたプレート、これはボディが同じなのか、α9用のプレートがつきます。先日買ったα9用のRRSのプレートも大丈夫でした。

着いてすぐ試したのがC1との接続。

171125_0007もちろんテザー撮影出来ます。

ただ残念なのはC1からマニュアルフォーカスが出来ません。

これはソニーImageEdgeでは出来るのに社外品のC1では対応していないのです。C1のバージョンアップで対応してくれると良いのですが。

テザー撮影では、接続の規格がUSB-Cになったので、転送が爆速です。4000万画素以上のRAWデータがこのスピードで転送されてくるのは本当にビックリ。あり得ないスピードです。

ただし、、、、

RAWデータ自身の転送は速いですが、そこからの表示には時間が掛かります。これは使っているPCのスペックに寄ると思うのですが。それと、C1のような社外品のアプリケーションでは、RAWデータから表示用の画像をレンダリングしているので、表示までにタイムラグがあります。
ソニーImageEdgeではたぶんですが、RAWデータに内包されているプレビューデータを使っているのではないかと推測しています。>不確かです。

今は何もかもが速いと感じていますが、たぶんすぐにこれに慣れてしまうでしょう。スピードってそういうものです。クルマなんかと同じ。

さてさて、頑張って仕事して支払いをしていきましょう。


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2017.11.23

恒例の撮影はαで

Img_6584先週末、毎年恒例の撮影がありました。

着物を着せての家族写真を撮るというイベントです。

僕がやるようになってからもう10年くらいになるかもしれません。

最初はハッセルブラッド500シリーズに付けたH25で撮影していました。

その後、P45+、Leaf DM28、去年はIQ280でやっていた撮影です。

今年は初めて35タイプのデジタルカメラでやりました。

プリントするので、それほど高画素の必要もなく、、、ただ撮っている感じと、ピントが合っているところはスゴいのにハズレるボケが綺麗と言うことで中判にこだわっていました。
去年まで使っていたIQ280はsensor+と言って1/4の画素数で撮りましたから、2000万画素もあれば十分なのです。

丸一日立って撮影が続くので、中判はそれなりに大変です。更に大変なのはピントを外す確率が高く、そのために多くのショット数を取ってしまうと言う、誰トクな撮影でした。

今年はメインがα9、アップなどを手持ちで撮るためにα7R IIを使いました。

α9は70-200/2.8のレンズ、これで全身カットを撮ります。

結果、ほとんどの場合ピントを外すことが少なくなりました。100%ではないですが。
アップを撮っていたα7R IIでは瞳AFが落ちるので、顔認識AFで撮っていましたが、9よりも歩留まりは当然悪いです。

9の使い勝手は自分なりにカスタムしているので、かなり良くなっています。7系はそもそものボタンが足りないし、すべての動作が遅いので、どうしてもストレスになります。

R3ではその辺りはだいぶ良くなる予定です。

気にしていたボケも、F4位で撮っていたので、十分な感じです。今までは中判での撮影なので、ピントを外すことを考えてF8位での撮影でしたから。だったら35フルサイズで絞りを開けた方がいろいろな面で使いやすい。

事務所に戻ってデータをまとめて1つのフォルダにしようと思ったら、MacBookProの内蔵HDが足りない、と警告が出ました。

この日に備えて、必要ないデータは削除して、空きが100GB以上にしていたはずなのに、、、

C1のテザー撮影で80GB、α7R IIのメモリーカードに30〜40GBのデータがありました。合わせて120GB近く・・・僕の撮影では1回で取ったデータ量の過去最高でした。


これでは内蔵も無理だよね・・・

というか、僕の持っているMacBook Proの内臓が256GBSSDと言うのが少なすぎなのですが。いい加減買い替えたいのですが、、、今年はソニーに金を取られすぎで、何も買えません。

こんなにデータ量が行ってしまったのは、撮影時のRAWを非圧縮RAWにしたからです。

ソニーα系の場合、RAWの記録方式が圧縮と非圧縮が選択出来ます。通常は圧縮RAWを使っているのですが、少しでも品質を上げたいときは非圧縮RAWにしています。

たかが2400万画素のα9でも1枚50MBくらいに肥大します。

それでどれだけ画質に貢献するのか?疑問ですが。ハイライト部分シャドー部分に違いが出るのかも。比べていませんが。

それにしても、もう35タイプのデジタルカメラで十分ですね。僕もフルサイズの中判が必要な撮影はホントに限られています。残念ですが。

今週末にはR3が届くと思うので、それも楽しみです。


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2017.11.17

ソニーα 新しいRemoteアプリケーション

カカクコムからの情報ですが、ソニーから新しいRemoteアプリケーションがダウンロード出来ます。

ソニーImageEdge

簡単に触ってみましたが、、、いろいろ課題が有りますね。。。

まだバージョン1.0.0ですから、、

取りあえずα7R IIでも使えます。

画像の転送が以前のように撮影後に送るというやり方ではなくなっていますね。撮影しながらも転送出来るようです。遅いですが、、、

C1とケースバイケースで使い分けした方が良いですね。

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2017.11.15

α9でも瞳AFが出来なかった!

珍しく近所の公園で撮影でした。

DSC00802.jpg
編集が遅くなったので、待ち時間の間、近所を撮影していました。

この像は以前から気になっていて、何度も撮っています。

今日はシグマの135mm/1.8を持ってきてたので、それで撮っています。

が、、、

瞳AFが効かない、、、

拡大してみれば分かりますが、普通の瞳ではないんですね。これでは無理。笑

こういうのにも使えるようになったら便利だろうな。犬、猫などの動物にも使いたい、と言う要望は多く寄せられているようです。人の顔よりも難しいのだろうか?

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2017.11.08

ProfotoB2 故障

ロケで便利に使っていたストロボ、ProfotoB2が故障しました。

故障は1週間ほど前。

あるタレントさんの撮影で、その人の事務所での撮影でした。ちょうどその日、その前に撮影が入っていて、それも原宿でロケだったので、同じような撮影機材で行ってました。

前の撮影の時に、使っていたストロボProfotoB2から異音がしていて、、それほど大きい音ではなく、パチパチと言う感じで。当日、雨も降っていたし、湿度でそんな事もあるのかも?と思って撮影をしていました。その時点では撮影に支障がなかったので。

次の現場に行って、いざ撮影と言うところで、パン!と比較的大きい音と、焼け焦げたような匂いが出ました。

これはまずい!と思って、すぐにスイッチを切りました。タレントさんの撮影なので、クライアントも必要以上にナーバスになっています。そんな現場でストロボの故障だ、などととても言える雰囲気ではなく、、、かと言って、予備のストロボを持ってきていません。

そう、このところ、ロケではProfotoB2を使っていて、しかも、買ってから今まで、全くのノートラブルで、すっかり安心しきっていました。

だから、予備機など無し、、、

ただ、予備機というわけでないけど、クリップオンのストロボ、GODOXを一台持っていたので、もう、それで行くしか方法がありません。しかも、充電電池式だから、充電電池を使い切ったら、もう後がありません。

久しぶりに焦りました。

口から心臓が出るかと思ったくらい、、、

幸運だったのは雰囲気重視の写真を求められていたので、絞りを開放近くで地明かりを活かした撮影だったことです。

ストロボはあくまで補助光的な役割。

でも、普通の事務所ですから、蛍光灯で、しかも、どういう趣味なのか、電球色と白色蛍光灯が場所によって混在していて、更に窓際は外からの外光が入ってくるから、もう、補正をどうしたら良いものやら・・・

取りあえず、クリップオンのストロボでなんとかその場はしのぎました。

カメラは常に2台持っていきますが、ストロボは油断していました。あまりに便利に使いすぎていた。信頼しきっていました。僕としたことが、、、

どうせクルマで行っているのだから、Profotoを1台くらい持っていくのは簡単にできたこと。それをやらなかったのは僕のミスです。

大事にならなかったのも、経験豊富な僕だから、と言うこともありますけど。

ロケの帰りに、すぐにProfoto日本へ修理を持ち込みました。その週はまだロケもあったので。

こんな時、東京だと、修理もすぐだから助かります。

修理が今週、出来上がってきました。

修理代が高いだろうな、と思っていたら、無料。でも、これは保証期間だったからです。僕のコネではありませんので念のため。

B2を買ったのはちょうど2年前で、新品の保証期間が2年だったので、ギリギリ保証期間だったと言うことでした。

壊れた部品は「キャパシターユニット」という部品で、コンデンサが中に入っているユニットです。ストロボはコンデンサに電気をためて、そこから一気に発光管へ放電するというやりかたで光ります。使えば使うほど、コンデンサは消耗していくので、使用頻度によるということでした。交換はユニットごと。昔のストロボみたいにダメになったコンデンサだけ交換するという方法ではなく、コンデンサ一体型のユニット交換です。最近の機械ものには多いやり方で、修理が簡単で早い、でも、ユニット交換なので、部品代が高くつくと言うデメリットも。ちなみにこのユニットは3万円くらいするらしいです。だから次からは修理代は3万以上掛かると言うことに、、、

2年くらいでコンデンサが行ってしまったのは、9月は例のモーターショーガイドブックのキャンギャルを撮っていたので、モデル撮影で発光回数も多かったからでしょう。便利だからと言って、B2でやったのが良くなかったんだろうな。D1を持っていけば良かったんですけど、重いから。

ProfotoB2はロケでめちゃくちゃ便利です。でも、多用している人は油断しないで、予備を持っていくようにしましょう。



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2017.10.30

ソニーα9 RSS Really Right Stuff L-Plate Set for Sony Alpha a9

ソニーα9にL型プレートを付けました。


Really Right Stuff L-Plate Set for Sony Alpha a9Img_9709


今まで、アマゾンで買った汎用の安いヤツ 800円くらいのものを使っていたのですが、あまりにも使いにくくて、、、

α9の使用率が半端ないので、ここはお金を掛けることにしました。

いろいろ探してみたのですが、α9用のアルカスイス規格L型プレートはそれほど多くありません。
最近出たのはRSSからですが、国内だと銀一扱いになります。当然高いのですが、面倒なこともない分、高くても良いという人は銀一で買いましょう。

少しでも安く、という僕のような人はネットで探します。

RSS自体、扱いが少なく、RSS本体のWebサイトから買うしかないか?と思ってB&Hでも探したところ、本体価格は同じ200ドルながら、送料がRSS本体のWebサイトで買うよりも安かったので、B&Hから買うことにしました。

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このプレートは特殊で、α9の電池室のフタを取り外して、プレート側に付け直してからプレートをカメラボディに付けるというものです。α9は防滴となっているので、この電池室の周りのL型プレート部分にはゴムが貼ってあり、一応浸水しないようになっています。

が、何回か使ってみて、このゴムが良くないと感じています。というのは、RSSを初め、有名メーカーのアルカスイス規格L型プレートはゴムを貼っているものは皆無です。カメラとプレートの間にゴムが貼ってあると、ネジで締めても、そのゴム部分でたわみ、結果的にカメラがぶれる可能性が出ます。

国産の三脚メーカーのクィックシューではたいていゴムを貼っているので、僕はそれがイヤで使いません。


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縦位置側のプレートはこのように可動します。ネジ止めですが。

カメラ横にあるUSB端子を使う際に、このくらい伸ばさないと端子が入りません。


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α9でテザー撮影をするひとは世界的に見ても少数かと思いますが、それでも、必要な人はいるわけで、こういう商品を作ってくれてるのはありがたいことです。

ただ、値段が高い。

最近、アマゾンで見つけたのがこれです。

これは持っていないので、分かりませんが、電池室下までプレートが在るので、小指の引っかかりも出来て、テザー撮影しない人ならこれでもいいんじゃないかと思います。


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