カテゴリー「写真機材」の記事

写真機材関係のお話しです。

2017.02.10

ISSの復活

Img_5944今週、納品が終わってひと段落したので、かねてよりの懸案だった、ビューカメラ用レンズをどうするか?という案件に着手しました。

ビューカメラで使ってきたのはここで何度か書いているISSという機材です。

これはレンズシャッターを自動化するフィルム時代からある機材なのですが、ビューカメラでもPhase Oneデジタルバックを使うようなカメラマンだと今でも必要だし、あるとないとでは大違いなくらい便利な機材なのです。

ISS本体が故障した話は書きましたが、ビューカメラでの撮影はあるので、なんとかしないとなりません。

で、電子シャッターから手動シャッターにレンズを戻しました。

僕は電子シャッターにしてから長いので、手持ちのレンズが電子シャッター用のボードに付いていて、普通のリンホフボードを持っていないのです。

で、まず、リンホフボードを買いに行くところからです。

銀一のココというお店では今でもフィルム関連の商品を多数扱っているので、助かりました。


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久しぶりに出したビューカメラ用レンズ。こんなにあったと言うことさえ自分でも忘れていました。デジタルになる前までは4×5が僕のスタンダードカメラでしたから。焦点距離も細かく持っていました。

今では売るに売れないくらいの品ですが。

取り外したISSのシャッターをヤフオクで処分しようと思って、念のため動作確認をしました。

なんと言うことでしょう!

動きました。
と言うことで、せっかく取り外したレンズをまた電子シャッターに戻しました。
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ちょうど、今日からこれを使う撮影が入ったので、本当にラッキーでした。これがあるとないとでは雲泥の差です。電子シャッターなので、最小1/10段刻みでの露出を調整できます。必要かどうかは別にして、出来るのと出来ないのではまったく違うのです。
手でシャッターをセットするのと比較して、圧倒的に繰り返し精度が高いのです。当たりまえですが。

一度はダメだった機械なので、たぶん、そうは持たないのではないかと思います。でも、当座、これを壊れるまで使っていきます。

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2017.01.21

フジ GFX 50S

フジからGFX 50Sが発表されましたね!

う〜ん、大政奉還か・・・元は富士フイルムが主導権を持っていた業界だったと言うことなのか?>そうじゃないということはいろいろなリリース、ニュース系サイトを読んでいるのでご心配なく。

上記のリンクからフジのサイトに行けますが、そこの一番下、YouTubeに各界の写真家が使っている動画が見られます。

いくつか見ましたが、スタジオ系の写真家の方はCaptureoneを使っていますね。

当然、テザー撮影ではCaptureoneを使うのはプロの中では当たり前。でも、このカメラ、まだ未発売だし、しかも富士だから対応していないはず。
そうなんです、動画をよく見るといずれもJPEGで撮影したデータを表示させています。たぶんですが、RAW +JPEGでテザー撮影したフォルダをC1で監視、表示していると想像しています。

富士のGFXもそうですが、Pentax 645Zなど、中判デジタルのカメラをスタジオ撮影したいときにテザー撮影でC1を使えないか?と言う人は多いと思います。が、この先、対応の見込みはないでしょう。たぶん。なぜなら、自社で中判デジタルカメラを持っている会社ですから、それが他社のために便宜を図るとは思えない。「対応してくれれば・・」
と思っている人は自分がその会社の社長ならどうするか?想像してみれば答えは分かるはず。

あり得ない。

だからこれらの新しいカメラを買っても、決して使いやすい環境でスタジオ撮影できるわけではないと言うことです。

淡い希望をだいてても、どうしようもない。

Pentax645Zも、ハッセルX1Dも、富士GFXも、素晴らしいカメラですが、それはスタンドアローンで使うしかない。C1の快適性は望めないので、先に書いたように監視フォルダを設定して、間接的なテザー撮影をすることで、不便だけどなんとか使っていけるはずです。
どうしてもテザー撮影だけはそこの会社のアプリ次第なんですよね。使いやすさは。

それにしても今回のフジの力の入れ用はすごい。京都へ各分野のプレスを招待ですからね。どれほどのお金が掛かっているか?それを回収できるほど中判デジタルは売れるのか?

ため息の出る話です。

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2017.01.19

ライカQ  ストラップ

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去年の年末までやっていたライカQを買うとストラップをプレゼント、というキャンペーン、それのストラップが送られてきました。

色はカーキ色。

応募の時に色を候補を書いて送りました。この色は僕には第3候補だったかな?覚えてないけど。第1候補だったような気もする・・・

現物見るまでは単なるノベルティグッズかと思っていたので、どうせたいしたものじゃないかと思ってました。現物はちゃんとしていてライカの純正品として箱に入っています。買うと2万くらいするかも。

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手前にあるグレーの編み込みがライカQに標準添付のストラップ。これは最初見たときにあまりにもゴツいので驚きましたし、さすがはライカ、と感心したりもしました。

この手のブランドは何をやっても良い方に解釈してくれるから良いですよね。笑

ストラップはこのプレゼント品をしばらく使っていきます。これだと手首にも巻き付けられるし、バッグに入れておいてもガサ張らないし。

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2016.12.05

Phase Oneデジタルバック用USBケーブル

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先週末、クリスマスツリーの撮影でした。

Phase Oneで撮影していたのですが、超広角ではキヤノンを使ったり、アングルを変えるために移動したりで、バタバタしていました。

気がついたらパソコンと繋ぐUSBケーブルが変形していました、

たぶん、バッグを締めるときに噛んでしまったようです。

念のため、2本持って行っているので、その場は大丈夫だったのですが、、、

Phase Oneデジタルバック用USBケーブルはちょっと特殊です。

カメラ本体の中に入り込むような端子になっているので、端子に着いているプラ部分が小型でないと、バックタイプの中に入りませんから、接続出来ないのです。

正規品はもちろん高い。

そこで探したのがこれ。

僕はこれに延長を付けて使っています。

値段も安いので、今回のようにダメになってもダメージが少ない。

Phase Oneデジタルバックユーザーにはお勧めです。

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2016.11.28

5Dmk4用 アルカスイスプレート

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マーキンスのプレートが届きました。

紆余曲折があって、、、アマゾンで安い5Dmk4用プレートが出ていたので試しに買ってみたら、、、なんとアルカスイスの雲台で締め込んでも固定出来ない。で、返品を連絡したら、本人都合なので50%返金だと連絡があったりで、、、結局は全額返還してもらうことで落ち着いたんだけど、余計な手間を食ってしまった。

まさかアルカスイス規格の幅が違っていたなんて、、、メーカーによって多少の幅はあるのは承知していたのですが、、、現実的にうちで使っているプレートはメーカーによって幅が全部違います。でも雲台側の締め込み幅で何とかなっているのが現状。それでもダメだったというのは今回が初めてです。

安いのは買っちゃいけないんだ、と言うのを改めて戒めました。



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2016.11.13

EOS 5D Mark IV その2

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EOS 5D Mark IV は久しぶりに買ったキヤノンのフルサイズです。

6D以来でしょう。

6Dは気に入っていて、一時はよく使っていました。ただ、どうもイマイチな感じがして、、、その辺りがソニーに行く切っ掛けにもなっていたのですが。

6Dで気に入っていた、Wi-Fi機能もEOS 5D Mark IVに入ったし、ほとんどの部分で僕の要望を満たしていることから、6Dの入れ替えという感じで買いました。

今日になってようやくテザー撮影のテストをしたのですが、その時に標準添付のUSBケーブルに感心いたしました。

上の写真がそうなのですが。

以前から、たぶん、1DsMK3あたりからだと思いますけど、ボディに接続する部分の保護を兼ねて、このようなステーが付いてきます。

EOS 5D Mark IVで感心したのは、このステーがよく出来ている点。

ネジ止めではあるのですが、万が一、ケーブルに何か引っかかって力が掛かっても、このステーのケーブルがまとめてある部分がハズレて力を逃がすようになっていて、その上、更にUSBケーブルが抜けるようになっている。ネジ止めでしっかり止めてしまうと、万が一の時にカメラまでダメージを受けます。このやり方だと、ケーブルだけ抜けて、ボディへのダメージが少なくなる可能性があります。

こういうところまでよく考えられている。

テザー撮影に関しては、35で言えばキヤノンが最もよく出来ていると思います。これはハードもソフトも。

すべてのカメラ、という範囲に広げれば、Phase Oneになると思いますが。

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この写真は手持ちで撮りました。

向かってくるゆりかもめに対して、AFで連射しています。感度は12800。ピントも追いついているし、ノイズもまあまあな感じ。電車を撮ることなんて滅多にないこの僕が一発でこう言うのが撮れる。機材の進化はスゴイです。

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2016.11.12

EOS 5D Mark IV

すごく久しぶりに更新です。

EOS 5D Mark IVを買いました。

このところクライアントチェックが必要な撮影が続いていて、α7系だとどうにも使いにくくて、、、キヤノン系に一部を戻します。

α7R IIは良いんですけどね・・・特に良いレンズが多いし、それをつけたときには抜群に良いです。

が、ボディ自体の使い勝手がよくない。

今回、どうしようも無かった点は、外部で画像を確認する手段。

ダブルスロットならEye-Fiカードを入れれば何とかなります。が、α7R IIはシングル。
クライアントチェックの為にMacBookを持っていますが、外ロケでテザー撮影も難しいし。

ボディ内蔵のWi-Fiも可能ですが、使い勝手がソニーは著しくよくない。キヤノンのはその部分も使いやすい。

Eye-Fiカードがダメなときのバックアップとして、ボディ内蔵のWi-Fiも使える、と言う点はキヤノンのアドバンテージです。

キヤノンだと、
1:Eye-Fiカード
2:ボディ内蔵Wi-Fi
3:テザー撮影

と、3つの選択肢が出来ます。これは状況の悪いときにも心強い。

このあたりは歴史が長いキヤノン有利ですね。
7M6A0049.jpg

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2016.10.13

フォーカススタックとアオリレンズの比較 その4

時間が空いてしまいましたが、続きです。

ヘリコンフォーカスを使ったフォーカススタックには使いこなしが若干必要です。

ダメな例しか出していないので、OK直前のカットを見ていただきましょう。
2016-10-13 11-50-52 (B,Radius8,Smoothing4)
これは同じようにf7.1でもっと刻んで撮ったものを合成しました。

16ショットですね。

161013_0002僕の持っているレンズはMFなので、一番前から一番後までを手でフォーかスリングを回して16刻みはほぼ限界と言っても良いでしょう。このナイフ程度の大きさでは。
ただし、XFを使って、AFのマクロレンズを使えば、機械的に駆動するので、正確にもっと多くのカットを撮れます。

商品自体はかなりシャープに合成できていますが、背景との境目がダメです。

次の例がそのまま絞りをF16まで絞って、10ショットからの合成。
2016-10-13 11-54-59 (B,Radius8,Smoothing4)
たぶん、仕事で使うとなると、この感じになると思います。絞っているのでフォーカススタックする際に重なる部分が多くなるので、ショット数も少なめで大丈夫です。ただし、絞っている分、どうしても甘くなります。本来はF8位が一番解像感が高いところですが、それではショット数も多くなるし。解像感と後工程のハンドリング、それを天秤に掛けて自分で選ぶという感じでしょう。
161013_0001

一見うまく行っているようですが、これでも背景との境目にボケがあります。

現実的にはこの部分をすべてレタッチしていかないと納品できないので、結構な手間でしょう。

今回のテストはかなり意地が悪いテストになっています。なぜなら、背景が木目でピントが合っているとその部分はかなりシャープに写るので、商品との境目にウィークポイントが出るようにしているからです。

ヘリコンフォーカスを仕事で使うときは、ここまでを頭に入れて、良い部分を使えば良いのです。

つまり、、、

商品部分だけを合成して、背景は別カットでそこにレイヤー合成する。

面倒な作業と思えるでしょうけど、結果的にはそれが一番早くキレイに仕上がります。

今回は木目にしていますが、例えばデコラなど、グラデーションがキレイな背景だと、それはそれでヘリコンフォーカスは不得意です。グラデーションの滑らかな合成は出来ません。だからグラデーション部分は別カットでそれを合成することになります。

ヘリコンフォーカスは中判デジタルの圧倒的な解像感をそのままにピントを合わせるという、相反する要望を高い次元で、しかも簡単に実現してくれるアプリケーションです。Photoshopで同じことをやろうと思っても、今のバージョンではこんなに簡単にはいきません。

Phase One XFを買うと1年間の無償提供がありますが、有償で買っても良いレベルのアプリケーションだと思います。
ただ、巨人Photoshopが今後フォーカススタックの精度を上げてくるでしょうし、もしくはこういうアプリケーションを作っている会社ごと買収という過去の例もあります。Adobeからは目を離せないというのは、これからも変わりないことでしょうね。


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2016.10.05

フォーカススタックとアオリレンズの比較 その3

続きです。

その2の最後でFlickrに上げた100%画像を見れば分かりますが、今回のフォーカススタックでの合成画像は失敗例です。
2016-10-04 17-15-02 (B,Radius8,Smoothing4)
ナイフの最前面から最後面までf7.1で9カット撮影したものを合成したのですが、マクロレンズ120ミリでこのくらいの商品を絞り7.1程度では被写界深度に入っている部分が少なすぎます。
結果、仕上がりはピンぼけの部分を含んだ合成画像になりました。

すべてピントが合った写真を求めるなら、フォーカススタックを使った場合、もっと細かいレンジで今の倍くらいのカットを撮って合成しないとダメでしょう。

なぜダメな画像を出したか?と言うと、、、

結局、ヘリコンフォーカスで合成してみないと、すべての部分がピントが合った写真になるかどうか?分からないというのがこの方法のデメリットなのです。

クライアント立ち会いの撮影で、何枚もシャッターを切って、その後にPCでゴニョゴニョやっているカメラマン・・・クライアントは素人ですから、不安になりますよね。また、クライアントチェックを受ける際に、合成後のカットで細部の微調整を指示されたら、また最初から合成用カットの数枚シャッターを切るところからになります。

これはあまりに効率が悪い。

さて、もう一枚のアオリレンズを使った例。
160930_test30522

これはティルトアオリをして前から後まですべてにピントを合わせ、更に絞りをF16まで絞りました。

ティルトアオリをすると、前から後までピントが合いますが、今度はその前後、このナイフの例で言うと、ナイフの厚み方向にピントが合わない部分が出てきます。商品撮影という設定ですから、厚み方向もすべて合うのが最善です。そのアオった状態でF16だと、まあ、なんとかナイフ全体に許容範囲内での解像感が得られます。

当然ながら、この写真はシャッター一発で撮られたもの。

クライアントチェックに出して、NG食らってもそこからすぐ修正して、更に修正した画像を見せるのも短時間ですみます。

さらに良い点は、、、

上の画像をよく比較して頂けると分かるのですが、フォーカススタックの画像では置いてある板の木目までシャープに写っています。木目で疑色が出ているくらいとんでもなくシャープです。
反対に、シフトレンズを使った例では、木目までピントが合っていません。

この例ではあくまでも商品はナイフ。下の板ではありません。

つまり、、、

ナイフだけシャープならそれでいいのです。

むしろ、下の板までピントが合っていると、後々、余計な作業が入ります。

ゴミ取りですね。

商品に付いているゴミはもちろんレタッチしますが、背景のゴミのレタッチは出来ればしたくない。だって、関係ない部分ですから。でも、見た目が悪いので、納品データとしてはレタッチせざるを得ない。その時、木目までシャープに写っている画像では、当然、ゴミまでシャープです。
アオリレンズで撮られた画像は、そこまでピントが合っていませんから、レタッチ作業は非常に楽になります。

これが仕事で写真を撮るときには撮影だけではなく、納品までトータルでの「時間」を考えるポイントになります。

続く・・・

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2016.10.04

フォーカススタックとアオリレンズの比較 その2

簡単に書くと言いながら長い、、

基本を書くと長くなりますが、それを飛ばすと理解できる人が少なくなるし。

で、その2ですが、

Img_0140

簡単なセットで実例を撮ってみました。

ものは折りたたみ式のナイフ。この程度の商品でも、商品全部にピント合わせるのが難しいのです。それが中判デジタルの世界。たぶん、35フルサイズのデジタル一眼でも100%拡大で見たらすべてピントを合った写真は撮れないでしょう。商品撮影はそれほどシビアな世界です。

まず、ヘリコンフォーカスを使って全面ピントの写真を作ってみましょう。

XFカメラボディからフォーカススタックを使えば、ピントの最前面と最後面をセットして、スタックするコマの数を設定すればあとは自動でシャッターを切ってくれます。

僕が持っているのはマクロレンズはMFなので、その部分を手動でやりました。


Img_0141

ピントの最前面と最後面に印を付けて、それを等分割していきます。写真では5分割のメモリを付けましたが、撮影時にはその更に半分で撮っているので、合計9カットで分割撮影しました。

絞りはF7.1。これくらいの絞りだとかなりシャープです。がピントの合う面は薄い。


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こうして撮影されたカットを現像します。

C1からは現像しなくてもダイレクトにRAWデータのままヘリコンフォーカスへ持っていくことが出来ます。

が、僕にはそれのメリットを感じられないため、一度現像後、TIFFデータにしてからヘリコンフォーカスへ持っていきます。
RAWデータをダイレクトにヘリコンフォーカスに持っていくと、ヘリコンフォーカス上で現像されるようで、それの時間が結構掛かります。だったらC1で現像させた方がよほど速い。しかも、レンズ収差、色収差などもC1上で解消してからの方が仕上がりが良いと判断しました。


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ヘリコンフォーカスへ合成用カットを持っていくのはこのようにウィンドウへドラッグ&ドロップで素材カットすべてを入れます。


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ヘリコンフォーカスの画面。

ここから左上にある再生ボタンのような緑のアイコンをクリックすれば合成します。

8000万画素のIQ280でも1分かからず合成してくれます。

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合成前との比較。

ここで保存します。

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保存形式はこのようにTIFF,JPEG、DNGしかありません。

僕がいろいろテストした結果、RAWからC1でTIFFデータへ現像、それをヘリコンフォーカスにて合成、TIFFデータで保存が最も手間が掛からず、時間もそこそこの良いレベルだと判断しました。


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これは上がヘリコンフォーカスにて合成した写真、下がアオリレンズを使った写真です。

こちらに100%画像を置いていますので、ダウンロードしてご自身で確認できます。

160930_test30522

2016-10-04 17-15-02 (B,Radius8,Smoothing4)


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