カテゴリー「写真機材」の記事

写真機材関係のお話しです。

2017.10.13

ロケでの充電

Img_6467ロケでの充電、これもいろいろ便利なものがあります。

この写真はパリでのホテルの部屋での充電風景。

新しいホテルなら壁にコンセントはいくつも有るのですが、ちょっと古めなホテルだと1,2カ所という部屋も有って、デジタルフォトグラファーにとっては悩みの種だったりします。

仕事を一日終わって、ホテルに戻って、データのバックアップ、翌日の準備など、できるだけ短時間に終わらせたい。

だって、寝る時間も欲しいですから。

充電を効率よくするには事前の準備が必要です。

僕がロケに持って行ってるのはこれ。


これは3口ですが、4口のものも持ってます。

カメラマンでなくても、昨今はスマホを持っているのが当たり前、更にタブレットとか持っていると、もうそれだけで二口必要です。

どうせ、この手の充電なんて対して電流を食いませんから、一つの元から4口取っても問題ありません。
僕はこの先に更に3口に分かれる同様のタップを繋いで使うことも多いです。

更に更にUSB充電器も4口のものをパリに行く前に買いました。

スマホだけでなく、Apple Watch2もあるし、USBのバッテリーもあるし、MacBookも。

なんと、僕の使っているMacBookはこのUSB充電器で充電できます。つまり、パソコン用に充電器を持っていく必要がないのです。

ロケ用にMacBookを使っているのはこの部分が大きいですね。ないというのは不安だし、かと言って、それほど使うのか?という時、MacBookは良い選択です。iPadよりもPCですから、普通に使えますし。

ロケネタはまだあるので、時間が有りましたらまた書きます。

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2017.10.12

ロケでのメモリーカード

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ロケに持っていくメモリーカード、どうしようか?悩みますよね。

国内の短期間ならそれほど悩まなくて良いのですが、海外となると数枚持っていかないと不安です。

そんな時に使っているのがthinkTANKphotoのメモリーカードケースです。

実際に使っているのはこれではないですが。似たような商品を使っています。CFカード用とSDカード用の二つを持っています。

ロケで使い終わるとPCにコピーをしてから上の写真のようにケースに入れます。裏返しにしているのは撮影済みの証。そして、コピーしたらテープで貼って出ないようにします。

撮影データは、

カード
PC
バックアップ用SSD

の3カ所に存在することになります。カードに記録されたデータはよほどのことがない限り削除、初期化はしません。これはPCにコピーしたデータも同様。NGカットや必要ないカットはPCで削除したくなりますが、それはしません。

理由は、、、

カードからLightroomでコピーするので、PCで削除しても、次の撮影終了後、またそのカードからPCにコピーするので、PCで削除したとしても、カードにオリジナルデータが残っているので、また、再コピーされてしまうからです。

効率が悪くてもこのやり方にしています。安全第一ですね。

PC、カードケース、外付けハードディスクと3つに同じデータがあるので、移動時はそれぞれ、カメラバック、スーツケースというように、物理的に分散しておきます。

最悪、スーツケースがロストバゲージになるとか、カメラの盗難とか、そういう事態になっても、すべて失うリスクを減らしています。

可能なら、ホテルからクラウドにJPEGをアップロードしておくというやり方を取ることもあります。

ただ、この方法はホテルの回線がかなり良くないと、恐ろしく時間が掛かるので、海外取材では非現実的です。絶対に保存しておきたいと言うカットだけ、ネットに上げておく、というのはアリですが。

シンクタンクの製品は写真を撮る上でよく考えられています。このほかにもいろいろ使っています。


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α9でのパリロケ ほぼ開放

1パリでの写真を納品に向けてLightroomで調整しています。

気がついたのはほとんど開放で撮っていること。

別にパリだから開放にしているわけでは無く、、、α9を買ってから、というか、α9で開放で使えるレンズを使ってから
は開放での撮影比率が異常に高くなっています。

パリでの写真の場合、1700ショット撮影で内、2.8での撮影が1300ちょっとと半分は開放。55ミリも使っているので1.8の数も入れると半分以上がそのレンズで開放で撮っていることになります。

ソニーα9にしてから、ほとんど開放で撮っていることが多いのは、今に始まったことではないのですが、キヤノンを使っているときに比べると圧倒的に多い数です。

開放でピントの合う確率が高いのがその理由。と、ファインダーの端でもAFが効くし、開放で撮ってもちゃんとピントが合っていること。当たり前のようですが、これはスゴいことですね。

でも、こんな芸当が出来るのは純正レンズを使っているときだけ。

マウント変換アダプターで他のメーカーのを使っても、こうはなりません。シグマのマウント変換アダプターMC-11でシグマのレンズを使っても周辺では無理です。メタボーンズの方が僕は使いやすいのですが、そちらでも同じ。純正レンズをα9で使ったら最後、もうマウント変換アダプター経由は使えません。我慢すれば別ですけど。

先日のα9のアップデートで他社メーカーでもかなりAFが使えるようになりましたが、やはり周辺部分でのピントは合いません。素人考えですが、純正レンズには周辺までの補正データがあり、それで補正してAFするので、周辺までAFが使えるのではないか?他社メーカーはそのデータを持っていないので、周辺まで行かない。そんな感じかなと推測しています。

さて、Lightroomに戻ります。

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2017.09.14

Phase One XF ファームアップ №4

Img_6413またまた間が空いてしまいました。

とにかく忙しい状態が続いているところに、先週頭から風邪を引いてしまい、日々の仕事を穴を空けないようにと
、それだけを目標に生きてきました。

分単位でスケジュールが埋まっているような状態なので、病院に行くとか、出来る状態ではありません。熱も相当出たと思うのですが、ただただ体力を温存して、仕事をやり遂げることだけを目指した2週間でした。

今日辺りはだいぶ良くなったので、たぶんここから良い方向に行くと思います。咳が残っていますが。

さて、昨日、Phase Oneのカメラ XFのファームアップが有りました。

それよりも面白いニュースが、、

ここでもソニーが一枚噛んでいます。空恐ろしいですね。最近のソニーは。

で、ファームアップですが、、、

上の写真のように、ProfotoのRemoteを使ってカメラのシャッターを切ることが出来るようになりました。

って、それだけ?

じゃないんですが、僕にとっては一番大きいニュースなので。

後の新機能は新しいレンズを持っていないと使えないなど、すべて最新のもので揃えているような人でないと、その恩恵にはあずかれません。

Phase Oneは使っているのですが、以前よりも使用頻度が下がっています。やはりここまでの高解像度を求められる仕事が少ない点。。。5000万画素のモデルを持っていたらもっと使っているかもしれませんが。

10月には海外ロケもあるので、とにかく今は仕事のやりくりに神経を使っています。体調も元に戻さないと。

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2017.08.30

α9 ピント外さなすぎ・・

170828_0115今年はモーターショーがある年です。

ガイドブックのキャンギャルの撮影をしています。

α9でやっていますが、、、

もうほとんどピントを外さない。

あり得ないくらい。

モデル全身のカット、結構ピントを外すことが多いシーンなのですが、まず外しません。今までキヤノン、Phase Oneデジタルバックなど、いろいろ使ってきましたが、ここまで完璧に近いくらい外さないカメラはなかった。

テザー撮影でのモデル撮影では、若干の難があります。

転送が遅いこと。

ただ、カメラ内のバッファがかなりあるので、相当な勢いでシャッターを切っても、途中で止まることはありません。

転送は遅いですけどね。

だからシャッターを切ってからすぐに画像を確認することが出来ません。これを問題視しない人は速いカメラを触ったことがない人。
キヤノン5Dmk4とか、7Dmk2とか、速いですよ。ソニーと比べればほぼ瞬時。

テザー撮影で一刻も早く画像確認したい人には、今のところソニーは向いていません。

遅くても、いつかは転送が終わる、くらいに構えていられる人じゃないと、α9をテザー撮影で使えない。

α9を買ってから、これだけテザー撮影でシャッターを切ったのはほぼ初めてでしたが、この転送のクセ、難点だけを我慢できれば、モデル撮影でも使えます。


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2017.08.29

TOSHIBA SDXCカード 128GB UHS-II U3対応

Img_6404メモリーカードを買い足しました。

最近買うのはソニーα関連ばかりです。

これも、α9で使うためのカードです。

32GBで仕事してきたのですが、使い切りまで行くことが何度かあって、もう32GBでは足りない、と感じてました。

α9ではどうしても撮りすぎてしまうんですよね。シャッター数が今までの万倍にもなっている感じがします。でも、その分、良いカットも抑えられているのですが。

これからロケも入ってくるし、ということで今のうちに大きめのカードを入れることにしました。

今まではSDカードは僕にとってはサブ的な扱いだったので、安めなブランドを買っていました。α9を使うことが多くなったので、もう少し安心できるブランドにしました。

東芝なのですが、、、安心できるブランドって、東芝かよ!ってツッコミはありますよね。

この中では、と言うくくりで。

初めて東芝のカードを買ってみたのですが、速いです。

表記されている速度ではレキサーよりも遅いのですが、計測ソフト、および、カメラに入れての実感として、レキサーやトランセンドより、圧倒的に速いです。

値段もまあまあなので、オススメですね。


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Sony SEL70200GM

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結局、ソニーのレンズをまたまた買うことになってしまいました。

70-200/2.8GMです。

来月発売の某雑誌で、ソニーのGMズームレンズ、F2.8の3本について解説をするのですが、そのために今月の初めから1週間、レンズを借りていました。

24-70/2.8GMは持っているので、借りずに自分のレンズでテストしましたが、その他の16-35/2.8GMと70-200/2.8GMはソニーからの貸し出しでした。

70-200は何度かお借りして使っていたので、まあ良いのは分かっていたのですが、新しい16-35/2.8は驚くほどよくて、こりゃ買うしかないな、と思いました。

が、すでに僕は16-35/4.0ツァイスを持っているので、まだ焦る必要はない。

仕事ではキヤノンの70-200/2.8Lにマウント変換アダプターを付けて使っているのですが、純正レンズとは比較にならないほど使いにくく、特にα9ではマウント変換アダプターなんか付けている場合じゃないくらいの差があります。

α9を使ったことないとか、純正レンズを使ったことない、というのならたぶんそのままで大丈夫。知らない方が幸せです。

もし、α9でGMズームレンズを使ってしまったら、、、もう、純正レンズ以外は使えないと感じるでしょう。

速いカメラには速いレンズがないと、何の意味もありません。

散々悩んだあげく16-35/4.0を持っているので、16-35/2.8GMは我慢して、70-200/2.8GMを買うことにしました。

キヤノンで行くつもりだったんですけどね・・・もう無理です。

かと言って、スタジオでのテザー撮影ではキヤノンの方が数倍使いやすいから、そのためだけにキヤノンを残しているのも、効率が悪いです。

現状、撮る被写体、ターゲットごとに向いているカメラを使い分けてしまっていて、経済的にも負担になっています。

ロケの動きものにはソニー。モデル撮影でテザー撮影しないときもソニー。物撮りの手早くしたいときはキヤノン、高解像度で速く撮影するときはα7R II、ちゃんとした商品撮影ではPhase Oneデジタルバックと言う感じで、細分化してしまいました。

あまりに効率が悪い。

ある程度あきらめれば、キヤノン5Dmk4ですべての仕事は出来るでしょう。けど、それでは、、、

まだ頑張れるのなら、行けるところまで頑張りたい。



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2017.08.05

時代の流れ スライディングアダプター

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2週間ほど前だったか、銀一に行ったときに、スライディングアダプターの中古が3個くらい並んでいるのを発見した。

上の写真がスライディングアダプターだけど、プロカメラマンでも物撮りがメインの人でないとほとんど知らない機材だ。

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4×5の後ろ側、つまりフィルムホルダーが入る部分にこのアダプターを付けて、それに中判のデジタルバックを着けるというもの。

なぜこんなのが必要か、というと、、、

デジタルバックはライブビューが出来なかったので、ファインダーを見るときと、撮影するバックタイプと、切り換えをスムーズにしたい、というニーズから生まれた機材だ。

今でこそライブビューが現実的に使えるデジタルバックがあるので、これがなくても何とかなると言えばそう。

写真はなにかの解説を書くために撮ったので、2010年。僕は今でもこれを使って撮影している。

さて、銀一に戻るけど、、、

このアダプターが3個以上中古として在庫さている、ということに驚いた。

なぜかというと、このアダプターはすでに生産終了で、新たに買うとなると、他の同等品となる。それでも存在するから助かるけど、、新品だと結構な値段になる。たぶん10万以上かな。僕も10年以上前に買ったときは15万くらいで買ったような気がする。

で、今、銀一でいくらで中古が売られているか?というと、、、だいたい3万くらい。


これを見たときは自分の目を疑った。

ホンの3年ほど前くらいは、中古として出る数が少なくて、出ればすぐに売れたもので、しかも、値段も12,3万という値付けだった。それでも右から左へと売れていった。

今では3万でも買う人はいないのだ。

銀一の馴染みの人にその話をしたら、ここ1,2年、急激に売れなくなったそうだ。

つまり、これが必要なフォトグラファーはすでに僕のように持っていて、複数は必要ないし、壊れないので買わない。新たに物撮りをやる人、例えばそういうフォトグラファーのアシスタントから独立して同じような仕事をしていこうという新人フォトグラファーが居ればこれを買うだろうけど、それほど多くはない。

もちろん、アマチュアが買うものではないし。

プロの中でも本当の物撮りのプロしかこれが欲しいという人はいない。

中判のデジタルバックの値崩れもかなりなものだけど、こういう付属品も必要なフォトグラファーの絶対数が少ないので、余る一方だろう。

いろいろなフォトグラファーとお話しする機会があるけど、中判のデジタルバックで仕事をしていても、例えばそれが必要なクライアントが無くなったら、機材もいらなくなる、という話は良く聞く。

僕の周りでも、中判のデジタルバックを買ったけど、仕事内容の変化で、必要なくなり、手放す人は何人もいた。35とちがって、中判のデジタルバックは必要な人がプロに限られるので、中古市場が圧倒的に小さくて、値崩れを起こしやすいんだよね。
この辺りは飲食店の厨房機器と同じで、何百万もする厨房機器が廃業と同時に中古になって安く処分される、というのに似ている。

この手の大判フィルム時代の機材をデジタル化したもので仕事出来るのはあと何年だろうか?

今はその時代の遺産で食っているようなものだけど、やがては壊れて無くなる。そういう時代は何で写真を撮っているんだろう。


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2017.07.29

Profoto Air Remote for SONY

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Profoto Air Remote for SONYを使っています。

前から欲しかったんですが、、、なにせ高い。金額ですが。

これのキヤノン用を持っています。

キヤノン用はProfoto B2を買ったときにキャンペーンでAirRemoteが付いてくる時があって、キヤノン用を選びました。

単体で買うと5万円くらいかな。

5万と言えば今、プロの間でも流行っている中華ストロボのADとか買えますし。僕もProfoto D1をスタジオで使っていなかったら今頃は中華ストロボで撮影していたかもしれません。

ソニー用は半年ほど前に出たのですが、金額を理由に買うのが今になってしまいました。

最近はほとんどロケではソニーばかり使っていて、いよいよ専用のAirRemoteがないと不便になっていて。

ロケ用のストロボはProfotoB2ばっかり使っているので、それでハイスピードシンクロをしたいとなるとメーカー専用のAirRemoteを使うしかないのです。

α9で開放近くの絞りで撮ることが多く、そうすると、地明かりで背景を落とすときなどシャッタースピードを早くしたいのですが、普通のシンクロだと1/200までです。ちょっと窓抜けで撮ろうと思ったら、もう背景は飛んでしまって、真っ白。

そのためだけに5Dmk4を持って行ってます。でも、いつも使わずに持って帰る感じ。

ハイスピードシンクロが出来るか?どうか?で撮影時の自由度がまったく違いますからね。

で、このAirRemote、欠点は電池を食う点。

単4電池なのですがアルカリじゃ数回の撮影で交換になってしまいます。僕は充電電池にしていますが、下にリンクしてあるのがオススメ。パワーが違います。

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2017.07.28

シグマMC-11はEF-Sレンズは着かない

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いや〜ビックリしました。

シグマのマウント変換アダプターMC-11って、キヤノンのAPS-C純正レンズ、EF-Sレンズが着かないんですね。

今まで知りませんでした。

誰も言ってないんじゃないの??

と言うか、シグマは自社レンズ用にこのアダプターを出していて、自社のレンズ以外での情報を表示していません。当然ながら、APS-C対応のEF-Sレンズのことなんて書かれているわけもなく。

上の写真はメタボーンズの変換アダプターに付けた、キヤノンEF-Sレンズ60ミリマクロです。

昨日書いたシグマの18-35ミリ/1.8はシグマだからキヤノンマウントのAPS-C対応レンズだけど、5Dmk4にも着くし、当然MC-11にも着きます。

シグマMC-11はキヤノンフルサイズのレンズ、EFレンズは着きますが、EF-Sレンズには着かない。

これが今日の重要ポイント。

キヤノンユーザーなら常識なのですが、EF-SレンズはAPS-C用に小型化されたミラーボックスに最適化されていて、フルサイズ用のレンズよりも後玉が撮像素子に近い距離にあります。

マウントはフルサイズでも、APS-Cカメラでも同じですが、互換性がないようにあえてレンズのマウント側を出っ張らせてフルサイズカメラには着かないようにしています。

シグマのマウント変換アダプターMC-11は自社のレンズ専用として設計されているので、その出っ張りを考慮していない設計になっています。メタボーンズはキヤノンマウントのレンズすべてに着くように設計されているので、EF-Sレンズでも着けられる。

ここら辺は盲点でした。


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メタボーンズはMC-11の2倍以上の価格です。が、なんでも使えるというのはメリットですね。
APS-C対応のEF-Sレンズを持っている人はソニーに移行するときにはご注意ください。

さてもう一つ、この二つには動作の差があります。

ソニーのようなミラーレスだとAF測距と、絞り込みの動作にミラー有り一眼レフとは違う挙動をするものがあります。

ミラー付き一眼レフだと、当たり前のように絞り開放でAFします。シャッターを切ると、絞り込まれ露光されます。

ソニーの場合、測距は開放で行いますが、シャッターボタンを半押しすると撮影絞りまで絞り込まれます。(親指フォーカスに設定時) シャッターボタンにAFを割り当てているとき(デフォルト)もこのAFしてから絞り込みますがピントが合えば瞬時です。

マウント変換アダプターを付けたとき、この挙動が違うのです。

メタボーンズでは開放でAF、シャッターボタン半押しでも開放のままで、シャッターを切った瞬間に絞り込まれます。

シグマMC-11ではソニー純正と同じ挙動で、シャッターボタン半押しで絞り込まれます。

キヤノンユーザーを始め、一般的な一眼レフからの移行組だと、この挙動に違和感を感じます。メタボーンズの方が今までと同じファインダーの見えなので違和感が無いのです。

シグマのマウント変換アダプターMC-11は如何にソニー純正と同じように出来るか?を目指しているので、このような結果になっていると推測しています。AFの度に音が出るし、絞られるごとに音が出ます。
僕自身の感想では決していい音ではなく、ノイジーと感じます。

シャッターを切ったときにどうせ音が出るのですから、そのタイミングに絞るメタボーンズ方式の方が良いと思うんですけどね。シグマの人はここを見ていないかな〜。


ひょっとしたら別売りのPCから設定を変えられるもので変更出来るのかもしれませんが。

どなたかご存じでしたらお教えください。

なかなか変換アダプターのことを書いている人が居ないので、そこら辺もちょっとな〜と思った今週でした。

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