カテゴリー「黄斑変性」の記事

2014.01.08

黄斑変性 その後2014/01/08

年末でしたが、左目の黄斑変性がまた、少し出てきました。

12月で撮影も忙しかったし、食事が不規則、そしてちゃんとしたものを食べていなかったとか、、、いろいろな原因が重なったのかと思っています。

何が悪くて、何が良いのか?自分でもよく分かりません。一日パソコンをみているという日が続いても、悪くなることもないし、、、。大きな要素としては食事とストレスかな。

ま、それを言っても始まらないのですが、、、仕事がありますから。仕事をある程度押さえないと良い状態にはならないのかもしれません。

で、年明け、気が滅入って、毎日、左目の変性部位が気になっていたのですが、ここ数日で、すっかりなくなってしまいました。

この数週間はなんだったんだろう?

食事に気をつける、これかな〜
bubble

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2012.12.14

新橋の眼科へ

朝イチで新橋の眼科まで。

コンタクトレンズを作り直そうと思って。この歳の人なら分かって頂けると思いますが、年々、眼の度数が変わってきます。僕は元々、近視なのですが、その調整幅が段々少なくなってきてます。コンタクトレンズはどちらかというと、遠くが見えるように合わせていて、眼鏡はパソコンのモニターにピントが合うように度数を弱くしたものを使っています。
右目の度数が段々変わってきていて、2年前に作ったコンタクトレンズでは遠くが見えすぎて、近くの携帯の画面や、デジカメの液晶が見にくくて困っていました。コンタクトレンズでは運転もするので、遠くが見えた方が安全なのですが。それにしても、カメラの液晶が見えないのは、仕事として困る。
眼科では運転もするから、今のままにしておいて、近くを見る時用の老眼鏡を作る方法を薦められました。コンタクトレンズをして、さらに老眼鏡か〜・・・それはあまりにあまりだよな〜〜〜

で、取りあえず、2段階くらい弱いコンタクトにしてもらい、様子を見ます。遠くが見にくいようなら今のコンタクトを使えば良いし。

その際に、黄斑変性の様子を聞かれました。慶応大学病院からの紹介状を持っていったので、次からはこの眼科で定期的に検査します。

先生が言うには、数ヶ月前に黄斑変性に効き目がある薬が出たと言うことでした。眼に直接注射して、網膜内の浸潤を止める薬と言うことです。すでに認可されて、使っている病院もあると言うことでした。
現状、問題ないレベルですが、完全に直るわけではないので、また、悪くなるようなら、それも選択肢に入ってきます。
黄斑変性は日本でも急激に増えている病気なので、医療関係のメーカーでも研究が進んでいて、どんどん新しい薬が出てくるのではないか?と、先生はおっしゃってました。

病気になることは良いことではないですが、この病気にかかる人が多くならないと、薬も開発されません。日本でも数人です、みたいな病気だと、製薬メーカーも作っても売れないから。
人類の歴史はいつもそうですね。最初に犠牲になる人が出ないと、進歩はない。
複雑な気持ちですが、、、、

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2012.12.10

黄斑変性 回復へ

Img_0017僕の眼の病気である黄斑変性ですが、先週、数ヶ月ぶりに慶応大学病院に検査で行きました。

経過が良いので、数ヶ月に一度、検査に来て下さいと言うことだったので、行ったのは夏以来でしょうか。

検査は瞳孔を開いて、網膜の断層写真を撮ります。その後、担当の医師が直接目視で網膜を見て、判断というのが、いつもの流れです。

医師から、「どうですか?調子は?」といつものように尋ねられ、いつものように「だいぶ良いみたいです」と僕は答えます。

この日はその後、「では、良いようなので、以前行っていた眼科に行って下さい」と。

つまり、もう慶応大学病院には行かなくても良くなりました。今後は経過を確認するために、新橋の眼科に行きます。
先生は、「直る人もまれに居ます。あなたはそのまれなケースでしょうね。」と、、、

とにかく良かった。

ただ、完全に直っていません。今でも毎朝、眼のチェックをしていますが、かすかに変性の跡が残っています。でも、注意深く白い壁で見ない限りは、自分でもほとんど分からないくらいになっています。

毎日サプリメントは飲んでいます。でも、運動もしているし、もちろん、仕事もしています。パソコン作業も相変わらず長時間になっています。

今回はたまたまラッキーだったと言うことでしょう。
神が与えてくれた、「いい気になるなよ」という警告だったのかも。。。

もう来年になれば52歳になります。最近では57歳で亡くなった人がニュースになりました。そんなニュースを聞く度に、自分の残り時間を考えます。

残された時間で、何をすべきなのか?何をしないべきなのか?

考えても結論は出ないのですが、、、

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2012.09.30

サングラスを購入

サングラスを買いました。

今年に入って2個目??3個目か。

やっぱり目を守ると言うことで、いろいろな場所ですぐに掛けられるように、いくつも持っています。今回のはアウトドア用のスワン。

DP2Merrill
20120930_sdi2707軽くて装着感が良いです。

眼には紫外線が良くないので、紫外線部分をカットするものを選んでいます。これは紫外線の透過率0.1%というもの。

暗ければ良いというわけではないのがサングラス。

あまりに暗いと、眼の瞳孔が開いてしまって、顔とサングラスの隙間から入ってくる光が眼に入り、瞳孔が開いている分、有害な光が入ってしまうという説があります。

出来るだけ、顔とフィットしているサングラスが良いので、選ぶ時はそこを基準に。

何となくですが、日本人の平ぺったい顔には、日本製のサングラスの方が良いと思います。スワンはそういう面で良いメーカーですね。


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2012.09.24

加齢黄斑ドットコム

加齢黄斑ドットコムと言うサイトが山手線で宣伝していました。

以前からあったサイトですが、なかなかの充実具合。基本的な知識はここで得られます。
好感が持てるのは、自社商品への誘導がないこと。よく見ればあるのでしょうけど、露骨ではないです。

黄斑変性について調べると、大抵はサプリメントの会社への誘導とかになっています。別に悪いわけではないのですが。。。実際のところ、治療薬がないので、予防というか、少しでも良いと言われているものにすがりたくなります。僕もいくつものサプリメントを飲んでいますし。どれが良くて、効果があるのか?よく分かりません。

大事なのは早期に自分で気がつくこと。

常に片眼ずつのチェックをしましょう。

僕は今でも毎朝、ベッドの中で起きた瞬間に片眼ずつ、チェックしています。その後、トイレに入って、白い壁を見て、また片目をつぶってチェック。毎日です。

少しでもおかしいと思ったら、迷わず眼科に行って下さい。

つらいことですが、もし、黄斑変性と診断されたら、それ以上に悪くならないようにするしかありません。
両目におよばないうちに。

とにかく速く気がつくこと。これが大事です。

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2012.09.10

サプリメント

黄斑変性に効く薬はありません。
今のところ治療法は無いと思います。ただ、これはネットから仕入れた知識なので、専門的でも何でもありません。レーザーなどを使う外科的手術もあるのですが、これは治療ではなく、それ以上に症状を進めないための処置と考えられています。
薬はないのですが、たぶん良いだろうというものはいくつかあります。
僕も最初、すぐに買ったのはサプリメントでした。今も続けていろいろなものを飲んでいます。

サプリメントなので、大量に取りすぎなければ身体に悪影響もないでしょうから、いろいろなものを飲むようになりました。
Img_2507_2

今日、購入したものがこれです。

ルテインとアスタキサンチンは目に良いという定番的なものですね。
亜鉛の摂取も黄斑変性の予防に効果的というのをいくつかのサイトで読んだことがあります。
B-2はがん患者のサイトで読んだものです。僕は癌ではないですが、、、ま、悪くはないだろうと。

値段もそんなに高くないし、少しでも効けばと思ってます。

おかげで当初よりはだいぶ良くなっています。が、まだ痕跡みたいな影はありますが。


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2012.09.08

黄斑変性になってから

黄斑変性?

最近だとこの病気になっている人も増えているようで、、、一時、TVCFもあったので名前を聞いたことがある人も多いかと思います。
もう2年半前になりますが、僕がこの病気だと知った時代は、まだまだそれほど一般的な病名ではありませんでした。
ただ、便利な時代で、ネットでいくらでも検索できるんですね。検索して、僕もそれなりの知識を得られました。
僕にとって一番大事なもの。職業はカメラマンですから、なんと言っても眼なのです。
若い時は「二つあるんだから、たとえ片眼になったって写真は続けていけるさ!」位にしか考えていませんでした。いざ、片眼がダメかもしれない、となった時、そんな気楽な考えはどこかに行ってしまいました。
特に、この病気は片眼に発症すると、かなりの確率で、もう片方の眼にも発症すると言われています。
つまり、失明です。

しかも、やっかいなことに、治療法はありません。

慶応大学病院に今でも数ヶ月おきに通院していますが、未だになんの治療も投薬もされていません。毎回、眼の断層写真を撮って、「ありますね〜。で、どうですか?」って言う感じ。

このブログを辞めようと思ったのは、とにかく、出来ることを何でもしようと思ったからです。

病院でもこの調子だから、少しでも良いと思えることをやってみようと思いました。

まずは目を酷使しない。
と言っても、職業はプロカメラマンなわけで、、、眼を使わないというのは無理です。カメラマンを辞めれば良いのでしょうけど、それでは生きていけなくなる。
カメラマンをやりながら、しかも、出来るだけ眼の負担を少なく、、、と言うことで、パソコンの時間を可能な限り少なくするように、仕事以外でパソコンを見ると言うことは出来るだけ辞めようと思いました。

ブログはほぼ毎日、いろいろなことを書いていたので、結構な時間になります。しかも、仕事でもないし、お金にもならないし。
と言うことで、辞める決断をしました。

解説の文章を書く仕事もあるので、そちらは簡単に辞めるわけには行かないから、、、

ちょうどその時期に、いろいろな方面から、解説の文章を書く仕事をいただいていました。出来るだけ断りたいと思っていたのですが、、、もしかしたら、そんな事が出来るのも、目が見えている間だけかもしれない。なにせ、両目への発症率が高いのですから。もう、片足が棺桶に入っているようなものなのです。

そんな思いもあって、やれるものはやっていく、辞められるものは辞める。出来ることをやっていくことに、すべてを変更しました。

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2012.09.07

黄斑変性です。

とりあえず終了したのはこのブログからでした。
この前の週に眼科に行きました。理由は左目の中に見えにくい部分を発見したため。
僕はカメラマンなので、35のようなファインダーをのぞく時は利き目の右目で見ています。左目の異常に気がついたのは、風呂に入っている時。壁が白いタイルだったので、ぼ〜っとして風呂に入っている際に、何となく丸く暗い部分があることに気がつきました。目の前には風呂の電球があったので、ぼ〜っとしている時に電球を見つめてしまったのかな?と思いました。
ちょうど、記念写真の時にストロボを見つめてしまったように、撮影後も数分はその部分がストロボの跡が見えるように、ちょうどそんな感じの影でした。

風呂の中で右と左の目を交互に閉じながら、両方の目に在るものではないことを確認。
時間が経てば消えるのか、と思って風呂から上がり、そのままゆったりとしていましたが、寝る時になってもそれはあります。
その日はそのまま寝ました。翌朝になればなくなっているかもしれない。
翌朝、ベッドの中で目が覚めて、すぐに右と左の目を交互に閉じながら再度確認。
それはあったのです。
すぐに行きつけの眼科に行き、その話をしました。
目のレンズ部分ではなく、フィルム部分、網膜の異常だろうと言うことで眼底を検査。
医師からは加齢性黄斑変性だろうと告げられました。
町の眼科ではそれ以上の治療は出来ないので、慶応大学病院を紹介され、数日後、行きました。
やはりそこでも同じような結果。
まだ49歳という年齢。若くはないけど、加齢が原因って??黄斑変性ってなに?
それからネットでいろいろ調べる日々が続きました。

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