カテゴリー「旅行・地域」の記事

2017.10.13

シャルル・ド・ゴール空港で回転寿司

Img_6506パリまでの往復はエールフランスでした。

帰りに気がついたのですが、、、

シャルル・ド・ゴール空港には回転寿司がありました。

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エールフランスのターミナルは2Eです。

これは新しいターミナルです。見た感じ、現在も作っている感じ。

出国検査からボーディング待合室に行く通路にyo! Sushi!という回転寿司が有ります。

見たときはかなりビックリ。こんなところに日本の回転寿司が!という気持ち。

見たところ、日本の鮨とはかなり違っていましたが。

かなり満席だったので、ここで食べてこなかったのですが、ちょっと後悔。どうせなら話のネタに入れば良かったですよね。別にこんなところで怪しい鮨を食べる必要はないのですが。


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2017.10.09

パリへ行ってました。

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先週の日曜日からパリへ行ってました。

あるメーカーさんのお仕事で、取材系の撮影です。

パリへは3回目です。

2年前に行った時はプライベートでしたが、それ以外は仕事。

仕事で行く海外は荷物の制限もあって、事前に考えることが多いです。持って行くカメラはどうするか?レンズは?データの保管、安全性。電源の確保。などなど

制限がなければいくつも持っていけば良いです。カメラも数台、コンピューターも数台。とか。

エコノミーで行くと重量制限があるので、それに納めたい、となると最小限の機材になります。
もちろん、お金に糸目を付けなければこの限りではないです。例えばビジネスクラスで行くとか。それだけで亜づけられる荷物の重量は大幅に制限が緩和されます。

あくまで仕事ですから。クライアントが用意したエアチケットとホテルで行くのが普通です。

今回持っていったのは、、、

ソニーα7R II、α9
16−35、24−70、70−200、55mm/1.8
MacBook 12インチ
godox ストロボ
ジッツォcarbon三脚
Leica Q

カメラはミラーレスになったので多少軽く小さくなりましたが、レンズは2.8のものが2本なので、重さ的にはそれほど軽量化になっていません。
MacBookは日本のロケでも軽くしたいときに使っているものです。

今回持っていって良かったのはなんと言ってもLeicaQですね。常に持ち歩いていて、サッと撮れる。
上の写真もLeicaQです。

その上、仕事でも使える画質。

なんだかんだで今回撮影したカット数のうち半分はLeicaで撮ったものです。

データの保存はホテルに戻ってからMacBookへ。Lightroomで読み込んで、その日のうちに外付けハードディスクにバックアップコピーします。外付けはSSDの500GBなので、ほとんどの場合足りるでしょう。MacBookも内蔵SSDは500GBです。

海外での撮影もすでに何度も経験しているので、それなりに慣れています。自分なりに工夫してここまで来ました。僕のやり方がベストではないですが、、、それは仕事内容にもよるでしょうし、使っている機材にもよるでしょう。
今のところ、今のやり方でストレスなくしかも安全に撮影できています。

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2017.10.08

パリでアービング・ペン

ロケでパリに行ってました。

行く前までは買い物のヒマもないほど朝から撮影か?と思っていましたが、行ってみたらそれほど過密なスケジュールではなくて、割に自由時間が有る海外ロケでした。すごく珍しいことです。
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仕事帰りに通ったグランパレでアービング・ペンの写真展をやっていて、うわ!見たい!と思っていましたが、そんな時間は無いと思って諦めていました。

偶然、その翌日の仕事が早く終わって、夕方にはホテルに戻れたので、写真展に行くことにしました。調べると夏時間だと夜10時まで開館していると言うことで。

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僕が行ったのは午後7時くらい。

こんな感じでまだまだ明るいのがパリです。

入り口の外まで並んでいて、、チケット持っていない人は更にこの先に建物に沿って並びます。

入るのに1時間弱、立って並んでました。


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チケットを買って、ようやく中に入ります。

久しぶりに見たペンの写真はもう、、、、圧巻でした。

信じられない。

僕が生まれる前にコレを撮っていたと思うと、もう、今更、僕みたいな写真家が何を撮っても無意味じゃないか?というくらい打ちのめされます。


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ペンが使っていたカメラが二つ展示されています。

一つはハッセルブラッド。500CMにワインダー、それにマクロレンズと中間リング。これは路上に落ちている吸い殻などを撮ったシリーズで使ったカメラでしょう。

果たして、これほどの中間リングを重ねづけしていたかは疑問ですけど。

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もう一つはディアドルフ。バイテンの名機です。レンズは240ミリF9でした。

こんなカメラでピントを合わせてモデルの表情を追いかけて撮影するなんて!

いや、昔はそんなの当たり前でした。それが写真家でした。

でも、今やピントはカメラが合わせるものですから。

退化したものです。


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あまりにも感動したので、図録を買ってしまいました。海外でこの手の本を買うのはリスキーですよね。なにせ重い。この一冊でスーツケースの重量オーバーが起きてしまう。

最悪、手に持って機内に持ち込むという手もありますが。

仕事で行っているので、タダでさえかなりの手持ち荷物になっています。基本、カメラ関係は預けずに手荷物で機内持ち込みしますから。それ以外に分厚い本を持って移動は、、、、仕事だと難しいですね。

僕の場合、機材中心の荷物だったので、その他の荷物が少ないこともあって、スーツケースに入れても重量オーバーにはならずに日本に持って帰れました。

良いお土産になりました。

フランス語で書かれていますが、パリでの良い思い出になるでしょう。



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2017.06.19

北海道へ 新型ボルボV90とα9

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先々週、北海道へ行ってきました。

ボルボの仕事で、新しいV90をドライブするという雑誌でのタイアップです。

あいにくの天気で、この時期で北海道に望む、「青い空に広がる草原、まっすぐな道」みたいな写真が撮れることを期待してたのですが、、、、千歳空港に着いたときにもかなりの雨。
西から雨雲が流れてくるので、その日の夜の宿泊地である函館に早めに移動してしまおうと言うことになりました。

せっかく走りの写真が撮れると思ってα9を持っていったのに。。。

その日はあちこち移動しながら雨を避けての撮影。

翌日は早朝のフェリーに乗り、本州へ移動、そのまま東北自動車道で東京まで自走で帰ります。

GoogleMapの予想では7〜8時間掛かります。もちろん、休みなしで制限速度で走ってですが。

途中、絶対に休むし、飲まず食わずで運転は出来ません。
ただ、その日の夜にはボルボジャパンに車を返却しないとならないので、どうしても頑張らないと・

東北自動車道は快適。天気もウソのように晴れ渡っていて、自分のついてないことを悔やみます。

だけど、移動が快適。

僕もボルボのV60を乗っていますが、それとは次元の違う快適さでした。車体が大きいのは都心部などは不利ですが、こと高速移動になると大きさは快適性に比例します。

また、この新型V90は半自動運転とも言えるACCがついているので、これも便利・

僕のもACCがついているから、その便利さは十分知っています。

外車のクルーズコントロールのメリットは制限速度以上での設定が可能なこと。まあ、それは誰も言わない約束なのですが、、、時速100キロまでしかクルーズコントロールの設定が出来ない車ではなんのメリットもありません。国産車と外車のACCの違いはこれだけでも決定的。(注*国産車でも120km/hくらいまで設定できるようです)

僕はそれほど飛ばす方ではなかったのですが、同行した編集者はまじでビビるくらい飛ばしますから。ボルボの場合、時速200キロくらいまではACCの設定が出来るようです。実際に出るかどうかは別にして。

新しいV90は自動的に道路の曲がりを認識してハンドル操作もやってくれます。今のところちょっとクセがあるので、好みが分かれるでしょうけど。

でも、値段が高いかな。欲しいな〜と本気で思いましたが、700万以上しますから。それと都内で乗るにはちょっと大きい。やはり僕にはV60くらいがちょうど良いと、自分に言い聞かせてます。

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2017.01.04

東京タワー 2017 ライカQ

今年2017年の東京タワー イルミネーション。

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事務所がすぐ近くなのでたぶんほとんど毎年新年の東京タワーは撮っていると思います。

今年のは2017という年号が1面しかないようです。旧東京タワースタジオの方の面しか年号が表示されません。

昔は4面に出てたと思うのですが、、、増上寺側から見た面にも出して欲しいですね。そうすると増上寺の参拝客は必ずお寺とタワーという絵柄を撮りますから。これは東京タワーにとっても良い宣伝になるし、それほどコストも掛からないと思うのですが、、、残念です。

上の写真はライカQで、手持ちです。

ライカQでの撮影はほとんどプログラム設定の露出で撮影していますが、後でデータを見返すとほとんどが開放近くで撮られるようです。

だからこのくらいの遠景でもピントの合っているところと外しているところが分かります。

つまりは、、、、

風景であってもピントをどこに合わせるか?必ず考える必要があるカメラだと言うことです。

毎日毎日ライカQで撮っていますが、歩留まりが悪いです。ピンぼけとブレで。

ピントは合わせたいところにすっと合います。が、、適当にしていると適当なところにあってしまい、結果、使えないカットが多くなります。
ブレも多くて、手ぶれ補正機能が付いている割に、ほとんど効いていないかのごとく、ぶれます。今時にデジタル一眼レフカメラに手ぶれ補正レンズを付けているよりも圧倒的にぶれます。
小型なのでついつい振り回して止めずにシャッターを切ってしまうと100%ぶれますね。

気をつけて写真を撮らないと。

おいおいライカQのことは書ければ良いのですが。

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2016.05.06

外国人観光客には珍しい?

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会社で借りている駐車場は2段式の駐車場です。僕のは下を借りていて、出し入れするときには写真のようにリフトアップして下段を地上にまで上げます。

借りている場所がホテルの前なので、このリフトアップしているところに、ホテルに泊まっている外人観光客が通りかかると、必ず写真を撮られます。

中には動画で撮る人も居て、、、

それほど海外では珍しいのでしょうか?

まあ、東京の地価は高いから、少しでもスペースを有効活用させようとして発展していますからね。外国ではここまでしないのでしょうね。

2段式の駐車場の下段のメリットは、いたずらされないことと、風雨にさらされないので、屋外駐車場の割に車はキレイな状態でおいておける点ですね。

出し入れに若干の時間が掛かりますが、月の値段が安いので、僕には十分ですね。


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2016.03.23

大洗にて

500px.comのtatsushi yuasaさんによるsunrise burst

連休は水戸方面にロケでした。1泊2日のロケなのですが、撮影はお昼からだったので、クライアントさんに無理を言って、自分だけ単独行動で現地集合にしていただきました。

早朝、4時起きで向かったのは大洗磯前神社。結構有名な撮影スポットですが、僕は行ったことがなく、今回が初めてです。こちらのブログが詳しいです。
最初はPhase Oneを持っていこうかと思っていたのですが、早朝、暗いうちに現地について、そこで当てもなくうろうろは、中判ではキツい。

その日の仕事でα7R IIを使う予定だったので、そのカメラで行くことにしました。

4時起きで行ったのに、現地はすでに日の出あと、、、やはり3時起きじゃないとダメですね。

当日は仕事だし、そんなに無理したくなかったので日和りました。

鳥居は素材として絵になります。しかも波をぶらして、、、まさに日本。

NDフィルターを忘れたりして、もうダメダメな撮影でしたが、なんとか面白く撮れたのが上の写真。

この時に思いっきり波をかぶりました。頭からずぶ濡れ。

ゴアテックスのジャケットを着ていたので、中まで濡れませんでしたが、頭から首に掛けてはびっしょりでした。

三脚に据えて、波をぶらして撮るのはこの前にやっていたので、この時は帰る前に高速シャッターで波を止めて撮ることに変更していました。だからこんな写真が撮れたんですね。面白いです。

実はこんなこともあろうかと、レンズ前には保護フィルターを付けています。画質的に、余計なフィルターは付けない方が良いに決まっていますが、海や滝など、水しぶきがかかるような撮影では、掛けていないと怖い。高価なレンズをすぐにメーカー点検に出せるなら良いですが、普通の人はそうじゃないでしょう。プロでも同じです。

この時はα7R IIにソニー純正レンズの16-35ミリ/F4です。海水をかぶりましたが、すぐにハンカチで拭き取って、その後、仕事にも使っていますが、問題はないようです。せめてタオルにくるんで撮影しておいたら、ダメージはもっと少ないと思います。

久しぶりに仕事以外の写真を撮りました。ホントに久しぶり。やっぱりダメですね。何もかもがにぶっている気がしています。


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2016.01.28

ゲートブリッジへ

月末で請求書を書いたりで終わり、、、
夕方、時間があったし、ひさしぶにゲーツブリッジにでも行ってみようかと思い立ちました。

本当は時間のあるうちに冬っぽいところまで行ってみようかと思ったのですが、だいたい週末になるといろいろなご依頼を頂くといういつものパターンで、それを考えていると、どこへも行けなくなってしまいました。

ゲートブリッジは近場で開けているので、気分転換には良い場所です。
DSC06626.jpg以前に比べて、かなり一般的になっていて、平日の今日でさえも10人前後のカメラマンの方が居ました。

みんな何を撮っているんだろう??と気になりましたが、、、

僕は僕で自分の好きなように撮ります。

日も暮れて、人の顔も分からないくらいになった頃、長時間露光で撮っていたら、一人のアマチュアカメラマンの方に声を掛けられました。

「良い写真は撮れましたか?」

たいてい、どこの撮影スポットでもこんな感じで声を掛けられます。

特に風景の場合、その場所に通い詰めている、その道にプロがいらっしゃいます。

ちょうどその声を掛けた人がそうだったようです。

橋が出来る前からここに通っていて、どう撮れば良いか?すべて分かっている、と言うことでした。どう撮りたいか、聞いてくれれば教える、みたいなことを言われました。

確かにありがたいことです。

それから延々とダイアモンド富士の話になって、、そうしていたら、完全に真っ暗になってしまいました。

まあ、撮影スポットでは良くあることです。
付き合わなくても良いのですが、そういう人と話すのも、何かプラスになるかな〜と。いろいろな場所を教えて頂いたし。

風景写真って、いつ、どこで、どういう機材で撮るか?でほとんど決まります。

偶然行って、良い写真が撮れることはかなりまれです。行く前にすでに勝負は付いているんですね。

だから何度もそこに行くことになるし、そういう人ほど、チャンスに巡り会う可能性も高くなります。

ただ、そうではない写真もある訳で、、、普段、そういうところに行けない人は、だったらどうすればいいか?を考えるようにしたいですね。

僕もそうなのですが。

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2016.01.18

仁義なき戦い とんかつ屋さん

Img_54251週間ほど前に事務所の近くにとんかつ屋が出来ました。

開店直後から満員で行列が出来ていたので、行きたい!と思っていたけど並んでまでは、と行けなかったお店です。

先週末、土曜日だから多少空いているかと思って行きました!

久しぶりにこういうとんかつを食べた。

店内は狭くて、半分以上の客が特ロースを頼んでいる。景気がよくないとか言われている昨今、こんなに昼から2000円3000円を払う人が居るという事に衝撃。

それだけの価値があるとんかつですけどね。お店はここと同じみたいです

実はこの場所、以前から飲食店の入れ替わりが激しいところです。僕が記憶しているだけで3,4回は変わっていると思います。良くありますよね、そういう続かない立地のお店って。

で、とんかつ屋になるのが分かったのが2週間ほど前。

かなり驚きました。

というのは、うちの事務所の斜め前がとんかつ屋なんです。しかも、そこも今年の夏にオープンしたばかり。

今回のこのお店はそのとんかつ屋から50メートルも離れていません。

新規出店するにあたり、当然、下見はしているでしょうから、近くにとんかつ屋があるのは知っていて、この場所にお店を出したことになります。

価格帯が違うと言うこともあるでしょうけど、同じジャンルの飲食店をぶつけてくるって、、、

僕も同じ客商売として考えるに、すごい自信だなと感じました。

どこに出しても絶対勝てる、そんな自信を感じるとんかつでした。確かにうまかった。

もし浜松町にいらっしゃることがありましたら、ぜひ食べてみて下さい。ビックリしますよ。
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2016.01.04

年越しは増上寺へ

年越しは増上寺へ行きました。

ここ数年は、日本に居なかったので、年越しに増上寺に行くのは数年ぶりです。

今年は女房が年越しのイベントの仕事が入ってしまい、僕一人になってしまい、どうしようかな〜と思っているうちに31日になって、取りあえず事務所から近い増上寺に行ってみようか、と思いつきました。しかも、日が暮れてから。

以前は、やはり女房が年末の仕事が多かったので、何年もの間、増上寺に行っていました。

年末に休めるようになったことと、僕のヨドバシでの新年の撮影会がなくなったので、一緒に休めるこの機会に海外に行くようになったのが、ここ数年。

今年はそういう意味で、久しぶりの一人っきりでの年越しでした。

増上寺は、以前は年越しのイベントをやっていたので、一人で行ってもそんなに寂しくもないし、楽しめたのですが、数年前に人が多くなりすぎて、危険と言うことでイベントは中止になりました。

中止以降、僕が行ったのは初めてです。

とはいえ、人は相変わらず多く、どんな感じでの年越しになるのか?興味津々だったのですが。

新年はいつの間にか過ぎていました。カウントダウンとかもなし。

行列が12時になってから動き出し、少しづつ本堂に入ってお参りしていきます。

写真的に撮りようもない。山場がない年越しになってしまいました。

東京タワーが2016の数字を出すのか、と思ってたのですが、それすらも無し。

後で聞いたところ、1月1日の夕方4時以降に2016の文字を出したようです。

そんな中、撮ったのを数枚、Flickrに上げています。
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増上寺の年越しは外人率が非常に高いのです。

その雰囲気が伝われば良いです。

そして、翌日、というか1日の午後、再度、増上寺に初詣に行きました。
その時は女房と一緒に。

事務所を浜松町に移してから、初詣は増上寺に行ってます。

年越しの撮影で、増上寺には行くのですが、一人なので、初詣は別の機会にしています。
今回、残念な点は、おみくじが別の場所になってしまったこと。しかも、無人。やっぱり有人のところでおみくじを引きたいんですよね。残念でした。

さて、今年も始まりました。

まだ撮影の仕事はありませんが、がんばって行きます。

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