カテゴリー「旅行・地域」の記事

2019.09.04

テラスハウスの家でロケ

月曜日はロケでした。

インテリアの撮影で鎌倉にある一棟貸しのハウススタジオへ。以前、テラスハウスというドラマ?で使われた家だそうです。

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その近くは有名な観光スポット。なにかのアニメ?に使われたところらしい。知らんけど。中国系の人たちが多く居ました。

ロケ場所はここから少し入ったところ。

テラスからは江ノ島が見えます。

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すごい立地です。いやリッチです。

僕が撮った写真は見せませんが、中はこんな感じになっています。

テラスハウスの家が売却?

ここでひたすら家電品の撮影。広いので比較的楽でした。ちょうど天気もよく、窓から光が入ったし、海も見えるし。ホント、最高のロケーション。

こういう家に住んでいた人が居たんだな〜と感慨深いです。夢のような家です。ただ、、、実際に住むとなると、相当な維持費が掛かりそうですが。

 

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2019.08.29

ドライブレコーダー 壊れる

妻の車のドライブレコーダーが壊れました。

このところ、アオリ運転の動画が頻繁に流されていますから、心配でドライブレコーダー無しでは運転出来ません。

で、急遽、僕の使っている車からドライブレコーダーを外して、妻の車に付け替えました。妻の方が忙しくて毎日のように車に乗っていますから。

で、僕の車のためにアマゾンから新たにレコーダーを買いました。

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右の小さいのが壊れたもの。左が新品です。

古いのは2年以上使っていました。これも、僕の車と妻の車、2台同じドラレコを付けていました。まず、僕の車のが壊れたのが、去年。そして、妻の車の方のも今回壊れた次第。安物なので、2年くらいしか保たないと言うことになります。

5000円くらいのものを今回もアマゾンで買いました。

新しいものの方が良いだろうと、誰もが思うのですが、そこはアマゾン。中国製のものは当たり外れがあります。

今回のものはどうだろう??

ちなみに、この値段で、メモリーカードは32GBのが付属しています。

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テストで、事務所の中で丸一日、録画してみましたが、この32GBで3時間程度しか録画されません。ループ録画なので、古いデータをどんどん消して新しいデータに書き換えるタイプです。

もし、事故が起きた時はすぐにこのカードを取り出しておかないと、そのまま運転して時間が経つと上書きされてしまい、事故の時のデータがなくなります。

その点が注意点ですね。

 

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2019.08.28

ロケにはiPadPro

新潟までロケでした。

新潟大学医学部での撮影だったのですが、もちろん日帰り。新幹線で2,3時間ですからね。恐ろしく便利です。

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このところ、月に一度くらいこういう日帰りロケがあるので、その時はiPadProに映画をダウンロードしておき、新幹線の中でそれを見て過ごします。

まるで飛行機の移動です。

ヘッドフォンはノイズキャンセルのものなので、雑音に煩わせられることもなく。2時間くらいだったので、ちょうど1本の映画を見ることが出来ます。

アマゾンプライム会員なので、映画も見放題。それをロケの前に数本ダウンロードしておきます。新幹線は新潟もそうですが、トンネルが多くて、ストリーミングだとまともに見られません。だから事前にダウンロードは必須です。iPadProに入れておけば周りがどんな状況でも映画はストレスなく見られます。同じように、音楽もダウンロードしておきます。僕はSpotifyを聞いているので、それもプレイリストを2,3個ダウンロード。

ちょうど夏休みだったので、新幹線内は子供連れが多く、ノイズキャンセルのヘッドフォンでも、結構厳しい状況でした。

まあ、でも、何も耳にしていないよりは遙かにマシですからね。

もう、移動にはヘッドフォン無しでは居られません。

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2019.08.27

帰省 2019

ブログを書く意欲がまったく起きず、、、飛び飛びの更新になってしまってます。

忙しいわけでもなく、やる気が起きないというか、、、ブログだけでなく、すべてがそんな感じ。何もかもが面倒くさい。

男の更年期、という意見もありますね。

で、遅くなった話題ですが、お盆に帰省してきました。

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高崎の実家付近を妻と散歩。

ここの川も僕が子供の時代は護岸もコンクリートではなく、川岸の茂みに基地などを作ったものでした。田舎なので、そういう遊びばかり。田んぼ、小川、あぜ道が僕の遊び場でした。

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橋の欄干は錆が進行しています。

メンテナンスが追いつかない感じですね。田舎は日本中どこでもこういう感じです。その向こうには新興住宅地。

 

実家の親も会う度に歳を取っている感じが、ここ数年、すごく感じます。80歳も半ばだからそうでしょう。

実家付近を散歩しても会う人はほぼ老人。夕方はそういう人たちがウォーキングしているので、寂しい感じはしません。が、子供は全く見かけず。。

どこに行っても高齢化。

この地方も10年後、20年後はどうなってしまうんだろう?

僕の祖父がこの地に居をかまえた当時は、小さな村だったらしいけど、その時代と同じくらいの規模になるんだろう。

祖父は村で最初に電話を引いたとか、そういう人だったらしいが、インフラの維持も難しくなるだろう。

ここだけでなく、日本は地方はどこでもこんな感じですね。

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2019.07.23

ラクだ! スマートEX

月曜日、名古屋までロケでした。

主に料理の撮影でした。新幹線での移動なので、チケットを買わないと。

最近、仕事のロケにおいて、自分で移動の予約をすることが多くなってしまい、新幹線のチケットを簡単に取れないか?考えていました。以前だと、クライアントの方でチケットを購入、それを渡されるというやり方が多かったのですが。

飛行機の予約だと、国内でも、海外でもネット予約は簡単ですからね。

新幹線の予約は会社毎に分かれているようで、割に面倒です。

よく使うJR東海ではスマートEXという新しいシステムがあるようなので、そちらに入ってみました。

スイカを登録するのですが、僕の場合、スイカは二つ持っています。

今まで使っていたスイカ、これはビックカメラとビューカードが一体になっているもの。それと、Apple Watchに入れたスイカ、この二つです。

Apple Watchでのスイカは電車移動で使っているので、非常に便利なのですが、唯一、バッテリー切れの時が厄介です。知り合いの話だと、改札に入ってから切れると、かなり厄介なことになるらしい。つまり出られないから。電池がないと入った履歴さえも見られないということみたい。

Apple Watchは普通に使っている分には1日で電池切れになることはほとんどありません。が、カメラマンだと朝早い時間からロケして、戻ってくるのが夜中、と言うこともあるので、その際は切れる心配をしないと危ないです。

それを考えると、新幹線の予約に登録するスイカは、今まで通りのクレジットカード型のスイカを登録しておいた方が、リスク回避になるか、と思いました。

予約はホントに簡単。ものすごく楽になりました。

今まではみどりの窓口に行ってましたから。

予約してある新幹線の番号、何号車の何番、とかがメールで送られて来るので、忘れることもないです。新幹線の改札もスイカのタッチだけだし。

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このところ、移動ではiPadProに入れてあるアメリカのTVムービーを見ています。アマゾンprimeのムービーをダウンロードしておき、こういう移動の時みたいな時間があるときに見る感じです。ヘッドフォンはボーズのノイズキャンセルのもの。ブルートゥースなので動きも自由だし。映画を見るのにも良い音だし。

この日は後ろの席が子供だったので、結構うるさかったのですが、おかげでなんとかなりました。もう、このヘッドフォン無しでは移動出来ない。

飛行機に乗っても同じなので、今では飛行機の映画もほとんど見なくなりました。ホントに便利な時代。

ま、スイカを忘れると面倒でしょうけど。

 

そうそう、料理の撮影ですが、自分一人で機材を電車で運ぶ、と言う前提なので、かなり大変でした。極力軽くしたのですが、全重量の半分くらいがスタンド、と言う有様。スタンドが7,8本必要でした。カーボンスタンドが2本あったけど、軽いスタンドは転倒しやすいので、1,2本はちゃんとしたスタンドを入れてます。天井に貼るデフューザーやトップライトの安定には仕方ありません。

開店している店舗での撮影は、行ってみないと状況が分からないので、難しいジャンルです。昨日は営業時間内の撮影と言うこともあり、すべて撮影を優先すると言うことも出来ず。制約の中でなんとかするのがプロです。課題は今後解決していきたいです。

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2019.07.04

久しぶりに大阪

久しぶりに大阪でした。

例のホテルチェーンの撮影で月火と2日間。

順調に終わり2日目のお昼過ぎには解散となりました。

天候も読めないと言うこともあり、帰りの新幹線は夕方を予約。予約を早めるという手もあったのですが、このロケは最初3日間の予定で組んでいて、その時に予約したチケットを2日間に変更しているので、新幹線の予約変更はすでに1回やっています。だから次の変更は出来ず、予約キャンセル、返金、再度予約という手間を取らないとならないのです。

だから、予定通り、夕方の便で帰ることにしました。

時間があるので、大阪城まで歩いて行ってみました。

大阪へは仕事で10回以上は来ています。が、一度も大阪城に行ったことありません。いつも朝イチの新幹線来て、その夜の新幹線で帰る、みたいな感じですからね、大阪ロケって。のぞみが出来てからは本当に泊まることもなくなりました。

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大阪城に行って見て驚いたのは外国人観光客の多さ。ほぼ、僕以外は外国人という感じ。たまに日本語が聞こえると、ああ、日本の人だ、と振り返る感じ。そう、もう外国の観光地みたいな、日本から来ている人が自分以外にも居るんだな〜という、あの感覚です。

平日の大阪城だからそうなんでしょうね。

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今話題の、あのエレベーターも見てきました。

僕が行ったときは乗るのに行列が出来ていて、帰りの新幹線の時間もあったので、僕は歩いて登ることにしました。

城の内部は8階建て構造かな。その5階まではエレベーターで行けます。

階段は二つあって、登専用と下り専用なので、混雑もなく登っていけます。

城ということで、それなりの期待はあったのですが、内部は近代建築のコンクリート製。言ってみれば外観を城風にしてある博物館という感じ。エレベーターがあっても別に悪くはない。秀吉の城を忠実に再現しました、というのを期待していたのですが、そんなわけないですよね。

内部では大阪城の出来たときの時代背景などを解説しています。

歴史で習った大阪冬の陣夏の陣を思い返します。

外国人観光客はどういう感想だったんだろう??アンコールワットみたいな遺跡として行ってるなら、そうとう期待外れでしょう。かと言って、もうオリジナルに忠実に作り直すことは無理。そうなったとしても押し寄せる観光客をさばききれる大きさではないでしょう。

もちろん可能ならそうなって欲しいと思います。

ノートルダム寺院や、サグラダファミリアのような。まあ、どちらもオリジナルなのか?と言われると異論が噴出する建物ではありますが。

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2019.05.13

ツツジの季節

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先週末は甲府までロケ。そのロケ先にあったツツジです。ちょうどしたから見える位置だったので珍しいアングルになりました。

あっと言う間に季節は巡っていきますね。

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2018.09.20

スペイン旅行とニュース

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写真は今年の1月に行ったバルセロナでのカット。

ガウディのグエル公園の近くで撮ったもの。

このニュースを読んで思い出した。

観光大国スペインに見る「旅行者排斥」の深刻度

そう、ニュース通りのことが起きていた。

観光客である僕たちがこういう壁の落書きを見ることはイヤなものだ。だからといって、特別危険なことが起きるわけではないのだけど、、、特にバルセロナは。想像以上に安全だし、食べ物はおいしいし、交通の便も良い。

そりゃ世界中から観光客は押し寄せるよね。

それで潤っている面もあれば、マイナスの面も多いだろう。

出来るだけマナーをよく、と思うのは日本人だけかもしれない。同じアジア系の人でもそうではない人が多いし。

ちょっと悲しく、そして、でも、またどっかに行きたくなった。

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2018.04.28

日本に帰れました。またトラブル!

やっと日本に戻れました。

やっと、と言うには訳があります。また、トラブルを起こしてしまいました。僕のせいで。

全てを終えて香港のホテルをチェックアウトしました。

空港へはタクシーで行こうということで一行5名が2台に分乗しました。その時に慌てて乗ったので、僕のスーツケースは僕が乗ったタクシーではなく、もう一台のタクシーのトランクに入れたのです。これが若干の不安要素で、香港空港に着いた時にもう一台の車の方に僕の荷物が確実に入っていて誰かが持ってくれたのかを確認しに行ってしまいました。

タクシーに乗った時に暑かったこともあって、斜めがけにしていた小型のバックを外してシートの横においてしまったのです。

で、どうなったか?と言うと、、、、

そう、それを忘れてタクシーを降りてしまったのです。支払いは仕事なので僕がやらないし、僕の頭の中には僕のスーツケースのことだけ。

気がついた時にはすでにタクシーはその場から走り去っていて、途方にくれてしまいました。
支払いはアテンドの人がやってくれたので、その時の領収書があると思って聞いたのですが、あいにくもらわなかったと言うこと。

そのタクシーを特定することができません。

香港のタクシーは何種類かあるようで、僕が乗ったのは赤い色のタクシー。そこから同じカラーのタクシーのドライバーに忘れ物をしたのでタクシー会社の電話を教えてくれ、と言ったら、エアポートポリスに行け、と言われ、そのまますぐにポリスステーションまで行きました。

飛行機の時間もあるし、他のメンバーにも迷惑をかけられません。なにせ、行きに迷惑をかけている僕です。まったく面目も何もあったもんじゃない。

他の人たちもかなり心配してくれて、香港現地のアテンドしてくれた人に連絡を取って、どうしたらいいか?相談しています。

僕もかなり焦り、、、人生で最大の焦りといっても過言ではありません。

他の人に迷惑をかけたくないので、帰りの便だし最悪、僕だけ他の便にすればいいので、他のメンバーには先に行ってもらうことにしました。

最悪なことに忘れたバッグの中には何もかも入っていました。

パスポート、エアチケット、財布、クレジットカード、iPhone。

もし、全てを失うと、どうにもならなくなります。
カメラバッグは持っていたので、仕事に関しては問題はありません。その中にiPadも入っていたのも幸運でした。

全てがないと言う最悪の時に備えて、他のメンバーから現金をあるったけ借りました。香港ドルと日本円と。全てがないとするとパスポートの再発行と交通費、ホテル、帰りの航空券の手配、、、全て自力でやらなければなりません。考えるだけで不安になります。

警察では、パスポートナンバーと何時頃、どこから乗って、何色のタクシーだったか?を聞かれました。

パスポートナンバーはEvernoteにスキャンしたデータを入れているので、カメラと一緒に持っていたiPadからWi-Fiに繋ぎ、Evernoteからデータを表示できたので助かりました。

警察にいる間に時間がどんどん経って行きます。他にもやることがあります。
飛行機のチケットが他の振り替えられるかどうか?をキャセイパシフィック航空まで行って、それの確認をしに行かないとなりません。つまり、刻々と最終チェックイン時間に近づいていたのです。そのままだとキャンセル扱いになってしまって、さらに状況が悪くなります。仕事での渡航なのでチケットも自分で手配したものではないし、便を変えることができるチケットなのかどうかも分かりません。

キャセイパシフィック航空カウンターで事情を話したのですが、チケットの種類は振り替えは可能だが、それをいつにしますか?と言われました。
これが困った。なぜなら、パスポートまでなくなったとしたら、領事館での再発行になるので、今日の話ではなく、ひょっとしたら数日かかるのかも?反対に運が良ければ運転手が見つけて、届けてくれる、という可能性もない訳じゃない。そうすれば当初の便に間に合う。
だから振り替えの便をそのタイミングでは決められないのです。

で、自分の運を信じて、一度、その場を離れて再び警察に行って見ることにしました。

警察に戻ったら、タクシーが見つかってバッグもあった、と言う知らせがありました。何という幸運。

ホテルと時間、乗ったタクシーの色を警察がホテルに問い合わせ、その時に荷物を運んだポーターと、たぶん監視カメラの映像からなのか、タクシーを特定し、連絡が取れたようです。

しかも、そのタクシー運転手が、空港まで届けてくれるということ。

警察から、そのタクシーのナンバー、待ち合わせの場所、そして、受け取ったら運転手に空港までの運賃を払うように言われました。
タクシーはすでに九龍まで戻ってしまったのです。

その時点でiPadからiPhoneを探すアプリでiPhoneの場所、つまり、バッグのあるところは分かっていました。その話を警察に言おうと思っていたところでした。

九龍から空港までは40〜50分程度、自動車では掛かります。その時点での時間は13時50分。直ぐに出発しても14時30分の最終チェックイン時間に間に合うかどうか?ギリギリです。
キャセイのカウンターの人は荷物を預けなければもう少し遅くなっても何とかなるような話はされていました。

ここはもう、運を天に任せて時間までにタクシーが来ることに賭けてみました。

タクシーとの待ち合わせは出発フロアのタクシー降車場の2番のところ。そこに今から40分くらいで来るから、と言われたので、先にキャセイのカウンターまで戻って、その話をカウンターの人に話して待ってもらうようにお願いします。あいにく、カウンターが混んでいて、それもギリギリになってしまい、慌ててタクシー降車場まで走ります。

今までの工程、すべて僕一人でやっていて、しかも、スーツケースを持ったままです。
だから動きにくい。

タクシー降車場に早めに着いてそのタクシーを待ちます。赤いタクシー一台一台ナンバーを確認して、今か今かとと待ちました。

時刻は14時27分、もうダメか、、と思った時、そのタクシーは来ました。

タクシーの運転手にサンキューと言って、要求された運賃、240ドルのところ、500ドル紙幣を渡して、再びサンキューと言って握手。

スーツケースを引きずって走ってキャセイのカウンターまで戻ります。

戻されたバッグの中身は確認していませんが、パスポートさえ戻ればあとはどうなってもいいと思っていました。iPhoneも買い直せばいいし、クレジットカードも再発行すればいいし、現金も大して入っていないし。
後で確認しましたが全てありました。

キャセイに無事時間内にチェックインできました。これで日本に戻れます。
キャセイのカウンターの人にパスポートが戻ったと伝え、サンキューと言いました。

出国する前に再度警察に寄りました。

空港警察の皆様にお礼を言うためです。警察のおかげで無事に日本に帰れます。ありがとう!

出国のチェックを終えて、搭乗ターミナルまで急いで向かいました。他のメンバーとそこで再会。一緒に帰れることを喜びました。
お借りしていたお金を返して、日本行きのCX500便に乗りました。

疲れた。

というより、自分の失態が自分でも信じられないくらいで、、、それもショックです。歳を取った、ということなのでしょう。

ここ1年で3回も海外に行っています。それなりに大丈夫と思っていましたが、その慢心も良くなかったのでしょう。また、自分の旅行と違って、旅行工程とか、荷物の積込、支払いなど自分でやらなかったので、そこも注意散漫になってしまった原因でしょう。

今回、海外用のSIMカードさえ持って行きませんでした。理由はたかが4日間で仕事で行くから自分でつなぐ必要もないと思っていたからです。

でも、それが慢心。

自分だけはぐれた時にどうするか?ネットが使えるだけで状況はかなり良くなります。一人で何とかできるツールを持っていることは重要なことです。それは言葉もそう。最後の最後は言葉が通じないと。
僕は英語ができるわけでもありません。

今回もタクシーにバッグを忘れた、と警察に伝えるのに、forget,ですからね。それは物を忘れるの動詞だろ!って今になるとそう思います。
でも、その場では出てこない、、、、

だけど、向こうの人はそれでも察してくれます。空港警察も、インフォメーションも、空港カンターの人も、困った人の対処には慣れています。

間違った英語でもなんでも、相手が困っていれば助けてくれます。

最後に、助けてくれた全ての人に感謝いたします。

こうして日本に帰れたのは皆様のおかげです。ありがとうございました。

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2018.04.25

中国に来ています。トラブル発生。

今日から中国に来ています。

中国と言ってもマカオの上あたりなので、それほど中国感がありませんが。

朝5時30分頃に家を出て、こちらに着いたのが夜の7時過ぎ。遠かったです。

当初の予定では香港まで飛行機、そこからフェリーで中山港というところまで行って、さらに陸路を移動という予定でした。

あるメーカーさんの取材なのですが、工場がその地域にあります。

香港までは順調に来たのですが、飛行機から降りるときに僕だけ勘違いしてしまい、バゲージクレームから出てしまいました。

予定では飛行機から降りて、そのまま入国せずにフェリーに乗り、ダイレクトに中国に行く予定でした。グループは5名。僕だけ外に出てしまったのです。

待っていても他のメンバーが来ないので、どうしたのか?と思っていたところに電話が、、、「今どこですか?」
「みんな、飛行機から降りてその場で待っている」という話でした。
え?そんな話聞いてないし、、、戻れないし。もう、入国審査も通ってしまいましたから。

で、戻る方法を模索したのですが、空港のインフォメーションでは戻れない、という答え。

うわ、困ったことになった。と大慌てです。

最初は自力でフェリーに乗って行けばいいと、気軽に考えていたのですが、空港のフェリーは飛行機と直結らしく、一度香港に入国してしまうと戻れないということらしい。

預けたバッグはそのまま中国まで行くので、それも困りました。しかも、バゲージクレームタグが無いと最終的に持ち出せないということもあり得る。だから、他のメンバーにバッグを持って行って現地で落ち合うということもできません。

仕事で行っているので、迷惑をかけられません。

僕の結論は、自分の力で一人で中国まで行くこと。

その前にバゲージクレームにあるスーツケースを取りに戻らないとならない。

インフォメーションカウンターで、それを身振り手振り、お絵かきで説明して、キャセイパシフィック航空の事務所を教えてもらい、そこからバゲージクレームまでは戻れました。

運良く、バッグはまだそこのあったので、自分の荷物を持ち出し、再度、香港空港から出ました。

インフォメーションに教えてもらい、別ルートで中国本土の中山市まで行くフェリーを教えてもらいました。
空港からは乗れないので、九龍まで行って、そこのフェリーターミナルまで行き、そこで中国行きのフェリーに乗ります。

フェリーは1時間に1本。僕だけ遠回りをしているので、急いで電車を乗り、バスに乗り継ぎ、フェリー乗り場まで行きました。

ちょうどいいタイミングでフェリーが出たので、それほどの時間のロスもなく、中山市までたどり着きました。

中国に入国審査を通るのですが、そこも鬼門。はたして一人で通れるのか?機材を持った怪しいオッさんです。

時間はかかったものの、なんとか通り、フェリーターミナルに出ました。そこで待ち合わせということだったのですが、僕よりも早く着いているはずの他のメンバーが居ません。

うわ、まさか、置いていかれたか?もしくは、フェリーの場所が違うとか、、、、

最悪、ホテルまで自力で行って、と考えましたが、そこは中国、WiFiも、ありませんし、電話も通じません。ホテルの場所を調べようにもグーグルマップが使えません。

後から考えれば、アップルのマップは使えたので、そっちで探せばよかったのですが。

途方にくれていると、声をかけて来た女性が、、、

そうなんです、現地の工場の人が迎えて来てくれて居たのです。でも、僕の顔は知りませんから、様子を見て居たらしいです。その前に他の人に声をかけてしまい気まずかったとか。

誰でも間違いはあります。でも、リカバリーすることが大事。

今回は香港でネットが使えたことが大きいです。今はネットが使えればその場で調べることもできますから。翻訳もできるし。

窮地に追い込まれた時に何を思い出して使えるか?

今回はいい経験をさせていただきました。

明日からは気をつけて行動します。

これで一安心。で、他のメンバーは?と聞いたらまだターミナルから出て来ないとか。やはり入国審査に時間がかかっているようです。

何はともあれ、やっと、合流できました。

で、そこから車で1時間くらい走って工場の近くのホテルでこれを書いて居ます。

いやー遠かった。

僕の間違いで窮地になってしまいましたが、自力で解決できたのはよかったです。今日は移動日だったということも幸いでした。最悪、夜になって到着しても仕事に支障はないと思えたので。

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