カテゴリー「文化・芸術」の記事

2018.12.25

マイケル・ケンナ展へ

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もう、かなり前になりますが、、、マイケル・ケンナの写真展に行きました。

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ここのブログを書く事がすごく億劫になってしまって、いろいろなことがあってもそのままにしている時期がありました。

まあ、長い間生きてればそういうこともあると言うことで。
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マイケル・ケンナの写真はホントに素晴らしい。

風景を撮る人ならああいう写真を撮りたいと一度くらいは思うはずです。

特に日本人の感性に合っていると思います。わびさびというか、シンプルな画面構成が日本人好みですよね。

北海道を撮ったシリーズを見ると冬の北海道に撮影に行きたくなります。現実を考えるとそうそうは行けないのですが。

昔はジムニーに乗っていたとき、年末年始の休みに友人3人で北海道にスキーに行った思い出があります。フェリーで苫小牧まで行き、そこから自走でニセコまで。冬のニセコは雪質が最高で、へたな僕でも快適でした。

スパイクタイヤを4輪に履いてのジムニーだったので、ほぼ無敵です。その時代はよくスキーに行ったものです。ホント毎週のように。

今はそういう情熱もないですが。

マイケル・ケンナの写真展はオススメ。このお休みの間に行かれることをオススメいたします。

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2018.12.21

北海道胆振東部地震 被災者支援チャリティー写真展の写真

本日より北海道胆振東部地震 被災者支援チャリティー写真展が始まっています。

銀座方面にお越しの際はぜひお寄り下さい。 よろしくお願いいたします。

僕の写真はこの2点です。

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こちらの写真は今年の10月に行ったサンフランシスコでの写真です。

現地には3日しかいませんでしたが、仕事はタイトではなかったので、朝、ホテルから海の方に歩いて行って撮ったものです。
サンフランシスコの朝はやっぱり霧が出ます。橋が見えたり見えなかったりするのが良い感じでした。
カメラはソニーα7R3
レンズは24-240mm

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こちらの写真は去年、やはり仕事で行ったパリでの写真。

やっぱり仕事がタイトではなかったので、オフの1日があって、ポンピドゥー・センターに行ったとき、登るエスカレーターから撮りました。
カメラはライカQ

こういう写真はライカQが便利です。

どちらも1点15000円で販売しています。売り上げは北海道胆振東部地震 被災者支援のため日本赤十字社を通して寄付されます。(経費を除いた金額)

売れないと本来の目的が果たせない。

その目的が果たせないと何の意味もありません。

今回も僕の写真は販売に手こずるでしょう。その時は最終日に自分で買います。

今日も半日、会場に行ってましたが、ルークさんの飛行機の写真はその間だけでも数点売れていました。売れる人と売れない人の落差が激しい。

それを目の当たりにするので、刺激にはなりますが、落ち込みます。

どうしようもない差なんですよね。こればかりは。

どうせ買うんだったら有名写真家の写真を買いますよね。僕もそれは分かります。

ということで、愚痴を言ってても何も変わりません。取りあえず売れることを祈って。

会場にいらっしゃれない方へ

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2018.11.13

Nick Knight (ニック・ナイト) の個展「Still」

日曜日、久しぶりに妻と出かけられたので、写真展へ。

表参道に日曜日に行くのは久しぶりです。出来れば行きたくない場所です。猛烈に混んでますから。

でも、たまには行かないとダメダメですね。


Nick Knight (ニック・ナイト) による日本初個展「Still」

「scannable_20181113_11_41_47.png」をダウンロード

写真展はキャットストリート横の脇道。

こういうところがある、と言うのが原宿。日本中で原宿でしか存在出来ない。

立地的にはスタバの裏で、こんなところに、、と言う場所。

写真は素晴らしい。年齢的にも僕よりも少し上の人で、それでも創作活動を行っているのは参考になります。しかも、庭に咲いているバラの花。

どこかに行かないと写真が撮れない、みたいな僕とは違いますね。比べるべくもないですが。

下の写真は表参道で。

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新しいソニーの24ミリです。

これで撮るとライカQみたいな感じになります。要は明るい広角レンズで開放で撮る。ということ。

ピントの合ったところだけしっかり解像していて、そこからぼけてくる。

フルサイズで、広角レンズの開放で撮るとそうなります。

コレが結構好きで。人を撮っても雰囲気がありますよね。

しばらくはこのレンズばかりです。

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2018.06.05

ひびのこづえ展

D45a4c3bbb1b4da791cf35b66da65cec更新が久しぶりになってしまいました。

かなり忙しかったこともありますが、なんとなく書く気にならなかった。毎日生きてれば嫌なこともあるし、いいこともありますから。やらなければならないことが多くて、、常に心の中に引っかかっているものがある感じ。文章を書く仕事を受けていると、いつもこんな感じです。

土日に仕事が続いていて、ちゃんと休めるのが久しぶりだった先日の日曜日、市原湖畔美術館でやっている「ひびのこづえ展」に行ってきました。

空いていれば車で1時間ほどなので、近くていいのですが、日曜日の東京湾横断道路は読めません。行きはスムーズでしたが帰りはやっぱり渋滞。時間つぶしに木更津のアウトレットに寄るのはいつものコースです。

展示は割に大規模でした。うちの妻が行きたいと言っていたので、僕はひびのさん自体、全く知らなかった。旦那さんの方は知っていますが。

衣装を作る人にはかなり面白い展示だったと思います。写真は撮影可能だったので展示物を撮影したものです。心臓をテーマにしている作品でこの中に入れます。インスタレーションと言ってもいいかな。

行った主な目的はダンスのショーがあったためです。ひびのさんの衣装を着てモダンダンサーが踊るもので、それが非常に良かった。元新体操の日本代表の女性だそうですが、素晴らしい体、踊りでした。撮影は禁止だったのですが、それが本当に残念。撮りたかった。心の底からそう思いました。フォトジェニックです。

写真を撮りたい、日々そう思っています。


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2018.01.22

CHANELネクサスホールにてフランク ホーヴァット写真展

昨日の日曜日、写真展をいくつか回ってきました。

最初に行ったのは新宿、リコーイメージングスクエア新宿での写真展。伊豆の天城峠付近での撮影された写真展です。知り合いが展示しているので観に行きました。

受付にいらしたスタッフの人にご苦労話をうかがえて、かなり楽しめました。やっぱり風景写真は大変です。夜中から歩いて撮影場所まで行って、日が出るのを待っている。。。わくわくするようですが、実際にやってみれば大変ですよね。真っ暗闇の中、朝3時くらいに山の中を歩いて行く、、、その苦労で写真が撮れていると思うと、見方も変わってきます。残念ながら今日までなので、、、

もう一つは銀座のシャネルでやっているフランク ホーヴァット写真展

「20180123151038.pdf」をダウンロード

フランスが主な活動だと思いますが、1950年代くらいの写真が多いフォトグラファーです。御年90歳とか。

好きな写真が多いのですが、やっぱり古く感じます。今はもっと違った撮り方をするんだろうな。と言うか、そうじゃないと仕事の写真にはならないから。

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表通りに出ると、ちょうど夕方でした。
シャネルのマネキンはステキです。顔立ちといい、ポーズと良い、さすがCHANEL、という感じ。

この日は先週届いた新しいレンズ、ソニーのFE24-105/4.0をα7R IIに付けて行きました。

良いレンズです。

頼んだのは12月で、スペインに行く前でした。スペインに出発するまでに届いたら良いな〜と思って注文したのですが、、、届いたのは1月半ば。

これでスペインを撮りたかった。

24-70も良いのですが、重いですからね。長い方も105ミリまであると便利だし。

まあ、ぼちぼちと使っていきます。

有名な写真家が何人も居ましたからね。僕にとってもクライアントの人が多くご来場頂き、この時期だったのがちょうど良かったと思いました。以前の個展の時は9月末という結構仕事も忙しい時期だったので、平日だと来られない、休日には行きたくない、と仕事している人なら当然の感覚だと思います。

お盆で実家に帰っている人も多いですが、東京が地元の人も多いし、そういう人は却ってヒマだったりしますから。

銀座という立地も良かったと思います。

久しぶりにまあまあの写真展をやったので、自分としては満足しています。でも、やっぱり、個展をやるのが一番ですけどね。

ちなみにこれが掛かった経費。


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グループ展でもこれくらいは掛かります。

クリエイト銀座の場合、ここでの展示の条件は自社でのカラープリント使用が前提になっています。昨今の写真展だと安くインクジェットプリンタでプリントしてフレームに入れるだけ、というのも良くありますが、ここはラボが経営しているので、そんなのは許されません。銀塩プリントなので、質感も高いし、耐久性もあります。値段も高いですが。

このクラスの展示会場だと全紙が普通のサイズ。今回、宮嶋さんは全売くらいのプリント展示していましたが、そのくらいの方が見栄えはします。

僕の場合、展示後、欲しいという人に差し上げるために木製パネル張りにしておきました。

そういう用途が無い場合は、マット加工のみで、パネルは貸しフレームで行くという手もあります。その場合はもう少し安く上がるでしょう。

クリエイト銀座は通常は3つの展示会場に分割して使われています。大きい展示、有名写真家の展示などは3つをぶち抜いて一つの展示会場にします。この場合、1週間で33〜4万程度の会場費が掛かります。今回は頭割りでした。

このクラスで個展をやるとだいたい100万近く、50万以上の金額は掛かってしまうことになります。

その価値があるのかどうか?

個展をやるときには悩むものです。

でも、写真家として生きているのなら、一度くらいはやってもイイでしょう。グループ展は何度もやっていますが、満足感という面では個展には遠く及びません。

今回のグループ展は僕以外の写真家は結構有名どころばかりでしたから、お客もそれなりに多くて、写真家としての格差を見せつけられた感じです。

某写真雑誌の編集長などは僕の展示の前は素通りでした。ここまで扱いが違うのか、と愕然としました。まあ、でもそれも実力。その編集長を立ち止まらせるほどの写真の力がなかったと言うだけですから。

それにしても、ほとんどのカメラメーカー関係者、写真雑誌の関係者はいらっしゃったのではないでしょうか。それだけビックネームが展示していたと言うことなのですが。

いろいろあった1週間ですが、良い思い出になりました。


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2017.08.11

写真展が始まりました。

写真展「1961's Photographer」 富士フォトギャラリー銀座が始まりました。

特設サイトはこちら

友人のKさんが動画を上げてくれました。

企画展「1961's Photographer」 富士フォトギャラリー銀座 -1-

17日までやっています。

銀座にいらっしゃる機会がありましたらお立ち寄りください。

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2017.07.20

写真展のお知らせ「1961's photographer」

写真展をやることになりました。

「1961's photographer」

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1961's Photographer」

バブルを経験し、フィルムからデジタルへ、紙媒体からWebへ。そんな激動の時代を経験してきた、1961年生まれの写真家たち。
さまざまな分野で現在も活躍し、写真という形で時代に関わってきた写真家たちが、それぞれの形で作品を展示いたします。

出展作家(50音順)
赤城 耕一、小原 玲、林 朋彦、半杭 誠一郎、宮嶋 茂樹、山下 恒夫、湯浅 立志、山田 久美夫

会場:富士フォトギャラリー銀座

会期:2017年8月11日(金)~17日(木)。

開催時間:10:30~19:00。土日祝日11:00~17:00。最終日14:00まで。


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2017.03.01

ライカのポストカード

ライカから写真展が変わるごとに案内のポストカードが届きます。

以前、ライカの人と面識があったから、そのリストが残っているのだと思われますが。。

良い写真なので、窓際に飾っています。
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左から去年末のクリスマスカード、エリオット・アーウィット、安珠さんの写真展のカード。

普通の写真展の案内と違って、封書で送られてくるので、特別感がありますよね。当然、コストも掛かっていますけど。

エルメスなどハイファッションブランドもそうですが、海外ブランドのこういった些細な部分までのこだわり、お金の掛け方は勉強になりますし、率直にうらやましい。

あー写真が撮りたい。


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