カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017.02.26

CP+2017横浜 Adobe すべて終わりました。

CP+2017Adobeブースにいらして頂きありがとうございました。

今日ですべてのセッションが終わりました。
僕が最後のセッションで、その時に作ったWEBサイトです。

CP+横浜

LRで写真を編集、その後、AdobeのSparkというアプリで作っています。すべてiPhone上で。iPhoneだけでここまでのサイトが出来ます。しかも、たったの数分で。

そのアプリもタダですし。

せっかく月額1000円とか、5000円近く払っているのですから、使い倒しましょう。ガンガン使った人だけが楽しめます。

これで取りあえず一段落。

明日から、と言うか、もうすでに事務所で撮影してきたので、もう僕は平常運転です。

バリバリ仕事していかないとね〜。


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2017.02.19

CP+の準備中

今週のイベント、CP+の準備をしています。

すでに告知の通り、CP+のAdobeブースでセミナーをやります。

Lightroom mobileを主体に話す予定です。

素材の仕込みで手間取りました。

Lightroom mobileを知ってもらうには実際にそれをやってみせる。これが一番だと思っています。

ということで、 思いっきり実演販売の様相になりそう。

ネット環境が未知数なので、危ないんですよね。こういうの。

一応、録画でLightroom mobileの画面は撮ってますので、最悪の時にはそれを見せることも可能ですが、ハッキリ言って面白くない。魅力が伝わりません。

一か八かで本番でやってみるつもりですが、、、どうなるかな?

Img_5950

iPhoneを使うので、いろいろなコネクターが必要です。

このイベントのためにすでに3個買いました。
iPhoneは256GBに買い替えたし・・・出費が大きいです。

イベントは4日間あるので、その間の仕事が出来ませんから、もう何件も仕事を断っています。
もちろんイベントのギャラは頂きますけど、断った仕事を考えると、マイナス面も大きい。

この手のイベントに出演する写真家はある意味、出演が仕事ですから、断る仕事はないでしょうけど、僕の場合、雑誌広告の撮影が仕事ですから、4日間、休みと同じです。覚悟はして引き受けてますが、毎年やっている仕事が他に行ってしまうと、気持ちは複雑です。
クライアントからすればそんなイベントに出ているかどうか?なんて関係ないですからね。

もうグチグチ言っても始まりません。あとは楽しんでやるだけ。自分が楽しめるというのが一番良いこと。

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2017.01.04

あけましておめでとうございます 2017

あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

Nenga_2017

写真は今年の年賀状です。

撮影は2012年の1月、ナイアガラに行ったときの写真です。ナイアガラと言ってもこの場所はカナダのナイアガラ・レイクと言って、有名な滝から小一時間くらいの場所で、こじんまりとしたリゾートになっています。

この時はナイアガラに行ったは良いのですが、時間が余っていて、滝からも近かったこの地域に数日滞在していました。でも、大ハズレで、、雪も降らないから絵になる風景になりませんでした。

毎日、ただただ歩いていて、無駄な時間だったと思います。でも、今にして思えば良い思い出ですが。


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2016.12.16

ソニーの懇親会へ

14日水曜日、ソニーの懇親会があったのでいってきました。

行ってきた、と言うのも大げさで、、、会場はソニー本社で、僕の家から歩いて5分程度のところ。事務所から家に帰る途中にあるので寄りました、と言うのが本音。

カメラメーカーの忘年会はキヤノンのが最も有名ですが、僕はもう何年も行っていません。
行ってもつまらないし、なにせ人が多くて、会費1000円払っても食べられるのがコロッケ1個と言うときがあって、良いことが1つもないので、積極的に行くことはなくなりました。

プロサービス加入のプロカメラマンだけが対象ではないのですが、キヤノンとお付き合いのある人たち、仕事を頂いている人、これから仕事を頂きたい人・・・などなど、その欲望が渦巻く会場で、気の弱い人には立ち入れない感じです。

ソニーの懇親会は表向き忘年会と言ってませんが、実質忘年会でしょう。同じくソニーのプロサービス加入のプロカメラマンが対象になっていて、そのプロカメラマンとソニーのカメラ、開発陣との懇親を図る会、と言うのがソニーの意図のようです。

僕なんかはあまり知り合いもいないので、数少ない知り合いの人と飲んでいましたが、必ずソニーの人が加わってきます。そしてメモを片手にお酒も飲まず。。。ホント熱心です。飲んだくれてテキトーな事言っているカメラマンの戯れ言を一生懸命にメモする姿には頭が下がります。

僕もテキトーな事をいくつか言いましたが、、、数年後、それが実現すれば良いですね。

プロの世界ではニコンとキヤノンの2強の時代が長いですが、最近はソニー、オリンパス、フジと第3の波が来ています。いずれもミラーレスで切り込んできているわけですが、はたしてその流れはこれからも続いていくのか。

僕はと言えば、去年はソニーにかなりの仕事を切り換えてきましたが、5Dmk4を入れてからはキヤノンに戻りました。
5Dmk4は圧倒的に使いやすい。そして、効率的に仕事の撮影が出来ます。しかもほとんど全部と言っても良いくらい、あらゆる撮影に対応出来ます。

ソニーα7R IIは良いのですが、不向きなところがどうしてもあって、そこをどうカバーしていくか?それを工夫出来る人、または、その面が必要じゃないカメラマンが使うべきカメラ、と言えます。
ソニー懇親会で久しぶりに会ったフォトグラファーはもうキヤノンには戻れないと言ってました。彼は僕とは違うジャンルのフォトグラファーです。

もし、これからフリーカメラマンを目指している人なら、迷わずキヤノン5Dmk4を買った方が良いです。これ1台でほとんどの仕事が出来ます。今売っているカメラの中では間違いなくベストな一台です。プロが使うには。
余裕があるようでしたらα7R IIを買ってみる。キヤノン、ニコンにはない世界を経験させてくれます。撮られた写真は、それはそれは素晴らしい。ただ、ここまでの画像が常に必要なのか?というのがプロカメラマンにとっては必要な視点なのですが。

5Dmk4もようやく安くなってきましたね。安いところを探せば発売当初よりもかなり安く手に入れられるようになりました。僕が先月買ったときは36万だったかな?ぼちぼち買い時でしょうか。

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昨日撮影に行ったビルにおいてあったBMW。

バイオハザードの新作に出るんですね。このバイクはミッションインポッシブルでもトムクルーズが乗っていたのと同型です。BMWの映画協力で今一番押しているのでしょうね。

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2016.07.11

ブルーボトルコーヒーへ

新宿のブルーボトルコーヒーへ行ってきました。

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ニュウマンの1Fに今年の春オープンしたお店です。

縁あって、オープン時に撮影をさせていただきました。

が、、、その日はバタバタで、コーヒーを飲んでいない、、、

ブルーボトルは清澄白河に出店して以来、いつかは行きたいなと思っていたのですが、並ぶと言うことで、そこまでして行くか??と言う気持ちのまま、今に至ってました。

新宿に女房が行きたいと言うことで、ブルーボトル新宿店に寄ったのです。

ニュウマンが出来た当初、仕事以外でも行ったのですが、その時は店の外までの行列、、、これはダメだなと、あきらめました。

今回は行列が見当たらない・・・やった、入れる、と思ったのもつかの間、壁沿いに並んでいました。でもまだ短いかと思って、並んでみました。僕が飲食店で並ぶのって、かなり珍しいことです。せっかちなので、ほとんど並んだことがありません。

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待つこと10分くらいか、ようやくレジへ。そこで注文して、再度10分程度待ちます。

その10分は順番待ちと、豆をひいて、一杯づつハンドドリップするからです。

名前を呼ばれてようやくコーヒーを手にします。

ガラスカップにするか?紙コップにするか?聞かれますが、ガラスコップを選択。なぜなら紙カップは紙のニオイが気になるんですよね。僕はスタバでもタリーズでも出来るだけ陶器製のカップに入れてもらうようにしています。

頼んだのは最も安い商品のホットコーヒー。450円です。

一口飲んで、これは!と思いました。

明らかに味が違う。ものすごくキレがあります。キレがあるのにこくがある。って、ビールの宣伝かよ、という印象です。

ここまでキレがスッキリしているコーヒーは飲んだことがありません。ガラスカップと相まって、その味わいが素晴らしいです。

日本に出店した直後はいろいろ言われていましたが、やはり話題になるだけのことはあります。間違いなくおいしい。
まだ日本には東京の3店舗だけですが、コーヒー好きの人なら一度は行った方が良いです。良くも悪くも、行かないことには話になりません。
この味わいで450円は安い。間違いなくおいしくて安いと思います。

地方だとこういうお店がないんですよね。残念ながら。

群馬の実家に帰ったときなど、おいしいコーヒーが飲みたくなって、クルマで30分以上うろついたことがありました。結局、高崎駅まで行ってしまった、、、そのくらい地方ではおいしいコーヒーが飲めません。
たぶん、僕が知らないだけで隠れた名店がどの地方にもあるんでしょうけど、そんなの分かりませんからね。仕方ないことです。

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2016.06.05

決算も無事終了

5月末のぎりぎり、28年度の決算が無事終わりました。

数年前に仕事の1つの大きな柱としていた雑誌の休刊があり、そこから順調に?というのもおかしいですが、売り上げは下降しています。が、元々は広告写真しか仕事としてはなかったと言っても良いくらいなので、それが元に戻っただけとも言えます。
雑誌は仕事としてはかなりありがたいものです。月刊誌なら毎月定期でそれなりのお金になりますから。それの穴埋めを他の仕事でまかなおうと思っても、金額が大きくなればなるほど、穴埋めは難しいです。

雑誌の休廃刊は、僕たちカメラマンなどの業種の裾野が広いので、そのインパクトはかなり大きいのです。

うちの会社としては女房の方の部門が頑張っているので、十分やっていけてます。こういう時は分野がいくつかあると助かりますね。

お金の話ついでですが、固定資産税のお知らせも来ました。

うちでは自宅と事務所を併せて年間50万円くらい、固定資産税を払っています。どちらも港区にあるので、それなりに高いと思うのですが、、、それにしても年間50万円は仕事がなくなったらどうやって払っていくか?ちょっと考えてしまいますね。しかもちょっとずつ毎年上がっているし。土地の値段が上がっているのはうらやましがられますが、それは売ったときに利益が出るからで、そこにそのまま住み続けようとしている人にとっては、路線価が上がるのは1つも良いことがありません。

東京は家賃が高い、とよく言われますが、その一因が固定資産税などの税金の高さですね。安い家賃では収益が出ないんですよね。どんなに古くても。

そんな事が影響しているのか、このところ、この界隈での事業撤退がありました。

僕が通っていたフィットネスクラブのコナミ銀座店、これが5月末で閉店になりました。

つい昨日知ったのは、いつも買い物をしているクィーンズ伊勢丹品川店も今月6月いっぱいで閉店することになりました。

コナミ銀座店は銀座アップルストアのすぐ裏、クィーンズ伊勢丹品川店は品川駅のアトレに入っています。どちらも立地的には最高の場所でしょう。つまり地代が高い。

フィットネスクラブは会員数を増やしていかないと収益が改善しません。そこから家賃、人件費を払うわけですから、家賃が日本一高い銀座では相当無理があったと思います。

同じく、品川駅のアトレにスーパーがあるというのも、ちょっと無理ですよね。品川に引っ越したときにクィーンズ伊勢丹品川店に買い物を行ったとき、あまりの値段の高さに目眩がしたのを覚えています。それまでは千葉の浦安でしたから、しかも、ダイエーで買い物をしていた人間が、クィーンズ伊勢丹に行ったら、そりゃあカルチャーショックを受けますよね。

それでも、一個売って数円の利幅のスーパーでは、品川駅のアトレで成り立つのは難しいと言うことだったのでしょう。

日本はシュリンクの時代を迎える、と言われて何年も経っています。

実際に地方ではガソリンスタンドがなくなったり、大手スーパーが撤退したりというニュースは見ます。

でも、日本の中でも一等地と言われるような港区でも、シュリンクしてきていると実感します。

地方とは逆かもしれませんが、地代の高さから、それに見合う利益を出せるような商売でないと成り立たなくなっている、という感じです。

デフレが止まらない中、商品、サービスの値段は下がっていますから、そこから地代を払うのは、今まで通りのものを売っていたのでは難しいのかもしれないです。
かと言って、銀座ですから、牛丼は1000円です、とは出来ないですよね。全国チェーンのお店は。独立系のお店、老舗などでは、特徴を出して、そういう値段設定は可能でしょう。

女性に人気のスィーツなど、2000円くらいの値段は普通にありますから。

地方には地方の問題があるように、東京には東京の問題があります。そこで生き残って行くにはどうするか?

自分はどうするのか? いろいろ考えてしまいますね。
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2016.04.04

日本写真家協会

今回、日本写真家協会(JPS)の会員になることになりました。

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以前より日本広告写真家協会(APA)には入っていましたので、これで二つ目と言うことになります。

2つも入る必要、ないんですが、、、

ある方から「入らないか?」とお誘いを受けたので、悩んだ結果、入ることにいたしました。協会に入るには推薦人が必要です。たいていの場合、推薦人から推薦を受けて入会します。

入ることにした理由は、、、、

仕事として写真をやって十年以上にもなれば、ほとんどの場合、誰かしら、この手の団体に入らないか、と誘われることとなります。

誘われて入る入らないの選択は自由ですが、もし、その時に入らないと決めたなら、一生入らないとした方が良いでしょう。なぜなら、後々に入ることになったら、最初に誘っていただいた方に失礼ですから。

だからチャンスは一度きり。。。僕はそう思っています。

入ったからと言って、ものすごくメリットがあるわけではないし、会費が高いから、むしろ入らない方が良いのかもしれません。

ただ、メリット、デメリットはその人次第。

積極的にいろいろなことに参加していけば、それなりに人脈が広がりますから。それはお金では買えません。

今期、50人以上の写真家が入りました。

中には非常に有名な人もちらほら。

自己紹介には時間が掛かり、それを聞くと、さすがに自己アピールがスゴいなと言う人ばかりです。
自己アピールすることに慣れていないので、ちょっと気後れしてしまいました。

若い人は前に出て行きますね。見習わないと。。。


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2016.02.29

東京マラソンの撮影

日曜日は東京マラソンの撮影でした。

クライアントの関係で、マラソンの撮影はもう何年もかかわっています。
と言っても、走っている選手を撮る仕事ではないんですけどね。
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広告関係ではそういう仕事もあると言うことで。

そのおかげで普段は絶対には入れないような場所に入って撮影しています。

選手と間近で、その感動を目の当たりに出来ると言うことは、まさに役得。カメラマンという仕事のメリットでしょうね。

今回は初めてスタートからゴールまで、丸一日の撮影でした。

ゴール地点は今までは僕の担当外だったのですが、初めてゴールを見ると、やっぱり感動しますね。

ゴール直前に倒れてしまう人とか、もう、ハラハラ。

僕も仕事が終わって事務所に戻らないといけなかったのですが、ゆりかもめに乗るのに相当に遠回りで歩かされるので、昼ご飯も食べていなかったから、お台場海浜公園まで歩くことにしました。
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ちょうど夕日がキレイだったので写真を撮りましたが、よく見ると、この中にもランナーが居ますね。
42キロを走ってから、更に家に帰るまでが大変。駅に入るのに大変なので、それを迂回する人が居たんでしょうね。ゆりかもめでは足を引きずるようなひとも何人か見かけました。

東京都民でも、お台場から家まではたぶん1時間くらいは掛かるでしょうから、それを考えると、早朝から夕方まで、ホントに走りっぱなし、歩きっぱなしで、人ごとながらスゴいことです。
僕も走ってみたいと思うのですが、、、どうかな〜

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2016.01.04

あけましておめでとうございます。2016

あけましておめでとうございます。

本年もこのブログをよろしくお願いいたします。

Nenga_2016

この画像は弊社Y2の年賀状です。

引き続きY2、およびカメラマンの湯浅をよろしくお願いいたします。

なお、この写真のオリジナルは以下の写真です。



500px.comのtatsushi yuasaさんによるNew Year in Paris 2015





500pxにて公開しています。

撮影は昨年のパリで。

2014年末から2015年の年越しをパリで過ごしていました。

その時に撮影したシャンゼリゼ通りでのニューイヤーセレモニーです。オリジナルの凱旋門に映っている2015の文字を2016に合成して、今年の年賀状用にしました。

この時はテロの前なので、警備もそれほどではありませんでした。

今年の報道を観ていると、花火は止めているようですね。凱旋門へのプロジェクションマッピングで花火を投影していました。

日本からパリへの観光客は激減の模様。
JALだったか、成田パリ間は運休になってしまったようですが。

こういう写真が撮れる日がまた来るのか?

早くそういう時代になって欲しいと思いますが、たぶん、長期的に難しいままかもしれません。

日本だけが平和なら良い、というのでは済まない時代です。

それをよく考えて、地球全体でよりよい関係になるように、僕個人では祈るしかありません。

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2015.11.27

東京ビジュアルアーツ校友会50周年記念

昨晩、東京ビジュアルアーツ校友会50周年記念 記念写真展、記念誌出版パーティーに行ってきました。

僕はこの手のパーティーに呼ばれることがほとんどないので、珍しいですね。

僕は高校卒業後、この東京ビジュアルアーツに入りました。その当時の名前は東京写真専門学校という名前でしたが。
地方出身なので、写真の道がどういうものか?まったくわからない状態でした。だから、専門学校に取りあえず行ってみようか、という考えでした。

親はちゃんと大学に行って欲しいと思っていたようですが、、、当時の実家の状況はのんびり大学に行けるような状況ではありませんでした。オイルショック後、父親の会社が倒産、その負債を母親は水商売で稼いで返済していました。
家に金がないというのは子供でも分かることです。

そんなことで、大学進学はやめて専門学校に行って、その後、すぐ就職するつもりでした。

好きな写真の道に行くので、親からの援助はもらわないと思って、新聞奨学生として通っていました。

毎朝新聞配達して、その後、学校に行くという生活です。

良い経験でした。

その後、2年生の後半は奨学生を辞めて、写真のスタジオに通いながら学校に行くことにしました。

そのスタジオに行っていなかったら、今の僕はないでしょう。

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写真は、その会にいらしていた先生方。僕も恩師でもあります。

懐かしかった。本当に。

今でもこうして写真業界に居られて、いや、それどころか、カメラマンとしてやっていけてるのって奇跡とも言えるでしょう。先生が言ってましたが、写真業界に残っている卒業生は1割にも満たないということです。

人生はどうなるか分かりません。当時の僕はスタジオの先輩から「おまえはカメラマンに向いてない」って言われたのを今でもよく覚えています。すごくショックでした。

まあ、今振り返れば、今の僕もそう言うでしょうね。今の自分も決してカメラマンに向いているとは思っていませんし。

残り時間も短いです。このままカメラマンで全うできれば幸せですね。

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