カテゴリー「住まい・インテリア」の32件の記事

2010.03.10

ネスカフェバリスタ入りました。

069img_0174ネスカフェバリスタがスタジオに入りました。

あの大沢たかおさんのCFでちょっと写っているエスプレッソマシーンみたいなやつです。ネスカフェの宣伝であのマシーンは何だ??ということで局所的に話題になった機械ですね。

詳しくはサイトを見てもらうと言うことで。。。

早速、今日の撮影からスタジオに入れました。

僕のスタジオでは立ち会いの撮影が多いため、どうしてもお客様にお茶を出すという行為、仕事が発生します。
アシスタントが居た時はなんの負担でもなかったのですが、アシスタントなしで仕事をしていることが多いので、お茶だしを僕がやるのも、、、面倒だし、そんなヒマ無いし、かっこわるいし、、ということで考えたのがこの機械。

立ち会いの方がいらっしゃるテーブルに置いておきます。

コーヒーを飲みたい人は勝手にボタンを押して飲んでもらう。

ちゃんとしたエスプレッソマシーンを入れようかとも思ったのですが、カートリッジの入れ方をいちいち言わないとならない。このネスカフェバリスタなら水さえ入っていればボタン一発です。「ボタンを押して下さい。」と言うだけ。

そりゃインスタントですから、いままでのメリタで入れていたのに比べるとおいしくはない。けど、インスタントにしては雰囲気も良いし、しらなければ普通のコーヒーだと思うでしょう。

カメラマンの仕事も厳しくなってきた昨今、だけどケチっぽい事はしたくない。コーヒーの一杯も出さないとかね。手間もかからず、金額も安いと、個人事務所にはピッタリじゃないかなと思うマシーンです。

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2010.01.18

パナソニックの充電電池 エボルタを買ってみました。

018_mg_0706銀座に行ったついでにプリンタ用紙を買いにビックカメラへ。

ついでに新しい充電電池を買ってしまいました。

手持ちの充電電池はすべてサンヨーのエネループにしています。が、前から気になっていたパナソニックのエボルタにしてみました。

エボルタにした理由は充電器が欲しかったため。この充電器はちょっと魅力的。「ていねい充電で弱った電池も回復」というのですが、、、僕の場合、几帳面ではないので、適当に買って来たエネループを適当に充電して使っています。もちろん、使い切ってから充電なんてしたことナシ!基本は使う前に充電。もう、何年も前からこのStyle。このスタイルで問題になるのが、いったいいつまで使えるのか?ってコトですね。しかも、電池にナンバリングしていないので、どれが新しくて古いのか?分かりません。

まあ、今のところ、これで問題なく使えているので良しとしてます。

そんな使い込んだ電池を充電するべく、エボルタの充電器に期待したわけです。もちろん、メーカー違いなので使ってはいけないのは承知済み。エネループブランドでこのての充電器があると良いんですけどね。

充電器もたいていは一度に4本しか充電できないので、ロケの前なんかは何回か電池の入れ替えが必要になります。今のところ、充電器は3台有りますが、これで4台目になるので、一度に16本充電できることになります。
これ以外にも、クルマの中と自宅にも充電器を置いてあって、万が一に備えています。クルマの中はいろいろな予備を常備しています。このあたりは心配性なプロの常識!?笑

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雑誌の表紙

018_mg_0702雑誌の表紙ですが、一番上の雑誌は僕の撮影です。下は先日買ったもの。

雑誌の表紙の傾向ですが、コンビニ、書店の雑誌コーナーを思い浮かべると分かりますが、段々のラックに立てて陳列されます。なので、この写真のように上から数センチだけが見えるわけです。

ここで、本を手に取るかどうか?がこの数センチにどんな絵柄、色を使うかで、手に取る行動に差が出ます。よく観察すると、女性を表紙に使ったものは、この数センチのエリアに顔を持ってくることが多いようです。

僕の撮影した雑誌は派手なコピーがこの役目になっているんですね。

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2009.10.23

アーロンチェアも寿命か?

091020img_0011事務所で使っているアーロンチェアの背面です。

アーロンチェアは寿命が長いことで有名ですが、やはり劣化はします。金属部分は大丈夫なんですけどゴム、プラスチック部分はどうしても経年変化を起こします。

事務所に2台、自宅に2台と合計4台のアーロンチェアを持っていますが、そのうち2台がこんな状態です。パーツ交換すればいいのですが、、、手に入るのだろうか?

アーロンチェアはできればアシスタント用にもう1台買いたいところです。

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2009.07.31

ダウニー

Img_0098先日行った豊洲のDIYショップにダウニーの新型があったので買ってきました。

ダウニーはアメリカ製の柔軟剤です。

うちはもう何年も前から使っていますが、このところ、多くの人が使っているようです。アメリカらしいニオイが好きです。

そのダウニーの新しいものと言うことで、買ってみました。

ラディエンスコレクションというネーミングですが、今までのものよりもハイグレードな位置づけのようです。使った感じでは結構いい感じ。何となく高級感があるような・・・笑

最近の傾向として、奥様ではなく、旦那の方がこの手の洗剤などに興味があって、いろいろ調べて凝った商品選択をするようです。もちろん、お年のご夫婦ではなく、30〜40代の夫婦に見られる傾向ですが。

うちもまさにそれで、新しい洗剤や漂白剤に弱いのです。まあ、家電ブームと同じノリですね。

比較的安く、いろいろなものが買えるし、それの効き目を見るのもおもしろいし。

家庭洗剤ブームが来そうな予感がしますね。

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2009.05.29

ラムダッシュ

090527r0402765ひげそりを買い換えました。

ちまたで売れているとウワサのパナソニックのラムダッシュ。新型が出て欲しいな〜と思っていたところ、ミヤケさんのblogでも買ったという報告もあって、、、ついつい・・ヨドバシに行った時、ポイントもたまっているし。

それにしても高いひげそりですね。それだけにすごい期待値が高かった。。。

インプレッションですが、、、笑

よく剃れるには剃れます。高いから当たり前と思います。

それよりもデメリットが気になります。

まず、音がうるさい。それも高周波音です。パナソニックの製品は先日、女房用にナノイーのドライヤーを買ったのですが、それもすさまじくうるさい。どちらも高機能を売りにしている商品ですが、買ってみてビックリという人も多いでしょう。そう言う意味ではダイソンの掃除機に似ています。

そしてクリーナーですが、これもクリーニングをするとうるさい。朝、ひげそりを終えた後、スイッチを入れておくと、女房が何事かと思って飛んできたくらいですから。

これだけうるさくてクレームが行っていないというのも考えづらい。
クリーナー付きはすでに何年も前からですからね。

クリーニング後は非常に快適です。

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2009.05.11

苦労して搬入

090510r0402728この連休中にちょっと大きなお買い物。

数年前からベッドを買い換えようと言うことになっていたのですが、、夫婦二人で見に行って、決めないとならない買い物なので、なかなかタイミングが合わないまま、何年か経ってしまいました。

この連休中にようやく大塚家具に行くチャンスが。

今まで使っていたベッドは僕たちか結婚したときに買ったものですから、もう21年間も使っていることになります。と言っても、マットは買い換えているので、それほどへたっているわけではないのですが。

ベッドは10年以上、使うものですからね。ものが良ければ20年以上持つと言われています。

仮に次に買い換えるとすると、僕も70歳前後になる計算になり、、次のベッドは介護用かな〜と二人で苦笑い。。。

そんなことで、今回は僕たちの人生でほぼ最後のベッドになると言うことで、かなり贅沢をしました。大塚家具では今、円高差益還元セールで欧米のベッドを以前よりも値引いて売っています。良い機会なのでアメリカ製のベッドにしてみました。アメリカ製だけあってかなり大型。。。店頭で見た時も大きかったのですが、ベッドルームに入れるのに大塚家具の配送の人も一苦労・・
大きなベッドにはそれなりの部屋が必要です。なかなか日本の家には難しいかも??
090509r0402712ベッドを買い換えることでシーツなどの付属物も一切使えなくなって、それも一緒に買い換え。

結局、所得税の税金還付金、夫婦二人分と定額給付金はこれで消えました。
まあ、クルマよりも「乗って」いる時間が長い商品ですからネ〜笑

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2008.12.18

床磨き

081218r0012142今日の撮影は割にす〜っと終了。

お昼ご飯をゆっくり食べて、、、

でもそれで終わるほどうちは甘くはありません。

今日もアシスタントが二人体制なので、人が余っています。笑

ということで大掃除の第2弾、床磨きです。

今日も泣きながら床にワックスを掛ける二人でした。

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2008.11.24

今年のヌーボー

081123r0012002昨日、ようやくヌーボーを飲みました。

今年はこんな銘柄のもの。

僕の住んでいる品川界隈ではボージョレー・ヌーボーの超有名ブランド、ジョルジュ・デュブッフのものが売っていません。僕がいつも行く品川駅のQueens伊勢丹や会社帰りによる芝浦アイランドのピーコック、両方とも売っていません。ということで、今年は伊勢丹で買ったこの銘柄になったわけ。ヌーボーと言えばジョルジュ・デュブッフ、と言うくらいに刷り込まれている僕なので、ちょっと寂しい感じですが。
お味は結構おいしかったです。と言っても2500円もするわけで、この値段ゾーンの普通のワインの方が、もっとおいしいとは思いますが。。。
毎年恒例の縁起物ですから。

女房と一緒にこれを飲んで、「あ〜、今年も終わるね〜」な〜んて言う夜が幸せです。

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2008.09.28

環境光

20080928r0010591さて、フェルメール展で気になったこと・・・
ちなみにですが、、、写真は一切関係ありません。とりあえず上野で撮ったので載せただけ。

さて、気になったのは環境光です。

なぜか?

展示されていたフェルメールの作品が思ったよりも青かったからなのですが。。
フェルメールの部分の展示はフェルメールの作品の横、もしくは部屋の反対側にその作品の解説パネルがあるという具合になっています。

解説パネルはその絵画の部分を拡大してプリントしてあり、その部分の解説を書き込んであるという、この展示方法は非常にわかりやすく、すばらしいものでした。

その点は評価できるのですが、、、
20080928r0010610気になったのは作品に当てている照明。

フェルメールの作品にはタングステン光をフィルターで色温度を上げたものを当てていると思われます。それはそれでかまわないのですが、、問題なのはそれ以外の照明です。先の解説パネルなども含めてほかの照明は通常の電球、、つまりは非常に色温度の低い照明です。

ここをお読みの方の多くはカラー・マネージメントなる言葉を聞いたことのある人たちだと思います。
環境光の重要性は言うまでもないことです。

この展覧会でフェルメールの作品が青く見えてしまった、、、そりゃーそーだ、ってことです。

解説のパネルの絵と本物の絵と、全く見え方が違います。解説パネルはプリントアウトなので、その時点でも色が変わったと思われますし、、

自分の目で、そこにある本物を見ているにもかかわらず、本当の色がわからない、、、会場内でのミュージアム・ショップで図録を見て確認しましたが、、、それも正しいのかどうか??

20080928r0010613本当の色って何なんだろう・・

東京都美術館の出入口で、フェルメールのDVDを流していましたが、実はコレが一番正しい色なのではないか?と思いました。いや、正しい色ではなくて、僕が見たい色ですね。

8月にエルミタージュに行ったときもそうですが、現場においてある、その照明状態は決していいものばかりとは限りません。
ポスターやTVなどで有名な絵画は幾度となく見ていて、いざ、海外旅行先で現物を見てみて、違和感を覚える、、よくあることです。

記録のため、美術館に展示してあるいつもの光とは違った状態で、テレビも印刷物も撮影されています。だから、より忠実により正確に再現されているはずなのです。

最近思うのは、人気のある美術品は、行列に並んで、人混みをかき分けて、雑音に我慢して見るよりも、自分のリビングで大画面のテレビでゆったり見た方がいいのかな〜という気さえしますね。
それだけ、大画面テレビが一般的になったり、再現性のいいメディアで記録できるようになったりしてきた、時代と言うことなのでしょうけど。

まあ、色がどう見えようが、自分の目でそれを見た、と言う事実が満足感な訳ですが。。

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