カテゴリー「携帯・デジカメ」の記事

2017.07.05

SDカード レキサーとFlashAir

Img_6199SDカードを買いました。

1枚はレキサーのUHS Speed Class3規格の32GB、それと、東芝のFlashAirカード。

どちらも今話題のメーカーですが、、、

レキサーはメモリーカードから撤退がニュースになっています。東芝は誰もが知っている今一番ホットな会社。これも先行きが不透明。

レキサーは一時はプロ用のデジタルカメラには圧倒的なシェアを誇っていました。

が、もう何年も前にトラブルがあり、それ以降、プロユーザーはレキサーを使わなくなりました。僕も以前は使っていました。CFカードを何枚か持っています。すでに今では時代遅れのスピードと容量なので、すっかり使っていませんが。

今回、このカードを買ったのはカードリーダーが付いているからですね。速い規格のカードを買っても、それ用のカードリーダーを持っていないと、最終的にPCにコピーするときに時間が掛かり、メリットを100%受けられません。

このカードはリーダー付きで売っているので、そういう意味ではお買い得です。

ただ、、、レキサーには悪いイメージがあり、未だにプロからは避けられています。僕は2枚目ですが、今のところ問題はありません。α9で使っています。

メモリーカードの場合、一度でも何か不具合があると、もうダメですからね。非常にきびしい世界です。

もう一つは東芝のFlashAirカード。

これはEye-Fiのプラットフォームを東芝が買ったので、Eye-Fiと同等の機能が付けられたカードです。

今はもう、Eye-Fiカードはたぶん在庫品限りだと思いますが、現状でEye-Fiカードを使っている人で、更に買い足したいとか、壊れたので買い替えたいという人にはこれしか選択肢がありません。

ネット上ではすでに新製品としてのインプレッション記事が出ていますが、肝心のEye-Fiカードとして使えるかどうかが不明です。

結局、自分で買うしか方法がなくて、テストで買ってみました。

一度テスト撮影した限りではEye-Fiカードと同等に使えるようです。

この辺りのことは追々書きます。




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2017.04.22

今度はiPhone7でカードが消えた

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相変わらずAppleネタですが、今度はiPhone7で久しぶりにAppleペイ(Quickペイ)を使おうと思ったら、登録していたカード、すべてが消えてました。

マジか!

かなり焦りましたが、、、

ネットで調べたら原因としてはAppleIDをログアウトしたことが該当しました。

実は数週間前、海外からのメールでAppleIDのログインがヨーロッパであったから、と言う文面のが送られてきました。
Appleからか、そうでないか、つまりフィッシング詐欺と言うこともあり得るので、放置していたのですが、その後、数日ごとに送られてくるので、嫌な感じがして、AppleIDのパスワードを変更したのです。

その際にログアウト、ログインをしたせいで今回のようなカード情報が消えてしまったということみたいでした。

不思議なのはその間、Apple Watch2でIDは使っています、毎日のように。Suicaもほぼ毎日使っています。

iPhone7ではカードが無くなっているのに、watchには消えずにそのままなんですね。

とりあえずは支障なく生活できていたので結果オーライですが。

こういうことがあると、まだまだAppleペイがすべての人に受け入れられる状況ではないな〜と思ってしまいます。自分の親の世代に薦められるか?というと、同居でもしてないと無理でしょう。

まだまだマニアの道具という感じはしますね。

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2017.04.19

Apple Watch2 カードが利用できません

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Apple Watch2ですが、毎日、ものすごく便利に使っています。

4月になって、Apple Watch2にSuicaを入れました。

以前、ここでSuicaはカード式にこだわっていると書きましたが、せっかくApple Watch2を持っているのに、その醍醐味であるSuicaをApple Watch2に入れないのはどうなん?と思って、試しに今まで使っていたスイカカードとは別に新たに作って1000円だけチャージしてApple Watch2専用としてみました。

これで電車に乗るときも改札はiPhoneを出さずに時計をかざすだけで通れます。

やってみるとめちゃ便利。

ついでにSuicaだけでなく、クレジットカードも入れました。QuickペイはiPhone7に入れていて何度か使ったことがあるのですが、意外にQuickペイできないところが在ったので、Apple Watch2に入れたのはidにしてみました。

IDは普段は使っていないAEONのカードに付いていたので、それを使います。

これもまためちゃ便利。

コンビニでコーヒー買うときもApple Watch2だけでサッと買えます。たった100円のものをカード決済って結構気が引けますが、このやり方ならカードを使っているという意識がありません。

セブンイレブンのナナコカードを持っていてよく使っていたのですが、まったく使わなくなりました。だって、IDならコンビニのブランドを問わずどのコンビニでも決済可能ですから。

ということで、ここ数週間、ほとんど現金を使わなくなりました。昼ご飯でお弁当を買うとき、小さな弁当屋だとIDもQuickペイもないので、現金払いですが、、、

で、使いまくっていて困ったことが、、、

それが上の写真です。

SuicaとIDを混合で使っていると、改札を通るときにSuicaが使えなくなります。

この現象はすでに多くのユーザーが遭っているようで、解決法もネットにあります。ただ、対処療法で、根本的な解決になっていません。

僕のように毎日電車乗って、コンビニで何か買って、という都会人の生活をしている人ほど、困っています。便利なんですけどね、、、

ここのところ、改札通る度に、「うまく通れるかな??」と不安を抱えてタッチしてます。笑

自分の後すぐ近くに次の人が居るときなど、かなり緊張しますね。苦笑

こんな目に遭っても使い続けるのがAppleユーザー。バカですよね。文句も言わずに、、、

今思っているのは夏向きにベルトを白いものに換えようかな〜と思ってます。もう、どんだけAppleに金払う気なんだか!笑


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2017.03.31

Lightroom mobile HDR はすごい

書こう書こうと思っていて、ついつい後回しになっていたLightroom mobileについて。

別に仕事でもないし、すでに多くの人が仕事として書いているので、今更僕が書くのも、、と思っていて今頃になりました。

Lightroom mobileはLightroomのスマホ用アプリです。僕が先月のCP+2017横浜でもこのアプリについてお話ししました。

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CP+2017横浜の1週間後、Lightroom mobileのカメラにHDRが付きました。前からウワサとしては聞いていたので、それほど驚かなかったのですが、実際に自分で試してみて、その性能に驚きました。

上の写真は同じ場所からiPhone7plusとライカQで撮った写真です。なぜライカQと比べているかというと、どちらも画角は同じなんです。35換算で28ミリ。ただ、フォーマットが違います。iPhoneは4:3でライカQは2:3。
しかも、どちらもRAWフォーマットがDNG。
違うのはフルサイズセンサーを使っているライカQ、iPhone7のセンササイズは1/3.0inchと、この部分が決定的に違っています。

Lightroom mobileのカメラにHDRが付いてから、僕はiPhoneで撮るほとんどの写真はHDRで撮っています。

理由は、、、

スマホカメラでの欠点はセンサーサイズから来る階調幅の狭さです。露出が合っているところは良いのですが、暗いところはつぶれ、明るいところはとんでしまって真っ白になってしまう。

この欠点を補うのがHDRなのです。

HDRは今ではほとんど全部のカメラと言っても良いくらい、機能として入っています。

今更の機能なのですが、、、

今回のLightroom mobileのカメラのHDRは非常に優れています。
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上の写真のハイライト部分を拡大したものです。

ライカQはHDRではなく、1シャッターでの撮影、iPhone7はHDRです。

HDRを使ったことがある人ならすぐ分かりますが、通常、3カットの露出違いの画像から1枚の画像を作ります。

つまり、3回撮影されると言うことです。

この写真での注目点は3回シャッターを切っているのに、歩行者のズレが少ない点。普通のカメラだと、シャッター間隔が広い、つまり1回シャッターを切って次のシャッターを切れるのに多少の時間が掛かるのに、iPhone7の場合、この画像から推測すると、かなり短いと思われます。

これは電子シャッターを使って露出を変えて3枚撮っているからです。機械シャッターを使っている普通のカメラではとうてい真似の出来ないシャッター間隔です。

更に、この露出違いの3枚を撮るのに、撮影者がその幅を決める必要がありません。Lightroom mobileで自動的にその環境から判断して、3枚をバラして撮ります。

更に言うと、ハイライトを飛ばないにするために、かなり速いシャッターを切っているようです。このカットではありませんが、太陽を画面に入れて撮ると僕のところでのテストでは20万分の1秒で切れているカットもありました。その時のISO感度は20です。

iPhone7のカメラは絞り固定でf1.8です。露出の調整は感度とシャッタースピードで調整されます。

上の写真のハイライト部分でiPhone7の方が外界がとんでいません。そこに合わせた露出で撮られているからですね。
暗いところの画像もそこに合わせた露出で撮ります。
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この画面は画像の左隅を拡大したもの。

いくら暗いところに合わせた画像からHDRを作っていると言っても、オリジナルはiPhone7です。

暗いところのノイズが気になります。それと画面周辺の描写がライカQには劣ります。

ただ、ここまで拡大して、更に画面周辺を見て分かるもので、ほとんどのケースでは問題ないでしょう。

今まではライカQの方が圧倒的に良いと信じていましたが、このHDRがLightroom mobileに実装されてからは状況は変わりました。

ハイライト、シャドウの描写を考えてライカQで露出調整して撮影しても、Lightroom mobileカメラでHDRで撮った方がよほど楽で上がりも良いのです。

ライカQの利点は28ミリで開放1.7だという点。しかも、ライカQは絞らずに撮影するようにセッティングされています。

これは何を意味するか?

Leicaはたぶん分かっていたのでしょうね。
スマートフォンには勝てないと。

コンパクトデジカメが勝てるところはレンズの描写だけです。しかもそれが絞ってしまったらスマホと同じになってしまうので、開放近くで撮る。

この撮り方ならスマホにはとうてい真似が出来ません。

ただ、Lightroom mobileがカメラ機能をアプリケーションで機能向上させてきたことを考えると、その優位性もいつまでか?という感じがします。

Adobeのすごいところはソフトウェアでカメラを再定義したという点です。

先のCP+2017横浜で、Adobeの担当者に僕は言ったのですが、、、

「Lightroom mobileはこの会場に出展しているいろいろなメーカーの敵なのか味方なのか?」

Lightroom mobileのカメラによって、ほとんどの場合、コンパクトデジカメは必要なくなるでしょう。のこされたシーンは子供の運動会のような望遠で連射、被写体にピントを合わせられるというカメラです。

運動会でもスマホを使うことが当たり前になったら、、、その時はコンパクトデジカメは終了ですね。

さて、このHDR、問題点はファイル容量が大きい点。

1枚50MBあります。

前にも書いたように、これからiPhoneを買い替える人はとにかく無理して大容量のモデルを買った方がいいです。これは先のCP+2017横浜でも言いましたけど。

コンパクトデジカメは一瞬のきらめきのように時代に登場して、やがて流星のように消えて無くなる運命なのかもしれません。


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2017.03.01

iPhone7plus 256GB のその後

CP+2017横浜も終わり、そのために買ったiPhone7+も、買った甲斐があったという感じです。

plusが出たiPhone6の時代に出たばかりの6plusを買いましたが、やはりデカいと言うことで、その後の買い換えの時には普通のiPhone7にしました。

写真をLightroom mobileでいじるからには、大きい方が良いだろうと思って、今回、7plusにしたのですが、電話としては大きいけど、やはり写真を見る、Webを見るなどにはこのくらいが使いやすいですね。

Apple Watch2も買ったので、iPhoneはバッグの中に入れておいても、最悪、通話も出来るし、メールも見られるから、今は満足度が高いです。

さて、このiPhone7plus 256GB、シムフリーをアップルストアで買ったので、結構な値段です。

そんなのを落とした日にはもう、泣くしかありません。

で、出来るだけ防御をと言うことで買ったのが以下のもの。


この保護ガラスはiPhoneのラウンドした周辺までカバーしていて、なんとなくの安心感があります。値段もまあまあの安さだし。と言うか、保護ガラスも安くなりましたね。出た当時は5000円くらいしてたような気がします。
気泡も入らずキレイに貼れます。

このケースを使っています。iPhone7plusを購入してすぐ、有楽町ビックカメラで買いました。

アマゾンの方が安いですよね。
でも、評価が星1つって・・・低すぎる。ここまで悪いと誰も買えないよね。
自分で使っていてですが、結構お薦めです。

そもそも、僕は手帳型ケースが嫌いで。普通のケースでカードが入る、ハンドストラップが着いている、という選択肢だと、それほど多くはありません。

iPhone7plusなので、SuicaはiPhone7に内蔵できますが、そうしたくない事情があります。それで、Suicaが背面に入るケースを探していました。

ハンドストラップはplusだとデカいので、立って使うときの安定感はストラップがあると段違いですね。

ケースはある意味消耗品なので、これよりも気に入ったものが見つかったら換える予定です。

エレコムのこれって、使い勝手は良いんですが、ダサイから、、、

大事に使って、iPhone8が出たら、買い替える予定。その時までにキレイで使って、ヤフオクとかで処分が、一番良い方法ですね。面倒くさいけど。


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2017.02.25

CP+2017横浜 もラスト1日です。

CP+2017横浜、3日目が終了しました。

とりあえずは順調に行ってます。

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写真はセミナーを受け持っている写真家 四銃士。

塚本さんとはAPAとか、他の写真セミナーでもよく一緒になっていたし、同級生と言うこともあって、仲良くさせてもらってます。御園生君は数年前のAdobeのセミナーで一緒になってからの仲。桐生さんとは今回が初めてでしたが、話が面白くて、気さくな感じであっと言う間に打ち解けた感じでした。

4人で、控え室でいろいろな話をしています。それがまた楽しい。

とはいえ、明日で終わります。

たまっていた仕事を今、横浜から事務所に戻ってやっています。明日も同じように横浜から事務所に来て、撮影をしないとなりません。ちょっと大変ですが、、このイベントのために他の仕事を断るのは極力避けないと・・

久しぶりのイベントの仕事でしたが、スタッフにも恵まれ、お客様にも恵まれ、楽しい日々でした。

あと一日、楽しんで終わりたいです。

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2017.01.26

フジ GFX 50S これはかなりヤバいかも?

昨日ですが、フジGFXのプロ向け発表会に行ってきました。

招待されていたのはJPS、APAなどの写真団体会員と、メディア関係プレスです。

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会場はかなり狭くて、もう空席もなくなるくらいビッシリ。去年のXT2くらいの会場だったらよかったのに、、たぶんこちらの方が安いですよね、それと、それほど人が来るとは思っていなかったのかも。

で、問題のカメラですが、、、、

これはかなりよく出来ていました。想像以上。

外観がダサイので、いかにもプロトタイプぽくて、中身もダメかなと思っていたら驚きました。

ピントが合う。当たり前ですが、中判デジタルでピントが合うのは使った人なら驚きます。ポートレートで画面の端に顔を持ってきてもそのままのフレーミングで顔にピントを合わせて撮影していけます。しかも精度が高い。今まで中判デジタルではさんざんこのピントを合わせる問題でいろいろな技術を持ってきたのですが、確率的にまだまだ35のようにはなっていません。それがミラーレス中判になってその問題はあっけないほど簡単にクリア。

他の操作性もダメじゃないの?

そう思っていましたが、基本、Xシリーズと同じようなことは出来るので、ほぼ問題はないですね。

問題と言えばテザー撮影。
これは専用ソフトを使ってデモしていましたが、作りとしては35メーカーのレベルには達していませんが、繋いで撮るだけならそれでも十分。Windows用だけですけどね。

Lightroomのプラグインも出る予定ですが、こちらは会場にはなくて、、、でも、説明を読むとカメラの操作までできると書いてますね。これはひょっとしたら、、

RAWファイルですが、1枚112MBと恐ろしくデカいので、理由を探ったところ、14ビットの非圧縮なので、この容量になってしまうようです。Phase OneなどはIIQformatで圧縮ファイルですから、1億画素のモデルでも100MBオーバーくらいですから、それと比較すると、今後いろいろな面で使いにくさはあるかもしれません。

あと、ハッセルHシリーズのレンズ、フジブランドはすべて使用出来ると確認してOKと言ってます。ハッセルブランドのものはフジが製造しているのですが、動作確認をできる限りやった現状では、使えると言うことです。ただ、AFユニットの中に関してはハッセルの方から開示がないので、AFは出来ない。

更に、ストロボシンクロがレンズシャッターなので全速同調するというのが驚きました。

もう、フォーカルプレーン・シャッター内蔵ですから、更にこの時点でレンズシャッターも対応していることになってしまいます。

シャッターで言えば電子シャッターも搭載ですが、これ、先幕だけを電子シャッターにしても1/125までシンクロします。すべて電子シャッターだとシンクロしませんけどね。それでも助かる局面多いと思います。

いや〜ビックリしました。

ペンタ645Dの時以上、いやその倍くらいの衝撃。フジが大政奉還と言い切るだけのことはあると感じました。

すごい時代がやってきますね。

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2017.01.16

iPhone7plusを購入

1,2週間前ですが、iPhone7plusを買いました。

事の発端はAdobeのLightroom mobileをテストする関係で、持っていたiPhone6sではどうにもならなくなってしまったことでした。

どうにもならなくなった、って?・・・・

僕が使っていたのは6sでも、16GBのモデル。SoftBankからドコモに換える際に、それほど携帯にお金を掛けたくなかったので一番安い16GBにしました。iPadAir2は64GBだし、写真も音楽もiPhoneに入れる必要性を感じていなかったし。

で、昨年末からLightroom mobileのテストをしていくうちに、写真を入れられないことに気がつきました。そもそもがOSをアップデートしてからというもの、容量が逼迫していて、常に何かを削除していかないとアプリも入れられない状況で、、写真なんてとんでもないという感じでしたから。

docomoに変更したのが1年前なので機種変更するにはまだ先です。

とにかく金額を安くしたいし、、、ヤフオクとかでさんざん検討していたのですが、7plusの容量の大きいもので、更に面倒なことをしたくないとなるとヤフオクの商品は避けたい感じ。

で、SIMフリーのものをAppleで買うことにしました。新品ですが、処分もそのぶん楽になるし。

買ったのは256GBのモデル。

これだけあれば何があっても大丈夫だろうと思って、一番デカいのを買いました。

買ってからLightroom mobileのテストを再開。

写真を沢山入れていった先週末、なんとiTunesでの同期が出来なくなってしまった。

理由は・・・

なんと今度はメイン機であるMac Proの容量不足。

そりゃそうですよね、2013のMac Proは標準で256GBのSSDです。多くの人がそのまま使っていると思いますが、この機種の使いこなしで、外部ストレージを繋ぐのが基本です。本体内蔵にはそれほどデータを入れない使い方をするのが普通なのですが、いろいろなアプリケーションで、ユーザーフォルダ内にデータを入れる仕様のものが多いので、いつの間にか本体内蔵を使い切っていると言うことがしばしば起きます。

今回のiTunesでのバックアップもそうでした。

もちろん、iTunesの音楽データなどは外部ストレージに設定しています。が、iPhoneのバックアップは本体以外に出来ないようです。いろいろ調べたのですが。>知っている人、教えてください!

単純にバックアップはiPhoneと同じ容量だけ使うと考えると、iPhoneの256GBをフルに使いたいなら、PC本体内蔵もそれ以上ないといけないことになります。

ゴミ箱型Mac Proはすでに4年前のモデル。この4年の間にSSDは安く大容量になりました。

ちなみに僕が使っているMacBook12インチは512GBです。あんなに小さくて軽いのに、Mac Proの2倍。時代の変化は大きいです。

だからといってMac Proの内蔵SSDを換装するのがまた困難。困難と言っても簡単です。単純に高いと言うことで困難と言ってます。

まあ、悪いのはAppleですよね。Mac Proもまったく更新しないし、それでiPhoneだけ先に進んでいくのはバランスが悪すぎる。

さて、Lightroom mobileのテストですが、時間が掛かります。いろいろ考えることが多いです。


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2016.12.28

Leica Q 買いました。

ここ数日、かなり悩んでたこと・・

欲しいカメラがあって、それを買うか? 悩んでいました。

ものはLeica Q

事の発端はこれ

マップカメラ、トークショー「ライカQの世界」を開催
萩庭桂太氏・松田忠雄氏がプロ目線で語る

松田君は僕が以前居たスタジオの後輩。僕は当時カメラマンになっていたけど、松田君は新人として入ったばかりで、よくアシスタントとして手伝ってもらっていた。当時から出来る子だったけど、今では有名なフォトグラファーと成長した。
この記事を読んで、松田君が使っているなら、と思って興味を持ったのが始まり。それまではライカQなんて知らなかったし、興味も無かった。ライカって、知っているけど、僕が使うようなカメラじゃないし。ただ、ライカを一度も使わずに死んでいくのか?と思うと、それはそれでフォトグラファーとして寂しい。

すぐにライカ銀座に行って現物を触ってみた。

これは、、、、

まあ、値段が値段だから、国産のコンパクトデジカメと同列には語れないけど、でも、強烈なインパクトだった。

今まで、何度かライカ、それも正統派のMを買ってみようか?と思って、ライカ銀座には写真展を見るついでによく寄っていた。何度触ってもMは大きく、重い。しかも、マニュアルピントだから慣れないとピンぼけ量産。ショールームの中でさえピントの歩留まりが悪かった。もちろん、僕がMを使い慣れていないからだろうけど。

そんなMの印象をすべて覆したのがQだった。

軽く、小さい。しかも、AFでピントは速い。F1.7と明るい単焦点レンズで、28ミリという広角レンズながら、フルサイズなので結構ぼける。ピントは合わせたいところにすっと合う。動作もすべてが軽い。

欲しい、と本気で思ってしまいました。

ただ、値段がね、、、60万だから、ため息しか出ません。

ライカ銀座のあと、チャリティー写真展をやっているフレームマン銀座サロンに行って、山田久美夫さんにライカQのことを聞いたら、「あ〜、あれは触っちゃいけないカメラですよ。」と言われた。

深いな〜、さすが山田さん。触ったら最後、絶対に欲しくなる。そういうカメラだというのが分かっている。

それから毎日毎日、ライカQのことを調べる毎日。仕事もしてましたけどね。

一昨日、プリンタのインクを買いにヨドバシカメラ秋葉に行ったら、知り合いの販売員の人がちょうど居て、ライカQのことを聞いたら、「今なら在庫がありますよ」と。しかも、新しいチタンカラーのヤツが。

そう言えばヨドバシカメラのポイントがたまっていたな〜と思い出したら、もうダメです。十年くらい使っていなかったポイントすべてをはき出し、足りない分をクレジットカードで払うことで買ってしまいました。

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今朝会社に行く途中に撮った運河。

風が強く波紋がキレイでした。

簡単に撮ってこれですもんね。

よーく見ると疑色が出ています。このカメラ、とにかくシャープ。たぶんローパスレスだから。このレンズも開放から猛烈にシャープです。

買うときの自分への言い訳で、仕事でも使えるかな、と言うのがあったのですが、十分使えます。広角28ミリなので、簡単な室内撮影は出来るし、それとレンズシャッターなのでハイスピードシンクロも可能なはず。窓抜けでモデルもバッチリです。しかも開放で。

まだ数日なので100%気に入ってますが、今後はこの熱情はいつまで続くのかな。女房は冷ややかです。笑



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2016.10.20

Apple Watch 2 が来た。 その後・・・

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Apple Watch 2、使ってます。

エ?、てっきり使ってないと思いました??w

まあ、そうですよね〜。この商品ほど、ネットに渦巻く新製品紹介の公的な記事と、実際の使用者の感想が乖離したものはないんじゃないか?と改めて思いました。

実際に1カ月間使ってみて、新製品紹介の記事の当てにならないのって、ここまでひどいかと思うくらい。

どれだけ実際に使えないか?この辺りのは永江さんのblogとか読めばよく分かります。

大手メディアの記事は僕が言うのも何ですが、デメリットはオブラートにくるんで書きます。あと、書く人も自分で買ったものではないので、アップルからのレンタル品で、日数も限られる中、リアルなテストなんて現実的に無理。その時間ですべての機能を自分で試すのは絶対に出来ない、とは言えないけど、限りなく難しい。これはすべてのインプレッション記事でも同じです。
そのあたり、車雑誌の中では長期インプレッションのページがあったりで、解決しようと努力はしています。ただ、新型のインプレに比べれば地味だし、それによって部数が伸びる、アクセス数が伸びるというものではないし、下手なこと書いたら次からそのメーカーから新製品の貸し出しは出来なくなるかもしれないし。結局、落としどころは現状だと言うことなんです。

さて、Apple Watch2が全然ダメか?というとそうでもなく。。。。

今のところ、毎日使っています。

当初、想定していた、単独で音楽を聴く、GPSのログをとる、とかは出来ていません。これは出来ないのではなく、僕のところでは出来ていないと言うことで、やり方によっては出来るでしょう。
1と違って2の最大のメリットはGPSが入ったことなのに、それが使いこなせないって・・・

今のところの僕の使い方ですが、予定通り、ゴールドジムに行ったときには心拍数を測ったり、走っているときの時間を記録したり、運動後のシャワールームにもそのまま行けたりと、結構便利に使っています。そのままサウナにも入っていますが今のところ大丈夫です。心拍数をどこでもすぐに測れるのは何となく安心ですね。

あとは外出時にも付けているので、運動量が見えるのも面白い。

どこでもiPhoneと繋がっているので、メールを簡単にチェックとか、それも便利だし、Mapでロケ先検索して、そのままApple Watch2の指示だけで移動出来ることも、まあ、慣れればなんとか出来るし。

こういうことはiPhoneでもちろん出来ること。だけど、電車移動でのロケなど、両手に荷物持っていて、いちいちiPhoneを取り出すのはかなり困難なので、腕に付けた時計でザックリとした道順の指示があるのはありがたいことです。以前、電車に乗り間違えたら、「そんなのiPhoneのアプリで案内出来る」ってご丁寧に教えてくれた人がいましたが、カメラマンという仕事で、両手に荷物持っての移動でiPhoneを取り出すのがどれだけ大変か?その想像力もない人に何も言うことはなかったですね。

改めてだけど、Apple Watch2はiPhoneがあっての端末、だということ。

もう何年も前に発売されたiPodの最初の方を持っていた人には分かりやすいけど、あれもMacがあっての端末。Apple Watch2もそれと同じでiPhoneが母艦なのです。

iPodが単独でネット接続出来るようになって、状況が変わったように、Apple Watch2も今後は進化していくかもしれない。
アップル製品はそういう未完成の製品を買って支えてくれるマニア層に支えられてきた会社です。だから今はこの程度でも良しとするべきなのでしょう。

まあ、それにしても僕ので4万円なので、信者も大変ですけどね。笑 あ、僕は信者ではありませんが。

今、はまっているのはSpotifyを聴きながらトレッドミルで走ること。
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Spotifyのプレイリストで「Running」があって、その中のEscapeがお気に入りです。

プレイリストを選択すると、自動で歩数を測ってくれます。上の写真だと歩数150。このテンポに合わせて曲のBPM(テンポ)を合わせてくれます。だから聴きながらトレッドミルを走ると、スゴく走りやすい。

難点は自動的に可変してくれないこと。手動で歩数を変えないとBPMを変えることは出来ません。

走り出しはゆっくりで、調子が上がってきたら飛ばし、疲れたらクールダウンというテンポの変化には自動で着いてこないです。ここまで自動で出来たら良いんですけどね。

そのおかげでBluetooth接続のイヤフォンを買い直そうか?と真剣に悩んでいます。今使っているBluetoothイヤフォンは3000円くらいのチープなものなので。でも、汗をかくから、劣化も早いだろうし。。

欲を言えば、こういうRunningにもiPhoneを持たずにApple Watch2とBluetoothイヤフォンだけでやりたいんですけどね。ま、もう少しいろいろやってみます。

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