カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2018.09.17

ShutterSnitchはサブスクリプションへ

ShutterSnitchを久しぶりに起動してみたら、、、、

Img_9439


サブスクリプションへ移行していました。

それも月350円、、、消費税は別かな?

よほど多用する人でないと毎月400円を払う気にならないかな。

僕の場合、何度もこれを使おうとトライしてみたのですが、、、うまく行かず、、、

東芝FlashAirからEye-Fiのアプリ、Keenaiで転送、Lightroom CCで閲覧という流れなのですが、Keenaiもアプリのバージョンアップはしなくなりそうで、代わりのものを探しているところでした。東芝FlashAirの純正アプリがあるのですが、使い勝手がイマイチで、、、

多分ですが、多くのプロフェッショナルフォトグラファーがShutterSnitchを使っていると思われます。だから影響が大きいような、、、でも、誰もこういうことをどこにも書かないんだよね。不思議。

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2018.09.07

MacBookPro 2018で使うもの 4

Img_6895MacBookPro2018にしてから、バックアップ用のHDDも新しくしました。

というのは、以前から使っていたのがSSDながら256GBと容量が小さいものでしたから。

500GBになったので、256GBでは到底収まりません。

1TB位のSSDにしようかと思ったのですが、いろいろ考えるともう少し大きいHDDのものにしました。

今回買ったのはこれ。

StoreJet 200 for Mac TS2TSJM200

アマゾンでは扱いがなく、カカクコムで最安のお店で買いました。

1万円ちょっとで2TBと格安。

僕が以前から使っていたのは、バルクのSSDを、バルクのケースに入れて使っていました。安く上がるのですが、どうも不安感が拭えません。

1,2年使っていると中のSSDがダメになることがあって、結局、またバルクのSSDを買い直す感じでした。

今回は製品としてメーカーが売っているものにしたので、多少、安定感は増すでしょう。

この手の外付けハードディスクは僕の場合、バックアップなので、多少、不安定でも元データがあるので、最悪なくなっても大丈夫なのです。

中には、このような外付けハードディスクにデータを入れて、それ自体をいじっているカメラマン、編集者などがいて、時々、「ハードディスクが読めなくなって困りました!」なんていうツィート、Facebook、Blogに書き込んでいる人がいます。
そもそも、2.5インチの持ち運びタイプの外付けハードディスクでデータをいじること自体が間違い。そりゃ便利でしょうけど、万が一を考えたら、怖くて。

そういうリスクマネジメントも出来ないカメラマン、フォトグラファーは早くプロを辞めて頂いた方が業界全体のためになります。趣味で写真やって下さい。

さて、このHDD、i/oがUSB-C3.1で2.5インチのHDDタイプながらまあまあ速いです。

僕の場合、上の写真のように撮影で使っているPCに繋いでいて、常に1時間毎にバックアップを自動的に取るように設定しています。

テザー撮影をしているので、Macで言うところのピクチャフォルダに画像データがたまっていくのですが、コピー専用のアプリケーションを使って1時間毎にピクチャフォルダのバックアップを取ります。

使っているアプリケーションはこちら

CarbonCopyCloner

Macの世界では定番のCopyソフトですが、素晴らしいです。確かドネーションウェアだと思いますが、お金払う価値があります。

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2018.09.06

MacBookPro 2018で使うもの 3

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新しいMacBookProですが、本体は薄くなって、それは結構なことなのですが、頂けないのはACアダプター。

これがバカにならないくらいデカい。

しかも、Appleなので高い。

持ち歩くのがイヤなので、例えば家と事務所の2カ所にACアダプターは欲しいところです。

ロケに持ち出すにも、スタジオに設置してあるのを外して持っていくのも面倒。

ということで、小型のACアダプターを探して、買ってみました。

写真の左がApple純正、右が今回買ったものです。ステッカーは僕が貼ったもの。

ものはこちら

Omars USB C PD充電器60W「PSE認証済」ノートパソコン充電器 PD3.0 急速充電対応 折り畳み式ACプラグ付き ACアダプターusbc to cケーブル付き (PD充電器60W1ポート) (60W)

MacBookPro用ではないので、自己責任でMacBookProに使いました。

容量も60Wですから、正規のものよりも少なく、充電時間が掛かります。が、使えます。

ロケでテザー撮影をしていて、丸一日使っても問題ありませんでした。使用中でも電池が減ると言うことはなく、100%充電されます。

アダプターからコードが直付け。

これも、コードを忘れることがないので、むしろ便利。

なにせ、小型軽量なのがありがたいです。

新しいMacBookProをお使いの人にはオススメです。

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2018.08.29

MacBookPro 2018でモデル撮影

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MacBookPro2018での初ロケ。

モデルカットで50GB弱の撮影だったけど、何のストレスも感じず。やっぱり新しいのは快適、というのが実感出来る。

でも、USB端子4個はすべて使ってしまう。

電源、外部モニター、カメラ、外付けハードディスクで。次のモデルは6個くらい付けて欲しい。

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2018.08.21

MacBookPro 2018で使うもの 2

Img_9837二つ目はこちらのカバー。

もう何年も前からこの手のカバーを使っています。

ロケとかに持ち出すときに、置く場所によってはあまり置きたくないようなところでパソコンを置くことが有ります。

例えば、工場のコンクリートの床とか、アスファルトの道路の上とか、、、

その度にパソコンのことを気にするのがイヤなので、傷が付かないようにこのカバーを買った直後から点けるようにしています。

白と黒の部分はマジックテープ。ここに外付けハードディスクなど、マジックテープで付けておきます。ノートPCで撮影に使う場合、万が一に備えて、必ずバックアップを外付けハードディスクにコピーを取るようにするのは常識ですが、ロケ場所によっては置き場所が困るのでこうやって裏に付くようにしています。かっこ悪いですが、便利です。

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2018.08.20

MacBookPro 2018で使うもの 1

Img_9835MacBookProが新しくなったので、いろいろなものが必要になります。

すべてはMacBookProの端子がThunderbolt3しかない、ということからです。

実際に使えるようにするにはこの変換アダプターが必要です。

変換アダプターはかなりの数が出ていて、選り取り見取り、というか、選択に困るくらいになっています。この商品はMacBookを買ったときに購入したもので、そのままMacBookProでも使いました。

旧型のLate2013モデルを使っていた今まではロケに出ても楽でした。普通のUSB端子が付いていましたし、さらにはSDカードスロットもありましたから、撮ったカットをそのまますぐに取り込むのも、予想していない状況でも大丈夫でしたし。

ここ数年、MacのI/Oは短期間に変わりました。

MacProはThunderbolt2だったのに、今ではそんな端子は使われていません。(一部、旧型のMiniとかAirはありますが、、、)

その度ごとに買い換えを強いられるのは困ったことです。

が、新しい端子はさすがに便利で、スピードも速いと感じます。MacBookProは4個付いていますが、すでに不足気味です。


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2018.08.14

それじゃあ、Mac Pro (Late 2013)はどんだけ〜!?

お盆休みで、事務所に出ていても時間があります。

と言うわけで、MacProはどれだけのスピードなのか?を久しぶりに見てみました。

やり方はここ数回やっているテストと同じにしています。

C1でソニーα7R3のRAWデータを41コマ、PSDファイルに現像します。

この際、元データの場所をMac Proの内蔵SSDにして、更に、現像場所も同じ内蔵SSDに変更しました。

このやり方が僕の環境では最も速いスピードが出ます。(人によっては外付けハードディスクをかなり速いものに変更して内部と同じくらいにしている人もいるのですが、僕はそういうのを持っていないので。)

で、時間です。


1分25秒19

やっぱり速いですね!

外付けハードディスクにデータを置いてあったときが45秒台だったので、一段と速くなっています。

今回のMacBookProとの比較だと、MacBookProは内蔵SSDにデータ、現像場所共々置いている状況でしたから、この1分25秒19との比較がそれぞれ単体の純粋な比較となります。

古くさい、と思っていたMacProですが、スチルに限って言えば、まだまだ現役を続けられそうです。そういう意味では異例の長寿命モデル。名機なのかもしれません。

個人的にはこのままの形で良いから、CPUを最近のに変えて、Thunderbolt3端子になっていれば、別に新しい筐体でなくても良いのに。と思います。それくらいやってくれてもイイと思うんですけどね。

残念です。Apple。

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2018.08.11

MacBookPro 2018モデルの現像時間

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休み明けまでに仕上げるという仕事がやや早めに終わったので、その空き時間で引き続きテストをしてみました。

新しいMacBookPro2018と今までスタジオで使っていたMacBookPro Late 2013の比較です。

条件はMacProとの比較と同じものを使いました。

ただし、2018モデルを初期化して、スタジオ用のLate2013モデルのTimeMachineから復元して条件を同じにしています。

それでは結果。。。

ソニーα7R-3をC1で現像、41コマです。

2018モデル

2分00秒93

Late2013モデル

4分47秒75

圧倒的な速さですね。2018モデル。

やはり5年前のモデルはこんなもんでしょう。

スペックですが、

2018モデル
2.6GHz Core i7 6core 16GBメモリ

Late2013モデル
2.2GHz core i7 4core 16GBメモリ

マックに入っているアクティビティモニターというアプリケーションで動作中のCPU、メモリーの使い具合を見ていましたが、やはりメモリーは半分も使っていません。メモリーの影響はそれほど大きくは無いと推測しています。

クロックとcore数、それと、データを読み書きするSSDまでのスピードが、新型は速いので、この結果になったと思います。

それにしても、倍の速さですからね。単純にノートでの比較なら、買って良かったと言うことになりますね。

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2018.08.09

MacBookPro 2018モデルはMacPro(Late2013)に及ばない

Apc_0006新しいMacBookProを買いました。

さんざんいろいろ悩んだ結果、買ったのですが、、、

目的は手持ち機材のシンプル化。これはカメラもそうですが、出来るだけ数を少なくして行く方向にしたいと思っています。

理由は、、、

まあ、歳を取っていきますからね。いつかはすべてを処分することになるだろうし、なんでもかんでも持っているのは却って不自由になります。

パソコンだけで2台、それにiPad、iPhoneと、Apple信者かよ!って言うくらい持っているのですが、iPadProが思いのほか使っているので、パソコンを整理したいと考えました。

今使っているのはメインのMac Proとスタジオでの撮影用としてMacBookProですが、どちらも内蔵が256GBとかなり厳しい状況。ロケ先で撮影中に容量が足りなくなってその場でいらない画像を消していくときに気持ちって言ったら、、、、もうそんな思いはしたくない。

かと言って、内蔵を512GBに変えるのも結構な出費だし、どうせ古くなっているMacBookProにそこまでお金を掛けたくなかったし。
MacProはデスクの下で外付けハードディスクに繋がっているので、そこまで内蔵の容量が足りなくなることはないのですが、持ち出して撮影に使うノート型は、やっぱり内蔵が500GB以上ないとキツいですね。

で、出たばかりの2018モデルを買ってみました。

新しいIntelのcoreI7の6coreだからかなり速いんじゃないか?うまくすればMacProよりも速い?

と期待していました。

そうすればMac Proもいらなくなるし、すべてのPC作業はMacBookPro1台でまかなえます。>多くのフリーカメラマンがそうしているように、それが一番合理的。

MacProはLate2013モデルだからすでに5年も前のモデル。PCで5年前って言ったら相当な旧型です。しかも、僕の使っているのは一番安いモデルで4coreですから、今のiMacよりも遅いはず。

だから新型のMacBookPro2018だったらMacProよりも速いだろうと。と言うか、ベンチマークの比較Webサイトでも総合的な数値はMacBookProの方が高かったのです。

言い忘れましたが、買ったのは15inchの高い方のヤツです。(2.6GHz 6コアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.3GHz)、9MB共有L3キャッシュ)

で、ようやく本日、比較してみました。

僕が速いかどうか?判断するのは現像の速さ。特にC1でカット数が多かったり、画像数が巨大なデータを扱うので、その現像時間で判断しています。

簡単に測ったのが以下の結果。

カメラはソニーα7R-3のRAWデータ41カット>半端なのは仕事の写真だったから。。。

それをPSDファイルにします。

MacPro(Late2013)
1分46秒

MacBookPro 2018
3分44秒

もう、新型のMacBookProのぼろ負け。信じられない。。。。

でも、これは外付けハードディスクにデータがあって、現像後のデータも外付けハードディスクに記録するというやり方だった、と言うこともあります。外付けハードディスクはRAID0のThunderbolt 2 接続のドライブです。

MacBookProはThunderbolt 3なので、Appleの変換ケーブルをかませています。

それでは新型のMacBookProの内蔵SSDが速いと言うことなので、元データと記録先も内蔵SSDに設定して計測してみました。

MacBookPro 内蔵SSD
2分06秒

それでも、5年前のMacProに及ばないのです。

何度も書きますが、、、5年前でしかも廉価版のMacProです。4coreです・・・・

ここでもう一つ注意したいのは廉価版のMacProなのですが、最近、内蔵メモリを32GBに増やしています。これはちょっとメリットでしょう。吊しの状態では12GBですから。

古いMacProに最新のMacBookProが勝てません、、、、30万もしたのに、、、、

で、結論、、、

ベンチマークは当てにならない。

まあ、C1だけのテストですから。他のアプリケーションではもっとマシになることを期待して使っていきます。

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2018.07.28

Lightroom CCからFacebookへの投稿

180724_0002先週くらいだったか、突然、Lightroom CCにこのようなアラートが出ました。

Lightroom CCからFacebookに写真を投稿しようとした時です。

どうやらFacebookの仕様変更で、今年の8月1日から外部アプリケーションからの投稿が出来なくなるようです。

詳しくはこちらのサイトが良いかなと

Facebook、一部APIを制限--ユーザーデータ保護強化で

アプリからのFacebook投稿を認めると、そこから他の情報も取られたり上げられる可能性があると言うことでしょうね。

不便になりますが、それはそれ。なお、ウエブブラウザからの投稿、OSからの投稿はそのままのようです。

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