カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2017.02.28

ペンタブレットでマウスを使う

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去年末だったか、使っているペンタブレットのマウスが調子悪くなったので、マウスを買い替えました。

使っているのは定番のペンタブレット、ワコムのインティウスです。僕のは4ですが。紺色のがワコムのインティウス純正品のマウス。
ワコムのインティウスはすでに2台目だったかですが、純正品のマウスはその度に買っています。

でも、結構高いんですよね。

調子悪くなったからどうしよう?と悩んでいたのですが、試しに女房が使っているロジクールの安いヤツを接続してみました。

今までも何度かレーザーマウスや光学マウスを試したことがあったのですが、ワコムのインティウスの上でマウスを使うと盛大にカーソルが飛んでしまい、使い物になりませんでした。

このロジクール、まったく飛ぶこともなく、普通に使えます。値段も安い。

こんなことなら最初からロジクールにすればよかった。

さて、ペンタブレット、Photoshopを使う人には必須のアイテムです。ごく少数、Photoshopを使っているのにマウス、と言う人も居ますが、、、しかも、Photoshopを教えているような先生業の人でペンタブレット使っていないというケースも見られます。正直な感想では「よく仕事でPhotoshop使えるな〜」という感じ。

先日のAdobeのセミナーでご一緒させて頂いたレタッチャーの北岡さんともいろいろなお話をしましたが、さすが日本トップクラスのレタッチャー、マウスはまったく使っていないそうです。メール見るのも、Webサイト見るのも、エクセルでさえペンでやっているそうです。

僕はペンも使いますが、Photoshop限定。しかも、ブラシツールや修復ブラシ、ペンツールを使うときだけです。だから、常に持ち替えの連続。なので、ペンタブレットの上でマウスが使えるのが便利なのです。

Photoshop使いの人から言わせると、持ち替えの時間がもったいない、面倒と言われますけど、マウスの良さもありますからね。例えば、カーソルを動かしたくないときなど、マウスから手を離せば絶対に動きませんから。ペンだと、そこで止めたいときに手の動きによっておつりが来るんですよね。これも習熟度合いで解決できるでしょうけど、僕レベルでは無理。

僕が買ったときは980円でしたけど、少し上がったみたいですね。こういうのは変動がありますね。


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2017.02.06

不毛な2日間

金曜日、義理の父親から「Macが調子悪い」という連絡が入りました。

義父が使っているMacは、僕が以前使っていたものを譲ったものです。ものはMac Proの初期のXeon。たぶん2008モデルじゃないかと思います。

土曜日、仕方ないので行くことにしました。

電話ではPage(Appleのワープロのようなアプリケーション)で文字入力が出来ない、と言うことだったので、まあ、アクセス権の修復とかで治るかも、と、簡単に考えていたのですが、、、

起動しようとしたのですが、起動もままなりません。セーフモードで起動させて、ディスクの検証、アクセス権の修復をやって、とりあえず起動したので、夕方、家に戻りました。

その日の夜にまた電話があり、「やっぱりダメ」

と言うことで、これはもうシステムを入れ替えるか、と思って、再度、日曜日に行きました。

システムは10.6・・・そう、今が10.12が最新ですから、6世代も前のものです。

新しいHDDがあれば、そこに新規インストールすれば良いのですが、そんなのありませんから、Mac Proに入れてある3機のHDDのうち、比較的空き容量のあるものに、再インストールしました。そこには以前使っていたシステムが入っていたのですが、本来なら、HDD初期化、その後、新規インストールするのが良いと、分かっていたのですが、とにかく時間が掛かります。
品川の家から、実家のある練馬まで1時間30分くらいかかります。往復で3時間、作業に4時間と考えると7時間が失われます。
週末に間に合わない仕事ならやりますが、この作業は出来るだけ早く終わらせて、休みたい。

そう思った僕は、上書きインストールをやってしまいました。

これが結局は更なるトラブルへ。

今まで使っていたシステムよりはマシになりましたが、今度は別のトラブルが起きるようになってしまい、それの対処が出来ませんでした。その時点で夜の7時過ぎ、、、、これ以上、実家に居るのも、僕の身体がつらい。ず〜っとマックの前でしたから。。。

とりあえず、義父が使うアプリケーションだけ、使えるようにして、暫定的に終了しました。

土日、2日間掛かって、結局、解決しなかった。参りました。

自分のパソコンじゃないので、重要なファイルがどこにあるのか、分からないから、とにかく見つけられるものをアクセス権のあるフォルダに移動させたり、コピーしたりで時間ばかり消費してしまいました。

その割に、結果、トラブルは解消していない。

時間が出来たらまた実家に行かないとなりません。

とにかく古い本体、システム、アプリケーションで、その状態をどうやったら維持していけるか?頭を使いました。

たぶん、世の中の多くの人がこういう状態なんだろうな、、、PCやシステム、アプリケーションを頻繁に更新している人なんてごく一部。壊れるまで現状で使うというスタイルが多いように思う。

しばらくはそのままでも良いのですが、何かトラブルがあると、もうダメですね。例えばPhotoshop、今はCCですから、サポートされるOSのバージョンはどんどん上がっていきます。古い本体には新しいOSは入りませんから、そうなると、PC本体、アプリケーションと出費が大きくなります。

まあ、今はMacMiniとかで安く上げる方法もありますけど、それでも5万はしますしね。

自分なら5万出すけど、年金暮らしの人に5万出せ、とは言えない。

そこが問題点ですよね。
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2017.01.30

iPhone7plus 256GBのバックアップ問題

「iPhone7plusを購入」スレッドでバックアップをどうするか?書いたのですが、FBの友達であるNさんが検索してくれたサイトからの情報で、バックアップファイルを外部ストレージに設定することが出来ました。

【Mac版】iPhone&iPadのバックアップ保存先をPC内から外付HDDに変更する手順

これにより、外部ストレージにバックアップを移行できたので、バックアップ分、Mac Proの内蔵SSDを空けられました。

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今まではかつかつの10GBくらいしか空きが無かった状態ですが、なんとか100GB弱の空き容量を確保。しばらくは大丈夫になりました。Nさん、ありがとうございました。

Phone7+を使い始めて半月、すでに半分の120GBくらいを使ってしまいました。残り120GB。これだけ使ってもまだ100GB以上あるというのは、精神的にもかなり楽です。

120GB使っているからバックアップも120GBか?というと、実はそうでもないのです。

iTunesの音楽データはこれにはカウントされないようです。なぜなら、iTunesは音楽データをそもそもバックアップしているから。iPhoneの中にあるのはiTunesの音楽データのコピーですから。

実質のバックアップは60GBくらい。これはほとんど全部が写真データです。

容量さえあればiPhoneだけでいろいろな可能性が広がります。これからiPhoneを買い替えようという人は写真をやるなら出来るだけ容量のあるiPhoneにした方が先々やれることが増えるでしょう。

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昨日の日曜日は久しぶりにちょっと遠くまで。

袋田の滝まで行ってきました。が、滝が凍っていなかった・・上の写真は帰りがけの道の駅で。

今は、夫婦二人でどこかに行くのが本当に楽しい。また、海外にも行きたいところですが、、、

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2017.01.19

カメラマン向け迷惑メール

今に始まったことじゃないのですが、このところ迷惑メールが来ます。

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メールの件名がすごい

内容もこれだったりするので、てっきりクライアントからかと思って焦ります。Macだからそれほど怖いこともないのですが、このファイルを開くとJavaになっていて、何かやるようです。
今時は分かりやすく実行ファイルを送りつけることも少なくなりましたから、こういう手口が引っかかり安いですよね、しかも、人を選んでいるぽいところが嫌な感じ。

迷惑メールフォルダを見ると何件が引っかかっていました。それをかいくぐってきたのが上のメール。

気をつけないと・・


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2016.12.07

MacBookを撮影で使う

MacBookをロケで使うことが多いこの頃です。

ロケに持っていくとこんな感じ。

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本体は軽くて薄いのですが、その分、いろいろなものが必要になります。

これは新型のMacBook Proも同じ運命。

僕がMacBookを買ってから購入したものがこれら。



小さいものは常にバッグの中に入れてます。

大きいのは撮影用としてスタジオに置いてあります。

ほとんどは問題なく繋がっているのですが、時々、接続が悪いことがあって、、、そんな時にも予備でバッグの中にもあるというのが安心です。

新型のMacBook Proを買うか?悩んでいるところですが、、、

キヤノンの5Dmk4も買ったし、Profotoも欲しいのがあるしで、そうそうお金が続きません。

ただ、メイン機であるMacProも内蔵SSDが256GBなので、かなり厳しいんですよね。これは今スタジオで使っているMacBook Proも同じで、内蔵SSDが256GBです。もうちょっとした撮影が続くと内蔵SSDの空き容量を使い切ってしまうことがあって、512GBじゃないとおちおち仕事出来ないなと感じています。

撮影中にアラートが出るんですよ、「内蔵ディスクの空き容量が少なくなっています」って。これは撮影中に出ると心臓に良くない。そこから削除作業ですからね。撮影中に。

しかしながら、いつもいつもこういうことばかりで、僕の一生も終わるのか?と思うと、ゲンナリもします。

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2016.10.17

DVD 読み込み Lightroom

仕事に余裕があるときは、過去の写真の整理をするようにしています。

でも、かなり面倒な作業で。。

Lightroomの管理が実用的になってからは、すべての写真はLightroomで管理しています。これは仕事の撮影でC1で撮影したものも含めてすべてです。

ハードディスクに記録されているのは簡単です。

そのままLRに読み込めば良いのですから。

問題はディスクに焼いてあるもの。これがかなりやっかいです。

いつかはやらないと思っていたCDR、DVDRが相当な枚数、保存されています。

先日、古い友人が亡くなった時に、ご遺族の会話を聞いていて思ったのは、残された家族は誰もPCを開けられない、と言うこと。
特にお年寄り、女性が残った場合、使っていたPCはたぶんそのまま廃棄されるでしょう。今はまだそれほど問題になっていませんが、これからはデジタル写真が主流になった時代の人が死んでいきますから、どんどん表面化してくるはず。

さて、PCに入っている写真をどうするか?は置いておいて、もっとやっかいなのはCDRなどに記録した写真です。デジタルデータの記録はフロッピーからMO、CDR、DVDRと数年のうちにメディアが変わってきました。

ここ数年はハードディスクが安くなってきているので、昔のようにディスクに焼いて保存と言うことはなくなりましたが、僕で言うと2003年前後の写真はディスクに焼いていました。その画像をどうしたら良いか?フィルムのスキャン以上に問題です。
何枚もあるCDRを1枚ずつ、ディスクトレイに入れて読み込んでいく作業は、ヒマじゃないと無理。

で、最近、時間が出来たので、その作業をやっています。

最初はLRから直接ディスクを読み込んでいくつもりでした。が、時間が掛かる。
LRからのダイレクト読み込みはコピーと同時にインデックスを作っているので、単純なコピーよりも時間が掛かります。

そこで僕がやったのは取りあえずディスクの内容を直接ハードディスクにコピーしてしまうと言うやり方です。
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この作業が一段落したら、(空き時間に何枚かをコピーしたら)そのフォルダごと、LRにドラッグ&ドロップしてカタログに読み込ませるのです。

読み込み方法は以下のように
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「追加」にします。

ここがポイント。

追加にすることでコピーしたハードディスクのフォルダ、そのままの場所に画像本体があるままでLRのカタログに登録出来ます。

この時、更に右側のチェックボックスで「スマートプレビューを作成」と「重複を読み込まない」をチェックしておくこと。

同じ画像が過去にあったら、重複していることになるので、その予防になります。それと、スマートプレビューを作成しておくと、外付けハードディスクの場合、そのハードディスクをアンマウントしていても、画像へのアクセスが可能になります。ここがLRの便利なところ。

注意点としては重複画像についてはディレクトリも含めての重複なので、同じ写真でも違うフォルダにあるときは重複画像とは見なされません。その点を気をつけて下さい。

これで10年も前のCDRが昨日撮った画像と一緒にLRで一発で管理できるようになります。
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余談ですが、、、、

僕のところに保存してあるDVDR、もうすでに何枚も読み込めない状態なものが出ています。ディスクが読み込めないとなると、画像の取り出し方法はありません。
これが経年劣化なのか?記録時のミスなのか?不明です。メーカーにもよると思いますが、それの特定も出来ません。特定できたとしても、今更ですが。

仕事の撮影の写真がなくなってもそれほど痛くはないのですが、例えば家族写真など、二度と撮影できない写真がその中にあることも多いでしょう。
いつかはやらないと、と思っているなら、すぐにコピーを始めた方がいいです。

それと、さらにお節介ですが、、、

ハードディスクにコピーしたら、大切な写真は更にそれをバックアップしておかないと、いつハードディスクが飛ぶか?分かりません。運が悪ければ、CDRを処分してしまった後にコピーしたハードディスクが飛んでしまった、、、ということもあり得ます。

デジタルデータを数十年にわたって使えるように維持していくことは、本当に大変なことですね。



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2016.09.11

MacOS Sierra(OS X 10.12)対応

まもなくですが新しいバージョンのMacOS Sierra(OS X 10.12)がリリース予定です。

ウワサでは9月21日とか。

そんな事もあって、Adobeの方からはこんなアナウンスが出ています。

Creative Cloud and Lightroom CC Moving Ahead with Mac OS X 10.10 (And Higher)

これはアメリカ本国のAdobeのWebサイトなので、正式発表と言っても良いでしょう。

MacのOSが10.12に上がるのを受けて、Adobeのアプリケーションは対応OSを1つ上げるかもしれません。現在のクリエィティブクラウドはMacのOSの場合、10.9以上ですが、新しいバージョンは10.10以上になるかも。

マックユーザーにとって、OSのアップグレードは本当に面倒な問題で、、、勘弁して欲しいと思っている人が多数でしょう。実際にアップグレードしたところでそんなに便利になるわけじゃないし。むしろ、今まで使ってきたアプリケーションが使えなくなるかもしれないし、ヘタしたらPCも買い換えしないとならないとか。

今回も10.12の対応はこちらのサイトにも書かれていますが、以下の通りです。

iMac(2009年以降)
MacBook(2009年以降)
MacBook Pro(2010年以降)
MacBook Air(2010年以降)
Mac Mini(2010年以降)
Mac Pro(2010年以降)

まあ、ほとんどの人は2010年以降のマシンを使っているでしょうから。

以前もPhase Oneのウェビナーでしゃべったときに言いましたが、マックユーザーは、OSのアップグレードは早めにやるしか生き残る手段はありません。

「様子見て」なんて言っていると、あっと言う間に翌年になって、次のバージョンアップが出ます。それをやり過ごすと、また翌年に次のバージョンアップが、、、つまり、気がついたら2つ前のバージョンを使っていると言うことになります。
そこから最新のバージョンへ移行するのはリスキーですね。だったら早めにコツコツと上げていく方が、リスク分散にはなるでしょう。

もうすぐフォトキナでもありますから、この10.12対応で他のアプリケーションも対応していくしかないわけで、すると古いバージョンは必然的に切り捨てられます。

たぶん、Phase OneもC1の新しいバージョンが出れば、10.9は切り捨てられます。

アプリケーションを作っていく方も大変なのです。

悪いのはAppleなんですけどね。

その点、Windowsはまだまだマシですね。
画像関係の人はそろそろ本気でWindowsマシンを考えていかないと、、、
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2016.09.06

今度はDroboが・・

週明け、先週末から様子がおかしかったDroboが動作不能になりました。

Droboとは、外付けハードディスクです。ハードディスクが5機入って、それをRAID構成しています。良くあるタイプのRAIDですが、Droboは独自のRAID構造です。

僕はかなり早くからこのDroboを使っていました。7年くらいかな・・
以下を参照すると、7年ではなくてちょうど6年間ですね。

追記2016/09/07
導入時期にそのことをLightroomの解説に書きました。こちらを参照してください。

Lightroom 実践力アップ講座
第17回 写真の保存と外付けハードディスク

当時はまだ日本でこれを知っている人も少なかったときでした。海外の写真系webサイトで紹介されていて、日本でも扱い始めたようで、思い切って買ってみました。

その間、まったく問題なく順調に毎日使ってきました。他人にもお勧めできるRAIDでした。特にLightroomとの相性が良くて、日々肥大していく画像データにハードディスクを交換することで適応していける点が素晴らしい。今でもこのメリットは他のRAIDにはないものです。

が、突然動作不能に。

RAIDだから、内蔵のHDDが飛んだときのことは考えていましたが、本体そのものがダメになったときは想定外でした。

しかも、僕が使っているものはDrobo Sと言って、今の世代の前のものです。

更に悪いことに国内代理店が変わっていて、今はプリンストンが代理店なのですが、僕の世代のDroboはすでに2014年の時点で修理の受付を終わっているということでした。

つまり、修理不能。

内部HDD事態は大丈夫なようで、本体だけでもなんとかなればと思ったのですが、、、

修理できないとなると、本体を新しいモノを買って、その中にHDDを入れるか、ヤフオクなどで同世代の中古を探すか?

新型は10万円前後とかなり高額です。中古はそれほど出回りません。

メインのハードディスクはG-Raidで、それのフルバックアップ用としてDroboでしたから、最悪、なくなっても大丈夫なのですが、、、、現状はバックアップ無しで仕事している状態なので、それを一刻も早く解決しないとなりません。
昨日から単体のハードディスクに順次バックアップしていますが、時間が掛かります。
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2016.08.10

MacBook(12inch)をスタジオで使う

先日のロケでMacBook 12インチを使いました。
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自分のスタジオでは15インチのMacBookProを使っています。ロケでもそのMacBookProを持ち出していたのが今までのスタイルです。

12インチのMacBookでこの日のロケは行ってみました。

ハウススタジオでの物撮りで昼から夕方までの5時間程度。

使ったカメラはソニーα7R IIがほとんど。それをC1でテザー撮影です。

上の写真のように、MacBookを中核として、CaptureOne9でCapturePilotを使ってiPhone6プラス、iPad Air2を繋いでいます。

12インチのMacBookだとちょっと不安・・・と思っていましたが、まったく問題なし。

これで15インチのモニターが例えあったとしても、どれだけ快適になるか?と思うと、重い思いをして持っていかなくても良い感じ。まあ、車での移動なのでその差がどうと言うことはないのですけど。

他のテザー撮影アプリケーションとC1が一線を画すのは、このCapturePilotでしょう。あまりに使いやすい。

僕は初期の頃から使っていますが、最近は他の写真家の方も使われている方が多いようで、立ち会いに来るクライアントさんもコレを見て驚かなくなりました。昔は、これだけで驚いて頂いたんですけどね、、、笑

さて、MacBook12インチですが、この日、内蔵の電池だけで十分でした。充電器を挿さないで使っていました。そこまで使って、最終的な電池残量が50%くらい。本当に電池が保ちます。

昨日は京都まで日帰りロケだったのですが、念のため、MacBookを持っていきました。

テザー撮影するとか、そんな撮影ではなかったのですが、ロケでどうなるか?読めなかったので、念のため、USBケーブルとMacBookを持っていきました。急に込み入った物撮りを頼まれることもあるし、そんな時、カメラの背面液晶だけでは細かいところのチェックは難しいですから。

夕方、撮影もすべて終了して、クライアントチェックをしてもらいます。

使ったカメラはキヤノン7Dmk2なので、SDカードの方に軽いJPEGを記録しています。それだけをMacBookに読み込んで、Lightroomでサクッと一覧、拡大チェックなどして頂きます。

こんな時もMacBookがあって良かったなと言う感じ。
今まではEye-FiカードからiPadにJPEGを飛ばして見ていただいてました。今もそのやり方を外ロケではやっていますが、今ひとつ、使いやすいか?と言われるとそうとも言い切れない。
なんだかんだ言って、ノート型パソコンがあるといろいろ便利ではあります。

特にEye-Fiカードは数ヶ月前に古いカードを使えなくする措置があって、一気に信頼性が下がりました。

東芝のFlashAir™ SDHCメモリカードも持っているので、そちらを使うこともあるのですが、、、一長一短ですね。

現場で混乱せず、簡単で、スピードも速い、トラブルからのリカバリーも楽、、、そんなやり方がベストです。だからいろいろなモノを持っていって、ダメなときのリカバリーをスムーズにしています

タイムリーにオリンピックの時期で、こちらでも紹介されていますが、写真家が撮影した画像を如何に速く確実に次の工程に渡すか?と言う話。やはりWi-Fiではなくて有線ケーブルになるようです。ドタバタしている現場でWi-Fiが繋がる繋がらないはお話になりませんからね。

僕たちのような広告写真とかのジャンルではそこまで切迫した状況ではないのですが、モタモタしたところをクライアントには見られたくないですから、ある意味、極限状況と言えるかもしれません。

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2016.08.02

MacBook 各種 大きさ比較

持っているMacBook系のPCを並べて見ました。

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左からMacBook Pro 現行機の15インチで安い方です。2.2Ghzで256GBのSSD
左から2番目が先ほど購入したMacBook12インチ 2016モデルの高い方。1.2Ghzで512GBのSSD
右から2番目がMacBook Air 11インチ 2011モデルの安い方です。メモリー4GB 128GBのSSD
右端は参考のために置いたiPad Air2 現行モデル

15インチのMacBook Proはスタジオでの撮影用にしています。カット数の多いロケにも持っていくこともあります。

11インチMacBookAirは海外ロケとか、電車移動などのロケに使っていました。それほど使用頻度が多くないので、今はアシスタント専用として外部モニターを繋いで据え置きで使っています。もはやこのクラスでは写真の仕事は無理かなと思っていました。

今回買ったのはこの11インチMacBookAirの置き換えとして考えたのですが、、、

大きさも小さいし、軽いし、まあまあのスピードで動くので、気に入ってます。
それと、ディスプレイの色がまあまあな感じ。Retinaなので15インチもそうなのですが、世代が違うからか、MacBookの方がキレイな印象です。ディスプレイの色はキレイなら良い、と言うものでもないのですが、キレイに見えることはおおむね良いことが多いと思います。

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大きさはこのくらい違う。

オレンジのカバーは今まで持っているノート型パソコンにはほとんどこのカバーを付けています。この時はMacBookAirとMacBookは事情があって外していますが、この2台もカバーを付けています。


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MacBookはAirの11インチとほぼ同じくらいの大きさですが、縦横のフォーマットが違っていて、写真系のアプリケーションで使うのに向いていると思います。あまりに横長のフォーマットは思ったよりも使いにくいので。動画のように基本横位置ばかりの画像なら良いのですが、縦位置の写真も多いですから、縦方向の解像度も必要です。

画面の解像度についてはまたの機会に書きます。

面白いのは画面の写り込み。

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これは15インチのMacBook Pro。
表面には保護フィルターなどは貼っていません。
天井の直管の40W蛍光灯をわざと写り込ませて撮影しています。

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これがMacBook12インチ 保護フィルターなどは貼っていません。
表面のコーティングが変わっていて、写り込みが気にならないようになっています。これは最近のアップル製品にも使われているものですね。

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11インチのMacBookAir。この画面には保護フィルターを貼っています。標準状態だとかなり写り込むので、反射防止のフィルターを貼りました。それでこの状態。むしろ見にくいですね。


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これがiPad Air2。保護フィルターなどは貼っていません。
アップルでディスプレイ表面のコーティングがよくなったのはこのiPad Air2からです。これを買ったとき、やはり傷などを恐れて保護フィルターを貼ったのですが、アウトドアで見えにくくなってしまったので、フィルターを外して標準状態で使うようになりました。傷が付いたらついたでしょうがないと思うということで。
でも、写真の見えは圧倒的に何もない方がキレイです。

MacBook12インチはほぼ同等な印象を受けますね。

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