カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2019.10.11

macOS Catalinaはやっぱりまだか?

macOS Catalinaを入れたMacBookProでテザー撮影をしてみました。

CaptureOneは問題なく接続、撮影出来ます。ソニーα7R4ですが、そもそも、C1でのサポートが未完です。

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テザー撮影時にライブビューをサポートしていません。未だにアップデートもされていない。撮影、調整、現像は出来ますが。

Mac OS 10.14のままになっているMacProでもC1でテザーするとライブビュー画像は見えません。これは同じなので、まあ仕方ないと。

MacProでソニーα7R4をテザー撮影する際に、ライブビュー画像が必要な撮影ではソニーの純正アプリ、ImagingEdgeアプリケーションを使っていました。
若干使いにくいですが、ライブビュー画像も問題ないし。

同じようにMacBookPro(macOS Catalina)からImagingEdgeアプリケーションでテザー撮影しようとしたら、、

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USBでの接続は出来ているようですが、この先、ダブルクリックすると

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突然終了してしまいます。

運良く、終了しないときもあるのですが、その時でもテザー撮影は出来ません

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このようにアラートが出て結局は撮影も出来ない。

対応していないんだから仕方ないと。

macOS Catalinaはその他、キヤノンのEOSユーティリティでも一部問題が出ているようです。

また、僕個人ですが、カードマインダーというアプリが使えなくなってしまい、若干困っています。

これはスキャンスナップの名刺スキャン管理アプリで、僕は名刺をこれでスキャンさせていました。スキャンしたデータは自動的にテキスト変換、Macのアドレス帳に入ります。これはめちゃくちゃ便利。

ぼちぼち古い機種なので、買い替えなんでしょうけど、、、こういうデータベースは換えるのが面倒くさいですよね。

カテリナにして良かったのか?

まあ、今のところはしなくても良いアップデートでしょう。

でも、いつかはアップデートするので、遅かれ早かれこういうことになりますが。





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macOS CatalinaからiPad で「Sidecar」注意点

macOS Catalina(10.15)でiPad を Mac の 2 台目のディスプレイとして使える機能、「Sidecar」ですが、すでに一部で話題になっています。

これの注意点は、、

Mac Pro Late2013では使えないと言うこと。

これは意外ですが、そういう仕様です。

もう一つ、有線接続では使えない。(USB接続でも使えると解説しているwebサイトもありますが、うちでは使えません。)これも不便。なぜなら、使っているMacBookProはWi-Fiを切っているので。繋いでいる外部HDDの有線LANを使った方が10倍くらい速い。iPadProをsidecarに繋ぐのにいちいちWi-Fiをオンにするのが面倒くさい。

さて、MacProが使えないのは僕も残念です。

なぜって、今の僕のメインマシンはMacBookProで、MacProはスタジオでテザー撮影専用となっています。スタジオでは立ち会いの撮影が多いし、アシスタントがいないときも多いので、一人で効率的に撮影出来るようになっています。

C1のCapturePilotを使っているのはそのためです。

今回のsidecarで、そのCapturePilotの代わりをしようと目論んでいました。

ソニーαの純正アプリ、Remoteでライブビュー画像をiPadの方に持ってくればワイヤレスでライブ画像をどこでも確認出来ます。これって、物撮りではめっちゃ便利になるはず。

それが予定が崩れました。

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メインマシンをMacBookProに換えて数ヶ月になりますが、もうMac Pro Late2013は時代遅れになってしまった感をヒシヒシと感じています。次のMac Proは50万以上するでしょうから買えないし、そうすると、今使っているMac Proを売れるうちに売ってしまい、もう一台MacBookProか、MacMiniを買うか?ちょっと悩んでいます。

テザー撮影でのsidecarの使い勝手はMacBookProでやってみますが、その結果はどうか?時間があったらまた書いてみます。

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2019.10.10

Photoshop が macOS Catalina (10.15)で使えない時の対処法

Adobeからアナウンスがありました。

Photoshopでの不具合があります。

32ビットのは使えなくても、まあ仕方ないとあきらめられますが、、、別名保存が出来ないのはまずい。

僕の環境で、別名保存してみると同じ症状です。例えばPSDファイルをJPEGに変換すると、拡張子はPSDのままになってしまいます。

コレはやばいです。

拡張子をファインダー上で手で変更すれば開くことが可能ですが、、、そんな面倒なことはやっていられないし。

いろいろテストしてみると、PSDファイルを一枚JPEGに別名保存するとPSD拡張子が付いてしまうけど、イメージプロセッサーでバッチ処理させて別名保存してみるとちゃんとJPEGの拡張子が付きます。

もし、アップデートしてしまって困っているのなら、この手で逃げられるかもしれません。(僕は今とのところそうしています。)

 

アップデートはくれぐれもお気を付け下さい。

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MAC OS Catalina で i1(アイワン)が使えた

OSを新しくすると何かが使えなくなります。

とりあえずPhotoshopとC1、それとFileMakerが使えれば、仕事に支障が大きく出ることはないでしょう。

早速起動テストして、今のところすべてOKでした。ただし、今後、何が起きるか?分かりません。この時点で新しくするのはもう自己責任しかなく、、、自力で解決出来る人しか、そんな事をしてはいけないのです。

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事前の情報ではEIZOのサイトではアイワンのキャリブレータのドライバーが32ビットということで、使えないと言う情報が流れていました。

僕のアイワンはかなり古いので、すでにサポートもされていないし、たぶんダメじゃないかな?と思っていたところ、EIZOのcolorNavigator7で使えました。

これで一安心。

また、しばらく使っていけそうです。

使えなかったらこちらのアイワンでも買うつもりでした。

 

 

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2019.10.09

MacBookProのOSをアップデート10.15 macOS Catalina(カタリナ)

時間があったのでmacOS Catalina(カタリナ)にアップデートして見ました。

 

早速やってみたのがiPadの外部ディスプレイ化。

最初、まったく繋がらなかった。検索するとすでにそういう人がいて、MacとiPadPro、どちらも再起動させると認識すると言うことで、再起動後、繋がるようになりました。

実際にやってみてですが、、、、

だから、どうした?って感じ。

 

なぜならすでにMacBookProとEIZOの27inchの2枚のディスプレイを使っているので、それがもう一枚ディスプレイが増えても、それをなんに使うか?使う意図が見いだせません。

最初はタッチが出来るので、Photoshopのツールやレタッチで便利になるか?と思っていたのですがやってみるとそうでもない。

ただし、PhotoshopのウィンドウをすべてiPadProに持ってくると面白いです。

iPadProでPhotoshopが使える!

これはもう去年くらいからの夢でした。

PhotoshopがiPadProで動いているわけではなく、ディスプレイとしてそう見えるだけの話ですが、擬似的にそういう気分を味わえます。もし、そうなったら、、、実際に使ってみて、その夢が味わえます。こんなフォトショップが出てくれたら。。。

もうすぐアメリカではAdobe MAX 2019が開かれるので、たぶん、そこでiPad版のPhotoshopが発表されると予想されます。それがこうなっていたら、、、ドリームカムトゥルーですね。

iPadは先月も新型が出ているし、今一番ホットなデバイスです。iPad版Photoshopはそれを更に盛り上げるでしょうね。

 

 

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2019.07.12

iPadProのベータテスト 中止しました。

持っていたiPadで新しいOSを入れていましたが、戻すことにしました。

そこまでは先のブログに書きましたが、戻すのがかなり厄介でした。

戻し方は検索するといくつか出てきます。どれも同じ方法ですが。

Google検索

僕は結局リカバリーモードまで戻らないとダメでした。

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いくらヒマだ、と言ってもここまでは付き合いきれない。よほどこれで記事を書くとかして繋げられるような人でないと薦められないベータ版でした。

ソニーαのRAWデータを認識しないのが最も痛かった。ロケに持っていって何の役にも立ちません。

その他、起動しないアプリもありました。

アプリによっては動きがイマイチ良くないものもあります。

前に書いたようにマウスは使えるけど動きがシビアすぎて使い物にならない。

外付けハードディスクなども認識しますが、これも内部のディレクトリを表示するまでに猛烈に時間がかかる。これも現実的には使い物になりません。

このまま公開されるとは思いませんが、ここから実用的になるにはかなり大変だな、と言う印象です。あと数ヶ月で正式なOSになると言うことから考えると、今この状態はまずいなと思います。

ちまたでは新しいOSでiPadProがPC代わり、みたいな記事を散見しますが、それを真に受けると痛い目にあいますね。まあ、そういう記事書いている人はたいていがAppleの招待でアメリカまで発表会に行っている人たちなので、そういう役目なのですが。

iPadPro

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2019.07.04

iPad OS ベータプログラム その問題点

iPad OS ベータプログラムに参加しました。

ネット上でちょっと話題となっていたので、やってみました。iPadを持っていれば誰でも参加出来ます。もちろん古いiPadはインストール出来ないので無理ですが。

僕はiPadを3台持っているので(iPadPro10.5inch、11inch、iPad Air2)最初、iPad Air2に入れてみました。ぱっと見は問題なかったのでいつも使っているiPadPro2018にも入れてみました。

 

 

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ほとんど問題はない感じだったのですっかり安心していたのですが、、、

先日の大阪ロケ、いつものようにノートPCを持っていかないでiPadProで行ったのですが、1日の撮影終わりで撮影データをiPadProにバックアップしようとしたら、、、

画像データを認識しません。

JPEG+RAWで撮影、2枚のSDカードスロットで振り分け記録していて、そのうちのJPEG記録のカードは認識してコピーは出来ました。問題なのはRAWデータ記録のカードで、カードは認識しているものの、中のRAWデータを認識しません。

ベータテストなので、僕の推測ですが、ソニーαのARWファイルを認識しないのではないか?と推測しています。

焦ったのは記録されていなかった、もしくはカード自体が壊れてしまった、ということで、慌ててカメラに戻して画像を再生して見たらちゃんとみられるので一安心でした。心臓に良くないですよね。

ベータテストにはこういうこともあるから気をつけないと行けないし、それでも自己責任なので、自分で解決しないとなりません。

で、事務所に戻ってから元のOSに戻そうと思ったのですが、これが一苦労、、、

一度初期化して、バックアップコピーから戻したのですが、ベータ版のOSも一緒に戻ってしまい、再度同じことになってしまった。

かなり面倒なので、また時間を見て戻す予定です。

ベータテストをやる人はくれぐれもお気を付け下さい。

ヒマな人向けです。

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2019.06.17

新しいMac Pro 発表

いささか遅きに失する話ではありますが、新しいMac Proが発表になりました。

2019年中に発売という話だったので、そろそろアナウンスはあるだろうとは思っていましたが。

新型のスペックはリンク先で見ていただくとして、最も気になったのは価格ですね。

日本での価格は未定ですが、予想では吊しの最安モデルで60万円台からスタートという感じ。現行のMac Pro(Late2013)が30万円近くの20万円台だったので、ほぼ倍になった感じ。

内容からすれば、この価格は妥当、いや、安い、という識者もいますが、どっちにしても、僕には買う対象では無くなりました。

話は変わりますが、今回、今使っているMac Pro(Late2013)とMacBookProをコンバートしてみて、僕のレベルではMac Proはもう必要ない、と考えが変わりました。

メイン機となったMacBookProは去年買ったもので、吊しの中でも高いモデルです。(当時は6コアが最上位、現在は8コアが最上位)

買ったばかりの時にRAW現像のスピードを計測しています。

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MacBookPro 2018モデルはMacPro(Late2013)に及ばない

Mac Pro Late2013モデルに惨敗しています。

が、これが自分の仕事にどれだけの影響があるのか?

カメラマンの仕事はいろいろあります。

スナップ系では1日数千枚を撮影して翌日までにすべてをJPEGデータで渡すとか、そんな大量処理が必要なケースもあれば、このところ僕がやっているメーカーの撮影では一日数カットの撮影だけど、Phase Oneを使って、後処理での合成でPhotoshopのレイヤーがいくつも有る画像ファイル、一枚あたり1GBくらいのデータをハンドリングする、みたいな仕事もあります。

僕が使っているのは8000万画素のPhase Oneですが、今のMacBookProで不自由なく動きます。というか、むしろ、Mac Proよりもリニアなレスポンスだと感じています。

これは、なんなんだろうか?と、考えてみましたが、たぶん、GPUの使い方が、アプリケーションのバージョンアップによって変化してきて、より新型のPCに対応したバージョンになってきたのでは無いか?と推測しています。

Mac Proに入っているGPUももはや古いですからね。ノートとはいえ、新型のPCなので、今のMacBookProの方がPhotoshopで1点1点をやっていくときには良いのかもしれません。

先のテストでやったような、RAWデータ100枚をどれだけの時間で現像出来るか?みたいなテストは、CPUのコア数に依存していると推測しています。コア数の差が単純に現像時間に効いてくる感じ。

追記:C1はGPU使った方が速い、というコメントをTwitterでいただきました。すみません!言葉足らずでした。同じ条件ならCPUのコア数の違いが効く、と言う意味で、同じ条件にはGPUも入っているつもりでした。Macの場合、吊しという前提だと、主にはCPUの違いになるので、結果、コア数の差が出るという意味です。

さて、元の話、新型のMac Proですが、もはやスチルの人たちには縁のないPCとなりました。

これはMac Proに始まったことではないのですが、PCを使った作業で、最もそのパワーが必要なものは3D,やCG、movieです。

世の中のPCメーカーはそれに対応出来るようなハイエンドPCを出してきています。

ここ数年はそういう流れで、パワーの必要なアプリケーション、パワーのあるPC、と進化が順繰りにらせん階段のように上がってきました。

そこからこぼれ落ちたのがスチルの仕事です。

Photoshopで巨大なレイヤー画像データをいじる、と言ってもそんな事をやっている人は極限られた人だけ。多くはせいぜい5000万画素程度のRAWデータを現像するくらい。そのくらいのパワーは今のPCにとって、ハイエンドPCではなく、ミドルレンジくらいで十分なのです。

新型Mac Proは動画、3D、などに向けて最高のものを、というコンセプトで作られているので、当然、値段も高くなります。スチルだけしかやっていないような人にとってはもはや必要では無く、オーバースペック。

僕も今までは歴代のMac Proを買ってきましたが、ゴミ箱型のLate2013モデルが最後になると思いました。

スチルだけしかやっていないフォトグラファーなら、MacBookPro、もしくは、MacMiniで十分。

ちょっと悲しいですが、スチルの作業はもうハイエンドでは無く、普通の作業なのです。

ということで、どうやったらMacBookProでストレスの無い作業環境になるか?を考えたら先のスレッドのようになった、と言うのがこの1ヶ月でした。

Lightroom を速くする方法 AKiTiO Thunder3 RAID Station

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2019.06.16

Lightroom を速くする方法 AKiTiO Thunder3 RAID Station

「連休中ですが。」のあと、結局、これを買ってしまいました。

AKiTiO Thunder3 RAID Station

 

これはThunderbolt 3接続できるRAIDです。

先のスレッドでメイン機がMacProからMacBookProに変更になってしまった、と言うことを書きましたが、調子が良いので、そのままその体勢で行くことと決意いたしました。

それじゃあ、ということで、MacBookProの周辺機器を充実させることにしました。

まずは、速い外部ディスク。

MacProもそうですが、内蔵のストレージはSSDが主流です。標準だと256か512GB。これでは到底足りません。で、外部HDDとなるのですが、今まではMacProではThunderbolt2だったので、その端子のRAID0の外部HDDを繋いでいました。そのまま同じ外部HDDを使っていたのですが、変換アダプター経由と言うこともあり、遅い。

この先、Thunderbolt2の未来は無いのは明らかです。市場にはThunderbolt2接続のHDDなどは在庫処分になっています。新しいマックはすべてThunderbolt3になっています。

もうこの際だから、Thunderbolt3の外部HDDを買うことにしました。基準はRAID0でスピード重視のもの。それが上に上げたものです。

それと、ネットへの接続が無線LANでは遅いという点も改善したかった。

写真データをサーバー経由で送ることが多いのですが、MacBookProでは通常、無線LANを使っています。1GB以上のデータをアップロードすると、遅い。事務所では光ファイバーのdocomo光から、ギガビットイーサネットの無線LANルーターを使っています。それでも遅い。最新の無線LANルーターにすれば多少改善はされるでしょうけど、それも未知数。

で、上に上げたAKiTiO Thunder3 RAID Stationは、なんと有線LANの端子も付いています。つまり、USB-C接続から、HDDと有線LAN、SDカードスロット、更にMacBookProへの電源供給も出来るという優れもの。

非常に魅力的でした。

が、これのインプレッションなどが国内ではほとんど見当たらない。

1週間程度考えてみましたが、もう、買ってみるしかないという結論になりました。

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安く上げる方法として、アメリカから直で通販で買う方法にしました。これだと3万円台で収まります。>通関の際の消費税で結果的には4万円くらいになりましたが。

それと、中に入れるHDD、8TBを2個、アマゾンで購入。

これを組み合わせての結果がこれです。

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MacProで使っていたGRAIDとほぼ同じようなスピードが出ました。容量も8TBが2個のRAID0なので16 TBと余裕の容量。今まで7TB位使っていたので、これでまた余裕が出来て助かりました。

RAID0はストライピングと言って、データを2個あるHDDに交互に記録する方式なので、トラブルの確率が通常(1個使用)と比べて単純に2倍のリスクになります。1台のHDDが壊れるとすべてのデータは復旧不可能になります。だからリスク確率が2倍。

僕の場合、そのリスクを承知で取りながら、完全にデータをバックアップすると言うことでリスク回避する方法を取っています。

RAID0のAKiTiO Thunder3 RAID Stationから定時毎にすべてのデータを別のHDDにバックアップコピーするようにコピーソフトを設定して、自動バックアップさせています。

ちまたではNASをギガビットイーサネットで繋いで、外付け並みのスピードを出すような記事が話題ですが、フォトグラファー一人でやっているような個人事務所でそれはいらないでしょう。たぶん、少人数の事務所でも一人一人のPCにそれぞれ速い外部ディスクを繋いで使った方がシンプルで間違いもないと、僕は思っています。金銭的にもその方が安いですし。

使ってみて、AKiTiO Thunder3 RAID Stationは電源供給も出来るということでしたが、これは無理でした。最初のコピーの時に数時間かかるのでコピーをさせて家に帰って翌日みたら、コピーがされずに止まっていました。

調べると、MacBookProの電池が切れていて、スリープ状態になってしまったようです。

やはり、電源供給がこれで100%は無理です。電源供給はMacBookProの処理能力にもかかわることなので、製品に最初から付いている電源を使うべきでしょう。

それと、AKiTiO Thunder3 RAID Stationの前面に付いているSDカードスロットですが、これがなんと、UHS-2規格のスロットです。ソニーα9など、UHS-2規格のカードを使う人でしたら、カードからのコピーも速いです。下手なカードリーダーを使うより使いやすいし。

また、内蔵のHDDですが、もし買いたいという人が居ましたら、HDDの回転数を気にして買ってください。

僕が買ったのは東芝の8TBです。

 

HDDには5400回転のものと7200回転のものがあります。安いのは5400回転。

テストでAKiTiO Thunder3 RAID Stationに5400回転のものを2台入れて計測してみましたが、スピードは上記の半分くらいのスピードしか出ませんでした。

スピード重視なら、ここでケチらず7200回転のものを買いましょう。

ほぼ1月使ってきてますが、かなり快適です。課題だったネット上サーバーへのデータアップロードも無線LANよりも2倍くらいのスピードが出ています。1GB位をギガファイルに上げるのも快適になりました。

さて、表題のLightroomですが、、、

Lightroomを使っている人が多いと思いますが、どうやったらLightroom が速く使えるか?と言う問題が何年もつきまとっています。

いろいろな解決方法があります。が、とにかく速い記憶装置にカタログも画像データも置くこと。これが最善の方法です。でも、画像データが数TBにもなっている、画像点数が20万点以上ある、と言う人には、すべてを同一ディスクに入れることは難しい。

AKiTiO Thunder3 RAID StationのようなRAID0の外部HDDなら16TB(今回の僕の場合)あるので、数十万点の写真とカタログデータをすべて入れることも可能になります。しかも、速い。もし、もっと大容量と言うことなら1個10TBとかその上の容量のHDDが出てきていますから、それを選べば良いでしょう。よくカタログだけをSSDに置くとかの方法もあるのですが、意外にスピードアップになりません。Lightroomはちょっと難しいです。だったら、すべてを速いディスクに置く、というのが最もシンプルで効果的と考えます。

ただし、HDD損傷のリスクが2倍あるので、その分バックアップコピーを手厚くする。

これが僕の考えたLightroom を速くする方法です。

RAID5でスピードと冗長性を兼ねる、と言う意見もありますが、RAID5もRAIDケース自体の故障の時はすべてを失う危険性もあります。そのためにバックアップコピーは欠かせません。

だったら、最初からリスク承知で簡単で速いRAID0にする、と言うのも悪い手では無いでしょう。

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2019.05.18

アマゾンでAdobe Creative Cloud セール中

例年のことですが、アマゾンでAdobe Creative Cloud がセール中です。

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自分のPCからみてみると履歴が残っていて、、、やはりこの時期に買っていました。

値上げするか?と言う噂も明日昨今、この機会に買っておいた方が良いでしょうね。

 

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