カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2020.02.04

Luminar 4へようこそ

土曜日、ルミナーというアプリケーションの説明会に行ってきた。

日本での販社が企画したもので、開発した本国から社長も含め数人が来日、説明をすると言うことだったので行ってみました。

ルミナーは非常に今風のアプリケーションで、新しい物好きの人はすでにお使いになってて、FBにも一時は日に何回もそれを使った写真がアップされていました。

僕もテストで使ってみてます。

さて、その説明会ですが、、、、

久しぶりにグタグタな会でした。ホント、ここまで仕切りが悪い会は久しぶり。そもそも会場に入ってすぐにアルコールを出されるとか、もう説明会の体をなしていない感じだった。案の定、後半は質問を制御出来ず時間切れ。

まあ、そういうのに慣れていない素人さんがメーカーだったと言うことで、それはそれで仕方ない。呼んでいた人がプロカメラマンがほとんどだったと思うけど、あまりにもそれに対応していない状況だったのは残念。

さて、そのルミナー、非常に面白い。

今回の会で唯一の収穫はプレゼンした写真家の使い方で、選んだ画像だけバッチで顔の修正を掛けるというもの。

ルミナーは使ってみれば分かるけど、恐ろしく重いアプリケーションで、RAWデータをそのままルミナーに掛けると、結構大変。それは一回使えば分かることで、だったらどうするか?がプロカメラマン。

モデルカットで数十カット、肌補正、顔の補正をするとか、誰でもイヤな作業で、それだけをルミナーにやらせれば全体的に効率化になる。

たぶん、この使い方がもっとも現実的。僕も使ってみて「面白いけどこれは使いにくいな、、」と思っていた部分をどうするかで、だったら別の現像ソフトでRAWデータからJPEGなどに書き出して、それをルミナーで顔の補正だけやればいい、というのをその会場で確認出来た。

下のリンク見ると、ルミナーの必要要件がかなりハードルが高くて、やっぱりそこそこのPCでないと、厳しい。

 

Luminar 4へようこそ

プレゼンした写真家も現場に持ってきたMacがちょっとシャビーなようで、RAWデータだと相当負担が掛かっていたように見受けられた。

と言うことで、早速日曜日に撮影したカットにテストで顔補正をバッチで掛けて見ました。

カット数は2000カット。長辺2000ピクセルのJPEGにして、それに顔の補正だけをルミナーにやらせました。結果、3時間半くらい掛かりました。MacBookPro(2018)

使い方としては面白いし、2000カットすべてに掛ける事はそうはないと思うので、現実的に使えると思う。

ルミナーはモデルを撮る人、女性を撮る人、発表会などを撮る人に良いんじゃないか、と思います。

下記のパソコン工房で特価販売中。
約13%引きです。

パソコン工房 Luminar4ダウンロード販売
https://www.pc-koubou.jp/download/products/detail.php…

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2020.02.03

CaptureOne20をサブスクに

CaptureOne(C1)のアップデート問題。

C1はもう長年使っているアプリケーションです。

ずーっと途絶えることなくアップデートしてきました。が、ここ数年、アップデートが毎年でした。その度にアップデート料金が掛かっていました。

しかも、数年前からサブスクリプションを新設。つまり、メーカーとしては売り切りのスタイルからサブスクリプションへ移行したいのだろうと、推測しています。

Adobeがこのサブスクで成功していて、毎年、売り上げアップというニュースが出ているくらいです。どこのソフトメーカーも興味津々でしょう。

C1も微妙な値付けになっていて、アップデートするべきか、サブスクに移行すべきか?悩んでいる人も多いと思います。

僕もまさにその一人。

去年末からバージョン20になってて、それをどうするか?悩んでいました。12から20に変わって特別何が変わったわけでもなかったので余計に・・

結局、しばらく見送る方向で居たのですが、今日、アップグレードすることにしました。

というのは、フェーズワンからメールが来ていて、25%オフになると言うことだったので。

購入時にメールで送られてきたコードを入れると25%オフになります。

200203_0001

ということで、めでたくサブスクになりました。

まあ、この値段なら良いだろうという判断です。どちらにしても、12は持っているのでサブスクがイヤになったら12に戻る事は可能ですし。

Adobeもそうですが、いつまでも古いものを使わせてはくれませんね〜。

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2020.01.29

うっとうしいCatalinaアップデート

MacのOS、Catalinaの話題です。

メイン機のMacBookPro(2018)はCatalinaにしていますが、スタジオにあるMac Proは10.14のままです。

スタジオ用としているので、テザー撮影で使うのが100%。つまり、テザー撮影が出来なくなるとこれの意味がありません。

そういうことで、テザー撮影が確実に出来るまでは、アップデートは避けています。まあ、もうそろそろアップデートしても良いのですが。

それにしてもうっとうしいのは起動の度に出てくるコレ。

1_20200129172201

いい加減、辞めて欲しい。

確か、出ないように設定出来ると思うのですが、面倒なのでそのままにしています。

Macに限らず、iPhoneもiPadも、アップル製品はしつこくアップデートのお知らせをしてきます。メーカーとしては当然なんでしょうけどね。

ユーザーから見れば大きなお世話。簡単に切れるようにしておいてほしいものです。

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2020.01.28

MacOS 10.15(Catalina)でモニターキャリブレーション

メイン機であるMacBookPro(2018)は最新のOSにしているのは以前書きましたが、このOS、なかなか評判が悪い。

最悪、とか、ダウングレードして使ってる、とかネットでは散々です。

僕のところでは今の所、そんなに悪くもなく、使っています。

もちろん、使えないアプリケーションはいくつか出てますが、この先、ずーっと古いアプリケーションを使い続けることは難しい。だったら早めに切り替える、というのが僕のスタイルです。

無理に引っ張って使っても、例えばカメラを買い替えたり、メインのCaptureOne、Photoshopがバージョンアップしたりすると使えなくなってしまいますし、その時に、いろいろな使えないアプリが一度に更新しなければならないというリスク、僕はそちらの方がイヤなので。

ところで、先週までの忙しい状態から一変、今週は全く撮影が入っていないという、激しくヒマです。

ダラダラと過ごしていますが、ふと、i1(アイワン)でのキャリブレーションが出来るのか?気になりました。

僕が持っているのi1キャリブレーターはかなり古いもので、初期型のリビジョンDです。

Img_7589

古いユーザーだとこれを持っている人も多いと思います。当時高かったですからね〜そうそうに買い替えられません。

じゃあ、今までモニターキャリブレーションしてなかったの??

といわれると、そうでもないのです。

Img_7587

MacBookProに繋いでいるのはEIZOの27inch colorEdge。EIZOのcolorEdgeユーザーだとハードウェアキャリブレーションを純正アプリケーションでするのですが、それの対応が古いi1キャリブレーターでも問題なく出来ます。

だから、僕はそれを使っていて、ノートの液晶はどうせ使わないから買ったときからそのままにしていました。ロケの時、それじゃあダメじゃん!とツッコミ入れる人も居るけど、そういう人はモニターキャリブレーションを理解していない人。理由は、、、

モニターキャリブレーションはモニターを見る環境がある基準になっていないと意味がありません。環境がまず第一で、それに合わせたモニターキャリブレーションをするのです。つまり、ロケ現場みたいなところで、環境が分からない状況では自分のモニターをどうやったところで、意味がありません。

さて、そんな事はどうでも良くて、、、

i1のサイトで調べると今でもモニターキャリブレーションをするアプリケーションを提供していました。

i1Profiler (i1Publish) v3.0.0

バージョン3になっていますが、これよりも新しいバージョンも出ていて、ここに登録されています。

最新のものを試したのですが、なぜか最新バージョンが僕のi1キャリブレーターを認識しなかったので、あえて古いものをリンクしました。参考ですが、こちらのサイトにmacOS 10.15(Catalina)対応も書かれています。

Img_7586

OSはカテリナですが、このように古いi1を使ってプロファイルを作れます。

まだまだ使えるので助かりました。

買い替えるとなると高いですからね。

 

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2019.12.21

年末の最中、無線LANが故障

ブログも思うように更新していません。すみません!

撮影が思ったよりも忙しく、時間がなくなっています。

そんな中、昨日、朝から撮影だったのですが、スタジオに音楽を流そうと、いつものようにSpotifyを繋いだら、曲が流れない、、、

あれ?と思って、自分のiPhone、スタジオのMacProをすべて見たら、ネットに繋がっていないことが判明。

クライアントも来ちゃうし、音楽無しで撮影はつらいので、とりあえず最近は全然聞いていないiTunesで音楽を流しました。

途中、ドコモ光の終端装置や、無線LANルーターを数回、電源を抜いて再起動したのに、全然繋がらない。

この年の瀬に、ネット環境がなくなるのか、、、と若干のパニックになりました。

その日の撮影が終わって、じっくりと問題の切り分けをしました。

結果、光ファイバーの終端装置は問題なく、そこに繋いでいる無線LANルーターがダメと言うことが分かり、それを急遽Amazonに注文しました。

届いたのはこちら。

TP-Link WiFi 無線LAN ルーター 11ac MU-MIMO ビームフォーミング 全ポートギガビット デュアルバンド AC1200 867 + 300Mbps Archer C6

 

今まで使っていたのはNECのAterm。

昔からこれを使っています。もちろん買い替えていますけど、常にNECでした。今回は安いモノを試してみました。

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アンテナが邪悪な感じです。

これを光ファイバーのTAに繋いで無線LANが復活しました。

試しに回線速度をテストしてみました。

1

僕が事務所で使っているメイン機はMacBookProでノートですが、有線LAN接続しています。

それと無線LANとの比較でもこれだけの速度が出ています。

でも、まだ有線LAN接続の方が若干速いので、そちらを使いますが。なんと言っても、ギガファイル便とか、数ギガの画像データを送ることが多いので、少しでも速い方がトータルでの仕事の速さになりますから。

このTP-linkですが、Amazonでは4000円、しかも10%割引クーポンがあって3600円で買えました。

3000円台でこのスピードが出るんだったら、いつまでも古い無線LANルーターにしがみつくことはないですね。この手のは数年ごとに規格が新しくなっていくので、機械も更新していった方が良いのではないかと思います。

まあ、壊れていないモノを買い替えるのも気が引けるのですが。

 

 

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2019.12.10

Amazon Echo show 5 到着

AmazonからEcho Show 5が届きました。

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暫定的に事務所のボーズの上に置いてますが、家で使う予定なので、これは関係ありません。

音声アシストのAIスピーカーは各社いろいろ出ています。

僕はモノ系雑誌の仕事が多いので、すべてのものは簡単に触っているのですが、アレクサが一番安定しているような気がします。

今回はなんと言っても値段が安かった。

液晶付きなので、音楽を聴いていれば画面にCDジャケットが出ます。

何もしていなくても時計表示なるし、天気予報も常時表示されるから、出かけるときも便利です。

Amazonはこれでどれだけの情報を仕入れるのか?その辺りが気になるところではありますが。

今のところオススメ。

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2019.11.04

ついに出た。iPad版Photoshop

ついに出ました。

iPad版Photoshop

 

iPadにインストール出来る制限があるので、それに合っている人は試してみましょう。

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2019.11.03

C1がアップデートしたけど、、ソニーα7R4はダメでした。

macOS Catalina対応のC1アップデートが出ました。

 

待望でした。

が、、、

ソニーα7R4のテザー撮影で、ライブビュー画像が出ません。

R4が発売されてからはや1月以上、対応されません。

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今回のアップデートは新しいカメラに対応することと、カテリナに対応することがメインのようです。R4の完全対応はまだ先ですね。

テザー撮影でライブが見られないのはスタジオ撮影しているときにちょっと使いにくい。

たぶんですが、新しい9-2も同じでしょう。

何か特別な理由でもあるのか?と思ってしまいますね。

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2019.10.27

macOS Catalina でPhotoshop 使えるようになった

macOS Catalina でPhotoshop 使えるようになったみたい。

 

今週のPhotoshopのアップデートで例の拡張子問題は解決しました。一歩一歩、ですね。

 

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六本木にて

 

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2019.10.11

macOS Catalinaはやっぱりまだか?

macOS Catalinaを入れたMacBookProでテザー撮影をしてみました。

CaptureOneは問題なく接続、撮影出来ます。ソニーα7R4ですが、そもそも、C1でのサポートが未完です。

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テザー撮影時にライブビューをサポートしていません。未だにアップデートもされていない。撮影、調整、現像は出来ますが。

Mac OS 10.14のままになっているMacProでもC1でテザーするとライブビュー画像は見えません。これは同じなので、まあ仕方ないと。

MacProでソニーα7R4をテザー撮影する際に、ライブビュー画像が必要な撮影ではソニーの純正アプリ、ImagingEdgeアプリケーションを使っていました。
若干使いにくいですが、ライブビュー画像も問題ないし。

同じようにMacBookPro(macOS Catalina)からImagingEdgeアプリケーションでテザー撮影しようとしたら、、

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USBでの接続は出来ているようですが、この先、ダブルクリックすると

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突然終了してしまいます。

運良く、終了しないときもあるのですが、その時でもテザー撮影は出来ません

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このようにアラートが出て結局は撮影も出来ない。

対応していないんだから仕方ないと。

macOS Catalinaはその他、キヤノンのEOSユーティリティでも一部問題が出ているようです。

また、僕個人ですが、カードマインダーというアプリが使えなくなってしまい、若干困っています。

これはスキャンスナップの名刺スキャン管理アプリで、僕は名刺をこれでスキャンさせていました。スキャンしたデータは自動的にテキスト変換、Macのアドレス帳に入ります。これはめちゃくちゃ便利。

ぼちぼち古い機種なので、買い替えなんでしょうけど、、、こういうデータベースは換えるのが面倒くさいですよね。

カテリナにして良かったのか?

まあ、今のところはしなくても良いアップデートでしょう。

でも、いつかはアップデートするので、遅かれ早かれこういうことになりますが。





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