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2020.05.08

ソニーα6600でクローズアップ

6600に付けているレンズ、ソニーFE35mm/2.8 ツアイスですが、寄れないのが最大の欠点と言うことを書きました。

それをクリアするためにどうしようか?と思っていたところ、そう言えば以前SIGMA DP2 Merrillを使っていた時に買ったクローズアップレンズがあることを思い出しました。なんと口径が同じ49ミリで、35ミリのレンズにピッタリ。

シグマ クローズアップレンズ AML-1 DPシリーズ用

200508_0001

35ミリレンズはちょっと変わっていて、左のようなフードが付いてます。このフードを外して、クローズアップレンズをねじ込む、と言う方法で接写が可能になります。

上の写真で左のフードを撮影したのが35ミリにクローズアップレンズを付けた時の最短で、右側が35ミリレンズでの最短距離で撮影したもの。同じような大きさなのにこのくらいまで接写出来ると言う見本です。

 

これを付けた時の写真です。

Dsc03333

拡大しても本当にシャープ。レンズもクローズアップレンズも良い性能です。

6600に限った話ではなく、APS-Cカメラ全般に言えることですが、良いレンズをつけて撮影した時と安いレンズでの時の差が大きいです。安いレンズというのもザックリですが、、、カメラボディと一緒に売っているような標準ズームだとカメラの性能がスポイルされてしまいます。良いレンズ、それはたいていは値段の高いレンズなのですが、見違えるくらいよく写ります。これはフルサイズのカメラよりもその差が大きいと感じます。キヤノンEOS7Dを使っていた時も同じ感想でした。

だから、結局良い仕上がりを求めるとカメラを小型にしてもレンズが大きくなってしまうんですよね。永遠のジレンマです。

 

今日は本当に良い天気でした。

5月という日本で一番良い季節。なのにどこへも行けないというのは残念です。自由になったらどこか行きたいね。

Dsc03330

Dsc03353

モノクロームで撮影しています。ゴミを撮ってもなんとなく写真ぽくなるところがイイ。

6600に限りませんが、カメラ内でのプロファイルでB&Wを選んでモノクローム撮影しても、Lightroom CCなどで読み込むとカラー写真にしかなりません。後から再度モノクロームのプロファイルを当ててあげるという手間が必要です。

まあ、その際に数あるモノクロームプロファイルから気に入ったプロファイルを選ぶのも楽しみの1つでもありますけどね。

 

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