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2020.04.29

iPadはPCの夢を見るか?

昨今、ステイホーム週間と言うこともあったり、新しいiPadProが出たり、新しいiPadOSでiPadをパソコンみたいに使おう、みたいな特集が多いです。かく言う僕も、いくつかの雑誌でそういう特集の撮影をしております。

僕自身もiPadをよく使っている一人だと自負していますが、、、

最近、使っているスタイルを紹介します。

新しいiPadOSで、iPadにマウスが使えるようになった、と言う話はよく聞くと思います。

僕も去年のベータテストからiPadでマウスを使っているのですが、最初のベータテストから見れば格段に使いやすくなりました。最初のはひどかったですもんね。

僕がやっているのはこんな感じです。

Apc_1215

後ろに写っているのはメイン機のMacBookProと外付けディスプレイ27inchです。

キーボードとマウスはそのMacBookProで使っているものを流用します。

iPadとMacBookProのキーボード、マウスを別にするという方法もありますが、狭い机の上に2つは同居出来ません。

使うときだけ繋ぎ直せば、キーボードとマウスは一組で済みます。

そこでブルートゥース接続のキーボードとマウスを使うと接続し直すのが面倒くさい。

僕のオススメは有線です。僕が使っているキーボードが有線と言うことも大きいのですが。

Apc_1216

新しいiPadOSを使えばiPadに直接USB接続するだけですぐに使えるようになります。

Apc_1217

iPadPro2018、2020モデルだとUSB-Cなのでそれの変換ケーブルさえ有れば良いのです。

USB-C & USB-A 3.0 変換ケーブル

Apc_1218

マウスはブルートゥースの無線タイプではなく、ドングルで繋ぐ無線のタイプ。ブルートゥース接続よりも値段が安いのがメリット。ただし、ドングルが必要ですが。アップルのキーボードは裏にUSB端子が付いているので、そこにドングルを挿しておくとキーボードのUSB短詩だけ差し替えればマウス、キーボード両方が切り替わるという方法。

マウスは700円くらいでAmazonで売っているものです。

高いアップルのトラックパッドを買う必要もありません。高いApple純正のマジックマウスを買う必要もありません。

キーボードは数字キーもちゃんと付いているタイプなので、文字打ちが圧倒的に楽。

こうやって使うと、まあまあデスクトップパソコンみたいに使えるようになります。お試しあれ〜

 

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