プロサービス
毎年、この3月から4月にかけては各種会員の年会費の支払期日が来ます。
僕はカメラメーカーだとキヤノンとソニーのプロサービス会員、写真団体だとAPAとJPSの正会員です。
カメラメーカーのプロサービス年会費はキヤノンでは2種類あって、修理期間中の機材貸し出しサービスがついているものとついていないもので、僕は貸し出しサービスがない方の会員となっています。昔と違ってそれほど壊れないし、今はキヤノンをほとんど使っていないので。
ソニーの方は1種類で年会費1万円。
写真団体はAPAもJPSも年会費4万円です。
僕の場合だと、合計で10万円弱の年会費を毎年払っていることになります。これも結構負担が大きいので、数年の間には整理したいと思っています。
今月末までがソニーの会費納めの期限なので、ソニーから連絡が来ました。ソニーの場合、よく出来ているのがウェブ上でこういう会費も納められる点。
10000円に消費税で11000円ですが、ソニーカードを持っていると3%引きになります。
ソニーユーザーだとカカクコムで最安を狙ってカメラ、レンズなどを買うよりも、このソニーストアで買った方がいろいろ面倒なこともなく、しかも、ソニーカードで払うと3%オフになるので、結果的には最安値とそれほど変わらないような感じになります。
プロ会員だと、ソニーストアで買うと自動的に3年保証もつきますしね。
他のカメラメーカーのプロサービスでもあまりおおっぴらには出来ませんが、同じようにプロカメラマンに対しての便宜があります。
まあ、年会費1万円の元を取れるか?と言われると人によっては難しいと思いますけど。僕なんかだと、ほとんどカメラも壊れないし。アウトドアの撮影が多い人だと修理も多くなると思います。
各社、プロサービスに入るのは今では結構厳しいという話も聞きます。プロサービスに入れなくて逆恨みしたカメラマン、と言う話も昔からありましたしね。
プロサービスに入ったからと言っても、それはプロカメラマンの証明にはならないし、自慢にもならないので、もう少し冷静に考えて欲しいですよね。
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