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2019年8月

2019.08.29

ドライブレコーダー 壊れる

妻の車のドライブレコーダーが壊れました。

このところ、アオリ運転の動画が頻繁に流されていますから、心配でドライブレコーダー無しでは運転出来ません。

で、急遽、僕の使っている車からドライブレコーダーを外して、妻の車に付け替えました。妻の方が忙しくて毎日のように車に乗っていますから。

で、僕の車のためにアマゾンから新たにレコーダーを買いました。

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右の小さいのが壊れたもの。左が新品です。

古いのは2年以上使っていました。これも、僕の車と妻の車、2台同じドラレコを付けていました。まず、僕の車のが壊れたのが、去年。そして、妻の車の方のも今回壊れた次第。安物なので、2年くらいしか保たないと言うことになります。

5000円くらいのものを今回もアマゾンで買いました。

新しいものの方が良いだろうと、誰もが思うのですが、そこはアマゾン。中国製のものは当たり外れがあります。

今回のものはどうだろう??

ちなみに、この値段で、メモリーカードは32GBのが付属しています。

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テストで、事務所の中で丸一日、録画してみましたが、この32GBで3時間程度しか録画されません。ループ録画なので、古いデータをどんどん消して新しいデータに書き換えるタイプです。

もし、事故が起きた時はすぐにこのカードを取り出しておかないと、そのまま運転して時間が経つと上書きされてしまい、事故の時のデータがなくなります。

その点が注意点ですね。

 

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2019.08.28

ロケにはiPadPro

新潟までロケでした。

新潟大学医学部での撮影だったのですが、もちろん日帰り。新幹線で2,3時間ですからね。恐ろしく便利です。

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このところ、月に一度くらいこういう日帰りロケがあるので、その時はiPadProに映画をダウンロードしておき、新幹線の中でそれを見て過ごします。

まるで飛行機の移動です。

ヘッドフォンはノイズキャンセルのものなので、雑音に煩わせられることもなく。2時間くらいだったので、ちょうど1本の映画を見ることが出来ます。

アマゾンプライム会員なので、映画も見放題。それをロケの前に数本ダウンロードしておきます。新幹線は新潟もそうですが、トンネルが多くて、ストリーミングだとまともに見られません。だから事前にダウンロードは必須です。iPadProに入れておけば周りがどんな状況でも映画はストレスなく見られます。同じように、音楽もダウンロードしておきます。僕はSpotifyを聞いているので、それもプレイリストを2,3個ダウンロード。

ちょうど夏休みだったので、新幹線内は子供連れが多く、ノイズキャンセルのヘッドフォンでも、結構厳しい状況でした。

まあ、でも、何も耳にしていないよりは遙かにマシですからね。

もう、移動にはヘッドフォン無しでは居られません。

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2019.08.27

埼玉近代美術館へ MAY I START? 計良宏文の越境するヘアメイク

埼玉まで行ってきました。

目的は「MAY I START?計良宏文の越境するヘアメイク」という展覧会を見るため。

妻が見たいと言うことで行ったのですが、結果、行って良かった展覧会でした。

埼玉まで行くのか〜〜と個人的には及び腰だったのですが、、、クルマで行くとドライブ気分で良いのですが、電車だと新幹線にでも乗らない限りは通勤と変わりませんからね。しかも、40分くらい電車に乗るって、久しぶりでした。

北浦和の駅近くにある美術館ですが、施設も立派で良い美術館でした

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埼玉に行ったのは久しぶりだと思いますが、驚いたのは若い人が多いこと。

これは都内との比較で実感します。東京は若い人もそれなりに多いと思うのですが、老人もすごく多い。それが目立つんですよね。

埼玉、浦和付近だと、東京にも近いし、都内に通勤している人も多いと思います。一戸建てを持つとなると、どうしてもこのくらいの距離になってしまうし。だから、子供が多くなるのだろうと推測しています。

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これが近代美術館。

建物もデザインが良いし、立派です。

計良さんの展示も素晴らしかった。

さすがに資生堂の人ですね。レベルが高い。

それと、僕が好きな森村泰昌さんの作品でも、ヘアメイクを担当しているので、その作品も展示されていました。森村さんの作品は展示サイズが大きく、見応えがあります。細部まで緻密に再現されている写真で、どこを見ても破綻がないのがすごい。

残念ながら、今週で終了です。

見られる方はお早めに。

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帰省 2019

ブログを書く意欲がまったく起きず、、、飛び飛びの更新になってしまってます。

忙しいわけでもなく、やる気が起きないというか、、、ブログだけでなく、すべてがそんな感じ。何もかもが面倒くさい。

男の更年期、という意見もありますね。

で、遅くなった話題ですが、お盆に帰省してきました。

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高崎の実家付近を妻と散歩。

ここの川も僕が子供の時代は護岸もコンクリートではなく、川岸の茂みに基地などを作ったものでした。田舎なので、そういう遊びばかり。田んぼ、小川、あぜ道が僕の遊び場でした。

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橋の欄干は錆が進行しています。

メンテナンスが追いつかない感じですね。田舎は日本中どこでもこういう感じです。その向こうには新興住宅地。

 

実家の親も会う度に歳を取っている感じが、ここ数年、すごく感じます。80歳も半ばだからそうでしょう。

実家付近を散歩しても会う人はほぼ老人。夕方はそういう人たちがウォーキングしているので、寂しい感じはしません。が、子供は全く見かけず。。

どこに行っても高齢化。

この地方も10年後、20年後はどうなってしまうんだろう?

僕の祖父がこの地に居をかまえた当時は、小さな村だったらしいけど、その時代と同じくらいの規模になるんだろう。

祖父は村で最初に電話を引いたとか、そういう人だったらしいが、インフラの維持も難しくなるだろう。

ここだけでなく、日本は地方はどこでもこんな感じですね。

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2019.08.08

Apple Watchの夏

Apple Watchはほぼ毎日付けています。しかも、一日20時間くらい腕に付けている。これは睡眠時のログを取っているのでこのくらいの時間になってしまうのです。

そこに来て、この暑さ。。。

Apple Watchを付けて居る腕の部分にあせも出来てしまいました。

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僕が使っているのはこのタイプ。このシリコンバンドだと汗をかくとバンドの部分が蒸発しません。結果、あせもになってしまう。

例年、夏は穴の開いているナイキのバンドに付け替えていたのですが、去年、Apple Watchを買い替えた時にそのバンドは妻が使うことになって、僕はこのバンドのまま夏になってしまいました。

 

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当座、あせもを回復させないと行けないので、ナイロン製バンドにしました。

これはアマゾンで買った安いバンド

マジックテープでの調整なので数ミリ緩くするとか、そういう微調整が出来ます。

これのメリットはなんと言っても安いこと。1000円以下です。

試しに買ってみたのですが、まあまあ良い感じでした。

 

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2019.08.06

話題の三脚メーカー Leofoto

最近、話題の三脚メーカー、Leofotoの雲台を買いました。

型番はLH-30という小型自由雲台

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仕事がヒマだったので、かねてよりの懸案だった不用品の処分をヤフオクでやっていました。フィルムカメラや、大判レンズ、もう使っていない規格のケーブルとか、捨てるにはもったいないというものをヤフオクに出してみました。

結果、フィルムカメラや、大判レンズが予想外に売れたので良かった。

今時、フィルムカメラ欲しいという人が居るのか??と思っていたのですが。

で、ヤフオクを見ていたら、三脚メーカーLeofotoの雲台が売っていたので、買ってみました。

小型の自由雲台でしっかりしたものが欲しかったので。

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自由雲台はこれ以外にもあと3個くらい持っていて、、、そんなに買ってどうする?という感じ。

ちなみに今回の雲台は左のものです。

大きさ比較で真ん中がスリックの雲台、右側がアルカスイスのZ、Zはマンフロットの大型雲台のQuickプレートを付けているので、やたら大型ですが、下半分はそのQuickプレートです。

Leofotoはここ1年くらい、かなり話題です。多分ですが、、、著名なプロカメラマンに使っていただき、それをSNSなどで書いてもらう、という戦略を取っていると思われます。

僕レベルのカメラマンにはそういうお話しは来ないので、自分で買って試すしかありません。

試しに買ってみた今回のLH-30という小型自由雲台を先週末のインテリアの撮影で使いました。

カメラを2台同時並行で撮影するスタイルだったので、もう一台はRRSの雲台を付けていました。

RRSの雲台はさすがに使いやすいのですが、このLH-30もまあまあ。この大きさにしては精緻な作りだと思いました。

ヤフオクで買ったのは三脚と雲台のセット品をバラ売りしてたので正確な値段が分かりませんが、ネットで調べた限りでは安く買えたと思います。

僕はすべてアルカスイス規格のプレートを付けているので、それに対応した雲台でないとダメ。

よく、普通の雲台にアルカスイス規格の受け部分をネジ止めして使っている人が居ますが、それでは完全とは言えません。どうしても雲台のゴムをはさむので、完全にカメラと三脚が一体化していません。

出来るだけ金属で接していて、完全に固定して欲しい。僕の理想です。

 

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2019.08.05

ソニーαにはキヤノンTS−Eレンズ

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先週末の土曜日、東京タワー近くのマンションで終日インテリアの撮影でした。

インテリアの撮影と言っても、主役はインテリアではなく、そこに置いた家電品。小洒落たインテリアになじむ家電、と言う撮影です。

インテリアも入れつつ、家電品もそれなりに写るように、、、というと、レンズは標準から広角くらいを使います。

上の写真は僕が使っているシフト系のレンズ。キヤノンTS−Eレンズ、全部の焦点距離で持っています。去年、新型の50.90.135ミリを買いました。以前から17ミリと24ミリを使っていたので、これですべてのキヤノンTS−Eレンズが揃ったことになります。

シフト系のレンズはフィルムカメラの時代から出ていたのですが、デジタルになって、その価値が数段上がりました。以前は建物の撮影で使うくらいでしたから。しかも、建物の撮影では4×5が主流だったので、35ミリカメラで建物の撮影をするのは亜流もいいとこ。プロカメラマンではそんなのやらない、と言うくらいの時代でした。

それがデジタル化され、ほとんどの撮影は35ミリのデジタルカメラでやるようになって、シフト系のレンズは一躍脚光を浴びるようになったのですが、、、いかんせん、古いのと、性能が低かった。

それでも、無いよりはマシ、と言うことで仕方なくプロカメラマンは使ってきました。

各メーカーにプロカメラマンからはシフト系のレンズをリニューアルして欲しいという熱烈な要望があったのですが、メーカーもどれだけ売れるか?読めないレンズに投資は出来ません。唯一、キヤノンが、これだけのラインナップでシフト系のレンズをリニューアルしてくれました。

以前、キヤノンの開発の人には「どんなに高くなっても良いレンズなら買う」と言い切ってきた僕ですが、さすがに1本30万位するレンズは早々に買えません。良いレンズを出してくれたのは良いけど、財布が追いつかなかった・・

ようやくそれが買えるようになったのは去年のことです。

先週末の撮影ではおもに24ミリのTS−Eレンズをメインで使いました。本当は35ミリくらいの画角が良かったのですが、24ミリの上となると50ミリになってしまう。ソニーα7R3ならトリミング耐性もあるので、クライアントには「広めに撮っておきます」で了解を頂き、それで進めました。

物撮りでもそうですが、きめ細かい焦点距離でレンズが欲しくなりますよね。

50ミリの上は90ミリになってしまうし、90ミリの上は135ミリ。やはり70ミリくらいも欲しいし、100ミリ位も欲しい。

それを言い始めるとキリがないのですが。

シフト系のアオリが出来るマウントアダプターを使ってニコンFマウントの単焦点レンズでマニュアル絞りが出来るものを付けると言う手もありますが、僕も数年前まではそうやっていましたけど、やはり操作性が落ちます。ピント合わせの時に手で絞りを開けないとならないし。

キヤノンTS−Eレンズはソニーαで使ってもキヤノンで使っても、ほとんど同じ操作性で使えます。これがなんと言っても便利。

しかも、このレンズ群は抜群の解像感があります。ホントに良いレンズ。

でも、先週末使っていて、24ミリはもう古いかな〜という気もしました。

このTS−Eレンズシリーズの中でリニューアルされたのは24ミリが最も早い時期でした。だから言うなれば最も古いレンズになります。いまならもっと良いレンズが作れるんじゃないかな?高くなるでしょうけど。

建築系だと17ミリを使うし、物撮りだと50ミリ以上を使います。だから24ミリを使うのは今回の時みたいに、商品も入れつつ、広く撮りたい、という時しかなく、僕も久しぶりに24ミリを使いました。

例えばシグマとか、アオれるレンズを出してくれたら、もっと面白いことになるかもしれませんね。売れないと思うけど。

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