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2019.07.27

過去の写真 データ

1週間ほど前から風邪を引いてしまい、未だに調子が悪いです。咳が出てしまう症状で、毎年、この時期にやられます。気をつけていたのですが、、、

身体の調子が悪いと何も出来ません。

仕事のないときはフィットネスクラブ行くことが多いのですが、それも出来ないし、旅行も出来ないし、おいしいものを食べに行くことも出来ません。健康でないと生きていても何の楽しみもなくなる。もちろんそうならない人も居ますが、ネガティブに思ってしまいます。

時間があったので、いつかやろうと思っていた昔の写真の整理をしてます。

と言ってもプリントやフィルムではなく、デジタルデータですが。

2000年当時、まだそれほどデジタルカメラは普及していなかったので、仕事の写真をデジタルで、と言うときはスキャニングしてました。

そういうデータがCDRに保存してあって。

Img_7191

当時は650MBのCD-Rでした。

ハードディスクはまだテラバイトの時代ではなかったので、画像データの保存はこういう光学ディスクに保管していました。

僕は最初からマックユーザーだったので、当時のファイルネームがMac独特のテキトーなファイルネームになっています。

190727_0008 190727_0009

それが今では読めなくなっていて、、、

このディスクを画像データの管理をしているLightroomに読み込ませます。

が、、、

Lightroomだと途中でエラーが出てしまい、読み込めません。

手動でのコピーでも良いのですが、中身を確認したいので、出来れば最初から画像データを扱えるアプリケーションで読み込みたい。

と言うことで、取った方法がCaptureOneです。

CaptureOneでこのCDRを読み込むとカタログにそのままコピーしてくれて、中身の表示、画像データからの作成日付などで一覧に出来ます。これを今度は一括選択してエクスポート、そのファイルをLightroom で読み込みます。

面倒くさいですが、Lightroom で途中でエラーが出てしまうよりは確実です。

 

CaptureOneとLightroom はよく比較されるし、ある意味ライバル的なアプリケーションですが、出来ればこの両方を持っていると便利です。

プロならテザー撮影はC1でやった方がラクだし、数十万点の画像データを保管管理するならLightroom の方が楽です。

アプリケーションにはそれぞれ長所があるので、それを活かした使い方をしてった方が、結果的には効率がいいです。

___h12

2000年当時のキャットストリートで撮影したもの。懐かしい

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