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2019年3月

2019.03.22

シンクタンクのキャリーバッグ

なんかこのブログのシステムであるニフティの仕様が変わって、使いにくい。
ということで、相変わらず忙しい毎日を送っております。
このところ入っている仕事がマンションの内観の撮影。ちょっと特殊で、普通の撮影と言えば普通、新築物件としてはちょっと変わっている感じの撮影です。
Img_1400_1
で、活躍中なのがこのキャリーバッグ。
去年買ったシンクタンクのキャリーバッグですが、取材系の仕事はもちろん建築の内観撮影などもこれでいってます。
これの特徴は少し長めの作りなのでスタンド、三脚など本来はカメラバッグに入らないようなモノも一緒に入れられるという点です。さすがに長いものはダメですが。この撮影で持って行っているのはジッツオのカーボン。

GT2540

センターポールを外せばバッグに入ります。バッグ1つだと電車移動のロケも楽だし危険性もないです。
今日もこれから中央線方面に行きますが、クルマで行こうかと思ったのですけど、中央快速電車行く予定。
効率的に仕事をしていきます。

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2019.03.15

Apple Watch 4 やっぱり電池が、、

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毎日使っているApple Watch 4ですが、やっぱり電池が保ちません。

以前のモデルよりは遙かにマシになってはいるものの、僕の使い方だと1日保たない感じ。

例えば上の写真、この日の使い方ですが、、、

夜〜朝 睡眠トラッキングのため腕に付けて寝ています。
早朝 ロケのために家を出発
昼間 終日ロケです。
夕方 早めに終わったのでジムへ。運動のトラッキング

と言う使い方で夜、家に戻ったときにはこの状態です。

この日はなんとか保っているのですが、ひどいときはジムで運動している最中に省電力モードに移行。そのまま電池切れをなってしまい、帰りの電車に乗れませんでした。>Apple Watchがスイカになっているので、電池切れだと改札を通れない。
予備のスイカもないので、切符を久しぶりに買って乗りました。

最近は電話としても使っている時間が多く、電話すると更にApple Watchの電池は保たなくなります。

上の使い方だと、ほとんど充電する時間が少ないんですよね。家に帰って寝るまでの数時間だけ充電出来る感じ。それで100%になるのですが。

それでもApple Watchはめちゃくちゃ便利です。もはやこれなしでは生きていけないくらい。

その代わりにiPhoneを使わなくなりました。

ちょっとした外出ならiPhoneを持っていきません。ロケもそうです。ロケ現場で電話が鳴ってもiPhoneを取れないし。そんな時はApple Watchから「今電話に出られません」とメッセージを送れば良いし。

メッセージやメールが来てもApple Watchで読めるし、返信もApple Watchから音声入力して返信します。

これがすごく便利で、短文ならもうiPhoneから打たなくてもイイ感じ。

こういうところってウェブ上に氾濫しているApple Watchの使い方では伝わりませんよね。

Apple Watchは使ってみないとその便利さが分からない商品です。

あちこちのwebサイトでライターの人がインプレッションを書いていますが、ほとんどの人は自分で買って使っているわけではなくて、Appleから借りて短期間使ってみてを書いているので、実際のユーザーの感想ではないんですよね。

ま、これはなんの商品でもそうなんですが。

そういう伝えにくい商品をユーザーとして伝える、と言うところで僕みたいなのが価値があるんだと思っています。

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最近のお仕事 SPA!2019/3/5号

先月でしたが、、、

SPA! 3月5日号
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この手の撮影はお得意です。

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noteで「フォトグラファーのためのiPad活用法」第3弾公開

noteで「フォトグラファーのためのiPad活用法」 第3回を公開いたしました。

フォトグラファーのための iPad活用法 3

2を書いた後、すぐにこれも書いていたのですが、どうもピリッとこなくて、書き足しているうちに仕事が猛烈に忙しくなってしまい、今になってしまいました。2カ月間間が空いてしまい、申し訳ございません。

締め切りのない自分だけの世界なので、どうしても後回しになってしまいます。このブログでさえ書く回数は激減ですから。

ブログもそうですが、簡単に書けるシステムにはなっていませんね。noteも同じですが。

FBなんかはスゴくよく出来ていると感じます。ただ、FBにいくら書いても、ある意味仕方ないので、告知がメインになっていますが。

興味のある方はこれからもnoteの方をお読み頂ければうれしいです。

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2019.03.13

Phase One IQ4 150MP がスタジオに

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先日発表されたばかりのPhase One IQ4 150MPがスタジオに来ました。

買ったわけではなく、ご厚意で見せていただいただけなんですが、、、

1億5千万画素というワンショットでは現在最高のカメラです。

このカメラで簡単に撮った画像ですが。

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しょうもないモノしかなくて、、、

ちょうど撮影台があったので、その上に小物を置いて撮っただけです。ライトも前の撮影のまま。

カメラはXFを使っています。レンズはマクロの120ミリAF

適当なので寄っていませんが。

これを100%拡大してみます。

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比較として右が僕が使っているIQ280の8000万画素です。

1億5千万と8000万画素で、ほぼ2倍の違いなのですが、このくらい違うと100%拡大したときの大きさでここまで違っています。この違いでほぼ緻密さも違いが出てきます。

これのすごいところは実はビューカメラに付けたときに顕著です。


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ジナーPという4×5のCameraにPhase Oneを付けて、レンズはローデンシュトックの35mmを使っています。僕が持っている大判用レンズの最広角となります。35換算で言うと18ミリくらいだったかな。

これも先ほどと同じ背景で簡単に撮った画像なのですが、撮った画像をそのまま現像してこの画像です。そのままと言うことはLCCを掛けていません。

LCCはレンズキャストキャリブレーションの略で、広角レンズを使ったとき、色むらが激しく出るのです。現像時にその色むらを除去する作業がバックタイプの場合は必須となります。

まったくそれをやっていないでこの画像です。
周辺が落ちているのは商品台のライティングがそこまで均一でないからです。

恐ろしいくらい、というか、普通に撮れることに驚きました。

バックタイプは普通に撮れないんです。小さいカメラと違って。ちゃんと写真として使えるような画像にするにはよほどの技術が必要な世界です。

その職人的なバックタイプの世界に、いよいよEasyなカメラが出てき始めました。

昔を知らない人にはなにを大げさに言ってるんだろう?と思うでしょうけど、そんな感じです。

テザー撮影もいろいろな方法で出来るのでそれもテストしました。

USB-C接続が最も速い転送をします。これは当たり前。

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無線LANアクセスポイントを使って、Wi-Fi転送も可能です。

デモのために現在最も速いルーターを持ってきてもらいました。それで繋いだときのRAWデータ転送は20秒くらいかかります。1枚あたり。200MBのRAWデータなので、そのくらい掛かるのは仕方ない。

その他、LANケーブルを直接バックに繋いでの転送もテストしました。

こちらはそこそこのスピード。

どちらでもライブビュー画像が出ます。無線の場合、若干のタイムラグがありますが、僕の使っているIQ280よりは全然速い。

転送に関しても、カメラ内のカード記録にしても、ストレスは感じません。理由は内部メモリがデカいので、ほとんどの場合、連写してもバッファに収まるから。シャッターが切れないと言うことはよほどでないとありません。

XQDカードにRAWデータを書き込みますが、ダブルスロットでSDカードにも書き込めます。が、SDカード単独使用が出来ない。これが想定外です。XQDカードは普及しているとは言いがたいのでSDカードが使えれば便利かと思っていましたが、あくまでもメインがXQDカードで、SDカードは予備的な位置づけ。メインには出来ない仕様です。

1億5千万という途方もない画像が撮れるカメラですが、扱いとしては今までは最も扱いやすいカメラになっています。と言ってもプロ用なのは変わりないことですが。

レンズ、ボディ付きで560万円くらい?

まあ、よほどでないと買えませんね。

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2019.03.08

バーでの撮影

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忙しい毎日が続いています。

こんなに忙しいのに、会社の通帳を見るとそれほど余裕があるわけではない、、、なんなんだろう??忙しさと比例していない。

効率が悪いと言うことなんでしょうね。

と言う話は止めて、今日の撮影から。

朝からホテルのバーで撮影でした。

地下のバーなので窓もなく電球がぽつぽつあるだけで暗い。。。。その中で取材系の撮影でした。この手の撮影は対象の右向き左向きを押さえるのが基本。カメラマンは動き回らないとそれが撮影出来ません。

地明かりだけでは暗いし、顔に影が出来るので、ストロボを使います。使用ストロボは相変わらずのAD200。最近はこればかりですが。
丸形ヘッドに別売りのバーンドアを付けて天バンで撮影しました。バーンドアを付けたのは余分な光が被写体に直撃しないように。ヘッドには更にこれも別売りですが、タングステンの色温度になるようなフィルターを付けています。
バーンドアとフィルターは磁石式のアタッチメントになっているので現場ですぐに付けられます。

このシステムはホントに便利。最初にこのシステムを作ったのはProfotoですが、、、GODOXも同じシステムになっています。先のCP+でもGODOXから丸形ヘッドのクリップオンストロボが出らしいので、完全にProfotoを模倣している感じです。それが発売されたら僕も買うでしょう。Profotoも特許なり取っておかなかったのでしょうか?みすみす他社に同じようなシステムを作られて、しかもそっちの方が安いとなると、市場での勝ち目はなくなります。

そもそもProfotoのA1がソニーα対応しないのがミスだとは思いますが。

どんどん良いものをジャストタイムで使っていかないと、プロカメラマンとしても置いて行かれます。ソニーαに切り替えたカメラマンはある意味、それに長けた人たちです。

時代の波に乗る。

そうしていかないと生き残れません。

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