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2019年2月

2019.02.17

忙しい毎日:ロケでAD200

忙しい毎日が続いています。

超久しぶりに1日3本立てとか、そんな感じ。

取材系の仕事だったら3本でも平気なのですが、僕の場合、取材もやるし、商品撮影もやるし、モデル撮りもやるし、とかなり多彩な内容なので、なかなか大変です。

最も大変なことは、、、、

商品の受け取りと、返却。

宅配便などで僕のスタジオに送られてくるのですが、取材系の仕事に出ていると、受け取りが困難で、そういう時に限って、翌日の撮影なのに、受け取れない、というストレスがあります。

宅配便の人もうちだけに配達するわけじゃないから、指定の時間に来ないのは仕方ない。そんな事もあるだろうと、前々日に届くようにお願いしているのですが、メーカーの配送担当にまでそのお願いが届いていないことも多々あって、結局、ギリギリのタイミングになることも多々。

さて、取材系の仕事でこのところメインなのがこれ。
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AD200を丸形ヘッドにして、透過型の傘でライティングしています。足はカーボンのヤツ。

AD200の本体は足の下に下げているので、倒れやすいカーボンスタンドの時の転倒防止にもなっています。ヘッドコードが2mなので、スタンドを延ばしてちょうどくらい。

カーボンスタンドは軽くて持ち運びには良いのですが、いかんせん弱い。

上の写真をよ〜〜く見れば分かりますが、後の壁の垂直面に対して前のめりになっているのが分かるでしょうか?

傘などを差すとこのくらいはしなります。しなって折れることはないですが、しなると言うことは重心が中央からずれるので、転倒しやすくなります。それは避けたいですね。

室内で使う分にはそれほどの危険はないのですが、外ではほとんど使えないですね。このスタンドは。風が怖くて。


この傘はオススメ。

折りたたみ式でバッグに入ります。現場での移動時でもヘッドに刺したまま、傘をちょっと閉じるだけで小さくなって、外さなくてもそのまま移動出来ます。これって、すごく便利。取材系の仕事では狭い場所で何人もいることがあって、ちょっとライトの位置を動かすでも気を遣いますからね。


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2019.02.10

GODOX AD200で花を撮る

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再び咲いたユリを撮りました。

最初はグリッドを付けたコメットかProPhotoで光を当てようかと思っていたのですが、どうしてもスポットの半径が大きくなるので、AD200にスヌートを付けてやってみました。

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モデリングランプがあるので、自分の目で見ながらギリギリ光の当たるところ、当たらないところを見極められます。


Img_9873

センチュリーで吊って、上から一発だけ。

ヘッドコードが短いので、本体もブームに付けましたが。

さて、カメラとのシンクロが問題でした。

カメラはPhase One XF。ホットシューが付いているので、GODOXのトランスミッターを付ければシンクロするかと思いきや・・・ソニーα専用のマウントなので、シンクロしませんでした。


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AD200のシンクロターミナルにProfotoのトランスミッターを付けます。Profotoのトランスミッターは受信機にもなるので、Phase OneXFならそのままシンクロします。

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フォーカススタックはPhase OneXFだと割に簡単に自動撮影出来ます。

C1を繋いでますが、カメラ単体で撮影可能。

XFは高いですが、スゴいカメラです。

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2019.02.09

花をPhase Oneで撮る

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先週のイベント撮の際に頂いた花が咲きました。

立派なユリです。

仕事の撮影の前に時間があったので撮りました。

カメラはPhase One XF デジタルバックはIQ280です。レンズはシュナイダーの80ミリ

中判デジタルを使っている人だとすぐに分かりますが、端から端までピントを合わせることが困難です。

被写界深度が浅いからで、いくら絞っても来ません。

中判デジタルは猛烈に解像感があるのですが、デメリットもあり、その最大のものがピントが合わないこと。

商品撮影の時には最も気を遣う点です。

今回は仕事ではないのですが、ピントは合わせたい。

で、使った手法はフォーカスブラケットをして撮影後にピントの合った部分を合成して一枚の画像にするというものです。

ネット検索するといくつかその手のアプリケーションが出てきます。Photoshopでも出来ます。

が、僕が使っているのはヘリコンフォーカスというアプリケーションです。CaptureOneを使っている人には知られているものです。

で、ピントをずらして25ショット撮影、その後ヘリコンフォーカスで合成しました。

100%拡大だとこんな感じ。


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距離がずれている部分がうまく繋がりません。これはぼけると大きくなるので、背景まで前景のボケが浸食してしまうからですね。

最初にやったときはF4で撮ったものを繋いだので、こんなことになりましたが、最終的にはもっと絞ったカットを繋ぎました。

バックタイプで花を撮るとその解像感にしびれます。ホントスゴい。

ピントが合えば、ですが、、、

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2019.02.07

AD200 使っています。

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最近買ったストロボのAD200ですが、便利に使っています。

丸形ヘッドを買ってからはそればかり。

ヘッドが小型なので、写真のように商品のすぐ近くにセットすることも可能。しかも、このヘッドはモデリングランプが点いているので、微妙な角度調整も目で見て出来る。いちいち撮る必要もないのはプロ用ストロボと同じです。

アタッチメントも丸形アタッチメントで各種出ているので便利です。写真はスヌートを付けています。

耐久性はたぶんないでしょう。

でも、Profotoでも、小型のものはそれほど耐久性があるとは言えないです。どうしても、小型化したものはどこかを犠牲にしているものですから。



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2019.02.06

最近のお仕事 刻々と色を変える神秘の一枚岩、ウルル

最近のお仕事、ではないのですが、僕の撮影です。

刻々と色を変える神秘の一枚岩、ウルル

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懐かしい。

もう何年前だろう?

今でも使われているのはうれしいです。

また行くチャンスがあれば、、、プライベートで行ってみたいところの1つです。

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2019.02.05

ソニーα9 修理

Img_7062銀座のソニーにセンサークリーニングに行きました。

そのついでに日頃から感じているシャッターボタンの深さの件を見ていただいたところ、接触不良ということが判明、修理となりました。

α9は最も使っているカメラです。

プロ会員なので、修理中の代替え機を貸していただけます。

が、、、

ソニーαの欠点、カスタマイズの保存機能がありません。

キヤノンやニコンのそこそこのカメラだとカメラのカスタム設定を保存、それを読み込むという機能があります。

この機能があると、決まった設定に複数のカメラを合わせることが出来ます。2台以上同じカメラを使うようなプロカメラマンだと便利な機能です。また、今回のような修理の時もスゴく便利なのです。

修理に出すときに自分のカスタム設定を保存しておけば、お借りした代替え機のカメラにも簡単に元のカメラと同じ設定にすることが出来ます。

ソニーαにはそれがないので、修理機と代替え機と2台並べて1つづつ設定を確認、コピーしていきます。その時間、だいたい15分くらいか?

それでもすべて同じにならないので、最後は使ってみて動作確認して合わせて行きます。設定を自分でも忘れているんですよね。何をどうセットしたのか?使っているうちに設定も換えていることがあって、ほとんど覚えていません。

ようやく設定を同じにしてヤレヤレと思っておりました。

が、

1週間も経たずに修理完了のお知らせが!

せっかく設定したのに、使わずに返却しました。この一週間、よりによってPhase Oneしか使わなかったんです。仕事によって使うカメラが違うから、そうなります。

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土曜日、良い天気でした。

事務所からソニーへ歩いて行きます。

銀座通りの12時前後はちょうど通りの真っ正面に太陽が来て、この時期の太陽高度の低さで影がフォトジェニックです。
銀座はいつ来ても何度来てもいいですね。ふらっと来られる立地は幸せです。

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