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2018.09.07

MacBookPro 2018で使うもの 4

Img_6895MacBookPro2018にしてから、バックアップ用のHDDも新しくしました。

というのは、以前から使っていたのがSSDながら256GBと容量が小さいものでしたから。

500GBになったので、256GBでは到底収まりません。

1TB位のSSDにしようかと思ったのですが、いろいろ考えるともう少し大きいHDDのものにしました。

今回買ったのはこれ。

StoreJet 200 for Mac TS2TSJM200

アマゾンでは扱いがなく、カカクコムで最安のお店で買いました。

1万円ちょっとで2TBと格安。

僕が以前から使っていたのは、バルクのSSDを、バルクのケースに入れて使っていました。安く上がるのですが、どうも不安感が拭えません。

1,2年使っていると中のSSDがダメになることがあって、結局、またバルクのSSDを買い直す感じでした。

今回は製品としてメーカーが売っているものにしたので、多少、安定感は増すでしょう。

この手の外付けハードディスクは僕の場合、バックアップなので、多少、不安定でも元データがあるので、最悪なくなっても大丈夫なのです。

中には、このような外付けハードディスクにデータを入れて、それ自体をいじっているカメラマン、編集者などがいて、時々、「ハードディスクが読めなくなって困りました!」なんていうツィート、Facebook、Blogに書き込んでいる人がいます。
そもそも、2.5インチの持ち運びタイプの外付けハードディスクでデータをいじること自体が間違い。そりゃ便利でしょうけど、万が一を考えたら、怖くて。

そういうリスクマネジメントも出来ないカメラマン、フォトグラファーは早くプロを辞めて頂いた方が業界全体のためになります。趣味で写真やって下さい。

さて、このHDD、i/oがUSB-C3.1で2.5インチのHDDタイプながらまあまあ速いです。

僕の場合、上の写真のように撮影で使っているPCに繋いでいて、常に1時間毎にバックアップを自動的に取るように設定しています。

テザー撮影をしているので、Macで言うところのピクチャフォルダに画像データがたまっていくのですが、コピー専用のアプリケーションを使って1時間毎にピクチャフォルダのバックアップを取ります。

使っているアプリケーションはこちら

CarbonCopyCloner

Macの世界では定番のCopyソフトですが、素晴らしいです。確かドネーションウェアだと思いますが、お金払う価値があります。

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