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2018年9月

2018.09.29

最近のお仕事 @DIME 編集部員が乗ってわかった!ハイブリッドからEVへの乗り換えは正解か?

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先月の撮影から。


@DIME 編集部員が乗ってわかった!ハイブリッドからEVへの乗り換えは正解か?

Leafは何度か撮影したことがあるのですが、今回初めて知ったこと、、、、

マンション住まいでも、Leafを持つ人がいると言うことでした。

Leafはご存じの通り、電気自動車です。

充電しないと走りません。

過去にいろいろな電気自動車を撮っていますが、たいていはご自宅が一戸建てで、充電設備も新たに設置しているようなご家庭でした。

この取材で行ったのは荻窪の日産で、なんでも、そこの裏にあるマンションの居住者で何人もリーフをお買い上げになられているとか。

立地がいいのですね。

つまり、マンション住まいで駐車場に充電設備はないけど、すぐ近くに日産があればそこで充電すれば良い、、、そういう考えです。

僕が住んでいるのもタワーマンションなので、当然、建物内の駐車場は機械式なので充電設備などありません。今後も設置不可能でしょう。

あと10〜20年経った時に、世の中の大半の車が電気自動車になった時に、そのマンションの駐車場は陳腐化する可能性が高いのです。充電出来ないから。

もちろん、充電設備をマンション内に作ることで、一部は解決するでしょうけど、往々にしてあるのは、その充電設備のところに置きっぱなしの車が出てくること。充電に30分くらいかかりますから、どうしてもその場を離れますよね。

この問題は今後、電気自動車が増えてくると同時に増えるであろう問題になりますね。

今年あたりもゴールデンウィークの高速道路SAで充電待ちの車が発生したらしいし。

インフラもどんどん進化していくといいですが。

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2018.09.27

Seagate BarraCuda 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB

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久しぶりにハードディスクを買いました。

数年ぶりかも??

なんでこんなに買わなかったか?というと、、、

RAIDを止めたので、その中に入っていた5個のドライブがまるまる空いてしまったのです。で、そこにバックアップデータを入れて使っていました。

壊れたのはDROBO。数年にわたり、バックアップとして使っていたのですが、、、ケース側の故障と言うことで廃棄しました。

RAIDは安全だと思っているのですが、ケース自体の故障までは担保しないと言うことを身をもって知りました。

新しく買ったのは今最も安いと思われる、シーゲートの4TB。


アマゾンで買いました。

届いて開封して驚きました。薄い。そして軽い。ハードディスクドライブって、金属の塊ですから、それなりの重さがあるものだと思っていました。このドライブを持った瞬間、その常識がひっくり返りました。

上の写真は、それと、今使っているWDの2TB、グリーンレーベルのドライブを比べたものです。

厚さもこれだけ違います。

大容量なのに、薄くて軽い。

転送速度も測ってみましたが古いものよりもかなり速いです。

ドライブの進化もすごいですね。

これにLightroom で管理している過去の画像データを移行する予定です。
今日、一部やりましたが、、、、かなり難航しています。

そのお話はまた、、、

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2018.09.26

Phase Oneが富士フイルムのカメラをサポート テザー撮影も

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フォトキナの話題一色のこの頃です。

今朝のビッグニュースはこちら

Phase One、富士フイルム株式会社のカメラをサポート

プロフェッショナルフォトグラファーならびっくりしますよね。

Phase Oneが出しているCaptureOneは自社以外の中判デジタルには対応してきませんでした。

それは、自社製品と競合するからで、当然の仕様でしょう。

それが今回の発表で、富士フイルムのカメラに対応することとなりました。すでに新しいバージョンはダウンロード可能です。フジのカメラを持っている人なら今日からテスト出来るはず。

フジは35mmフルサイズを出してこなかったけど、ニコン、キヤノンのミラーレス化でどうせマウントが変わるのならこの際、フジの中判を選択する、と言う手も現実的になります。

気になるのはC1 for Fuji はサブスクリプションしかないという点。C1全体がサブスクリプション化される前触れかもしれません。去年くらいからサブスクリプションモデルの価格設定を出していましたから。

あるいはPhase One以外の中判にはお金を払ってもらう、と言う意思表示かもしれません。

何らかの続報があると良いけど。

フジのカメラで興味深いのは1億画素越のセンサーを使った上位機種を開発していると言うこと。

てっきり今出ている他社の1億画素モデルのセンサーを使ったものか?と思いがちですが、現存している一億画素モデルはすべて36×48ミリのセンサー。多分ですが、フジのGFXシリーズのマウントには入らないのではと思います。また、入ったからと言って、フジはそのサイズのものは出さないような気がしますが。

で、この新型カメラのセンサーは?というと、ソニーの新しいセンサーでしょう。すでに1億5千万画素のカメラは発売されていますから、44×33ミリのセンサーは現在の5000万画素から1億へ世代が進む予定です。>ロードマップで発表済み。

この新しいセンサーが新しいフジの中判に入るでしょう。

センサーシフト式の手ぶれ補正機能も付くと言うことで、1億オーバーでも使いやすい機種になればすごいことです。

フジはXシリーズでAPS-Cサイズにこだわり、そのステップアップ先として中判デジタルを用意してきました。フルサイズをジャンプして。
今年、各社からフルサイズのミラーレスがここまで出てくると、フジの選択は正しかったことになります。

もう、35フルサイズのジャンルはレッドオーシャンです。

ソニーαのブルーオーシャンだった時代は過ぎ去ってしまいました。

フジはそこに参入しないで中判デジタルに行く選択をしたフジの上層部の判断はすごいですよね!

Phase One、ハッセルと、ますますオーソドックスな中判デジタルメーカーは大変になってくるんじゃないでしょうか。高画素方向に行くにも限界がありますから。。。


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2018.09.25

カメラマン・湯浅立志のイチオシ 3

カメラマン・湯浅立志のイチオシ 第3弾が公開されました。

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お読み頂ければうれしいです。


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2018.09.21

カメラマン・湯浅立志のイチオシ第2弾

カメラマン・湯浅立志のイチオシの第2弾が公開されました。

SONY「DSC-RX0」――「スマホの普及で姿を消しつつあるコンデジの最進化系!?」

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笑顔がすごい。

自分じゃ選ばない写真ですね。

お時間がございましたらお読みください。

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2018.09.20

スペイン旅行とニュース

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写真は今年の1月に行ったバルセロナでのカット。

ガウディのグエル公園の近くで撮ったもの。

このニュースを読んで思い出した。

観光大国スペインに見る「旅行者排斥」の深刻度

そう、ニュース通りのことが起きていた。

観光客である僕たちがこういう壁の落書きを見ることはイヤなものだ。だからといって、特別危険なことが起きるわけではないのだけど、、、特にバルセロナは。想像以上に安全だし、食べ物はおいしいし、交通の便も良い。

そりゃ世界中から観光客は押し寄せるよね。

それで潤っている面もあれば、マイナスの面も多いだろう。

出来るだけマナーをよく、と思うのは日本人だけかもしれない。同じアジア系の人でもそうではない人が多いし。

ちょっと悲しく、そして、でも、またどっかに行きたくなった。

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2018.09.17

ShutterSnitchはサブスクリプションへ

ShutterSnitchを久しぶりに起動してみたら、、、、

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サブスクリプションへ移行していました。

それも月350円、、、消費税は別かな?

よほど多用する人でないと毎月400円を払う気にならないかな。

僕の場合、何度もこれを使おうとトライしてみたのですが、、、うまく行かず、、、

東芝FlashAirからEye-Fiのアプリ、Keenaiで転送、Lightroom CCで閲覧という流れなのですが、Keenaiもアプリのバージョンアップはしなくなりそうで、代わりのものを探しているところでした。東芝FlashAirの純正アプリがあるのですが、使い勝手がイマイチで、、、

多分ですが、多くのプロフェッショナルフォトグラファーがShutterSnitchを使っていると思われます。だから影響が大きいような、、、でも、誰もこういうことをどこにも書かないんだよね。不思議。

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2018.09.16

EOS RマウントはEFマウントと同じ?

そういえばもう一つ確認したいことがありました。

前にも書いたようにマウントのことです。

新しいRマウントは今までのEFマウントと径が同じです。

これについてはいろいろな憶測が飛び交っていますが。

ユーザーとして気になるのは、、、、

レンズを間違えて入れたらどうなるか?

ですよね。

これもやって見ました。

少しは入ります。が、回転はできませんし、入ったと言ってもほんの少しです。爪の角度を変えているのでまっすぐには入らず、入ったとしても斜めになる感じ。

さて、これで何が分かるかというと、、、、

間違えて入れたとしても、レンズ側、ボディ側、どちらもダメージを受けないということ。

CanonはEOS EF-Sレンズを出したときもそうですが、間違って入れようとしても、大丈夫な設計を頑なにしています。当たり前のことですが、、、

今日もプロサービス用の部屋でじっくりと試しましたが、その点はトラブルの元になるようなことはないと判断できました。

というか、同じテーブルの上にRマウントとEFマウントがゴロゴロ有るので、Canonのデザインもほぼ同じだし、誰でも間違えて入れてしまう状況でした。

それでも大丈夫なのです。

前に書いたようにCanonRマウントはフランジバックがでかいのですが、その点も有利に働いています。マウントよりも奥にセンサーがあれば、万が一の時でもセンサーまで届く可能性が少ない。

この点、ニコンZマウント、ソニーEマウントはどうでしょうか?リスクという面では高いと言わざるを得ません。

マウントを大きくする、またはフランジバックを小さくする、ぱっと見には先進的で、ミラーありの一眼レフとは時代が変わった感じがしますが、話はそう簡単にはいかないでしょう。

使ってみて、ゴミがつくとか、傷がつくとか、いろいろな問題がはっせいしてくるでしょう。評価は数年かかるでしょうね。

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キヤノン EOS R 体験イベントでEOS RをiPadにつなぐ

キヤノン EOS R 体験イベントに行ってきました。

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写真は頂き物。

最近はステッカーが流行りなんですかね?

ストラップはCPS会員のみみたいです。一般の人にはありませんのでご注意ください。

確認したかったのは2点。

まずはAFポイントの移動について。

これは結果的にいうと惨敗。残念な結果でした。

前にも書いたようにここが気になっています。僕としては。

理由は、、、、

どんなカメラでもそうですが、どんなに優秀なAFを搭載していても、撮る人の意思は伝わらない。瞳AFはモデルの瞳にAFポイントが自動的に行くという事で、かなり理想に近づきましたが、それは人を撮る条件だから。モデルが持っている商品にピントを合わせたいときはどうしますか?というのが、プロならではの特殊状況なのです。

ソニーαが出て、誰でもモデル撮影でピントを外すことがなくなった、といっても、それで全ては解決にならない。

瞳AFに設定していたけど、瞬時に手に持っている商品にピントを合わせるにはどうするのか?

僕が使っているαではそれができるようにカスタマイズしています。

同じようにEOS Rでも可能なのか?

残念ながら今日のところはダメでした。設定でそれが可能かどうかが追いきれませんでした。ただし、今後はどうなるかわかりません。担当者の知識不足ということもあり得ます。

根本的にダメだと思うところは、、、そもそも、AFポイントの移動がやりにくい。これは前回指摘した通り。他の解決方法が有るかな?と確認しに行ったのですが、やっぱり解決にはなっていません。
ツイッターで、タッチパッドの挙動について質問もありましたが、タッチパッドでの移動がファインダーを覗きながらタッチパッドを右手親指で任意のポイントに動かすのは至難の技です。背面液晶を見ながらの撮影なら大丈夫ですが。

もう一点はiPadなどと接続した時の挙動。

Canonの「camera connect」というアプリが出ていて、Rと繋がります。

実際にやってみていただきました。

これが結構いい感じです。

繋がるのも簡単だし、繋がった後の使い勝手も良い。ライブビューの動きもまあまあ。ライブビューでのピント拡大もまあまあのレベル。
最大の改善点はEye-Fiカードと同じで、カメラから一方的に自動転送される点。Canonの人の説明ではEOS M以降、新しくなったということでした。道理で知らなかった。。。

何度も書いていますが、iPadからカメラに見に行くタイプでは使いにくいのです。Eye-Fiのようにカメラから自動的に転送してくれるタイプの方がプロの現場では使いやすい。

Canonはさすがに分かっている。

設定によってRAWも転送可能。もちろんJPEGのみも可能。転送も見た印象ではかなり速いです。

Rで僕が今までで一番惹かれたポイントでした。

CanonからはDPPのiPad版も出る予定です。

予想ですが、たぶんこれとのコネクトするようになるはずです。そうなると、もうPCレスという未来はそこまで来ています。

ソニーのiPad転送はこれに比べると、、、頑張ってバージョンアップしていって欲しいですね。
追記:ソニーのiPadとのコネクトも同様に撮影したら自動転送されます。が、ソニーの使いにくい点は接続のところと、接続中にカメラ本体をいじると接続が切れてしまう点。例えば、本体液晶で再生、拡大してピントチェックすると接続が切れます。これはもう決定的にダメなとこ。たぶん、再生はiPadでやる、ということなのでしょうが、100%拡大してのピントチェックはできません。シビアなチェックがiPadで出来ない以上、カメラ本体でやるしかない。でも、接続が切れます、、、、、というジレンマ。

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モデル撮影でMacBookProとテザー撮影

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今さらですが、先月の撮影でのお話し。

モデル撮影をしたというスレッドです。


もうこの仕事も納品済みなので、その当時の写真を出しても良いかなと。

肝心なところはぼかしますが。

上の写真はテザー撮影中のMacBookProです。外部モニターはイイヤマの27インチディスプレイ。これは僕がいつも自分のスタジオで使っているモニターでそのままロケの時にも持ち出しています。

広告系の撮影ではどうしてもスタッフの数が多くなるので、何人もの人が撮影画像を確認にモニターの周りに集まります。

モニターは僕にとっても仕事場なので、出来れば余計な人がいない方が好きです。が、そうも言っていられないので、、、で、MacBookProの15inchモニターだと、小さいので、よく見えないから余計にモニターに集中してしまいます。

だから、外部モニターは必要。27インチディスプレイ以上が理想です。

これだと2m位離れていても何となく分かります。出来れば30インチ以上あると良いと思いますが、それだと今度は持っていくのが大変になってしまうので。落としどころとしては27インチディスプレイ。

もう一つ、上の写真で見ていただきたいのは、テザー撮影で使っているアプリケーション。

これはもうCapture oneの一択なのですが、最近の僕はそうじゃありません。

よ〜く見ていただくと分かりますが、、、

ソニーのRemoteを使っています。

Remoteでソニーαをテザー撮影して、特定のフォルダに撮影画像を保存して、C1でそのフォルダを監視するという流れにしています。

この方法はもう昔からある方法で、、、、今さら感はあります。

が、なぜ、僕がこのやり方に戻ったか?

それは追々書きます。

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写真はカメラ側。

MacBookProとはUSBコードで接続しています。

僕の場合、コードは3本繋いでいます。

まず、カメラ側。
ソニーα9なのでUSBマイクロB
そこからUSBタイプA。銀一で売っている5mの延長ケーブルを使って、タイプAをUSBタイプCへ変換してMacBookProに繋いでいます。

3本継ぎと言うことで若干の不安は残りますが、、、、

逆のメリットもあるかなと・

というのは、前述のようにスタッフが多いので、ケーブル周りに動く人が多くて、万が一、ケーブルに足を引っかけることも良くあることです。

その時、ハズレにくいようになっていると、カメラを倒すとか、パソコンがテーブルから落ちるとか、かなり致命的なトラブルになる可能性があります。

3本継ぎだと、継ぎ手からハズレることで衝撃を逃がすことも可能です。あくまでも可能性の話ですが。

撮影は何が起こるか分かりません。でも、プロである以上、何が起きても最小限のデータ確保はするべきです。

それは幾重ものデータbackup、そして、こういうコードの繋ぎ方の工夫など、万が一を考えたやり方に表れます。

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2018.09.14

「Photo EDGE Tokyo」にてセミナー

「Photo EDGE Tokyo」と言うイベントでセミナーをやります。

「Photo EDGE Tokyo」

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フォトグラファーのためのiPad入門
というお題目です。

いつも仕事で使っているiPadを紹介いたします。

お時間がございましたらご参加ください。

参加登録は上記のウェブサイトからです。

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2018.09.12

リュックでロケへ モンベル mont-bell フォトウォーカーパック 25

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このところ取材系の撮影が多いです。

たいていはクルマで行くのですが、都内だと駐車場代がバカにならない。ま、それは請求するとして、僕の場合、ガソリン代は請求していません。(東京都内の場合)

自費負担での移動になると言えばそうなのですが、楽だし、待ち時間の居場所としても助かりますから。

ただ、他のスタッフが電車移動ですし、それをどう整合性取るか?ということや、そもそも、取材系の撮影はギャラが安いのです。
駐車場代や、高速道路料金など、もしくは、ちょっと離れたところだとガソリン代も請求するので、安いギャラなのに交通費だけが突出してしまうことになって、経理から言われかねません。
また、中には交通費込みという仕事もあるらしいし。

掛かった経費なので当然と言えば当然なのですが、、、

いろいろな事情から車移動ではないカメラマンが多くなったという、最近の時代背景があります。

Web系の編集者に伺ったところ、最近一緒に仕事したカメラマンのほとんどは車を持っていないそうです。「湯浅さんは珍しい方です」って聞いたときにはかなりびっくりしました。

普通、ボルボくらい乗るのが昭和のカメラマンでしたから。
昔は車持っていないカメラマンなんて存在するのか?って言う感じでした。(東京で仕事している人に限る)

都内で車を持つのも大変だし、カメラマンで生きていくことだけでいっぱいという現実もあります。

もう、時代が変わってしまいました。

で、最近のカメラマンはどうやって移動しているか?というと、、、、

リュックです。

一時はコロコロ、(トローリーとかドーリーとか言う人がいますが)が主流でしたが、それだと都心部の駅の階段で苦労します。

リュックで背負っていけば、他のスタッフと同じスピードで移動が出来ます。

リュック移動が可能になったのは、機材の小型化ですね。

ミラーレスカメラを使うようになったことが大きいし、ストロボもモノブロックからクリップオンストロボへと、更に更に小型化されてきました。

今日、小田急線に乗って柿生という駅まで行ったのですが、上の写真のスタイルで行きました。

僕が使っているのはモンベルのフォトウォーカーパック 25というもの。

これは海外旅行に行くときに使ったり、自然の撮影、風景など、歩いて移動するようなときに使っているザックです。
カメラバッグと言うよりも、普通のリュックに近いのですが、三脚が取り付けられたりして、便利です。なんと言っても軽いのがメリット。カメラが入るようにクッション材が入っていないので、クッション性のあるケースに入れてるのですが、それでも、カメラ用として売っているリュックの中では最軽量でしょう。

ただ、これでも、結構な重さになります。

ソニーαが2台。レンズが3本、ストロボ1台、傘1本、スタンド1個、リモートコマンダー、LEDライト、、、

撮影機材の他に、自分が存続していくためのものも必要です。例えば防寒用ジャケット、雨傘、財布、iPhone、予備電池など、、、

もう少し軽くなれば良いのですが、、

今、このリュックではやはり使いにくいので、他のリュックを探しています。

もし、良いものがありましたらコメントください。

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キヤノンから R祭り

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今日になって続々とキヤノンからDMが届きました。

僕はキヤノンのプロフェッショナル会員になっているので、そこからまず封筒入りのカタログと割引クーポン。

それから、APAとJPSに所属しているので、両方の協会から展示会のご案内。

ヒマだったら行きます。住んでいるところの近くだし。

今回のキヤノン関連で最も興味があるのはiPadで動くDPP。

先日の展示会でも見かけなかったような気がするけど、、見落としたかな。

AdobeのLightroom CCもiPadで使えることに注力しているし、噂ではAdobeから同じようにiPadで使えるフォトショップも出るんじゃないか?と言われてます。

今はPCベースのワークフローですが、これだけスマートフォンが普及していると、家にPCを持とうという人がどんどん少なくなっていくのは誰でも想像出来ること。

現時点ではPCでしか動かないアプリケーションも未来永劫そのままということはないでしょう。

その転換点はここ1,2年かもしれません。

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2018.09.11

出演のお知らせ カメラマン・湯浅立志のイチオシ

撮影の仕事ではないのですが、出演してます。

カメラマン・湯浅立志のイチオシ
LEICA「ライカQ」――「価値が分からない人には酔狂な買い物ですよ」

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取材される側ってそんなに経験がないのですが、、、独特の緊張。

ただ、編集の人もライターの人も旧知の仲だったので、いつもの世間話の延長という感じでした。

お読み頂ければうれしいです。

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2018.09.08

マウント口径とフランジバック

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写真は僕が持っているカメラのマウント比較です。

左から

マミヤフェーズワン
Canon EFマウント
ソニーEマウント

中間リングなので、マウントの中の穴は気にしないでください。

新しく出たCanon Rマウントは口径がEFマウントと同じです。現場で確認してこなかったのですが、ひょっとして、EFマウントと同じなのかも。だとするとかなりユニークですが。

先日のCanonの発表会で始めてRを見た時、最初の印象が、「フランジバック」が厚い。ということでした。

ニコンのZマウントも、ソニーEマウントもレンズを外してみるとマウント直下と言ってもいいくらいの深さに撮像センサーがあります。最近でこそ慣れましたが、最初にαを見た時には怖いくらいでした。

Canon Rマウントはメーカーからフランジバックの発表はされなかったようです。

フランジバックが薄ければ薄いほど良いのか?という問題ではないのですが、より、マウントコンバーターによる遊びができることになります。ソニーαはそこからミラーレスの世界で覇権を取ったようなものですから。

ニコンも同じように薄くしてきた。

なぜ、Canonはそうしなかったのか?

発表会で感じた疑問でした。

これはCanonの人に聞いても正式な答えは出せないでしょう。

僕の推測ですが、、、、、

ここに厚みを持たせることでボディとレンズの強度を出せるということだと思います。

薄ければ力が加わった時にボディ損傷が起きる。厚みを持たせることで、ボディ側の強度を上げられ、レンズ側に力を逃がしやすい。
Canonに限らないと思いますが、望遠系のレンズは衝撃が加わると、マウントの近くで折れるように敢えて薄く作られています。衝撃を折れることによって逃がすためですね。
報道分野で鍛えられているだけあって、よく考えられています。

マウントが大きくなることによって、よりボディとレンズの強度が上がりました。それはそれでいいことなのですが、落としたりした時にどうなるか?ボディが歪んだら修理も無理でしょう。

それと、Canonには超望遠もかなり充実しています。

今ある全てのレンズで強度を保証しないとならない。

資産のあるメーカーとして当然そういう判断をするでしょう。

厚みを敢えて作ったのはそういう思想からだと、僕は思っています。

ということは、これからRで出てくるボディは報道分野などにも使えるハイスペックなものも想像することは簡単です。

マウントはそうそう簡単に変更できるものではないですから、今後数十年、そのメーカーを左右するという意味で、今回の違いは面白かったです。

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2018.09.07

MacBookPro 2018で使うもの 4

Img_6895MacBookPro2018にしてから、バックアップ用のHDDも新しくしました。

というのは、以前から使っていたのがSSDながら256GBと容量が小さいものでしたから。

500GBになったので、256GBでは到底収まりません。

1TB位のSSDにしようかと思ったのですが、いろいろ考えるともう少し大きいHDDのものにしました。

今回買ったのはこれ。

StoreJet 200 for Mac TS2TSJM200

アマゾンでは扱いがなく、カカクコムで最安のお店で買いました。

1万円ちょっとで2TBと格安。

僕が以前から使っていたのは、バルクのSSDを、バルクのケースに入れて使っていました。安く上がるのですが、どうも不安感が拭えません。

1,2年使っていると中のSSDがダメになることがあって、結局、またバルクのSSDを買い直す感じでした。

今回は製品としてメーカーが売っているものにしたので、多少、安定感は増すでしょう。

この手の外付けハードディスクは僕の場合、バックアップなので、多少、不安定でも元データがあるので、最悪なくなっても大丈夫なのです。

中には、このような外付けハードディスクにデータを入れて、それ自体をいじっているカメラマン、編集者などがいて、時々、「ハードディスクが読めなくなって困りました!」なんていうツィート、Facebook、Blogに書き込んでいる人がいます。
そもそも、2.5インチの持ち運びタイプの外付けハードディスクでデータをいじること自体が間違い。そりゃ便利でしょうけど、万が一を考えたら、怖くて。

そういうリスクマネジメントも出来ないカメラマン、フォトグラファーは早くプロを辞めて頂いた方が業界全体のためになります。趣味で写真やって下さい。

さて、このHDD、i/oがUSB-C3.1で2.5インチのHDDタイプながらまあまあ速いです。

僕の場合、上の写真のように撮影で使っているPCに繋いでいて、常に1時間毎にバックアップを自動的に取るように設定しています。

テザー撮影をしているので、Macで言うところのピクチャフォルダに画像データがたまっていくのですが、コピー専用のアプリケーションを使って1時間毎にピクチャフォルダのバックアップを取ります。

使っているアプリケーションはこちら

CarbonCopyCloner

Macの世界では定番のCopyソフトですが、素晴らしいです。確かドネーションウェアだと思いますが、お金払う価値があります。

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最近のお仕事 グッズプレス 2018年10月号

雑誌、グッズプレス 10月号の撮影から。

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これはこの時の撮影でした。

見開き裁ち落とし。

ソニーα7R3で、レンズはキヤノンTSE90mm。

ストロボはProfoto D1を2灯。


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最近のお仕事 SPA! 2018年9月4日号から

月一のSPA!のお仕事から。

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扇風機の撮影でした。

涼しい感じに青色の背景にして見ました。それだけだと面白くないので、いろいろ影を付けていますが。

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2018.09.06

キヤノン EOS R 新製品発表会に行ってきました

キヤノン EOS R 新製品発表会に行ってきました。

雑誌の編集者から、「湯浅さん、興味有るんだったら行きます?」って言われて、取材のお仕事ということで。

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写真は左から5D4、EOS R、ソニーα9

9にはアルカ規格のL字プレートと、レンズにはフードが付いています。レンズは24-105で、Rと同じレンジのレンズ。5D4には24-70/2.8Lが着いているので、印象が平等とは言えません。

それでも、Rの小ささは実感出来ます。

驚いたのは想定販売価格。20万円前半というのはびっくり。

驚いた理由は5D相当のボディとしては破格の安値と感じたからです。5D4の最初の値段は確か40万くらいだったと記憶していますが。僕はだいぶ時間が経った頃に買ったので30万くらい。そこから考えると、この値段は少しタイミングを遅くすれば10万円台で買える値段になるでしょう。

が、いろいろなことが分かってくるとこれは5D系列ではなく6Dの延長だと思えました。

それにしても3000万画素以上ある訳で、新世代のミドルレンジモデルというキヤノンからの提案、挑戦でしょうね。

当然ながら、この上の機種が出るでしょう。それが5D相当になります。たぶん5000万画素以上あるでしょうから、5Dと言うよりも5Ds相当になるでしょう。

5Dが出たときにこのブログで、「新しい5Dはミラーレスで出すべきだった。名前はEOS-Lだ」と書いたことがありました。

今回は名前がRと言うことで、僕の予言の反対を行った感じですが、、、

先日のニコンZシリーズといい、今回のRと言い、ニコンとキヤノンのメーカーの性格がすごくよく出ている新製品だな、と感じました。

ただ、どちらもコレで終わりではなく、幕開け。

そういう意味で、ソニーの初代α7と同じ位置づけです。

ここからいろいろなフィードバックを得て、次のモデルを出してくる。どれだけ売れるか?と言うことも含めてですが。

いろいろな作りを見て、個人的にはまだソニーαのアドバンテージはあると思いました。

僕はどのメーカーのカメラでも良いのです。使いやすければ。

その時代に合ったカメラを使っていく。それだけです。

ソニーのすごいところは前の型でも値下げして売っていることですよね。導入としてはハードルが低くなります。


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MacBookPro 2018で使うもの 3

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新しいMacBookProですが、本体は薄くなって、それは結構なことなのですが、頂けないのはACアダプター。

これがバカにならないくらいデカい。

しかも、Appleなので高い。

持ち歩くのがイヤなので、例えば家と事務所の2カ所にACアダプターは欲しいところです。

ロケに持ち出すにも、スタジオに設置してあるのを外して持っていくのも面倒。

ということで、小型のACアダプターを探して、買ってみました。

写真の左がApple純正、右が今回買ったものです。ステッカーは僕が貼ったもの。

ものはこちら

Omars USB C PD充電器60W「PSE認証済」ノートパソコン充電器 PD3.0 急速充電対応 折り畳み式ACプラグ付き ACアダプターusbc to cケーブル付き (PD充電器60W1ポート) (60W)

MacBookPro用ではないので、自己責任でMacBookProに使いました。

容量も60Wですから、正規のものよりも少なく、充電時間が掛かります。が、使えます。

ロケでテザー撮影をしていて、丸一日使っても問題ありませんでした。使用中でも電池が減ると言うことはなく、100%充電されます。

アダプターからコードが直付け。

これも、コードを忘れることがないので、むしろ便利。

なにせ、小型軽量なのがありがたいです。

新しいMacBookProをお使いの人にはオススメです。

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