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2018.09.06

キヤノン EOS R 新製品発表会に行ってきました

キヤノン EOS R 新製品発表会に行ってきました。

雑誌の編集者から、「湯浅さん、興味有るんだったら行きます?」って言われて、取材のお仕事ということで。

Apc_0791

写真は左から5D4、EOS R、ソニーα9

9にはアルカ規格のL字プレートと、レンズにはフードが付いています。レンズは24-105で、Rと同じレンジのレンズ。5D4には24-70/2.8Lが着いているので、印象が平等とは言えません。

それでも、Rの小ささは実感出来ます。

驚いたのは想定販売価格。20万円前半というのはびっくり。

驚いた理由は5D相当のボディとしては破格の安値と感じたからです。5D4の最初の値段は確か40万くらいだったと記憶していますが。僕はだいぶ時間が経った頃に買ったので30万くらい。そこから考えると、この値段は少しタイミングを遅くすれば10万円台で買える値段になるでしょう。

が、いろいろなことが分かってくるとこれは5D系列ではなく6Dの延長だと思えました。

それにしても3000万画素以上ある訳で、新世代のミドルレンジモデルというキヤノンからの提案、挑戦でしょうね。

当然ながら、この上の機種が出るでしょう。それが5D相当になります。たぶん5000万画素以上あるでしょうから、5Dと言うよりも5Ds相当になるでしょう。

5Dが出たときにこのブログで、「新しい5Dはミラーレスで出すべきだった。名前はEOS-Lだ」と書いたことがありました。

今回は名前がRと言うことで、僕の予言の反対を行った感じですが、、、

先日のニコンZシリーズといい、今回のRと言い、ニコンとキヤノンのメーカーの性格がすごくよく出ている新製品だな、と感じました。

ただ、どちらもコレで終わりではなく、幕開け。

そういう意味で、ソニーの初代α7と同じ位置づけです。

ここからいろいろなフィードバックを得て、次のモデルを出してくる。どれだけ売れるか?と言うことも含めてですが。

いろいろな作りを見て、個人的にはまだソニーαのアドバンテージはあると思いました。

僕はどのメーカーのカメラでも良いのです。使いやすければ。

その時代に合ったカメラを使っていく。それだけです。

ソニーのすごいところは前の型でも値下げして売っていることですよね。導入としてはハードルが低くなります。


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