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2018年8月

2018.08.29

MacBookPro 2018でモデル撮影

Img_6894

MacBookPro2018での初ロケ。

モデルカットで50GB弱の撮影だったけど、何のストレスも感じず。やっぱり新しいのは快適、というのが実感出来る。

でも、USB端子4個はすべて使ってしまう。

電源、外部モニター、カメラ、外付けハードディスクで。次のモデルは6個くらい付けて欲しい。

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2018.08.21

本日は俯瞰撮影

Img_6876本日は俯瞰撮影でした。

フードコーディネーターのご自宅兼スタジオに行っての撮影です。

このくらい天井高があるスタジオが欲しい。

すごいですよね!

都内でこういう物件を所有するって、夢ですね。

ハスキーハイボーイにマンフロットのバーを出して俯瞰撮影をしました。


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MacBookPro 2018で使うもの 2

Img_9837二つ目はこちらのカバー。

もう何年も前からこの手のカバーを使っています。

ロケとかに持ち出すときに、置く場所によってはあまり置きたくないようなところでパソコンを置くことが有ります。

例えば、工場のコンクリートの床とか、アスファルトの道路の上とか、、、

その度にパソコンのことを気にするのがイヤなので、傷が付かないようにこのカバーを買った直後から点けるようにしています。

白と黒の部分はマジックテープ。ここに外付けハードディスクなど、マジックテープで付けておきます。ノートPCで撮影に使う場合、万が一に備えて、必ずバックアップを外付けハードディスクにコピーを取るようにするのは常識ですが、ロケ場所によっては置き場所が困るのでこうやって裏に付くようにしています。かっこ悪いですが、便利です。

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2018.08.20

MacBookPro 2018で使うもの 1

Img_9835MacBookProが新しくなったので、いろいろなものが必要になります。

すべてはMacBookProの端子がThunderbolt3しかない、ということからです。

実際に使えるようにするにはこの変換アダプターが必要です。

変換アダプターはかなりの数が出ていて、選り取り見取り、というか、選択に困るくらいになっています。この商品はMacBookを買ったときに購入したもので、そのままMacBookProでも使いました。

旧型のLate2013モデルを使っていた今まではロケに出ても楽でした。普通のUSB端子が付いていましたし、さらにはSDカードスロットもありましたから、撮ったカットをそのまますぐに取り込むのも、予想していない状況でも大丈夫でしたし。

ここ数年、MacのI/Oは短期間に変わりました。

MacProはThunderbolt2だったのに、今ではそんな端子は使われていません。(一部、旧型のMiniとかAirはありますが、、、)

その度ごとに買い換えを強いられるのは困ったことです。

が、新しい端子はさすがに便利で、スピードも速いと感じます。MacBookProは4個付いていますが、すでに不足気味です。


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ショートメッセージでの架空請求メール

Img_6874今日、仕事中にメールが届きました。

内容は上の写真の通り。

普通に怪しいと感じます。

が、アマゾンからですからね。一応念のため、調べてみました。

調べ方は簡単。

ここに書かれている電話番号をGoogle検索、Yahoo!検索などに掛けます。それだけでズラッと架空請求メールに注意みたいなwebサイトが出てきます。

業者の方もこれで引っかかると思っているのだろうか?

すごく深読みをすると、、、、

これアマゾンのカスタマーセンターと書かれていますよね。

アマゾンでトラブルに遭った人なら分かると思いますが、アマゾンのカスタマーセンターって検索することってありますよね。そんな時、この電話番号がヒットする可能性が高い。で、電話を掛ける人がいるだろう。ってところまで考えられているとしたら、、、

そこまでは考えていないでしょうし、それで電話した人に対して、どういう詐欺が出来るのか?そこからの想像が出来ません。

と言うことで、ここでは検索に引っかからないように電話番号はテキストにしないで画像で公開してみました。


面倒くさい世の中です。

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最近のお仕事 イワキメガネ様

つい先日の撮影でした。お盆直前。

1

イワキメガネ様のFacebookページです

さすがにデジタル、更新が早いです。

元々、この写真は縦位置として使う予定で撮っています。横にしても良い感じでしたね。店頭のPOPになる予定です。イワキメガネの前を通ることがありましたら覗いてみて下さい。

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2018.08.17

Lightroom 実践力アップ講座 Lightroom CC プロファイルから始める画像調整

Lightroom 実践力アップ講座の第5回が公開されました。

Lightroom CC プロファイルから始める画像調整

お読み頂ければうれしいです。

180616_0314_2

モデルはAiriさん。

6月にやったソニー大阪セミナーでの撮影です。カメラの大林様を初め、ソニー様のご協力で画像を使えました。
ありがとうございます!

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2018.08.16

ピークデザイン ストラップ リコール

僕が使っているソニーαのカメラはすべてピークデザインのストラップにしています。今年くらいからかな。

基本、スタジオ撮影ではストラップはいらないので、邪魔だから外せるようなストラップにしていました。メーカーのプロストラップをこれ見よがしにするのって、かっこ悪いし。もらってもほとんど使ってないです。

で、そのピークデザインですが、アンカーと言われる部分にリコールが出ました。

詳しくはここ。

Img_9829

このように使っていたのですが、この使い方だと、コードが切れることがある、というのがリコールに発展しました。

カメラ側の金属部分が、滑らかになっていないことがあって、コードが切れるらしいです。そりゃそうですよね、元々は三角の金属環が付いていて、その前提でのボディの作りですから。研磨していないこともあるでしょう。


Img_9830

7月末に届きました。

それほど急ぐ必要もないので、このお盆休みの間に交換しました。


Img_9831

届いた中身はこんな感じ。

新しいコードと金属環が入っています。

つまり、この金属環を付けてコードを取り付けてね、と言うことです。


Img_9832

僕が使っていたのは細いタイプで、それがリコール対象です。

これだけ太さが違います。


Img_9833

この金属環を使わなくても、カメラに付属している三角の金属環を使えば同じです。


Img_9834


ピークデザインのをつかうとこんな感じ。

リコールはこちらからの申請で、その個数が送られてきます。

コレ、性善説に基づいていて、何の証拠も求められません。

一瞬、すごいですよね!って思います。

が、、、、、

よく考えてみれば、このアンカーだけ持っていても何の役にも立ちません。これを使うにはこの先のストラップが必要で、アンカーが増えれば、その分、ストラップも欲しくなり、やがては買うことになる。

と言う仕組みです。

よく考えられていますね。



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2018.08.14

それじゃあ、Mac Pro (Late 2013)はどんだけ〜!?

お盆休みで、事務所に出ていても時間があります。

と言うわけで、MacProはどれだけのスピードなのか?を久しぶりに見てみました。

やり方はここ数回やっているテストと同じにしています。

C1でソニーα7R3のRAWデータを41コマ、PSDファイルに現像します。

この際、元データの場所をMac Proの内蔵SSDにして、更に、現像場所も同じ内蔵SSDに変更しました。

このやり方が僕の環境では最も速いスピードが出ます。(人によっては外付けハードディスクをかなり速いものに変更して内部と同じくらいにしている人もいるのですが、僕はそういうのを持っていないので。)

で、時間です。


1分25秒19

やっぱり速いですね!

外付けハードディスクにデータを置いてあったときが45秒台だったので、一段と速くなっています。

今回のMacBookProとの比較だと、MacBookProは内蔵SSDにデータ、現像場所共々置いている状況でしたから、この1分25秒19との比較がそれぞれ単体の純粋な比較となります。

古くさい、と思っていたMacProですが、スチルに限って言えば、まだまだ現役を続けられそうです。そういう意味では異例の長寿命モデル。名機なのかもしれません。

個人的にはこのままの形で良いから、CPUを最近のに変えて、Thunderbolt3端子になっていれば、別に新しい筐体でなくても良いのに。と思います。それくらいやってくれてもイイと思うんですけどね。

残念です。Apple。

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2018.08.13

YOUのデジタルマニアックスさんに紹介されました。

YOUのデジタルマニアックスさんに先日書いたMacBookProのお話しを紹介していただきました。

さすがですね。

僕のサイトよりも詳細に書かれていて分かりやすい。

ここまで書かないとダメですね。

このブログもお金になるわけじゃないので、(僕にとっては)頑張る気力が、、、お金頂いている解説記事などはそう言ってられないので頑張りますが。

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2018.08.11

MacBookPro 2018モデルの現像時間

Img_6872
休み明けまでに仕上げるという仕事がやや早めに終わったので、その空き時間で引き続きテストをしてみました。

新しいMacBookPro2018と今までスタジオで使っていたMacBookPro Late 2013の比較です。

条件はMacProとの比較と同じものを使いました。

ただし、2018モデルを初期化して、スタジオ用のLate2013モデルのTimeMachineから復元して条件を同じにしています。

それでは結果。。。

ソニーα7R-3をC1で現像、41コマです。

2018モデル

2分00秒93

Late2013モデル

4分47秒75

圧倒的な速さですね。2018モデル。

やはり5年前のモデルはこんなもんでしょう。

スペックですが、

2018モデル
2.6GHz Core i7 6core 16GBメモリ

Late2013モデル
2.2GHz core i7 4core 16GBメモリ

マックに入っているアクティビティモニターというアプリケーションで動作中のCPU、メモリーの使い具合を見ていましたが、やはりメモリーは半分も使っていません。メモリーの影響はそれほど大きくは無いと推測しています。

クロックとcore数、それと、データを読み書きするSSDまでのスピードが、新型は速いので、この結果になったと思います。

それにしても、倍の速さですからね。単純にノートでの比較なら、買って良かったと言うことになりますね。

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最近のお仕事 ポラリス・ジャパン

Img_9158撮影はけっこう前でしたが、最近、ウェブサイトに公開されました。

ポラリス・ジャパン様

撮影はPhase Oneでやっています。

大きな店頭用ポスターになる予定だったので。レタッチはレタッチャーさんが入っていますが、さすがにキレイにレタッチしていますね。僕ではここまでは無理。

その他、メガネの撮影もやっています。

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2018.08.09

MacBookPro 2018モデルはMacPro(Late2013)に及ばない

Apc_0006新しいMacBookProを買いました。

さんざんいろいろ悩んだ結果、買ったのですが、、、

目的は手持ち機材のシンプル化。これはカメラもそうですが、出来るだけ数を少なくして行く方向にしたいと思っています。

理由は、、、

まあ、歳を取っていきますからね。いつかはすべてを処分することになるだろうし、なんでもかんでも持っているのは却って不自由になります。

パソコンだけで2台、それにiPad、iPhoneと、Apple信者かよ!って言うくらい持っているのですが、iPadProが思いのほか使っているので、パソコンを整理したいと考えました。

今使っているのはメインのMac Proとスタジオでの撮影用としてMacBookProですが、どちらも内蔵が256GBとかなり厳しい状況。ロケ先で撮影中に容量が足りなくなってその場でいらない画像を消していくときに気持ちって言ったら、、、、もうそんな思いはしたくない。

かと言って、内蔵を512GBに変えるのも結構な出費だし、どうせ古くなっているMacBookProにそこまでお金を掛けたくなかったし。
MacProはデスクの下で外付けハードディスクに繋がっているので、そこまで内蔵の容量が足りなくなることはないのですが、持ち出して撮影に使うノート型は、やっぱり内蔵が500GB以上ないとキツいですね。

で、出たばかりの2018モデルを買ってみました。

新しいIntelのcoreI7の6coreだからかなり速いんじゃないか?うまくすればMacProよりも速い?

と期待していました。

そうすればMac Proもいらなくなるし、すべてのPC作業はMacBookPro1台でまかなえます。>多くのフリーカメラマンがそうしているように、それが一番合理的。

MacProはLate2013モデルだからすでに5年も前のモデル。PCで5年前って言ったら相当な旧型です。しかも、僕の使っているのは一番安いモデルで4coreですから、今のiMacよりも遅いはず。

だから新型のMacBookPro2018だったらMacProよりも速いだろうと。と言うか、ベンチマークの比較Webサイトでも総合的な数値はMacBookProの方が高かったのです。

言い忘れましたが、買ったのは15inchの高い方のヤツです。(2.6GHz 6コアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.3GHz)、9MB共有L3キャッシュ)

で、ようやく本日、比較してみました。

僕が速いかどうか?判断するのは現像の速さ。特にC1でカット数が多かったり、画像数が巨大なデータを扱うので、その現像時間で判断しています。

簡単に測ったのが以下の結果。

カメラはソニーα7R-3のRAWデータ41カット>半端なのは仕事の写真だったから。。。

それをPSDファイルにします。

MacPro(Late2013)
1分46秒

MacBookPro 2018
3分44秒

もう、新型のMacBookProのぼろ負け。信じられない。。。。

でも、これは外付けハードディスクにデータがあって、現像後のデータも外付けハードディスクに記録するというやり方だった、と言うこともあります。外付けハードディスクはRAID0のThunderbolt 2 接続のドライブです。

MacBookProはThunderbolt 3なので、Appleの変換ケーブルをかませています。

それでは新型のMacBookProの内蔵SSDが速いと言うことなので、元データと記録先も内蔵SSDに設定して計測してみました。

MacBookPro 内蔵SSD
2分06秒

それでも、5年前のMacProに及ばないのです。

何度も書きますが、、、5年前でしかも廉価版のMacProです。4coreです・・・・

ここでもう一つ注意したいのは廉価版のMacProなのですが、最近、内蔵メモリを32GBに増やしています。これはちょっとメリットでしょう。吊しの状態では12GBですから。

古いMacProに最新のMacBookProが勝てません、、、、30万もしたのに、、、、

で、結論、、、

ベンチマークは当てにならない。

まあ、C1だけのテストですから。他のアプリケーションではもっとマシになることを期待して使っていきます。

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