便利なライティング小物
クリップオンのストロボを雑誌のロケではよく使います。
直の光では堅いし、写り込みが良くないので、デフューズしたいのですが、結構大がかりになってしまいます。
そこでこれ。
上の写真の時はすでに夕暮れとなってしまったため、外光の代わりにこのライトを窓において撮りました。
スタンドも小型のマンフロットを使っています。
このくらいなら、軽いロケでもバッグに入れて持って行けます。
この丸いボックスライトは買ってからあまり使っていなかったのですが、先週のロケでは毎日のように使いました。さっと取り出して、簡単にセット出来て、そこそこのライティングがすぐ出来る。
最初買ったときはダメだろう、と思っていましたが、1000円ちょっとなので、まあ仕方ないか、位に思っていました。使ってみると思ったよりもイイ感じ。
GODOXの無線シンクロと合わせると、使い勝手も良いです。編集の人に持ってもらえばスタントもいらないし。商品のメッキ部分に写り込んでも丸形なので、カサが写るよりも見栄えは良いです。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。
コメント