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2018年2月

2018.02.16

iPadを買い替え

iPadを買い替えました。

今まで使って来たのはiPad Air2です。これ以前のiPadに比べると軽く薄いので、昔感はないのですが、なんだかんだ言っても4年以上使っています。まだまだ使えるので中古でも売れるうちに買い替えたほうがいいかなと判断しました。

新しいiPadはiPad Proの10.5インチ

今までよりも1インチ大きくなっているので、雑誌などを読む時に便利です。

評判のいい専用キーボードもつけてみました。今のところ、結構使えます。

新しいiPadは512GBのものを選びました。僕の使っているマックよりも容量が大きいです。こんなに大きいのはいらないかな?とも思ったのですが、今後、写真も入れていくことを考えると、大きいに越したことはないですから。

今、このブログもiPad Proで書いています。これくらいは楽勝。


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2018.02.15

ソニー用 GODOX Xpro-S送信機

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GODOXストロボを使っています。

ソニーα系でストロボをシンクロさせるためのトランスミッターで、新型のFomito®GODOX Xpro-S送信機がようやくデリバリーされました。

評判が良さそうなので、買ってみました。

取材系のロケではProfotoB2を主に使っているのですが、それさえも重いと言うときはgodoxなどのクリップオンのストロボを使います。

トランスミッターはすでに1つ持っていて、、


これを使っているのですが、結構使いにくい、、、

なにせ液晶がファインダー側に直角に着いているので、見づらい。それと、ボタンを押して、ダイヤルを回して、という動作が急いでいるときにやりにくく、分かりにくい。更に、スイッチが移動中にオンになってしまうことが多く、肝心なときにバッテリー切れになっていることも数回。予備電池を持っていくのですが、いざ使おうという時に電池交換って・・・いかにも出来ないカメラマンぽいでしょ。だからそういう無様なことは避けたい。

それと、これ一個だと、万が一の故障したときのバックアップがない。もう一台同じのを買おうかと思っていたところ、新型が出ると言うことで待っていました。

取材系のロケでは、常にカメラ2台を使うので、トランスミッターも2台必要です。

上記のトランスミッターをそれぞれソニーα9、α7R 3に付ければ、どちらのカメラで撮ってもストロボは発光します。
しかも、それぞれの出力調整で、光ります。

例えば一台に85ミリの1.8開放で撮影している。もう一台は16-35/4.0のレンズで撮影する。こんな時、カメラのISO感度を変えて対応するのが普通ですが、同じ感度で撮りたいとき、トランスミッターでの設定を2〜3段上げておけば、そのままカメラを変更しても同じ露出での撮影がシームレスに出来ます。

手ごろな価格でここまで出来るのって、スゴいことですね。


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キヤノン TS-Eレンズをテスト

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キヤノンの新型レンズ TS-Eレンズ3種類をテスト撮影してました。

3月に某所でセミナーをやる予定で、そのためのものです。

結果は、、、、

テストしなけりゃ良かった・・・

想像以上に良いです。このレンズ。一本30万は伊達じゃない。最近のレンズはどれもこれも良いレンズは高価格です。去年買ったソニーのレンズなどほとんど20万以上。昔は、と言ってもフィルム時代ですが、20万以上するレンズってよほど特殊でした。

今は20万くらいするのが当たり前の時代。ちょっとすごいレンズだと30万コースです。

まあ、Phase Oneの100万近いレンズと比べれば安いものですが。。。

で、セミナーは3月の中頃、東京都内でやる予定です。告知はそのうち。ぜひいらして下さい。

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2018.02.14

AdobeCC CameraRawアップデートでソニーのピクセルシフトマルチショット対応

表題の通り、先日のAdobeCCのアップデートでCameraRawがソニーのピクセルシフトマルチショットのRAWデータ、拡張子ARQに対応しました。

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ピクセルシフトマルチショットはα7R 3で4回シャッターを切って合成するもので、カメラ単体か、専用アプリケーションのEdgeで合成するものです。ソニーのRAWデータは拡張子ARWですが、ピクセルシフトマルチショットでの合成後のRAWデータはARQとなります。

今まで、この合成をすると、このファイルを読み出せるのはソニーの専用アプリケーション、Editしかありませんでした。
EditはソニーのRAWデータ専用アプリケーションなのですが、、、汎用のLightroom CCや、C1と比べると動作が遅く、プロが使うにはかなり厳しいものです。テザー撮影用アプリケーションのRemoteとの連携もイマイチだし、、、

結局のところ、C1でテザー撮影から調整までやっています。僕の場合。

唯一、ピクセルシフトマルチショットを使うときだけ、Editを使っています。

ピクセルシフトマルチショットは素晴らしいのですが、いかんせん使い勝手が悪い、、、

それが、今回のAdobeが対応したことで、かなりの部分で解決します。ピクセルシフトマルチショットでの合成には専用アプリケーションが必要な点は変わりませんが。

将来的にはC1が対応してくれることを願っています。更に更に、、、マルチショットでの合成も出来れば最高ですが。
でも、本筋はソニーの専用アプリケーションがもっともっと使いやすくなってくれることが一番です。

今のところは、ニコンのRAW現像ソフトと動作が近いです。調整後の表示が遅い、、、ニコンもこれがイヤでカメラ自体を使わなくなりました。テザー撮影もダメだったし。

もう何度も書いていますが、プロにとってはカメラとアプリケーションは両輪。どちらが良くてももう片一方がダメだとトータルでのパフォーマンスは半減します。それを補うためにユーザーが知恵を絞って方法論を探ってきたのがデジタルの歴史ですが、、、

その点、Adobeは常にアグレッシブですね。今回も何のアナウンスもなく、ARQファイルに対応しているとか、さすがとしか言い様がない。

と言うことで、今、Adobeはセールらしいです。



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2018.02.01

最近のお仕事 2018/02/01

&GPの方でも最近のお仕事が公開されています。

考え抜かれたカタチに注目!絶妙なアレンジが加えられたキッチンツール5選【殿堂入りヒットモノ大全】

「TIMEX」の名を知らしめたミリタリーウォッチの原点と現在

もう2月になってしまいました。

1月はいろいろタイミングが悪く、思うように仕事が出来ませんでした。運の悪い時って、なぜか仕事が重なって仕事をお断りしているのに、肝心のその仕事がなくなったり、、、今に始まったことではないのですが、いつまで経ってもこういうことに悩まされます。仕事がふんだんにあるときはそれでも良いのですが、少なくなってくると手痛いと感じます。

ま、グダグダ言ってても始まらないので、、、これからも頑張りましょ。

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最近のお仕事 Watch Person Interview vol.70

去年の12月の撮影でしたが、公開されました

Watch Person Interview vol.70
フレデリック・コンスタント マスター・ウォッチメーカー ピム・コースラグ インタビュー

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ボケがきれいでしょ。

ソニーにしてからは開放近くで撮影することが多いのですが、この手の取材ものではバティス85mm/1.8がメイン。でも、この場所が広かったし、もっと背景をぼかしたかったのでシグマの135mm/1.8キヤノンマウントを使いました。マウントアダプターはMC-11. なんとかAFも使えます。純正とはかなり落ちますが、、そもそも、レンズが重いので、それをAFで動かすこと時点が大変ですよね。

取材ものは最近この135ミリを使うことが多いです。


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