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2017.10.12

ロケでのメモリーカード

Img_6508
ロケに持っていくメモリーカード、どうしようか?悩みますよね。

国内の短期間ならそれほど悩まなくて良いのですが、海外となると数枚持っていかないと不安です。

そんな時に使っているのがthinkTANKphotoのメモリーカードケースです。

実際に使っているのはこれではないですが。似たような商品を使っています。CFカード用とSDカード用の二つを持っています。

ロケで使い終わるとPCにコピーをしてから上の写真のようにケースに入れます。裏返しにしているのは撮影済みの証。そして、コピーしたらテープで貼って出ないようにします。

撮影データは、

カード
PC
バックアップ用SSD

の3カ所に存在することになります。カードに記録されたデータはよほどのことがない限り削除、初期化はしません。これはPCにコピーしたデータも同様。NGカットや必要ないカットはPCで削除したくなりますが、それはしません。

理由は、、、

カードからLightroomでコピーするので、PCで削除しても、次の撮影終了後、またそのカードからPCにコピーするので、PCで削除したとしても、カードにオリジナルデータが残っているので、また、再コピーされてしまうからです。

効率が悪くてもこのやり方にしています。安全第一ですね。

PC、カードケース、外付けハードディスクと3つに同じデータがあるので、移動時はそれぞれ、カメラバック、スーツケースというように、物理的に分散しておきます。

最悪、スーツケースがロストバゲージになるとか、カメラの盗難とか、そういう事態になっても、すべて失うリスクを減らしています。

可能なら、ホテルからクラウドにJPEGをアップロードしておくというやり方を取ることもあります。

ただ、この方法はホテルの回線がかなり良くないと、恐ろしく時間が掛かるので、海外取材では非現実的です。絶対に保存しておきたいと言うカットだけ、ネットに上げておく、というのはアリですが。

シンクタンクの製品は写真を撮る上でよく考えられています。このほかにもいろいろ使っています。


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