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2017.10.09

パリへ行ってました。

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先週の日曜日からパリへ行ってました。

あるメーカーさんのお仕事で、取材系の撮影です。

パリへは3回目です。

2年前に行った時はプライベートでしたが、それ以外は仕事。

仕事で行く海外は荷物の制限もあって、事前に考えることが多いです。持って行くカメラはどうするか?レンズは?データの保管、安全性。電源の確保。などなど

制限がなければいくつも持っていけば良いです。カメラも数台、コンピューターも数台。とか。

エコノミーで行くと重量制限があるので、それに納めたい、となると最小限の機材になります。
もちろん、お金に糸目を付けなければこの限りではないです。例えばビジネスクラスで行くとか。それだけで亜づけられる荷物の重量は大幅に制限が緩和されます。

あくまで仕事ですから。クライアントが用意したエアチケットとホテルで行くのが普通です。

今回持っていったのは、、、

ソニーα7R II、α9
16−35、24−70、70−200、55mm/1.8
MacBook 12インチ
godox ストロボ
ジッツォcarbon三脚
Leica Q

カメラはミラーレスになったので多少軽く小さくなりましたが、レンズは2.8のものが2本なので、重さ的にはそれほど軽量化になっていません。
MacBookは日本のロケでも軽くしたいときに使っているものです。

今回持っていって良かったのはなんと言ってもLeicaQですね。常に持ち歩いていて、サッと撮れる。
上の写真もLeicaQです。

その上、仕事でも使える画質。

なんだかんだで今回撮影したカット数のうち半分はLeicaで撮ったものです。

データの保存はホテルに戻ってからMacBookへ。Lightroomで読み込んで、その日のうちに外付けハードディスクにバックアップコピーします。外付けはSSDの500GBなので、ほとんどの場合足りるでしょう。MacBookも内蔵SSDは500GBです。

海外での撮影もすでに何度も経験しているので、それなりに慣れています。自分なりに工夫してここまで来ました。僕のやり方がベストではないですが、、、それは仕事内容にもよるでしょうし、使っている機材にもよるでしょう。
今のところ、今のやり方でストレスなくしかも安全に撮影できています。

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