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2017年8月

2017.08.17

写真展 終了いたしました。

今日で写真展は終了いたしました。

いらっしゃって頂きありがとうございました。

企画展「1961's Photographer」


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こちらはトークショーの模様



こちらは展示の様子。


おかげさまで2000名以上の来場者数でした。
お盆時期にしてはすごい記録です。

僕にとってはタイミングがちょうど良かったのかも。仕事もほとんどなかったし、クライアントも多くの人がいらして頂いたのはこの時期だったからでしょう。

本当にありがとうございました。

大阪でもやるようですので、その時はまたお知らせいたします。

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2017.08.11

写真展が始まりました。

写真展「1961's Photographer」 富士フォトギャラリー銀座が始まりました。

特設サイトはこちら

友人のKさんが動画を上げてくれました。

企画展「1961's Photographer」 富士フォトギャラリー銀座 -1-

17日までやっています。

銀座にいらっしゃる機会がありましたらお立ち寄りください。

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2017.08.07

スマホを使って自転車をシェア!誰でもどこでも使えるドコモ・バイクシェアの使い方

Bike46初めて写真機材以外のことを書きました。

スマホを使って自転車をシェア!誰でもどこでも使えるドコモ・バイクシェアの使い方

写真機材のことを書くのは割となれているので良いのですが、一般の商品について書いたのはこれが初めて。でも、ここのブログで機材以外のことを書く事はあったし、自分の好きなこと、気に入っているものについて書くのは、何の苦労もありません。

プロのライターさんだと、自分が好き嫌いにかかわらず書かないといけませんから、その点が好きでやっている僕と決定的に違う点。

プロはやっぱり違いますよ。

写真もそうですけどね。

ただ、好きなものを追いかけている人、写真は特にそうですが、好きなものを好きなように撮っている人は強いです。時間も掛けられますし、時間を掛けても苦にならない。書く事も同じ。
僕みたいに金にもならないこんなブログとこうやって書いているわけで、それが辛いと思ったこともないし。
でも、毎日書かないとならない、となったら見るのもイヤになると思います。

プロのカメラマンですが、自分の意図、好きなポイントとは違う写真を求められたら、それは辛いです。お金になるから、ということで自分を納得させて撮ることもあります。

好きなジャンルだけ撮影しているプロカメラマンはごく少数でしょう。

ちなみに上の写真はボツになった分。妻に撮ってもらったのですが、、、


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2017.08.05

時代の流れ スライディングアダプター

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2週間ほど前だったか、銀一に行ったときに、スライディングアダプターの中古が3個くらい並んでいるのを発見した。

上の写真がスライディングアダプターだけど、プロカメラマンでも物撮りがメインの人でないとほとんど知らない機材だ。

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4×5の後ろ側、つまりフィルムホルダーが入る部分にこのアダプターを付けて、それに中判のデジタルバックを着けるというもの。

なぜこんなのが必要か、というと、、、

デジタルバックはライブビューが出来なかったので、ファインダーを見るときと、撮影するバックタイプと、切り換えをスムーズにしたい、というニーズから生まれた機材だ。

今でこそライブビューが現実的に使えるデジタルバックがあるので、これがなくても何とかなると言えばそう。

写真はなにかの解説を書くために撮ったので、2010年。僕は今でもこれを使って撮影している。

さて、銀一に戻るけど、、、

このアダプターが3個以上中古として在庫さている、ということに驚いた。

なぜかというと、このアダプターはすでに生産終了で、新たに買うとなると、他の同等品となる。それでも存在するから助かるけど、、新品だと結構な値段になる。たぶん10万以上かな。僕も10年以上前に買ったときは15万くらいで買ったような気がする。

で、今、銀一でいくらで中古が売られているか?というと、、、だいたい3万くらい。


これを見たときは自分の目を疑った。

ホンの3年ほど前くらいは、中古として出る数が少なくて、出ればすぐに売れたもので、しかも、値段も12,3万という値付けだった。それでも右から左へと売れていった。

今では3万でも買う人はいないのだ。

銀一の馴染みの人にその話をしたら、ここ1,2年、急激に売れなくなったそうだ。

つまり、これが必要なフォトグラファーはすでに僕のように持っていて、複数は必要ないし、壊れないので買わない。新たに物撮りをやる人、例えばそういうフォトグラファーのアシスタントから独立して同じような仕事をしていこうという新人フォトグラファーが居ればこれを買うだろうけど、それほど多くはない。

もちろん、アマチュアが買うものではないし。

プロの中でも本当の物撮りのプロしかこれが欲しいという人はいない。

中判のデジタルバックの値崩れもかなりなものだけど、こういう付属品も必要なフォトグラファーの絶対数が少ないので、余る一方だろう。

いろいろなフォトグラファーとお話しする機会があるけど、中判のデジタルバックで仕事をしていても、例えばそれが必要なクライアントが無くなったら、機材もいらなくなる、という話は良く聞く。

僕の周りでも、中判のデジタルバックを買ったけど、仕事内容の変化で、必要なくなり、手放す人は何人もいた。35とちがって、中判のデジタルバックは必要な人がプロに限られるので、中古市場が圧倒的に小さくて、値崩れを起こしやすいんだよね。
この辺りは飲食店の厨房機器と同じで、何百万もする厨房機器が廃業と同時に中古になって安く処分される、というのに似ている。

この手の大判フィルム時代の機材をデジタル化したもので仕事出来るのはあと何年だろうか?

今はその時代の遺産で食っているようなものだけど、やがては壊れて無くなる。そういう時代は何で写真を撮っているんだろう。


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2017.08.01

最近のお仕事2017/08/01

最近のお仕事です。

ソニーBRAVIA「ピーター・バラカンさんが語るブラビアと音楽の楽しみ方(前編)」

ピーター・バラカンさんと言えば僕たちの世代だと、ポッパーズMTVですよね。この時代、洋楽が好きな連中は情報に飢えていて、ベストヒットUSAとポッパーズMTVは双璧をなす音楽番組でした。

僕は中学生の頃から洋楽しか聴かないので、当時は毎週楽しみにして見ていたものです。ビデオもありませんでしたからね。今でも小林克也さんの声を聞くと、懐かしくて、たまりません。

マニアックな洋楽の選曲だったのがピーターバラカンさんのポッパーズMTVで、この番組でしか聞かないであろう曲が流れていて、世界の広さを感じたものです。

ピーターさんとは20年前、一度撮影させて頂いていて、当時はまだフィルムの時代でしたが、スキャナを持っていたので、フィルムで撮って、それをスキャンしてフォトショップで加工してプリントアウトしたものを反射原稿で入稿したような記憶があります。フリーになりたてで、何でもやってましたね。

それも懐かしい思い出です。

20年経って、またピーターさんを撮影する機会に恵まれたことを感謝しています。写真家になって良かった。そう感じる瞬間ですね。

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