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2017年7月

2017.07.20

写真展のお知らせ「1961's photographer」

写真展をやることになりました。

「1961's photographer」

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1961's Photographer」

バブルを経験し、フィルムからデジタルへ、紙媒体からWebへ。そんな激動の時代を経験してきた、1961年生まれの写真家たち。
さまざまな分野で現在も活躍し、写真という形で時代に関わってきた写真家たちが、それぞれの形で作品を展示いたします。

出展作家(50音順)
赤城 耕一、小原 玲、林 朋彦、半杭 誠一郎、宮嶋 茂樹、山下 恒夫、湯浅 立志、山田 久美夫

会場:富士フォトギャラリー銀座

会期:2017年8月11日(金)~17日(木)。

開催時間:10:30~19:00。土日祝日11:00~17:00。最終日14:00まで。


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2017.07.19

最近のお仕事2017/07/19

最近のお仕事

食育インストラクター和田明日香さんのブラビアでの動画の楽しみ方(後編

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2017.07.11

SONY FE 12-24mm F4 G SEL1224G

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新しいレンズ、SONY FE 12-24mm F4 G SEL1224Gを貸して頂けることになり、今手元にあります。

この焦点距離は長らくシグマの12-24mmが独壇場でした。

僕もシグマの12-24mmは初代を買っています。その後、2代目が出たときに買い替えていて、今年、3代目が出たので、買い替える予定でした。

が、ソニーからSONY FE 12-24mm F4 G SEL1224Gが出ると言うことで、それを見てからどちらかを選ぼうと思って今まで買わないでいました。

写真は左がSONY FE 12-24mm F4 G SEL1224Gで右がシグマ12-24mmの2代目。

シグマのは初代の頃に比べると2代目はだいぶよくなっていて、まあまあ使えるレベルです。初代はF8以上に絞らないと使えませんでしたから。かと言ってF11までで、16とかに絞ると今度はダメになってしまって、、、狭いレンジでしか使い物にならないレンズでした。2代目も良くなったとは言え、開放から使えると言うものでもなく。。。

でも、この焦点距離のレンズが10万円以下ですから、それだけでも価値があります。

SONY FE 12-24mm F4 G SEL1224Gは定価ベースで言えば25万くらい。実売は最安で20万を切ってる感じです。シグマの12-24mmは発売後、3代目は15万前後、2代目は7万前後ですので、ソニーよりもだいぶ安いです。

この焦点距離のレンズはそうそう使うものでもなく、、、建築写真をメインの人なら常用レンズですが、僕のようにたまに建築を撮るくらいのカメラマンだと20万を出すかどうか?悩ましいところです。

同じような焦点距離のレンズとして、キヤノンの11-24mmという30万前後のレンズがありますが、このレンズはかなり良いようで、建築系の写真家に言わせると単焦点レンズよりも良いという話です。

SONY FE 12-24mm F4 G SEL1224Gはこのキヤノンのレンズと同等なのか?

と言うか、シグマの12-24mmとどのくらい違うのか?

非常に興味があるところです。

取りあえず、今日、散歩がてら撮った画像です。
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2017.07.05

東芝FlashAirカードはEye-Fiカードになったのか?

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さて、東芝のFlashAirカード。

参考までに今まで僕が使ってきた無線LAN内蔵のカードたち。上の写真がそれです。

最初に出たEye-Fiカードから最新のFlashAirまで、それと、キヤノン純正の7Dmk2用の無線LAN内蔵のカードまで、よく買ったな、と自分でも思います。

この中で最も使ったのは、、、

Eye-Fi Mobiカード。今でもこれがメインです。

が、先日、このカードが破損してしまいました。

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このままでも使えますが、万が一の時が怖い。例えば破片がカメラ内部に入ってしまい、新たなカードが入らなくなるとか、、、なので、このMobiカードを使えなくなりました。

そこで新たにどうするか?

すでにEye-Fiは会社がなくなり、カードは売っていますが、今更これを買う気になりません。

東芝がライセンス契約をしてFlashAirカードにこの機能を付けたのが最近出たFlashAirカードです。型番は末尾が04というモデルですね。

僕はFlashAirカードはすでに持っていて、型番03のものを何度か使いましたが、仕事で使うには使いにくい。

ここで、僕の仕事で使いやすいかどうか?と言う点がポイントです。

デジタルカメラから撮影画像を転送する機能はいくつも有りますが、方法論としてはプッシュ型とプル型に分かれます。

プッシュ型とプル型、意味が分かりにくいでしょうね。僕が勝手に付けています。情報をどうやって得るか?という意味でプッシュ型とプル型という言葉は使われます。

プル型とは、自分で引っ張る(プル)ことで画像をスマートフォンなどに転送します。

プッシュ型とは、自分では何もせずにカメラの方から自動的にスマートフォンに画像が送られてきます。(プッシュ)

今はカメラ内部にも画像転送の方法論は入っていますが、そのほとんどはプル型です。

Eye-Fiカードは基本、プッシュ型で、撮影された画像データがどんどんスマートフォンに送られてきます。FlashAirは撮影された画像データをスマートフォンで一覧表示させてから、選択画像だけをスマートフォンに送るやり方です。

さて、撮影中、どちらの方が使いやすいでしょうか?

アシスタントがいれば、撮影中に画像を適当に転送を掛けてくれますが、カメラマン一人だと、プル型では画像を選んで転送なので、その選ぶ時間が面倒なのです。

Eye-Fiカードなら、撮影された画像データは無線LANが繋がって、アプリが起動していればあとはオートマチックに転送されてきます。

例えば撮影後、次の撮影の準備をしている間に転送させておけば、その時間でカメラマンは他のことが出来ます。ライトの移動とか、カメラ位置の移動、もしくは撤収準備など。

とにかくロケでは時間が重要で、いかに時間的に効率よく動けるか?が勝負になってきます。

Eye-Fiカードなら、手間が掛からないので、僕の仕事では本当に助かっています。

さて、カメラ内の機能での転送する機能ですが、ソニーのα9では二つ方法があって、プッシュ型も選べます。これはすごく便利で、他のα7系でも同じ機能を付けて欲しいくらい。

α9を買った理由の一つにSDカードのダブルスロットだったからなのですが、これはEye-Fiカードを入れるためです。

ここでも何度か書いていますが、Eye-Fiカードは記録が遅くてとてもじゃないですが、RAW記録していたらストレスがたまって撮影になりません。かと言って撮影は基本、RAWなので、必然的にSDカードスロット1個のα7系ではEye-Fiカードは使えないと言うことになります。

α9でスロット1に速い規格のカードを入れてRAW記録、スロット2にはEye-Fiカードを入れてJPEG記録をさせて、転送する、これが最も理想的な撮影です。

α9でようやくまともに仕事で使えるようになったのは、こういうところも大きいんですね。

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SDカード レキサーとFlashAir

Img_6199SDカードを買いました。

1枚はレキサーのUHS Speed Class3規格の32GB、それと、東芝のFlashAirカード。

どちらも今話題のメーカーですが、、、

レキサーはメモリーカードから撤退がニュースになっています。東芝は誰もが知っている今一番ホットな会社。これも先行きが不透明。

レキサーは一時はプロ用のデジタルカメラには圧倒的なシェアを誇っていました。

が、もう何年も前にトラブルがあり、それ以降、プロユーザーはレキサーを使わなくなりました。僕も以前は使っていました。CFカードを何枚か持っています。すでに今では時代遅れのスピードと容量なので、すっかり使っていませんが。

今回、このカードを買ったのはカードリーダーが付いているからですね。速い規格のカードを買っても、それ用のカードリーダーを持っていないと、最終的にPCにコピーするときに時間が掛かり、メリットを100%受けられません。

このカードはリーダー付きで売っているので、そういう意味ではお買い得です。

ただ、、、レキサーには悪いイメージがあり、未だにプロからは避けられています。僕は2枚目ですが、今のところ問題はありません。α9で使っています。

メモリーカードの場合、一度でも何か不具合があると、もうダメですからね。非常にきびしい世界です。

もう一つは東芝のFlashAirカード。

これはEye-Fiのプラットフォームを東芝が買ったので、Eye-Fiと同等の機能が付けられたカードです。

今はもう、Eye-Fiカードはたぶん在庫品限りだと思いますが、現状でEye-Fiカードを使っている人で、更に買い足したいとか、壊れたので買い替えたいという人にはこれしか選択肢がありません。

ネット上ではすでに新製品としてのインプレッション記事が出ていますが、肝心のEye-Fiカードとして使えるかどうかが不明です。

結局、自分で買うしか方法がなくて、テストで買ってみました。

一度テスト撮影した限りではEye-Fiカードと同等に使えるようです。

この辺りのことは追々書きます。




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最近のお仕事2017/07/05

最近のお仕事です。

【ブラビア×動画】
食育インストラクター和田明日香さんの
ブラビアでの動画の楽しみ方(前編)

確か、α9での撮影2回目くらいのタイミングだったような。

瞳AFでほぼハズレナシ、というのがこの撮影でした。ほとんどのカットは開放近くでしたから、ピントがシビアで、いつもなら歩留まりが悪くて、結構ヒヤヒヤの撮影だったのですが、α9だと楽でしたね。


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