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2017.06.01

α9 ウィークポイント

α9の話が続きますが、、

昨日、久しぶりに長文を書いたのですが、Webサイトのトラブルなのか、PC側か、途中で文章が消えてしまい、ガックリしてそのまま、、
Webサイトでそのまま長文を書いていくのはリスキーですね。

で、α9のお話し。

早速仕事で使ったという話は書きましたが、その時感じた弱点を。

170530_0362

神社の参道で撮った画像です。

日陰で暗いので、ストロボ ProfotoB1を透過の傘で当ててます。

本来はもう少しシャッタースピードを早くしたかったのですが、汎用のProfotoシンクロでは1/200秒が限界。レンズの絞りはF2.0位なので、感度100でもこのくらいは背景が飛んでしまいます。

神社は問題ではなく、背景としてなので、これでも十分。

問題となったのは撮影時にα9のファインダーではモデルの表情が分からない点。理由は背景の神社が明るいので、そちらに引っ張られてしまうからです。

これはEVFのスルー画像を撮影条件反映しないで撮影していますが、反映すると設定すると、余計に暗くなってしまい使い物になりません。

日中シンクロをやったことのある人ならすぐ分かることですが、この時の絞りはストロボが発光したときの顔の適正露光です。発光していないときはドアンダーですから、ファインダーの中ではモデルの顔は真っ黒です。

モデル撮影をするプロだとこの手の撮影状況はごくごく普通のことで、だからミラーレスは使えない、と言う人も居ます。

光学ファインダーでは人間の目が優秀なので、顔に視線を注目すれば何とかなります。

この辺りの問題点は解決するのには相当時間が掛かるでしょう。もしかしたら解決できないかも・

もちろん、メーカーには要望としていつも言ってますが、素人の僕が考えても解決策はありません。無理矢理に顔を明るく表示させることも出来るでしょうけど、その設定が増えるし、その設定のままでは他の条件の時に使えないので、余計に煩雑になってしまうでしょう。

良いカメラなんですけどね。α9

使いこなしに頭を使います。

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