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2017.05.27

α9 発表

なんか久しぶりの更新になってしまいました。

仕事が忙しかったというのもあったのですが、どうにも書く気が起きなくて、、

何もかもが面倒くさく感じてしまうんです。

その話を先日の撮影で一緒だった旧知の編集者にしたら、、、、

「あ、それ歳のせいです。」

と一喝。

そうなんだよね〜〜たぶん。

ということで、今回はα9について。>唐突ですが。

アメリカでα9が発表になって、その後を追うように日本でもやっと発表、そして、プロ向け、メディア向けに展示などがありました。

僕も興味があったので、銀座ソニーにも行ってきました。触った印象は素晴らしかった。

急に興味が強くなったので、新木場の体育館で行われたバスケットボールの撮影テストに行ってきました。これはプロサービス会員向けに実際にα9を使って動き回る選手を撮れるというものです。

170527_0002

その際の画像です。いろいろな兼ね合いもあると思うので、画像は小さめにしておきます。

このように動きものを撮るカメラマンではない僕みたいな人間が、単に押しっぱなしにしただけでこれだけ撮れます。
この画像の拡大したものが以下です。

170527_0001

まあまあのピント。

設定としては顔認識でのAFにしました。
これでファインダーの中に捉えている選手の顔を追い続けます。ただし、使い手であるカメラマンの力量があって、僕のような素人だと、ファインダーの中から選手を外してしまうことが多々あり、バスケットボールを撮り慣れている人なら、そのハードルもクリアするでしょうから、更に歩留まりは上がるでしょう。

データの持ち帰りはOKだったので、自分のSDHC/SDXC UHS-IIカードを持っていきました。
シャッターを押しっぱなしにして撮影しても、書き込みの速さがすごく、ほとんど待つこともなかったです。ちなみに1つのカードにRAW+JPEGの両方を書き込ませても。

更に、α7R IIで最も使いにくい、書き込み中の操作、これが出来る。α7R IIは書き込み中はシャッターを押す以外の動作が出来なくなります。これが最大のストレス。当たり前のことですが、α9はそれが出来るようになりました。

連射が効くのはスポーツだけにメリットがあるわけではなく、シャッターチャンスを逃さない、と言う点ではモデル撮影でもうれしい機能です。撮りたいときに撮れる、それはストレスをためることがありません。

すでにデリバリーが始まっていますが、僕も買うかな??ただ、高いですからね。考えます。。。

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