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2016.09.11

MacOS Sierra(OS X 10.12)対応

まもなくですが新しいバージョンのMacOS Sierra(OS X 10.12)がリリース予定です。

ウワサでは9月21日とか。

そんな事もあって、Adobeの方からはこんなアナウンスが出ています。

Creative Cloud and Lightroom CC Moving Ahead with Mac OS X 10.10 (And Higher)

これはアメリカ本国のAdobeのWebサイトなので、正式発表と言っても良いでしょう。

MacのOSが10.12に上がるのを受けて、Adobeのアプリケーションは対応OSを1つ上げるかもしれません。現在のクリエィティブクラウドはMacのOSの場合、10.9以上ですが、新しいバージョンは10.10以上になるかも。

マックユーザーにとって、OSのアップグレードは本当に面倒な問題で、、、勘弁して欲しいと思っている人が多数でしょう。実際にアップグレードしたところでそんなに便利になるわけじゃないし。むしろ、今まで使ってきたアプリケーションが使えなくなるかもしれないし、ヘタしたらPCも買い換えしないとならないとか。

今回も10.12の対応はこちらのサイトにも書かれていますが、以下の通りです。

iMac(2009年以降)
MacBook(2009年以降)
MacBook Pro(2010年以降)
MacBook Air(2010年以降)
Mac Mini(2010年以降)
Mac Pro(2010年以降)

まあ、ほとんどの人は2010年以降のマシンを使っているでしょうから。

以前もPhase Oneのウェビナーでしゃべったときに言いましたが、マックユーザーは、OSのアップグレードは早めにやるしか生き残る手段はありません。

「様子見て」なんて言っていると、あっと言う間に翌年になって、次のバージョンアップが出ます。それをやり過ごすと、また翌年に次のバージョンアップが、、、つまり、気がついたら2つ前のバージョンを使っていると言うことになります。
そこから最新のバージョンへ移行するのはリスキーですね。だったら早めにコツコツと上げていく方が、リスク分散にはなるでしょう。

もうすぐフォトキナでもありますから、この10.12対応で他のアプリケーションも対応していくしかないわけで、すると古いバージョンは必然的に切り捨てられます。

たぶん、Phase OneもC1の新しいバージョンが出れば、10.9は切り捨てられます。

アプリケーションを作っていく方も大変なのです。

悪いのはAppleなんですけどね。

その点、Windowsはまだまだマシですね。
画像関係の人はそろそろ本気でWindowsマシンを考えていかないと、、、
IMG_9651.jpg

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