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2016.09.20

Capture One Pro 9.3での新機能

フォトキナでいろいろ発表になっていますが、今日、Phase OneからはC1のマイナーバージョンアップが公開されました。先に書いたようにメジャーバージョンアップではなかったので、ちょっとホッとしましたね。これで買うのを少し待っていた人もC1を買っても大丈夫でしょう。

さて、その新しいバージョンでの新機能に以下のものがあります。

EIZOカラーエッジモニターで簡単にカラーキャリブレーション

早速、試してみました。

Web_160920_0001

結論から言うと、僕のところではモニターの調整が初期化されてしまうようでした。

僕の使っているモニターはEIZO CG275Wで、通常はEIZOのアプリケーションである、colorNavigatorを使ってハードウェアキャリブレーションをしています。

C1の9.3からキャリブレーションを行うと、モニターの輝度が初期状態に戻ってしまうようで、僕の通常の設定、80カンデラからかなり明るくなってしまいました。

またこの環境設定にもあるように、あくまでベータ版なので、すべてのcoloredgeに対応している訳ではないのかもしれません。

もし、お使いになるようでしたら、注意してテストしてみてください。

ちなみにですが、僕のところではモニター設定を元のcolorNavigatorでのキャリブレーション状態に戻せなかったので再度coloredgeにてキャリブレーションし直しました。

テストしてみて、様子がおかしいようでしたら、colorNavigatorから再キャリブレーションをすれば大丈夫でしょう。

と、ここまで書いてから、調べました。
以下の教授のblogにそれが書いてあります。


Monitor calibration made easy

英語なので、僕の理解力の範囲内でですが、、、デフォルトでのモニター設定が120カンデラになっているようです。だからこれ以外の設定にしている人、例えば僕などは80カンデラですが、その差が大きくなってしまうのでしょう。
このC1での設定を変更出来るのかどうか?今のところ、僕が探す時間がありません。もう少し時間をおいてテストしてみます。

DSC03971.jpg

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