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2016年8月

2016.08.31

CaptureOne Voucher 10%offクーポン

先日、ご縁があって、CaptureOneのアンバサダーになりました。

まあそりゃご縁もあるでしょう、とお思いの方も多いとは思いますが。

それで何がメリットか?と言うと、、、

C1が10%引きで購入できます。僕だけでなく、皆さんも。

やり方を書いておきます。

Phase OneのサイトでCaptureOne9を購入します。
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新規購入でも、アップグレードでも同じです。

アップグレードの場合は、持っている有効なシリアルナンバーを入力します。有効と判断されればアップグレード対象となり、アップグレード料金になります。

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カートに商品が入ってから、「Checkout」ボタンを押すと、生産の画面になります。


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1のところにバウチャーコードを入れます。

AMBTATS


コピペで良いので入力後、2のボタンを押すと
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このようにアップグレード料金99ユーロが89ユーロになります。
この例ではアップグレードですが、新たに買うときの金額429ユーロでも同じように10%オフになります。

これでカード精算すれば、C1を安く買うことが出来ます。

ただ、今のタイミングでC1を買うのは待った方が良いかもしれません。

今年はフォトキナの年。
キヤノンからも5Dmk4が発表されたように、各社、新製品を発表してくるでしょう。
Phase Oneも何らかの動きがあるでしょうし、ひょっとしたらC1のバージョンアップ、バージョン10が出るかもしれません。だから欲しい人はフォトキナが終わってから、購入しましょう。

一時よりもユーロが安くなったので、C1も多少お買い得です。さらに10%オフになるなら、良いタイミングと言えるでしょう。

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2016.08.19

人間ドックへ

お盆でそれほど仕事がないと言う予想で、人間ドックに行ってきました。
人間ドックは予約が必要で、結構数ヶ月前からの予約なんですよね。ただ、空いていることもあるので、いきなり今週出来ます、と言うことも良くあります。

今回は、前回から13カ月経っています。

以前も書きましたが、僕の家系、親戚にかなり癌になっている人が居ます。いわゆるガン家系です。僕の直接の父親は癌ではないので、まだ安心できますが。

実はこの人間ドックの前日、義理の弟の葬式でした。

やはりガンで3年の闘病生活の末、今月初めに亡くなりました。女房を始め、献身的な介護で最期を看取りました。

そんな事もあって、女房から強く検診に行くように言われています。まあ、当然ですよね。

成人の半数は癌になる、と言う統計もあるらしいし、ある程度の歳の人の話題はだいたい「誰がガンで、、、」みたいな話題が多いですから。

僕が行っている病院は東京都済生会中央病院。金額もこのクラスの病院にしては安い方だし、万が一の時にはそのまま病院で更に詳細な診察を受けられるから、と思っています。

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朝から検査して、終わるのはお昼前。

お弁当が出るので、それを食べて、1時間後、採血して終了です。食事後の採血は、血糖値がどれだけ上がるか?を見るようです。

胃カメラをほぼ毎回飲んでいるのですが、今回はその中でも比較的楽でした。

麻酔の方法が前回と若干変わったようで。

氷のようなものをなめての局部麻酔と、直前のスプレー式麻酔の2段階でした。

楽と言っても気持ち悪いですけどね。でも、癌になって手術となったら、こんなもんじゃすまないから。と女房に言われます。

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終わった後、歩いて事務所に戻ります。

天気がよかった。

キレイな雲です。そんな小さな幸せを感じます。

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時計バンド

珍しくファッションネタ。

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修理したオメガシーマスターのバンドを換えました。

修理のところでも書いたのですが、この時計を買った当時よりも若干腕が太くなったので、どうも時計がキツい。数年前からどうしようか?と思っていたところ、修理の時にバンドのコマもお願いしたのですが、入手できないという結末に。

だったらアフターマーケットで出ている汎用のバンドに替えて使おうかな、と思い立ちました。

アマゾンなどでよく売っているのですが、、、自分で変えるのも何だし、合わないとまた面倒かな〜と思って、銀座に行ったついでに有楽町ビックカメラの上にある時計売り場でバンド交換しました。

ビックカメラの一番奥に修理コーナーがあって、そこにバンドが陳列されています。かなりの種類があるので、色、材質など、迷っている人にはオススメです。

その場で選んで、修理のところに持っていくと、交換してくれます。工賃は無料、つまりバンド代だけで交換してくれます。時間はその時の状況によりますが、僕の時は30分。ですが、実際には1時間近く掛かりました。

時計のバンドはピンキリですから、、、僕は初めてだったので、お手頃価格の3000円のものにしてみました。

夏ぽくスカイブルーで、パンツやシャツの色と合わせやすいかな。

オメガなのに、こんなにカジュアル、というのは異論がある人も居るでしょうけど、楽しみ方は人それぞれ。どうせ皮バンドは消耗品ですから、また換えれば良いし。

アマゾンのリンクを入れておくけど、店舗で買ってその場で交換してもらった方が楽です。オススメ。


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2016.08.14

ポール・スミス展へ

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ポール・スミス展へ行ってきました。

ポール・スミス展

ポール・スミスは説明するまでもないファッションデザイナー、ファッションブランドですよね。

数ヶ月前だったか、ポール・スミス展にちなんで、ポール・スミスの番組を見ました。その時のナビゲーターが松田翔太さん。その番組がよかったので、見に行きたいな〜と思っていました。

今月の23日までなので、これを逃すと見逃すかなと思って14日の日曜日、混んでいるのを承知で行ってみました。

到着して、チケット売り場の列はなかったので、ホッとしていたのもつかの間、会場内はやっぱりかなりの人で、、、

若い人が多いですね〜。ポール・スミスを若い世代が知っているのか、とちょっと驚きました。

入り口で渡されるのはイヤフォン。ピンクのイヤフォンで、「お!イヤフォンをくれるのか!」とちょっとうれしい。で、なんでそんなことをしているかというと、展示会場内に展示物の横に2次元バーコードが掲示されていて、それをスマホなどで読み取ると、展示の説明が聞こえるという仕組みです。

よくあるイヤホンガイドですね。これを無料で配布しているという、新しいやり方でした。

入場料が1500円とちょっと高めなのですが、イヤフォンガイドと、イヤフォンが付いていると思うと、まあ許せるかな。

ただ、会場内はかなりの混雑。しかも、会場内での撮影は自由です。だからみんな写真を撮りまくります。
中には展示物を1点ずつ撮っている人も居て、、、、だったら図録を買えば良いのに、、、と思ったりして。まあ、自分で撮りたいんでしょうね。

前にも書きましたが、美術館博物館などで撮影OKにしているところは嫌いです。ルーブル美術館がそうだったのですが、みんな撮ることに一生懸命で、展示物の前からどかない。だから非常に流れが悪くなります。

この時もまさにそれ。しかも、日本のスマホは撮影時に音が鳴るようになっているので、あちこちからシャッター音が響き渡ります。そして、その場でSNSへ投稿、、、行ったと言うことが重要で、見て何を感じたのだろう??

2次元バーコードでの説明とか、撮影OKとか、今の時代なんですが、入場者数を稼ぐと言う意味では有効でしょうけど、見るという本来の目的からすれば、邪魔でしかないですね。

で、内容はどうだったか?と言うと、、、番組で見た内容とほとんど同じだったので、その放送を見ていれば会場に行かなくても良かったかも?

ま、行くこと、その場の空気を感じることが大事ですから。

興味のある方はどうぞ。23日までです。

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2016.08.10

MacBook(12inch)をスタジオで使う

先日のロケでMacBook 12インチを使いました。
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自分のスタジオでは15インチのMacBookProを使っています。ロケでもそのMacBookProを持ち出していたのが今までのスタイルです。

12インチのMacBookでこの日のロケは行ってみました。

ハウススタジオでの物撮りで昼から夕方までの5時間程度。

使ったカメラはソニーα7R IIがほとんど。それをC1でテザー撮影です。

上の写真のように、MacBookを中核として、CaptureOne9でCapturePilotを使ってiPhone6プラス、iPad Air2を繋いでいます。

12インチのMacBookだとちょっと不安・・・と思っていましたが、まったく問題なし。

これで15インチのモニターが例えあったとしても、どれだけ快適になるか?と思うと、重い思いをして持っていかなくても良い感じ。まあ、車での移動なのでその差がどうと言うことはないのですけど。

他のテザー撮影アプリケーションとC1が一線を画すのは、このCapturePilotでしょう。あまりに使いやすい。

僕は初期の頃から使っていますが、最近は他の写真家の方も使われている方が多いようで、立ち会いに来るクライアントさんもコレを見て驚かなくなりました。昔は、これだけで驚いて頂いたんですけどね、、、笑

さて、MacBook12インチですが、この日、内蔵の電池だけで十分でした。充電器を挿さないで使っていました。そこまで使って、最終的な電池残量が50%くらい。本当に電池が保ちます。

昨日は京都まで日帰りロケだったのですが、念のため、MacBookを持っていきました。

テザー撮影するとか、そんな撮影ではなかったのですが、ロケでどうなるか?読めなかったので、念のため、USBケーブルとMacBookを持っていきました。急に込み入った物撮りを頼まれることもあるし、そんな時、カメラの背面液晶だけでは細かいところのチェックは難しいですから。

夕方、撮影もすべて終了して、クライアントチェックをしてもらいます。

使ったカメラはキヤノン7Dmk2なので、SDカードの方に軽いJPEGを記録しています。それだけをMacBookに読み込んで、Lightroomでサクッと一覧、拡大チェックなどして頂きます。

こんな時もMacBookがあって良かったなと言う感じ。
今まではEye-FiカードからiPadにJPEGを飛ばして見ていただいてました。今もそのやり方を外ロケではやっていますが、今ひとつ、使いやすいか?と言われるとそうとも言い切れない。
なんだかんだ言って、ノート型パソコンがあるといろいろ便利ではあります。

特にEye-Fiカードは数ヶ月前に古いカードを使えなくする措置があって、一気に信頼性が下がりました。

東芝のFlashAir™ SDHCメモリカードも持っているので、そちらを使うこともあるのですが、、、一長一短ですね。

現場で混乱せず、簡単で、スピードも速い、トラブルからのリカバリーも楽、、、そんなやり方がベストです。だからいろいろなモノを持っていって、ダメなときのリカバリーをスムーズにしています

タイムリーにオリンピックの時期で、こちらでも紹介されていますが、写真家が撮影した画像を如何に速く確実に次の工程に渡すか?と言う話。やはりWi-Fiではなくて有線ケーブルになるようです。ドタバタしている現場でWi-Fiが繋がる繋がらないはお話になりませんからね。

僕たちのような広告写真とかのジャンルではそこまで切迫した状況ではないのですが、モタモタしたところをクライアントには見られたくないですから、ある意味、極限状況と言えるかもしれません。

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2016.08.05

Adobe CC フォトグラフィプラン(Photoshop+Lightroom)|12か月版|オンラインコード版が30%オフ

Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン(Photoshop+Lightroom)|12か月版|オンラインコード版がアマゾンで30%オフになっています。

Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン(Photoshop+Lightroom)|12か月版|オンラインコード版

昨日と今日の二日間だけ8232円で1年間使えるオンラインコードが買えます。

もし、まだLR5使っているとかで、どうしようか?迷っている人には良いチャンスでしょう。

僕も実は迷っていて、、、

もちろんAdobeCCは入っていますが、これって2台までなんですよね。

先のスレッドでも紹介したように、ノート型パソコンだけですでに3台、その他にMacProが一台と、女房が使っているMiniが2台と、かなりの数のマックが有ります。

女房は女房で別のプランに入っているので良いのですが、LRは5を使っています。これもどうにかしたいところだし、、、かと言って、フルのCCに入るほどなのか?という疑問もあり、、、

必要なのだけ入る、と言うことで現状やっていますが、二つくらいAdobeのアプリケーションを契約するとCCに入った方がお得になりますからね。

僕の方は僕の方で、常時使うのが3台なので、C1は3台まで使えるから良いけど、Adobeのアプリケーションが困ったことになっています。

ここでこれを買うべきか?悩む、、、それほど使わないMacBookでどこまで必要なのか??

自分で紹介しておきながらですが、、、笑

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2016.08.02

MacBook 各種 大きさ比較

持っているMacBook系のPCを並べて見ました。

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左からMacBook Pro 現行機の15インチで安い方です。2.2Ghzで256GBのSSD
左から2番目が先ほど購入したMacBook12インチ 2016モデルの高い方。1.2Ghzで512GBのSSD
右から2番目がMacBook Air 11インチ 2011モデルの安い方です。メモリー4GB 128GBのSSD
右端は参考のために置いたiPad Air2 現行モデル

15インチのMacBook Proはスタジオでの撮影用にしています。カット数の多いロケにも持っていくこともあります。

11インチMacBookAirは海外ロケとか、電車移動などのロケに使っていました。それほど使用頻度が多くないので、今はアシスタント専用として外部モニターを繋いで据え置きで使っています。もはやこのクラスでは写真の仕事は無理かなと思っていました。

今回買ったのはこの11インチMacBookAirの置き換えとして考えたのですが、、、

大きさも小さいし、軽いし、まあまあのスピードで動くので、気に入ってます。
それと、ディスプレイの色がまあまあな感じ。Retinaなので15インチもそうなのですが、世代が違うからか、MacBookの方がキレイな印象です。ディスプレイの色はキレイなら良い、と言うものでもないのですが、キレイに見えることはおおむね良いことが多いと思います。

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大きさはこのくらい違う。

オレンジのカバーは今まで持っているノート型パソコンにはほとんどこのカバーを付けています。この時はMacBookAirとMacBookは事情があって外していますが、この2台もカバーを付けています。


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MacBookはAirの11インチとほぼ同じくらいの大きさですが、縦横のフォーマットが違っていて、写真系のアプリケーションで使うのに向いていると思います。あまりに横長のフォーマットは思ったよりも使いにくいので。動画のように基本横位置ばかりの画像なら良いのですが、縦位置の写真も多いですから、縦方向の解像度も必要です。

画面の解像度についてはまたの機会に書きます。

面白いのは画面の写り込み。

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これは15インチのMacBook Pro。
表面には保護フィルターなどは貼っていません。
天井の直管の40W蛍光灯をわざと写り込ませて撮影しています。

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これがMacBook12インチ 保護フィルターなどは貼っていません。
表面のコーティングが変わっていて、写り込みが気にならないようになっています。これは最近のアップル製品にも使われているものですね。

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11インチのMacBookAir。この画面には保護フィルターを貼っています。標準状態だとかなり写り込むので、反射防止のフィルターを貼りました。それでこの状態。むしろ見にくいですね。


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これがiPad Air2。保護フィルターなどは貼っていません。
アップルでディスプレイ表面のコーティングがよくなったのはこのiPad Air2からです。これを買ったとき、やはり傷などを恐れて保護フィルターを貼ったのですが、アウトドアで見えにくくなってしまったので、フィルターを外して標準状態で使うようになりました。傷が付いたらついたでしょうがないと思うということで。
でも、写真の見えは圧倒的に何もない方がキレイです。

MacBook12インチはほぼ同等な印象を受けますね。

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