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2015年12月

2015.12.29

2015最後の撮影での失敗

28日、2015年最後の撮影でした。

僕にしては珍しく、女の子をクラブで撮影するというロケ。

クラブを借りているので、時間がタイトです。制限時間が決まっていて、それまでに撮り終えて退出しないといけません。
その日、いろいろな事情でメイクが押して、残り時間90分。それで30カット位を撮らないといけない事態になってしまいました。

しかもアシスタント無しで僕がライトも含めてすべてやってです。

カメラはこのところいつものソニーα7系2台。ストロボはProfotoB2。

撮影を始めてから、画像を確認しようとしたら、書き込み中のランプが点いていて、何も出来ない・・まあ、それは承知済みのことなので仕方ないのですが。その日は異様に遅い。カメラはα7R IIです。
焦っていたから、シャッターを切りすぎて、思ったよりも書き込みに時間が掛かっているんだろうと、思っていました。背面液晶で撮影画像を確認しても問題なかったし。

カットが進んでいくうちに、遅くて耐えきれず、無印のα7をメインにして撮影していきました。それも使いにくいので、時々α7R IIで撮影、、、そんなことを繰り返してなんとか撮影が終盤になった時、α7R IIからアラートが、、、

メモリーカードが一杯です。と。

え?32GB入れてたし、いくらモデル撮影でも、そんなに撮ったのかな??もしかしたら、そのカードの前の撮影画像を消去し忘れて、途中から撮影してしまい、容量を使い切ってしまったのか?

そんな風に考えてました。現場で余計なことをしたくないので、その後は無印α7で撮影して、その日の撮影は終了。

事務所に戻ってからPCに画像データをコピーして、上がりを確認していたら、やけに似たようなカットが多いことに気がつきました。モデルで連写しすぎたのか・・・と自分でも意識していないくらい、撮影したんだと、思い込んでいました。

取りあえず、年明けの納品用に、ネーミングを連番に振り直したり、ダメなカットを捨てる作業をしていたら、どう見ても同じカットばかりだと気がつきました。

なんで、こんなことになってしまったのか??

さっぱり分かりませんでした。

時間をおいてから、ふと、「ひょっとしてブラケティングがオンになっていたのでは?」と思いつきました。

通常のブラケティングは露出ブラケティングなので、3回シャッターが切れるのですが、α7R IIの場合、様々なブラケティングが出来ます。例えばカラーのスタイルとか、色温度とか。

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この画面はそれに気がついてから、背面液晶を確認したところです。

左側のPモードの下に「DRO」と小さく書いてあるアイコンが犯人でした。

DRO(Dレンジオプティマイザー)のブラケティングがα7R IIは出来ます。しかも、1シャッターで取り込んだ画像から3枚の違う画像データを記録します。

この撮影ではRAWで撮影していたので、1シャッターで3枚のRAWデータが記録されることになります。

そう、僕がやけに撮影したな〜と思い込んでいたのは、単純に3倍のカットを記録していたからだったのです。

Img_5367

なぜ、そんな事になってしまったのか?

この写真はα7R IIの背面ですが、DRO(Dレンジオプティマイザー)のブラケティングはドライブモードに入っています。
ここには写っていませんが、この赤いアイコンの下に1枚で撮影のシングルモードです。

想像ですが、撮影中に何かの弾みで右側にあるコマンドダイヤルの左クリックを押してしまい、そのままちょっと回転してしまった。。
それに気がつかずに撮影して、書き込みが遅いことに気がついたが、なぜ遅いのか?理由が分からなかった。

というのが、昨日の撮影の顛末でしょう。

気がつかなかった僕が悪いのですが、ドライブモードにこんなブラケティングが入っているなんて、、

キヤノンもこういうブラケットは出来ますがメニューから入るし、ドライブモードからは行かないので、万が一、と言うこともありません。

一回失敗すれば、同じ失敗はしないですが、最初、これに遭遇したら、かなり困惑するでしょうし、原因がつかみにくいでしょう。

ドライブモードには単純に1枚撮影、連写のハイ、ロー、サイレント撮影、セルフタイマー撮影、位が入っていれば良いんじゃないでしょうか?


今回、ほぼ初めて、α7R IIをロケでのタイトなモデル撮影に使いましたが、このほかにも厳しい部分があって、このカメラはこういう撮影には向いていないかナ〜と、本気で思いました。

ダメな点を整理すると、、、

1:背景に光源があると、メインのモデルの表情が分からない。>EVFなので、背景の明るさにファインダーが合ってしまい、顔がつぶれてしまい、表情が見えなくなる。
2:AFの迷い
3:顔認識や瞳AFは便利だが、モデルが横顔になったとたんに迷いAF出来なくなる。
4:AF出来なくなるのはどんなカメラでもあるが、その時に瞬時にMFに換えられるとか、他のフォーカス方式に変更出来るとか、が出来ない。変更するのに一手間が必要。
5:今回書いたドライブモードのように、使用頻度が低いものがすぐに動かせるところにある。
6:僕みたいな人間が不用意に動かしてしまったことを認識できないようなファインダーアイコン。

まだまだ僕の使い込みが足りない部分もありますが、この先、どう使いこなせるのか?

モデル撮りでは要注意な感じです。

補足:スタジオなど、条件の良いときには問題ありません。クラブのような悪条件だとキビシいと感じました。

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2015.12.25

カメラやSDカードをMacに接続しても「写真」を起動させない方法

今日、FBで話題だったこと。

たったのコマンド1行で全デバイスをMacに接続しても「写真」を起動させない方法

マックをお使いの人なら、必ず1回くらいは「なんなんだ〜、面倒くせ〜〜」と思ったことがある、iPhone、SDカードなどをMacに接続したときに起動する「写真」アプリ。

これ、iPhotoの時からそうだったのですが、ご親切に写真が記録されているデバイス、iPhone、メモリーカードなどをMacに接続したときに写真というアプリケーションが起動してしまうのです。

Yosemite、エルキャピタンになって、参ったのはこれ。

OSないでやっているらしく、同じくイメージキャプチャーで自動起動しないようにしても思うように行かない。ほとほと参ります。

どこかのブログだったか、うっとうしいので写真アプリごと消してしまおうとしたけど、消せなかった、とか。iPhoneもそうですが、デフォルトアプリは消去できないようです。

特にカメラマン、写真家はカメラやメモリーカードをマックに接続する機会が他の人よりも多い職種。このリンク先のターミナルコマンドを入れるだけで、このうっとうしさから解放されるのは、まさに奇跡としか言い様がない。

マックユーザーなら、絶対にこれをやっておいた方が良いでしょう。

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ProfotoAirからクリップオンストロボを発光させる

かなり久しぶりに秋葉に行ってきました。秋葉のヨドバシは年に数回は行くのですが、車でヨドバシの地下駐車場に入れて、そのまま上で買い物、駐車場に降りて車で帰る、と言う秋葉なので、秋葉に行った、とは言えないのです。

今日は久しぶり、、、

と言っても、たいしたものを買いにいったわけではなく、ProfotoのAirシンクロからクリップオンストロボをシンクロできないか?と思って、それに必要なジャックを買っただけです。

たかが100円程度のジャックを買いに電車代を出すって、、、電車賃の方が高かった。。

早速、ジャックを取り付けて改造。

ProfotoAirシンクロは発進側と受信側、1台で両方の機能があります。スイッチで切り換えられるので、結構便利。

Profoto以外のストロボとシンクロさせるときは、アウト側のジャックからコードを刺し、それをストロボにシンクロに接続すると、発光します。スタジオでコメットを使うときはよく使っています。

ロケ用のストロボがProfotoB2でほとんど行くことになった昨今、B2だけでは足りない部分をクリップオンストロボを足すのですが、これがくせ者。

異種のストロボの場合、発光した光を拾って、シンクロするという方法を使うのですが、ほぼ日中では無理です。また、電波式のシンクロになれてしまった今、今更、ストロボ光を拾うということは、かったるくてやってられません。

そこで、ロケでシンクロの統一化を図ります。
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ホットシューからシンクロコードを出せるものがありますから、このコードを利用します。

ProPhotoAirシンクロからは3.5ミリのモノラルジャックで接続できます。

秋葉などでは両端に3.5ミリモノラルジャックのコードが売ってます。僕は持っていたので、それを流用。

ホットシュー側に3.5ミリモノラルジャックのメス側を取り付けて、これで接続できます。

結果、簡単にカメラとクリップオンストロボがProPhotoAirシンクロでシンクロします。

ソニーα7R IIでテストして、1/200秒までシンクロします。

ちょうどこのテストの時気がついたのですが、マウントアダプターなど使ったとき、α7R II側をAPS-Cサイズに(ソニーではスーパー35と呼んでいる)にフォーマットを変更出来ます。

このAPS-Cサイズでストロボを発光させると、なんと、1/250秒までシンクロします。

って、当たり前ですよね。フルサイズの真ん中部分をトリミングしているので、シンクロでケラレるのは上からですから、APS-Cサイズまではトリミングしていれば1/250秒でも問題ないと言うことです。

ただ、知っておくと、使用サイズはそれほど大きくないときに、どうしても背景を落として日中シンクロをしたいとき、使える方法です。

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2015.12.24

150センチのアンブレラ

直径が150センチあるアンブレラを買いました。

以前より欲しかったところ、タクマさんのブログに紹介されていたので、購入しました。

直径150センチの白いアンブレラとなると、これだけでかなり光が拡散されます。通常は直径100センチもないですから。

急いで買ったには訳があります。

Img_3928
これは今日の撮影状況。

この150センチの白いアンブレラをトップにして、更にデフューザー越しにします。この下に商品が3,40点並んでるのですが、36のアクリルを2枚並べてその上に並んでいるので、それを均一な光でまわすとなると、この位のライトが必要になります。

今まで、このレベルのライトを作ろうとすると、かさを付けたヘッドを2個並べて、トレペ越しにしていました。

写り込みが2個になることもあって、出来ればヘッド1個で済ませたいところ。

この撮影もあったし、来週にはモデル撮影もあるから、今回買っておこうということにしました。

Amazonの評価を観ていただければ分かりますが僕が星2つの評価を付けています。

新品で買っているのに、すでに軸が錆びていて、その錆びが傘の裏側に付いていました。拭き取れば白くなりますが、新品ですから、そういう問題でもないでしょう。

中国製で品質管理が悪いとは思っていますが、格安のアンブレラではないので、この値段ならもう少しちゃんとしていて欲しいものです。

アンブレラと言えば、以前、やはりこのクラスのアンブレラを買いました。

その時は、某有名写真家のブログで取り上げられてたり、某有名写真関係者のブログでも取り上げて、絶賛だったのですが、いざ買ってみれば、軸が短い。誰もそんな事を一言も書いていない、と言う事実で、もうこういう人たちのブログは信用ならないなと、思いました。たぶんメーカーから提供を受けているのでしょう。悪いことは書けないのは理解できますが、ブログでそういうことをやると、価値が下がると思うのですが。

で、今回の傘はそんな事なくて、軸も長く、使いやすいです。

錆の点を自分で汚れを拭き取って使う、という気持ちなら、オススメできる商品です。

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Capture One Pro 9 Webinar - 1月

Capture One Pro 9 Webinar - 1月に出ます。


申し込みはこちらから。

このWebinar、ウェブでセミナーという意味で、その2つを合わせた言葉です。

主に画面上での配信になります。

申し込んだ後に、その時間のウェブアドレスが送られてきて、そこにアクセスするとブラウザ上で音声と画像が見られるというものです。

閲覧者からは質問も出来ます。テキストベースですが。

興味のある方はどうぞ。
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2015.12.23

Sony A7rII vs Phase One IQ160

YouTubeに面白い動画が。

Sony A7rII vs Phase One IQ160

Phase OneデジタルバックIQ160とα7R IIの比較です。

これが公開されたときはちょっと話題になりました。

そのうち観るか〜と思って、ようやく今日観ました。

α7R IIは確かに素晴らしいカメラです。

でも、Phase OneデジタルバックIQ160も当然良い。

この手の動画は高いカメラと安いカメラ、当然高いカメラの方が良いのですが、でも安いのも負けていないよね。という切り口が受ける。

実際のところ、良い勝負と言えばそう言えます。

でも、α7R IIよりも少しでも高画質が欲しいとなるとバックタイプしかありません。この少しの差にものすごくお金が掛かるというのが現在の状況。

それは仕方ないことですが、ある意味、幸せなこと。

つまりはお金で買える差だから。

世の中に存在しないものならどうしようもないことなのですが、一応、買えるカメラですから、その差がどうしても欲しい人は買うという選択肢がある。

その差額が性能差に見合わないという価値観なら、買わなきゃ良いだけのことです。

中判デジタルはそういう世界です。今のところ。

α7R IIでも分割撮影していけば、一発で撮ったデジタルバックよりも高画質になります。

それが仕事として割に合うかどうかは別として。なければないなりに工夫するのがカメラマンの仕事ですから。
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アップデート もろもろ

パソコン関係のアップデートをいくつか、、、

先に書いたようにメインのMacProのOSをアップデート。
Yosemiteからエルキャピタンへ。

これがかなりしくじった。

結果で言えばやらなければよかったかも。

でも、いつかはやるべきことだし。

今週になって起動しなくなってしまい、、、しかも、夜中の撮影が終わって朝の4時に事務所に戻って、その時間にデータからすぐに納品データまで作らないといけないと言うときにです。

朝の4時に起動しないって、、、

最悪、スタジオ撮影用のMacBookProで行こうか?という決断まで30分。

トイレに行ってる間に起動していました。

取り急ぎ、データを納品データまでにして、納品。

そのまま家に帰ってバッタリでした。

で、その日の午後、事務所に出てきて仕事しようと思ったらふたたび起動せず。

この年末にこれか・・・

と落胆してましたが、やれることをやっていこうと、気持ちを入れ替える。

起動不能を繰り返すうちに、起動することもあって、その時にどうもなにか起動時に引っかかることがあるような気がしました。

Macの場合、OSのアップデートはかなり簡単です。WInみたいに数日かかりました、と言うことはなくて、あっと言う間。でも、それには裏があって、古い環境をそのまま引きずるんですね。つまり建て増しの古い旅館みたいな感じ。だから表向きは新しくなっても使っていくうちに不具合が出ることがある。

そんなのはマックユーザーの基本なので、古いユーザーはみんな知っているのですが、それでもはまるのは、、、面倒くさいからなんですね。クリーンインストールは。

で、起動読込時にいろいろなドライバを読んでいくのですが、それが古いと判断。僕が使っているのはワコムのタブレットやナナオのモニターです。
どちらも古いものを使っていたようなので、それをアンイストール、エルキャピタン対応の新しいバージョンをインストール。EIZOはcoloredgeなので、起動時にcolorNavigatorというアプリを読み込みます。Yosemiteの時から、その読み込みの時にどうも遅い気がしていました。

結果的に、今は起動に失敗することはなくなりました。

手を抜くと、こういうことになる、と言う見本なのですが、たぶん、また次のOSアップデートでも同じことを繰り返しそうな気がします。

それと、先週だったか、CaptureOne9がアップデートしました。バージョン9.0.1になったのですが、バグフィックスが主なものです。

早速使ってみましたが、よかったのはLeafの古いデジタルバックが使える用になったこと。ここにも書きましたが、マミヤ時代のLeafを使うと、どうにも調子が悪かったのですが、9.0.1で使えるようになりました。僕のところではですが。

くだらないことで時間を食いました。

まあ、でも、機材のメンテナンスも仕事のうちですからね。パソコンも重要な機材ですから。

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2015.12.21

Adobe Post

Adobe PostというiOSアプリが出ました。

早速作ってみたのがこれ。

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このアプリは写真などの画像にテキストをグラフィカルにレイアウトできるというものです。

このままメールに貼っても良いし、SNSに投稿しても良いし、使い方はいろいろ。

まあ、簡単です。

iPhoneをはじめとしたスマホ関係のものが花盛りですね。このままだと本当にPCレスの時代が近いうちに来るのかもしれません。
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写真展を2つ

昨日の日曜日、ゆっくり起きた後、女房とどこかに行こうか?と言う話になったのですが、そうこうしているうちに午後1時。

最近、このパターンが多いです。

このままだと日曜日もあっと言う間に終わるので、新宿御苑に行くことにしました。

今年は二人で紅葉を観に行くことがほとんど出来なかったし、最近、どこも行っていないし。

近場ですが、そこそこ楽しめます。

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紅葉はやっぱりほぼ終わり。

残っている楓の木にアジア系の観光客が群がっていました。

夕方までのんびりして、その後、銀座へ。

銀座のソニービルで知り合いの上原ゼンジさん、 作品展 My Neighbor Cosmos となりの宇宙を観に。

僕が行ったのは、5年ほど前、新宿エプソンギャラリーでの個展以来でした。その時の写真展は本当に素晴らしかった。いや、今回のが悪いという意味ではなく。今回のは4Kモニターでの展示がほとんどだったので、個人的にはエプソンギャラリーの時の展示の方が好きでした。

その後、銀座CHANELでやっている石川直樹さんの写真展へ。

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石川さんは来年のキヤノンのカレンダーの作家でもあります。

相変わらずのご活躍ですね。

今回のCHANELの展示は、ちょっと期待ハズレ感がありました。

ただ、あの現場に中判のフィルムカメラを持って行っての撮影、これはスゴいことです。展示写真はやっぱり中判のフィルムならではという感じ。デジタルでも撮れなくは無いでしょうけど、局限の地域に持っていくのに、やはりアナログカメラは信頼できます。

もし、自分ならどうするか?

フォトグラファーなら、誰もがそれを考えると思います。

銀座に行った際にはこの2つはぜひ寄りたい写真展です。

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ロケ用ボックスライト

ロケ用の小型ボックスライトを買い足しました。

以前ここでも書いたのですが、Amazonで安いものを買いました。それが値段の割に結構使えるので、もう一つ、買い足そうかと思って。

それがこちらの商品。

安いな〜と思って、取りあえず買ったのですが、まあまあ使えるし、新しく買ったProfotoB2にも付けられるようにインサートリングも買ったし、B2は2灯あるから、モデルをクラムシェルライトで撮るにはもう一個、欲しいと思って、、、


今回買い足したのがこちら。

前回はGODOXですが、今回はNEWERです。

どちらも中国系のメーカーだと思いますが、名前が違うだけで、ものは同じようです。
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付属品もケースもまったく同じ。

若干ですが、NEWERのほうが安いかな。

Amazonの評価でも書いてありますが、これの欠点は、2つ。

○サイズが表記通りでなく、若干小さいこと。
○折りたたむのにかなりの力とコツが必要。

特に折りたたむのは、思い切りが必要です。

ロケアシさんにはやらせられないくらい。女性カメラマンも難しいかもしれません。

ヘタにやるとねじられて、復元不能になってしまいます。僕も過去にロケアシさんに丸レフをねじられて、歪まされたことが数回有ります。不慣れな人には触って欲しくないんですよね。

さて、今年もあと数日。

このライトは来週の予定で使うつもりです。
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AdobeのCCでメモリを食う問題

先月くらいでしたか、AdobeのCCでメモリを食う問題がありました。

うちのところでは、問題なかったし、そもそもCreativeCloudのアプリを必要なときしか起動していなかったので、関係ないと思っていました。

で、先週、そろそろエルキャピタン10.11にアップデートしようか、と魔が差しました。笑

ヒマなときでしか、OSのアップデートはしたくないですから。仕事もほぼ一段落しているし、今がチャンスかなと思って。

年賀状を今週になって作っていて、テキストの色をスウォッチに追加したら、Photoshopが動作不能に陥りました。
閉鎖的なPhotoshopのSNSにその報告をしていて、それに対してのレスでライブラリがCCを観に行ってそのまま動作しなくなるようだと気がつきました。
いろいろ調べていくうちに、自分のマックに入っているCCアプリよりも新しいバージョンが出ていると言うことに気がつきました。こちらのウェブを参照してください。

アクティビティモニタで確認すると、CCXProcessというのがCPUを食いつくしております。改善方法ありますでしょうか?

つまり、メモリを食う問題と同じで、AdobeのCCの問題だったようです。

このアップデート版をインストール後、Photoshopで同様のテストをしてみましたが、問題が起きていません。

CCで不具合のあった人は今一度、こちらを参照の上、再インストールしてみて下さい。
なお、インストール前には一度正式なやり方でアンインストールする必要があります。それも上記webサイトからリンクがあるので、よくお読みください。

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2015.12.15

ソニープロサービスへセンサー清掃

ようやく時間が出来たので、銀座のソニービルまで。

ソニープロサービスがソニービルの6Fにあります。そこに持ち込めばα7のセンサー清掃をやってくれます。予約もいりません。

今回、初めて持ち込んでみました。

実は先日、ソニープロサービスの忘年会があったので、そこでプロサービスの方とお話しする機会を得ました。それで今日、行ってみようかと思い立ったという次第。

そう言えばプロサービスですが、どう考えてもソニー規定のカメラ、レンズを持っていないというプロの方をお見かけしましたが、、、まあ、有名な人なので、、、

さて、センサー清掃ですが、プロ会員なら持ち込みでやってもらえます。

今回の経験では、1台につき1時間かかるということ。2台のα7を持ち込んだので2時間、銀座で待ってました。ちょっと掛かりすぎかな〜。ヒマだったから良いけど。

それで料金は1台に付き1080円。税込み

ちょっと驚いたのは、新品で先日買っているα7R IIでもこの料金は掛かると言うこと。

ニコンも有料ですが、新品購入後、1年の保証期間中は無料です。

この辺りは、ソニーも同じような対応をお願いしたいな。

新品で買って1年以内は無料は、シャッターから出るゴミとか、そういうのを考えると、ある意味当然かと思うけど。

プロサービスの印象としては、まだまだニコン、キヤノンとは同じとは言えません。まだ相当時間がかかる。プロ会員が相当増えていかないと。

それと、ニコン、キヤノンはアマチュアの受付とプロサービスは、同じ場所にあります。つまり、普通の修理も内部ではやっているわけで、人員の配置に無駄がありません。人数的に圧倒的な少数のプロのために場所と人をキープしておくのは、誰が考えても非効率。

まだ暫定的なサービスだと思うので、そのうちプロ、アマチュア、一緒のサービスステーションが出来るのではないかと思います。出来れば品川の本社に出来てくれれば助かるんだけど。>個人的に家の近くなので。

プロが使うカメラ、として成長していくソニー、それを期待しているし、そうあって欲しいと思います。


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2015.12.11

肌に優しく、プロダクトも美しいブラウンシリーズ9

先日撮影したお仕事が公開されました。

肌に優しく、プロダクトも美しいブラウンシリーズ9

ご覧頂ければうれしいです。

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2015.12.10

今日の使用レンズ

今日は久しぶりに2本立て。

朝から著名なフォトグラファーを撮影。名前を書けばほとんどの日本人が知っているかも?と言うくらい有名な人です。前日はかなり緊張しました。当日になってしまえば、あとはやるだけなので、緊張はなくなるのですが。

その後、スタジオに戻って情報誌の表紙の撮影。

その時に使ったレンズがこれ。
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最初はLeafでテザー撮影するつもりだったのですが、どうにも不調。
立ち会いの撮影なので、そんな無様なところは見せたくない。すぐにα7R IIに交換して撮影。

中判デジタルで撮影したかったのですが、ピントが合うか?ちょっと不安だったので、ダメなときはα7R IIに交換していくつもりでした。

やっぱりあおれないと難しいですね。

この写真に2本、入っているのはZeissの50ミリMacroです。ニコンマウントとCanonマウントの2本を持っています。マウントアダプターでアオれる機能を持っているのはニコンマウントのみ。Canonマウントのアダプターはあおれないので、2本になってしまいました。
撮影自体はCanonマウントのアダプターを使った方が楽です。理由は、自動絞りなので。ピント合わせのために手で開放にして、撮る時に手で絞る、というのはストレスが多いです。

まあ、仕方ないですね。ヘンなことをやってますから。

著名なフォトグラファーを撮影した時の話はまたそのうちに書きます。

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α7R IIの非圧縮RAW

α7R IIのファームアップで非圧縮RAWでの撮影が可能になりました。

ファイルが大きいので、テザー撮影では転送がかなり待たされます。
そんな事もあって、よほどの撮影の時でないと使いません。
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昨日の撮影がそのよほどの撮影、、、

商品撮影なのでPhase OneデジタルバックのIQ280で撮るのが、僕の中では普通のなのですが、アオらないとピントが合わないことが多いので、その時に4×5を出して撮るのが難しいとき、α7R IIで撮影になります。

上の画像はその時のファイル容量。

なんと、IQ280と同じです。

ちなみにIQ280は圧縮ファイルのRAWです。非圧縮の設定はありません。

物撮りならこれでも我慢できますが、人物だとなかなか厳しいかな。

非圧縮RAWデータのメリットが大きければ良いのですが、今のところ、これ、と言うものが見いだせません。

ネットを見ても見かけないと思うのですが、、、もし、ご存じの方がいらしたら、お教えください。

撮影が続いていて、その合間に画像処理、合成と、毎日フル活動です。


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2015.12.09

本物の“音”がいつもそこにある日々

先日の撮影した、「本物の“音”がいつもそこにある日々」が公開されました。

ご覧頂ければうれしいです。
151209_0001

ほとんどの撮影はα7系です。無印のα7を使うことが多かったですね。古い機種ですが、普通の撮影には十分。慣れれば使いやすいです。

α7R IIよりも良いと思えるところもあります。

それは、、、

シャッターを切ってからすぐに再生できる点。

R2は画素数が大きい、ファイルがデカいということで、シャッターを切ってすぐに再生が出来ないんです。これがなんと言ってもα7系、最大の欠点。
とにかくピントをチェックしたい、露出をチェックしたい、、、そんな事はニコン、キヤノンのカメラなら普通にやっていることですが、α7系は出来ないんです。これはなんとかして欲しい。

今ひとつというところがあるんですよね、いろいろなところに。

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2015.12.08

CaptureOnePro9 アップグレード価格発表

CaptureOnePro9 アップグレード価格発表が発表になっていますね。

ナショナルフォートCaptureOnePro9

バージョン7と8からバージョン9へのアップグレードで14580円。

先週ユーロ円がいきなり下がりましたもんね。その影響もあるでしょうね。

今お買い得なのはこのナショナルフォートのサイトに書かれているライセンスコードのみで30000円という限定販売かな。バージョン6よりも古いのを持っている人はこれを買った方が良いでしょう。

バージョン9はこのところ毎日使っていますが、結構便利です。安定もしていると思います。

ただ、古いLeafでテザー撮影をするとちょっと不調ですね。これはC1の問題なのか?分かりません。レピーター経由なので。ただ、バージョン9で不調なときはバージョン8でテザー撮影するのですが、そうすると安定して使えます。
ちなみにIQ280では不調は起きていません。ソニーのα7R IIも同様。エルキャピタンですが。

3PCまで1ライセンスで使えるのはどうかな〜。軽いロケ用にMacBook Airを持っていますが、それの中に入れました。
Mac Pro、MacBookPro、MacBook Airの3台で使えます。

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イイヤマディスプレイ 総合カタログ

イイヤマディスプレイ 総合カタログの表紙を撮影しています。
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使用カメラはマミヤ645DF+、Phase OneデジタルバックIQ280、レンズはレンズシャッターの55ミリです。

スタジオはレンタルスタジオですが、CaptureOneでテザー撮影でした。C1でソフト的なアオリをして平行を修正しています。

撮影当日は天気がよく、最終的にはこの太陽光が差し込んで影を作った写真が選ばれたようです。

スタジオでも天気が良い方が助かります。特にこの手のハウススタジオでは。

今週も土日もすべて撮影になってしまいました。年末の仕事のピークを迎えています。

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2015.12.06

ソニー・イメージング・プロ・サポート

ソニー・イメージング・プロ・サポートに入りました。

ソニーのα7R IIを買う前から、ソニーのカメラを買うならプロサポートに入ろうと思っていました。

理由は、、、、

僕の仕事は主に商品撮影が多いのです。

絞りを絞って、商品の隅々までピントを合わせての撮影が必然的に多くなります。

結果、デジタルとなった現代、何が必要か?というと、定期的なセンサー清掃なんですね。

最初、ニコンのD1を買って仕事をしていた時代、ニコンのサービスセンターが浅草にしかなくて、わざわざ浅草までセンサー清掃の為に行ってました。
ほぼ半日がつぶれます。

まとまった物撮りの仕事の前には行くようにしていたので、そりゃあもう、面倒で、、、

その後、銀座にニコンが出来たので、多少はよくなりましたが、その時にはすでに主軸はキヤノンに移っていましたから。

プロサービスというものは35タイプのカメラメーカーがプロカメラマン対象に修理などの特別サポートを準備しているシステムです。会員登録が必要で、会員になると、修理代金の割引、修理期間中の代換え貸し出しなど、便宜を図ってくれます。

そもそも、僕はフィルムの時代にはプロサービスに入っていませんでした。

35ミリカメラでの仕事が少なかったためです。使うカメラは中判以上でした。だからデジタルになってからプロサポートに入りました。僕のように、古いカメラマンでスタジオ撮影が主軸の人は35ミリカメラはほとんど使っていないので、プロサポートとは無縁の人が多かったと思います。

フリーになって、その後、時代がデジタルになって、僕もプロサポートに入るようになりました。最初はキヤノン、その後、ニコンにも入りました。だからソニーに入ったのでこれで3つ目ですね。

3つのメーカーに入ったので、それぞれ対応がいろいろなところが面白いところです。

キヤノンはフィルム時代から使っていたし、窓口の人とも顔見知りだったので、すんなりプロサポートに入れましたが、ニコンの時はかなりイヤな思いをしました。プロであるかどうか?メーカーは判断しないと行けないので、やっている仕事の証明をするのですが、フォトグラファー名が記載されている資料がない人だと、結構大変です。つまりやっている仕事に依ります。雑誌をやっている人ならカメラマン名はたいてい出ていますから、駆け出しでない限り、雑誌を数冊は用意できるでしょう。
僕の場合、当時は雑誌の仕事が少なかったので、広告の仕事だと、カメラマン名が出ることはありませんから、その証明が大変でした。
ニコンのプロサポートの受付で、事情を話したのですが、スケジュールを言え、ということで、日々のやっている仕事のスケジュールをそこで説明して、ご納得頂いた記憶があります。

さすがニコン、と言う気持ちでした。嫌みな言い方で。

このプロサポート、メーカーにとっては諸刃の剣なんですよね。

カメラマンからすれば、こんなに仕事しているし、そのメーカーのカメラも使っている、愛着もあるわけで、俺がプロサポートに入れないのはおかしい!と勘違いする人が少なからず居ます。

入れれば良いのですが、断られると、それまでのメーカー愛が一転して、恨むようになります。アンチの誕生ですね。

何人かそういうカメラマンを知ってます。

プロサポートがあるのはニコンとキヤノンだけでしたから、スイッチしやすいんですよね。(あくまでも以前の話、現在はソニーを始めいろいろなメーカーが持っています)

ソニーの話に戻りますが、センサー清掃がα7R IIのネックです。

α7R IIのレンズを外してみれば分かりますが、センサーがむき出しです。レンズ交換式だから、使うときはレンズを付け外しします。その度に、むき出しのセンサーが出るわけで、ゴミが付きやすいと、個人的に推測しています。野外で雨天の時にレンズ交換するとなったら、かなり神経質にならないと怖いです。

センサー清掃をメーカーのサービスステーションに持っていけばすぐ出来る、と言う態勢ならまだ良いです。
ソニーのサービスステーションは僕が知っている限り都内1カ所。電話して聞いたらセンサー清掃するには予約して欲しいという話。

キヤノンを使っている人なら、それがどれほどの衝撃か、分かりますよね。

キヤノン、ニコン、ソニーと使ってきて、もっともセンサー清掃に力を入れているのはキヤノンです。プロサービスに入っていれば、すべて無料。当然予約もいりません。

ニコンはその点、有料。1台1000円かかります。その代わり、自分でセンサー清掃できるソリューションを用意しています。その点がニコンぽい。

どちらも銀座のプロサービスに持っていけばやってくれます。

ソニーがプロサービスをやるのなら、やはり同等のサービスを期待します。

まあ、そんな事言ってられるのも都内だからなんですよね。地方の人はどちらにしても東京送りになるわけで。だからニコンのように自分で出来る方法を用意しておくというのは理にかなっています。

α7R IIの場合、ボディ内手ぶれ防止装置も付いているので、他のカメラに比べて更に自分ではやりにくいものとなっていると想像しています。

この辺りを解決してくれないと、プロがα7を使っていくのは限界があると思います。

銀座のソニーまでうちから歩いて15分くらいだから、僕はいいや、って言う問題じゃないんですよね。
ソニーはプロにたいしてどういうスタンスで行くのか? ここ数年は注目していきたいです。
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Profoto Japan Tourへ

Profoto Japan Tourへ行ってきました。

金曜日、撮影はあったのですが、立ち会い無しの僕だけの撮影なので、自分の都合で時間は作れます。まあ、こんなことやると、後にしわ寄せが来ちゃって、自分の首を絞めるんですけどね。

場所は月島のスタジオだったので、うちからは30分程度で行けます。車ならもっと速いんですが、、

お昼過ぎまで撮影していたので、着いたのは午後2〜3時くらいだった。

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ちょうどAndrea Belluso氏によるスペシャルファッションシューティングセミナーの終盤、なんとか間に合いました。

やっぱりこういう撮影はカッコイイですね。

特に、このアンドレアさんはしゃべりもうまい。
つくづく英語が出来ない自分が悔しいと思いました。英語で質問したかったな。

今に始まったことではないですが、これからのカメラマンは英語が出来ないと活躍の範囲はかなり狭いです。日本だけでやっていこうなんて、ちっさいこと考えてたら、あっと言う間に生きていけなくなるんじゃないかな。営業写真的な仕事はそうならないでしょうけど。

セミナーはProfotoがやっているわけで、当然、Profotoの宣伝活動でもあります。実際の撮影とはちょっとその辺りが違うのですが。それを承知の上で、自分に使えるものは真似していく、セミナーってそういうものですから。そういう意味で、他のフォトグラファーの撮影を見られるのは貴重な体験です。

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ProfotoB2は、ロケがないと活躍しません。ロケ続きだったのですが、今はスタジオ撮影続き。。

でも、知り合いのカメラマンもB2を買いました。若いカメラマンには絶対にオススメのストロボです。


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Phase Oneデジタルバック IQシリーズ ファームアップ

Phase Oneデジタルバック IQシリーズで ファームアップがあったのは以前に書きました。
その後、仕事が忙しくて、細かいこと書きませんでしたが、スタジオで使っていても便利なところを1点、紹介します。

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ファームアップで新しいカメラ、XFにも付けられるようになった点が大きいのですが、細かいところでは、背面液晶の機能がIQ3と同等になったことが挙げられます。

写真はその1つ。

デジタルバックの温度表示が出来るようになりました。
しかも、グラフ表示です。

この写真を撮る前にライブビューを使っていたので、その時のよりも時間が経つに付けて温度が下がっているのが分かると思います。

ライブビューを使うとてきめんに上がります。

それと、ビューカメラでコンパーのシャッターを使うときなど、デジタルバックの「レイテンシー」を0にするのですが、これも温度上昇を招きます。

昔のLeafと違って、Phase Oneデジタルバックの場合、撮像素子の放熱はアルミ筐体であるボディに逃がすようになっていると思います。レイテンシー0で使っていると、結構熱くなって、大丈夫かなと心配になるくらい。

その辺りを経験に頼らなくても、温度表示できるようになったのは、結構ありがたい機能です。

このほかにも、露出の評価が色分けで表示出来るとか、古いIQ2シリーズでもまだまだ使える印象ですね。

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2015.12.04

いろいろ当たります。問題発覚・・・

先日、ここでも書いたように今年の9月に買ったゴルフ7、買った直後に例のフォルクスワーゲンの不正問題が起こり、がっくりときていたところです。

その後、自分の住んでいるマンションですが、これが例の問題の三井不動産からの購入。

あ〜〜またかよ、と思ってガックリ来ていました。9年前に新築で買っているので、まあ、タイミング的にちょうどなんです。

で、先月のこと、大塚家具から電話があり、買ったソファーがスプリングの問題が発覚して、すべて新品と取り替えたいという連絡。

大塚家具からソファーを買ったのは1年以上前のこと。金額的にはまあまあのものでした。
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これが交換前のもの。

1年使っていますから、しわも入ってます。でも、こんなもんじゃないか〜と思っていました。


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これが交換後の新品。

新品なので、しわもなく。

このソファーは前のソファーがへたってきたので、夫婦二人でいろいろなお店を歩き回って気に入ったモノを買ったのです。ドイツの家具メーカーが作っているものです。都内でIKEAとか、ニトリよりもそこそこ良いものを、となるとどうしても大塚家具になるんですよね。うちにあるほとんどの家具は大塚家具から買っています。

リコールとなったのは規定のスプリングよりも短いものが使われていたそうで、、、

これって、杭が短かったという話に似ています。

なんでこんなに当たるかな〜〜。

と言っても、ソファー以外は問題ないんですけどね。

マンションは三井不動産のほうから、杭の業者名と工事が問題ないという報告は来てますし、フォルクスワーゲンからもガソリン車のゴルフ7には問題ないという報告と、お詫びの手紙も来てます。

今回の大塚家具も販売した該当のソファーを全部新品と交換したと言うことなので、それなりに大変だったと思います。しかも、1年の保証期間も過ぎている商品ですから。

信用は金では買えない。

まあ、商売をしている人ならすべての人が分かる法則です。

お客に対して、真摯な態度で臨む。

カメラマンとしても参考になる出来事でした。

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2015.12.03

年賀状作りがスマホで進化!

先日の撮影でした。今日、公開されました。

年賀状作りがスマホで進化!

スタッフの皆様、お疲れさまでした。

これもα7で撮影しています。

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理系諸君への挑戦状 超難問 伝説のクイズ王 長戸勇人

10月の撮影でした。先週公開されました。

理系諸君への挑戦状 超難問 伝説のクイズ王 長戸勇人

理系の人は中のクイズに挑戦してみて下さい。

僕はまったく分かりませんでした。
高校時代に文系に進んでよかった、、、笑

カメラはα7R IIを使っています。

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CaptureOne9 アップデート

12月に入って、CaptureOneがアップデートされました。

アップデートはもう何回もやっているので、面倒くさいから速攻でアップデートしました。いつもの本国サイトから購入です。

その後、なんか割引があるらしい、、、ということをFBなどで見かけ、、、割引があることが判明しました。

CaptureOneBlog

このサイトに書いてあるバウチャーコードを決算の時に入れると割引対象になります。

僕はすぐに買ってしまったので99ユーロ、、日本円で13000円くらいです。10ユーロくらい引かれますから1300円くらい損した。。

慌てる乞食はもらいが少ない、とはよく言ったものです。

それにしても高くなりました。というか、円安なのですが。

以前は8000円くらいでアップグレード出来たと思いますが、、、

日本国内の代理店でも今月中くらいにはアップグレードの発表があると思います。まだ値段は出ていませんが。それまで待って、本国でのアップデートするか、日本でアップデートするか?選んだ方が良いでしょう。
いつものように日本代理店でのアップデートだと、サポートがありますが、本国でのアップデートでは無いとは言いませんが、日本のようにはいかないとされています。僕はサポートが必要になったことがないので、今のところ、本国サイトから購入しています。
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仕事が忙しくて、写真が撮れません、、、
今週はヒマですが、たまっている仕事の納品作業中、、、

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