« OS X 10.11 El Capitan で、、、IQ280 | トップページ | SONY 単焦点広角レンズ Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA »

2015.11.02

15.4インチMacBook Pro 2.2GHzクアッドコアIntel i7 Retina Mid2015

新しいMacBookProが来たので、簡単なテストをしてみました。

テストはいつものようにキヤノン1Ds(初代機)RAWデータ100コマとPhase OneデジタルバックP45+RAWファイル10コマをC1で現像したタイムです。

新型
15.4インチMacBook Pro 2.2GHzクアッドコアIntel i7 Retina Mid2015モデル OS 10.11

旧型
15.4インチMacBook Pro 2.6GHz Core i7  Mid 2012 OS 10.10
Img_5296

35デジタルとバックタイプ、両方のRAWファイルをTIFF書き出しに要した時間です。
C1は最も新しいバージョン8.3.4です。

Phase OneデジタルバックP45+RAWファイル10コマ>TIFF

旧型 51秒
新型 26.75秒


キヤノン1Ds(初代機)RAWデータ100コマ

旧型 5分14秒
新型 3分11秒

順当にスピードアップされました。

倍、と言うには届きませんが、50%以上速く現像できるようになりました。

CPUのクロックは下がっているのに、これほどの違いというのは興味深いですね。

CPUの世代と、内蔵ストレージの違い、それとOSの違いでしょうね。

内蔵ストレージは旧型はHDDをSSDに換装していますが、アップル純正ではありません。市販のSSD256GBに換えています。

旧型は外部グラフィックスボードにこだわって、CPU内蔵モデルではないものを選んだのですが、今回は予算の関係もあって、安いCPU内蔵モデルを選択しました。それにもかかわらず、新型の方が速い。

PCの進化は、このところ目立った変化は少ないと思っていましたが、こうして速度差を見せつけられると、やっぱり定期的に更新していかないと行けないなと、改めて思いました。
_DSC4213.jpg
 

|

« OS X 10.11 El Capitan で、、、IQ280 | トップページ | SONY 単焦点広角レンズ Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« OS X 10.11 El Capitan で、、、IQ280 | トップページ | SONY 単焦点広角レンズ Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA »