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2015年10月

2015.10.28

Capture One 8.3.4 リリース

順当にCapture One 8.3.4 がリリースされました。

PHASE ONEホームページ

Mac環境でいうと、新しいOS、10.11に正式に対応したこと、そして、ソニーα7R IIの非圧縮RAWデータに対応と、僕にとってはうれしいアップデートでした。

早速、テストしてみましたが、やはりα7R IIの非圧縮RAWデータ80MBを転送するのは時間がかかる印象です。これでモデル撮りは無理かな・・・物撮りだったらなんとか我慢できる範囲です。
感覚としてはIQ280の8000万画素を送るよりも時間がかかる印象でした。

それと、DNP、Phase Oneジャパンの方からはアナウンスがないですが、IQシリーズの本体ファームアップも公開されています。

テストしていないですが、新しいボディXFにもIQ1、IQ2シリーズが付けられるようになったはずです。

アップデートにはちょっとクセがあって、、、僕も分かりませんでした。ちゃんとテキストを読めば良いのですが、、、なにせ英語で、よく分からない。

最近はとみにヒマで、、、Phase Oneもお蔵入り状態ですが、、
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2015.10.27

ソニー レンズ FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240

ソニーのレンズ FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240ですが、カバーする焦点距離が10倍なので便利に使っています。

これの気になる点は、、、

レンズ本来の歪みがかなりある点。
下の写真がRAWファイルからレンズ補正無しで現像したカットです。24ミリで撮影。
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注目点は画面の四隅です。

けられていますよね。
最初はフードがしっかり正規の位置にはまってなくて、それがケラレの原因かと思っていました。何度かそんな目に遭ううちに、あ〜、レンズの歪みを補正するので、本来はこの四隅はカットされているから分からないのか!と判明しました。ソニー純正現像かカメラ内生成のJPEGだとレンズ補正が自動でされるので、この四隅のケラレはありません。
下の写真がLightroomでレンズ補正をしたカット。
_DSC4186-2.jpg

かなり切られているのが分かります。
レンズの歪みがかなりあるので、それをソフト的に補正するのですが、それをやると、写っている部分を切ることになります。

貧乏性の僕にすると、ちょっともったいない。
だからLRで現像するときは、補正しないときが多いです。

重いレンズですが、これ一本でスナップするのに便利なので、持てる限りは持ちますね。

ただ、開放が暗いのと、接写がそれほど効かない。その点が弱点ですね。それとα7R IIで使うには、解像感不足。たぶんα7-2なら問題ないでしょう。

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2015.10.26

絵画館前で撮影

絵画館前で撮影でした。

外苑前の銀杏並木は紅葉にはまだまだ。12月前後ですね、例年。

ここでの撮影は紅葉時期は猛烈に人が多くて、よほど早朝でないと、ロケできません。昔はよく銀杏並木は紅葉を背景にクルマの撮影をしたものです。
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国立競技場が壊されて、今は塀が続いています。その向こうに見える新宿のビル群が絵になりますね。

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2015.10.25

山形 山寺へ

山寺へ行ってきました。

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紅葉はもうちょっとかな。

それにしても階段がきつい。こんなにキツかったのか??

たかがα7R IIを持っていくだけでこんなにキツいと、中判デジタルなんて持って上がれないな。。。

写真は体力。

最近はとみにそう感じます。

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エプソン PX-5002 修理

写真関係のメインのプリンタ、エプソンPX-5002が調子悪くなったのは数ヶ月前でした。

雑誌の仕事が多かった時代に比べ、今は納品データをプリントアウトすることがほとんどなくなりました。以前は色見本をプリントしていたのですが、、、ちゃんと色見本プリントの経費を頂いていたので。それが雑誌社の意向でその経費は払わないと言うことになりました。で、必然的に色見本プリントを付けなくても良いと言うことに移行したと言う次第です。納品もサーバー経由がメインになりました。

プリンタの使用が激減してもう1年以上になりますが、やはりプリンタが調子悪くなりました。機械は使っていないとダメなんですよね。

で、Epsonのサイトで修理を調べると、この機種は出張修理で対応なので、出張料と技術料、部品代で3万円以上掛かるようです。なかなか痛い金額なので、しばらくそのままにしておきました。

で、さすがにどうにもならなくなってしまい、あきらめて修理することにしました。

先週、エプソンから修理の人が来て2時間弱、修理に掛かって、金額が33000円くらい。やっぱり高いですね。
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この機種は保守契約があるのですが、業務で頻繁に使う人でないと入っている人はいないでしょう。その修理の人もほとんど業務使用の会社です、と言ってました。

だから修理の度に3万を払った方が、一般の人にはそちらの方が安いと思いますと言うこと。

それにしても3万ですからね。5002は生産中止になっていますが、ヨドバシのサイトで確認すると、最後の価格は10万ちょっと。10万のプリンターで3万の修理って、、、3回修理したら本体価格と同じになってしまう。考え物ですよね。
処分するにもお金が掛かるし、、、、大型プリンタは今後、自己所有は難しくなってくるでしょうね。A3ノビまでが一般人の持つプリンターの最大でしょう。

しばらく使って、もう少し小型のものに買い替えるか?どうしたものかな・・

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山形へ

金曜日、土曜日と山形へ行ってきました。
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寒いかと思ってダウンとか持っていったのですが、意外にも暖かい。

山寺へ何十年ぶりかに行ったのですが、もう汗だく。。。しかも、足ががくがく、、、

この程度で足ががくがくするなんて、なってない。老化は足からと言います。気をつけないと。


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2015.10.20

写真展へ 2015/10/20

日曜日と今日、いくつかの写真展を回りました。

日曜日
原美術館 そこにある、時間―ドイツ銀行コレクションの現代写真

ドイツ銀行のコレクションということで、どういう作品を買っているのか?ちょっと興味があって見に行きました。
やなぎみわさんの作品や佐 藤 時 啓さん、杉 本 博 司 さんの作品など、日本人も何人か展示されています。超有名なグルスキーの作品もあるし、さすがに世界の美術市場を垣間見れる展示でした。

展示が、というよりも原美術館の問題ですが、展示の規模にしては入場料が高い印象です。これは蜷川実花さんの個展の時にもここに書きましたが、この規模なら800円くらいが一般人の感覚じゃないかなと思います。民間なので、維持費とか考えると1100円は妥当なのでしょうけど。あっと言う間に見終わって、他につぶしがきかないのはいつもながら参ります。

同じく日曜日、夜8時までやっているというので見に行ったのが
村松賢一写真展「せいぶつ」

日曜の夜ということで、初めて行ったギャラリーは人気のないところにありました。
このギャラリー、先日、セミナーを行ったD21スタジオの社長が運営に入っていると言う話を伺ったので、行ってみることにしました。
ちょうど、村松さんがいらしたので、いろいろなお話しをうかがえてよかったです。
すごくアート向きな作品制作で、個人的にはこのままの路線でもっと攻めていけば、世界の美術市場でも十分売れる作品になるんじゃないかと思いました。とにかく斬新な制作方法でした。

今日2015/10/20見に行ったのが
Sony Imaging Gallery 鹿野宏 作品展 Still×Scapes

電塾にいたときにお世話になっていた鹿野さんの個展ということで伺いました。
鹿野さんらしい、ほんとにその人が現れている写真の数々でした。忙しい人ですが、その中でもこうして写真を発表していくこと、その活動は本当に尊敬に値します。

その足で行ったのが
キヤノンギャラリー 大浦 タケシ 写真展:蒼き刻 -Ink Blue Serenity in Tokyo-

キヤノン繋がりで、結構以前から顔見知りな大浦さんの写真展ということで伺いました。
ビックリするほどシャープなプリントでした。撮影機材を伺ったらほとんど16-35/F4Lと5Dmk3で撮影したということで、二度ビックリ。最近だと5Dsで11-24ミリのレンズでも使っているのか?と思っていたのですが、、、カメラじゃないな〜と改めて考えさせられた写真でした。

最近、写真展を見ていて思うのは、やっぱり作品としてまとめる力、これがものを言うなと思います。
ここ数年、写真界は急激にアート指向になったと思います。普通のカメラマンでは、もはや存在することすら危うい時代になってきています。どういう作品を撮っているのか?普通に仕事しての撮影をするにも、その個性がないと仕事すら回ってこなくなっています。
もはや、写真なんて誰でも撮れる時代です。だからそのフォトグラファーの個性が必要なのです。
「こういう写真を撮っているから、、」という枕詞が必要なのです。まったく関係ない撮影でも。

若いフォトグラファーはそれを肌で感じていて、自分の作品制作に積極的です。

僕くらいの世代だと、その感覚がありません。このままで行くと、たぶん淘汰されていくのではないかと思います。
と他人事のように書いていますが、僕自身、すごく危機感を感じています。かと言って、撮りたい写真って?とずーっと悩みっぱなし。
人生は短い。
やりたいことをやっていかないと。
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2015.10.19

ソニーα7R2のシャッター耐久回数は50万回? その真相

「ソニーα7R2のシャッター耐久回数は50万回?」に関しての追記です。

先日、ある業界関係者から指摘がありました。

このシャッター耐久回数ですが、電子先幕になったからといって、先幕が動かないということではない、と言うことでした。
つまり常に前後一対で動いているということらしいです。(サイレントシャッターは別)

ということで、電子先幕シャッターだから耐久回数は50万回になったのではなく、ソニーの技術力があったから耐久回数50万回を達成した、と言うことです。

いや〜、いろいろなメーカーさん、業界関係者がここをご覧になっているようで、油断できません・・・適当なことが書けなくなります。
まあ、そんな事はあんまり気にしていないんですけどね。どこのドメインから見に来ているか?なんてチェックしたことないし。これからも安心して見にいらして頂ければうれしいです。
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α7R II 非圧縮RAW対応 アップデート 注意!

デジタル一眼カメラ「ILCE-7RM2」本体ソフトウェアアップデートのお知らせが来ました。

アップデートしてみましたが、早速注意点を!

非圧縮RAWデータは現時点でC1の8.3.3(現時点での最新版)では対応していないようです。151019_0001
テザー撮影も出来ますが、カメラ本体で非圧縮を選択すると、このようなデータになります。

ただ、このデータでもソニー純正アプリケーションでは展開できますし、正常に見ることも可能です。同様にAdobe系アプリケーション(Lightroom、Photoshop)でも非圧縮RAWデータは正常に見ることも現像も出来ました。

ただ、これは僕のところだけの現象かもしれません。

一応、念のためα7R IIユーザーでC1をメインに使っている人はご注意下さい。

それにしても1カット80MBはかなりなものです。あの8000万画素のIQ280でさえ1カット80MB位なのですから。ちなみにPhase OneデジタルバックのRAWは圧縮ファイルです。非圧縮は選べません。選べるのは圧縮率です。なお、圧縮ファイルといっても可逆圧縮ですが。(正確にはIIQ_Lは可逆圧縮、IIQ_Sは非可逆圧縮)

はやくC1が対応してくれると良いですね。せっかく非圧縮RAWデータになっても、事実上、使えませんから。

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2015.10.17

Phase One製品 体感イベント でセミナー

Phase One製品 体感イベント でセミナーをまたまたやることになりました。

Phase One製品 体感イベント

日程: 2015年10月17日(土)13:00 - 16:00
場所: 株式会社スタジオD21 東京都新宿区本塩町11
費用: 無料 (事前登録が必要)

13:45-14:45 「デジタルバックの魅力」 講師:湯浅立志
Phase Oneのユーザーである湯浅様に
● 8000万画素の世界
● 画素数などスペックでは表れないデジタルバックのクオリティー
● バックタイプの利点/ ビューカメラとピント合成
に関してお話いただきます
Cambo Actus DBビューカメラ:Actus-ActusDB_2015.pdf


8000万画素に限らず、バックタイプの魅力をお伝えできればと思っています。お時間のある方はいらして下さい。

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写真は8000万画素のIQ280で撮影したもの。
高解像度データがダウンロード出来ますので、興味のある方は見て下さい。いかに8000万画素が高解像度か?分かると思います。

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2015.10.14

アマゾン・プライム・ビデオ

今月から始まったアマゾン・プライム・ビデオにはまってます。

時間があると見ちゃいますね〜。プライム会員なら無料で見放題。しかも、iPadで見ても、PCでも見ても、続きが見られる。

始まってから見たのはこんな感じ。

蜷川実花さん監督の作品。
封切り当時はどうかな〜と思って見逃したけど、いや、これはすごい。写真関係者なら見ておくべき。主人公の沢尻エリカさんの部屋はまさに蜷川実花ワールド。こういうのが出来る監督は日本では蜷川実花さんか、紀里谷さんか、ってかんじかな。特にstill撮影シーンがリアルで良いです。本物の写真家の下村さんとか出ていて、映画内でのライティングなど、本物です。ちなみにカメラはコンタックス645にPhase OneのたぶんP45+あたりじゃないかと思います。かつていろいろな映画でスチルの撮影シーンが出てきますが、今まで見た中ではさすがに本物だな〜という印象。
評価ではかなり辛辣な意見もあるけど、沢尻エリカさんで、監督蜷川実花さん、って、現代日本ではこれ以上の組み合わせは無理でしょう。本当に沢尻エリカさんがきれい!この年齢でこういう作品が撮れるって、運命ですね。

これも見逃していたもの。かなり面白かった。

28日後の続編。
28日後がかなり面白かったので、見逃していたこの映画もすぐに見ました。
相変わらずのゾンビものですが、絶望的な中にも希望を持ち、それが崩れるというのがなかなか良い展開ですね。

カメラワークがすごい。公開当時、映画館で酔うといわれていたので、見ませんでした。
確かにすごいカメラワーク。いかにも手持ちで撮っているように見せかけて、実は高度なことをやっていると、検索すると出てきます。すごいな〜と思って見たらカメラはJ.J.エイブラムス。いや〜、さすがとしか言いようがない。
ホラー映画、というかSFものが好きな人にはオススメですね。

で、今時間があると見ているのが、グリー。いや〜音楽が最高です。オッサン世代にはたまりませんね。


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2015.10.13

Lightroom CC2015.2.1 バグフィックス版

Lightroom CC2015.2.1 バグフィックス版が公開されました。
それと同時にAdobeからお詫びもサイトに公開されました。

Lightroom 6.2 Release Update and Apology

僕の方ではそれ以前の問題として、アップデートが出来ない状態に陥っていました。

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何回もCreativeCloudからアップデートを表示させようと思ってもアップデートのお知らせすら表示されない。

使えないとかなり困るので、ダウングレード方法にしたがってダウングレードしたら2015.2で読み込んだ画像がエラーになってしまい、それも困った状態に、、、

困った点ではα7R IIのRAWが読めないと言うことになっていて、これでは仕事にならない。

やはり2015.2でエラーがあっても使うしかないと思って、再度インストール、、、2.1を起動後、やはり終了すると異常が発生して、強制終了。もう面倒くさいから常に強制終了でいいや、と思って使う予定でした。(2.0はすでにダウンロード出来ないので、アップデートは2.1になる)
ふと思って、以前の2015.2の対処法としての環境設定変更するやり方にしたら、なんとか正常に終了することになりました。

整理すると、僕の環境は2015.2.1ですが、デフォルトでは強制終了になります。環境設定でチェックボックスをはずすと、正常に終了出来る状態です。

僕だけかどうか不明ですが、バグフィックス版で出ているLR CC2015でも、僕のところでは正常に使えません。

念のため、ご注意下さい。
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いやはや、今回のバージョンアップ、手こずります。。。


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2015.10.07

Lightroom CC2015.2 終了不能 その後・・・

Lightroom CC2015.2 終了不能になるトラブルですが、早速、2チャンネルのLightroomスレッドに解決法がアップされていました。

以下がそのやり方です。
-----------------------------------------------------
環境設定>一般>「写真を追加」画面を表示のチェックボックスをオフにする
------------------------------------------------------

僕が使っているMacBookProですが、ダウングレードが出来ないという話は昨日書きましたが、上記のやり方でLightroom CC2015.2は取りあえず使えるようになりました。ありがとうございました。
ただ、ちょっとクセというか、環境設定変更後、すぐの終了では終了不能になり、それを強制終了させて、次の起動からは正常に終了できるようになりました。一回やってダメでももう一回やってみて下さい。

さすがにネットの力はすごいですね。

僕個人ではこういうトラブル回避は発見できません。

話はちょっと変わりますが、先のオリンピックエンブレム問題でも、ネットの力を見せつけられた感じですが、問題解決能力はものすごいですが、その方向がいざ自分に向かってくると、とてもじゃないですが、個人が太刀打ちできない。誰もそれをコントロールできない。
それが新しい世界というものなのでしょう。

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久しぶりにロケにIQ280を持って出ました。
早く到着してしまったので、途中にあった神田明神をIQ280で撮ってみました。
事務所で確認していたら、、、、適当に手持ちで撮っていたので、9割方はボケブレで使い物にならず。。。何の変哲もないこの写真だけが生き残った感じ。

このところこういうスナップ的なのはα7R IIで撮っていたので、中判デジタルを使う勘が鈍りました。恐ろしい、、α7R IIは手ぶれ防止機能もついているから、適当に手持ちで撮っても写っちゃいますからね。
細部を見ていただくと分かると思いますが、やっぱり圧倒的な解像感。信じられないくらい。すごいカメラです。


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2015.10.06

Lightroom CC2015.2 終了不能 2015へのダウングレード方法

昨日、Lightroom CC2015.2にアップデートがありました。

今朝、事務所でMac ProのLightroomをアップデートしました。

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起動画面が変わったな〜と思っていたのもつかの間、終了させたらレインボーサークルが回ったままになってしまいました。何度やっても同じ。カタログのリビルトをやっても同じ。アンイストール後、再インストールしても同様です。

これ以上は仕事に支障が出るので、古いバージョンへダウングレードすることにしました。

バグかどうか?不明ですが、本国の掲示板にもクラッシュ報告があるので、僕以外でもありそうな感じですね。

同じような人にために、ダウングレード方法を書いておきます。


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デスクトップのCreativeCloudのメニューから「以前のバージョン」を表示させます。スクロールすれば出てきます。

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以前のバージョンから更に右側のメニューから以前のバージョンを選びます。

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Lightroomを探して、そこからインストールボタンをクリックすると「使用可能のバージョン」が出てくるので、そこからCC(2015)を選びます。

これで古い2015がインストールされます。新しいバージョンは自動的に削除されます。

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古い2015をインストール後は、アップデートしないように気をつけましょう。

たぶん、バグフィックスがすぐに出ると思いますが、、、

製品版でこのバグは、ちょっとお粗末かな〜。ベータテストを複数人やれば分かりそうなものだし。

以前はLightroomはベータテストを公開していたのですが、今は非公開になっています。というか、ベータテスターが居るのかどうかすらも不明です。
この前のバージョンアップでも同じような些細なバグがあったと思うのですが、以前ならそんなバージョンは公開されなかったはず。
本国の上層部は何を考えているのか不明ですが、非公開にするならするで、ちゃんとしたものを出して欲しいですね。
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2015.10.05

ゴルフ7

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車を買い替えました。といっても僕のクルマではなく、もう一台のクルマの方ですが。

会社でもう一台使っている車はゴルフです。ゴルフはもう何台も乗り換えていて、ゴルフ6からの乗り換えでゴルフ7にしました。順当な乗り換えですね。たいていは新車から5〜6年で換えている感じです。

ゴルフ7はすでに発表されてから2年くらいかと思いますが、当初は評論家の評価は非常に高かったクルマです。当然、買う方としてもそれを期待して買ったのですが、、、ちょっと期待外れ。
ゴルフ6はかなり完成度は高く、作りもよかった。ゴルフは僕個人で言えばゴルフ2から乗っていますので、たぶん一般の人よりは知っているつもりですが、今回のゴルフ7は抜くところは抜いて作ったという感じ。利益追求の会社ですから、当然なのですが、ゴルフの良さって小型車なのに作りが良いとか、細部までがたつきがないとか、そんなところなのに、ゴルフ7はシートが安っぽかったり、ちょっと今までのゴルフとは違うかな〜と言う気がします。

今回のフォルクスワーゲンのディーゼル問題が発覚する間に買ったので、今更なのですが、もし、発覚後だったら買うか?迷ったでしょう。
たぶん、今後数年はフォルクスワーゲンのイメージは地に落ちるでしょう。当然、中古価格も下がるし、、、それを考えればゴルフを選ぶ必要は無いでしょう。

ガソリン自動車だから関係ない、とは言えません。例のオリンピックエンブレム問題と同じように、一事が万事とみられるのが普通です。
特に今回買ったゴルフ7の質感がイマイチなのはディーゼル問題と同じなのかもしれません。分からないところは抜く。残念ですが、企業の姿勢がそうなっていると思われてしまうでしょう。

昨日、買ってから初めてプライベートでドライブに行ってきました。

それほどの感動はありませんが、よく走ります。1.2Lエンジンとは思えないほど。燃費も良いし。アクティブオートクルーズも高速では楽です。いろいろよく出来ているのですが、、、6と比べてその進化が少ないという気がします。
期待しすぎでしょうか。

でも、多くのゴルフファンは期待しています。常に最新のゴルフはその時代の小型車のベンチマークになったと言われ続けてます。他のメーカーの半歩先を行っているのがゴルフです。
次に買い替えるのは何年後になるか分かりませんが、生まれ変わったフォルクスワーゲンを見たいですね。

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ドライブの最後は山中湖と富士山を見渡せるところから。残念ながら富士山は見えませんでしたが。


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α7R IIはスタジオ撮影に向かないか?

ちょっと気になるブログがあったので、こちらで僕なりの感想を書いてみます。

それはここでも何度か取り上げているケント白石さんのブログです。

カメラにも適材適所がある。

ご友人のPhotographerがスタジオ撮影でα7R IIをお買い上げになって、やはり使いにくいと言うことでケント白石さんにお譲りになったという件が書かれています。

ケントさんのこのブログはアクセス数もあるし、非常に影響力があるブログです。
少なくとも僕のこのブログの100〜1000倍くらいはあるでしょう。
なので、α7R IIがスタジオ撮影に向いていない、という情報が一人歩きしてしまうのが、怖いなと思ってここで書いておこうかと思いました。
本来ならケントさんのブログにコメントするべきでしょうけど、プロカメラマンは読まなくても結構と書かれているし、反論めいたことを書くのも、余計な摩擦が起きるだけでしょうし。なんにせよ、ケント白石さんは僕が尊敬もしているフォトグラファーでもありますから、心証を悪くしたくないというもの大きいですが。

で、本題ですが、α7R IIはスタジオ撮影に向いています。少なくとも僕はそう思っているし、僕の知り合いの複数のフォトグラファーもそう思って実際に使っています。

僕はPhase Oneも使っていますが、ある意味、α7R IIはミニデジタルバックです。デジタルバックとはセンサーむき出しのデジタルカメラで、取り付けるカメラによって、いろいろなシーンで使えるのが利点ですが、α7R IIはまさにそれのミニ版。35タイプのデジタルバックといっても過言ではありません。

特にスタジオではCaptureOneとテザー撮影することによって、まるでPhase Oneと同じかと思うくらいの使い勝手になります。撮影された画像も、中判デジタルと遜色はありません。もちろん画素数、階調は違いますが。

何をもってしてスタジオ撮影に向かないと判断されたかは不明ですが、α7R IIの名誉のためにも、そんな事はないと断言いたします。

使い方によっては中判デジタルの存在価値さえ危うくするほどのカメラです。

今後、キヤノンからもフルサイズのミラーレス一眼が出てくるかもしれませんが、その時が時代のターニングポイントになると思っています。

α7R IIは必ずしもメリットばかりとは言えないし、オールマイティでもありません。ただ、今までのミラー式一眼レフには難しかったメリットはあります。

ケント白石さんのブログの影響力からすればこんな事書いてもへの突っ張りにもならないのですが、、、1つの意見ばかりでは無いと言うことを知っておいて欲しいと思います。

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2015.10.03

ウィルキンソン タンサン クリアジンジャ 500ml×24本

今年の夏から炭酸水を飲んでいます。

いろいろ買ってみたのですが、最近の一押し。

ウィルキンソン タンサン クリアジンジャ 500ml×24本

楽天や、ロハコなどネット系通販で炭酸水を箱買いしているのですが、強炭酸とうたっているのにすぐに炭酸が抜けてしまうことが多くて、、、

スーパーでウィルキンソンを久しぶりに買ったら、やっぱり炭酸が強い。

やっぱウィルキンソンか!と思ってネットで探してみたら、これがアマゾン限定で出てたので買ってみました。
炭酸が強い。
それでジンジャーのフレーバーでおいしい。

糖分が全くないので余計なこと考えなくて良いし。

結構オススメです。

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α7R2とEye-Fiカード

昨日のロケでα7R IIにEye-Fiカードを入れて撮影していました。

Img_5271

使ったのはMobi Proカード。

α7R IIで使用して、このカードでのトラブルが数回発生してます。

相性が悪いのかな・・

昨日はロケだったこともあって、iPadに撮影したRAW+JPEGの軽いJPEGを飛ばしてと言うことをやっていました。
最初は順調だったのですが、撮っていくうちに転送されなくなってしまった。それでも撮影が続いていたので、そのまま転送されなくてもいいと思って撮影続行していたら、今度はエラー表示。α7R IIの液晶に突然、カードが入っていません、って・・・え?まさかカード入れていないで撮影してしまったのか?と焦りました。

カードスロットを確認したらちゃんとMobi Proカードは入っています。それを入れ直してスイッチオン。今度の表示は「カードを修復します」と、、これはヤバいなと思って、サブとして持っていったキヤノン7Dmk2で撮影を続けました。

一段落したところで、再度、α7R IIの液晶で撮影画像を確認。画像は表示されたので、それ以上いじらないようにして、別のカードに入れ替えて使いました。

Mobi ProカードはすぐにMacBookProの方にデータをコピーして確認。最後のカットが記録されていなかったけど、それ以外は問題なさそうなのでホッとしました。

α7R IIにMobi Proカードは、僕のところではこれ以上使えないかな。怖い。転送も普通のモビカードの方が安定しているし。
ちなみにその日に使ったキヤノン7Dmk2にはEye-Fiモビカードが入っていて、jpegはそちらに記録されて、iPadに飛ぶようになっています。こちらは非常に快適で、安定しています。

そもそもの問題点として、α7R IIがSDのシングルスロットだというのが問題点。アイファイカードは記録が遅いので、RAW+JPEGでの記録では撮影テンポにとても追いつけません。アイファイカードはクラス10なのでRAW記録には遅すぎます。キヤノン7Dmk2ではRAWはCFカードに記録しているので、アイファイカードでも軽いJPEGなら十分間に合います。

α7R IIがSDカードのダブルスロットだったらどんなに楽だったか・・・

こういうところがプロが使うにはイマイチなんですよね。大幅に改良したMark3を期待しています。

DSC02916.jpg
来週のロケのためのロケハンにいってきました。その時の画像。

願い事を掛ける・・

良いことも悪いこともありますが、それが人生かな。

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2015.10.02

α7R II ファームアップ

1予定通り、R2のファームアップが来ましたね。

予想外なのは期待していた14ビット非圧縮RAWへのファームアップではなく、バグフィックス的なファームアップだったこと。

サイトでは以下のようにアナウンスされています。

※今後、以下の本体ソフトウェアアップデートを予定しております。(10月中旬以降)
 1.α7R IIの14ビット非圧縮RAWフォーマット対応
 2.SELP18105Gのズーム操作方向切り替え機能追加

こんなに短期間のインターバルなら、まとめてファームアップで良いんじゃないかな?

邪推しちゃうと、まだ14ビットロスレス圧縮についての検証が十分ではないのか?それもあって当座のバグフィックスを先にしたという読み。

ま、邪推です。

今日のロケでも使っていますが、R2、やっぱりまだまだな点が、、、それについては明日にでも。

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2015.10.01

スーパームーンを撮りに横浜へ

スーパームーンということで横浜まで行ってきました。

ちょうど撮影のない月曜日だったので。朝のTV番組で友人の山田久美夫さんが出演されていて、スーパームーンのオススメ撮影ポイントと言うことで横浜とおっしゃっていたのを聞いて、行ってきました。

月を撮るのはほとんど経験がありません。ちゃんと撮ったのは初めて。
Img_1513

もっと簡単かと思っていたのですが、これが難しかった。

まず、望遠レンズが足りない。僕持っているレンズは300ミリが最も長いレンズです。テレコンを付けて、、と思っていたのですが、なんと僕のレンズ、キヤノン70-300には1.4倍のテレコンが着かない。どう頑張っても月のアップは無理です。

どうにかごまかして撮るしかなくて、、、

観覧車は最初から絡めて撮る予定でした。横浜に行く前は葛西臨海公園に行こうかと思っていたくらいです。

次に月を撮る時はどうするか??悩みますね〜


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