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2015年8月

2015.08.30

ソニーα7R2 ZeissMacroPlanner50mmで金剛兵衛源盛高

いろいろテストすることがあって休みなのにスタジオに出ています。
150829_test0010_Zeiss50mm
写真は研ぎ直しに出していた包丁が戻ってきたので、それをモデルにテスト撮影。

α7にマウントアダプターを付けてZeissのMacroPlanner50mmでアオリを使って撮影しています。

マウントアダプターはティルトが出来るキポンのアダプターです。

同時にIQ280でも同じライティングで撮影していますが、驚くほどその差は小さいです。当然、8000万画素なのでαの4000万画素の倍ある訳で、その差はありますが。その差がどれだけ必要な場面があるのか?多くの場合、αでいいという人も多いでしょう。

ソニーα7R2は万能ではなく落ち着いての撮影なら、かなりのポテンシャルを持っています。

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2015.08.28

ニコンサロン銀座 奥山 淳志写真展

アップルストア銀座に行く予定があって、事務所から歩いて行くのですが、通りすがり、ニコンサロン銀座に寄りました。

銀座に歩いて行くときは余裕があれば必ず寄るのがニコンサロン銀座です。今日も予備知識無しで伺いました。

ニコンサロン銀座 奥山 淳志写真展

写真展のご本人がいらっしゃるようだというのは分かったのですが、他の人とお話ししていたのでそのまま帰ろうとしたら、出口まで出来て頂いて「湯浅さんですよね?」と声を掛けられました。

「いつもブログを拝見しています。」

と言うことで、僕の顔を知っていたようです。

このブログも見ていただいている人が多いようで、、、特に写真家やカメラマンの方から、展示会場などで声をかけられることがたまにあります。悪いこと出来ません・・

そのまま立ち話をして、作品のプリントなどのご苦労を伺いました。プリントは銀塩プリントで、しかも自家現像。カラープリントの自家処理をやったことある人なら分かると思いますが、CP31という自動現像機を使うのが一般的です。ただこの自動現像機だとプリントサイズの最大が半切までいかない大きさがMAX。写真展をやろうとすると、全紙くらいに伸ばしたいので、このプリンターでは無理なのです。で、それよりも大型のCP51というのがあるのですが、これがでかい。しかも、常に大判のプリントをするというわけではないので、ほとんどの人はCP31で自家プリントをしていた、というのが定番でした。

奥山さんの写真展は全紙くらいだと思いますが、僕はてっきりインクジェットか、外注の銀塩プリントかと思っていたら、なんと、自家処理。しかも、自動現像機を使わず、シリンダーに入れて現像するタイプでプリントしたというお話しでした。

カラープリントを自分でやってみれば分かりますけど、これがどれだけ大変なことか!

ビックリしました。

インクジェットとカラープリントの自家処理はどうしても違うんですよね。そこにこだわると、大変な作業になっても自家処理するしかない。

撮影も当然大変なのですが、その後のプリント作業もホントに大変。

偶然寄った写真展でしたが、良いものを見させていただきました。ありがとうございました。

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この写真は奥山さんがシャッターをしたもの。僕が持っていたα7R2をご覧に入れていて、偶然シャッターを押してしまったカットです。マニュアルフォーカスに設定していて、シャッターに触れたら切れたという感じです。だからピンぼけ。奥山さんが悪いわけではなく、撮れてしまった写真と言うことです。でもブログに載せるにはちょうどよかったです。ピントが合ってたら載せられないから。

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最近のお仕事2015/08/28

今月初めの撮影でした。

オールアバウト「サイクロン掃除機 MC-SR530G」

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撮影はかなり順調にすすみ、予定よりもかなり早い時間に終了。暑い日でした。

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2015.08.27

CAMBO ACTUS-DB VIEW CAMERA

事務所に新しいカメラが来ました。

CAMBO ACTUS-DB VIEW CAMERA
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来週にやるセミナーで使うのでお借りしています。

ビューカメラは僕の歳以上のカメラマンなら普通に使っていたカメラです。デジタルネイティブの現代のカメラマンだと見たこともないという人がいますけど。

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デジタル化して物撮りに使ったのは今まで使っていた4×5でした。多くのカメラマンが35タイプのデジカメに流れていきました。それでも画質にこだわる一部のカメラマンは4×5の後にバックタイプを付けてフィルムの時と同じように撮影をしています。

バックタイプを買うことでビューカメラの後に付けるだけで今までのシステムを流用できたのはありがたいことでした。レンズもカメラもそのまま使えたのですから。バックタイプが数百万円したことを除けば、投資の割に使い勝手は良いシステムになりました。

問題だったのは4×5の大きさ。
デジタルバックはフィルムで言うところの6×4.5ですから、そんなに大きいカメラはいらないのです。でも、小型のアオれるカメラはなかなか作られなかった。。。正確に言うと、いくつもデザインされて作られましたが、これという決定版はありませんでした。

そんな中、このカンボはかなり良い線行ってます。
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カンボに付けられるレンズがないか?探したらこんなに使っていないレンズが出てきてしまいました。

デジタルではイマイチなレンズでした。フィルムの時はよかったんですけどね。

処分しようにも今時使う人はいないですよね。

かと言って捨てるわけにはいかないから、いつかはどうにかしないとね。


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2015.08.26

ソニーα7R2で花火

寒い日が続きます。って8月の言葉じゃないですね。

暑いと速く涼しくならないかな、と思い、涼しくなると、え?あれで夏は終わりだったの?と寂しくなる、、勝手なものです。

DSC00324.jpg写真は東京湾花火大会の花火。

R2は先鋭ですね。

レンズはキヤノンEF24-70/2.8L2です。このレンズも出たときはかなり良いレンズで話題になったものです。次にリニューアルするときは手ぶれ補正機能付きでしょうね。

そう言えばニコンから出る24-70mmVR、雑誌の仕事で使いましたが、ものすごく良いレンズです。これとD810の組み合わせは、ある意味、中判デジタルとは別次元の画質を出します。ニコンらしい方向だなと、感動しました。ニコンユーザーの人は無理してでもこのレンズは買った方がいいでしょう。

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ソニーα7R2のRAWデータは圧縮ファイルだけど

ソニーα7R2のRAWデータは圧縮ファイルと言う話はカメラオタクの間ではよく知られた話です。

プロカメラマンの中でもこのRAWファイル形式にはいろいろこだわりがある人が居て、キヤノンはダメでニコンでなければ、という人の自説は、ニコンでは非圧縮RAWが選べる点を挙げられます。

35タイプのデジカメではバックタイプと違い、ほとんど14ビットです。中判デジタルだとこの点が16ビットなので、この点が圧倒的な違いになるのですが、35タイプでの選択になると、ビット数ではなく、圧縮度合いに注目集まるのは仕方ないところでしょう。

キヤノンのように、圧縮RAWしか持たないところは、その差はほとんどないという意見だと思います。

ニコンはそこで、違いはほとんどないかもしれないが、ユーザーニーズがあるのなら取り入れる、と言う姿勢だと思います。ニコンの場合、同じRAW形式でも12ビットと14ビット、更に可逆圧縮と非可逆圧縮、そして非圧縮と、かなりの選択バリエーションがあります。

昨日、FBで気がついたのですが、α7R2でソニー純正のテザー撮影アプリケーション「RemoteCameraControl」でPCと繋いで撮影すると、そこで生成されるRAWファイルは、それ以外で取り込んだときのRAWファイルと、ファイルサイズが倍ほど違うのです。

具体的に言うと、RemoteCameraControlで取り込んだときのRAWファイルは85MB、SDカードなどに記録したときのファイルサイズは45MB程度。テザー撮影ではC1を使っていたのですが、その時も同様に45MB程度の画像になります。

この差はなんなのか?

単純に考えると圧縮率の差と推測されます。

調べる方法がないか?いろいろやってみたのですが、、、グラフィックコンバーターでファイル情報を見てみました。
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左がRemoteCameraControlでの取り込み、右がSDカード記録です。

違うのは圧縮率という欄です。

これでアタリ! と思いましたが、この欄はどうもRAWファイル内に生成されているサムネイルJPEGの圧縮率ではないかと思います。理由は次の画面。

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右はニコンD810のRAW情報です。

調べたところ、ニコンだけでなく、キヤノンもこの圧縮率は1:1になっています。ソニーだけが違うという感じですね。

それ以外も違う箇所がないか、調べました。

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「Sony Image Height」という欄が違いますね。

これが何を意味するのか?

分かりません。

単純に純正のテザー撮影アプリケーションを使えば非圧縮RAWファイルで取り込める、と言うのが一番うれしいし、理解されやすい仕様でしょう。

この点はソニーの取説、webサイトでも明記されていません。

しかも、不可思議な点は、R2以外ではこの現象はないようです。つまりどんな取り込み方をしても同じファイルサイズになる。

さて、どんな結論になりますか??

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2015.08.24

クリップオンストロボ 用 アンブレラホルダー

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何個目かのクリップオンストロボ 用 アンブレラホルダー を買いました。

う〜〜ん、6個くらい持っているかも??

でも、この手の商品、ここ数年、かなり一般的になって安くなりました。

僕が買ったときはこの商品は880円。あまりに安かったので買ってみた、という感じ。

日曜日にロケだったのですが、万が一に備えて軽いスタンドにこれを着けて持っていったのですが、持っていってよかった。料理の撮影をすることになって、スタンドにストロボを付けて、何事もなく撮影できました。
クルマで行くロケならスタンドの一本くらい、どうってことないですから、常に一本入れておくという使い方には良いですね。

安いからと言って、使えないわけではなく、若干、作りが粗いというくらいです。必要十分ですね。これが1000円以下なら予備で持っていてもいいでしょう。


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2015.08.21

最近のお仕事2015/08/21

最近のお仕事です。

BMWでめぐる名所・旧跡
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撮影当日は朝から雨・・・

もうダメかと思って、暗い気分のままロケ現場に行きました。

クルマの撮影の場合、車を借りているので、どうしてもその日に撮らないとなりません。もちろん、大きな広告なら話は別ですが。

雨だろうが、なんだろうが、とにかく持てる知恵を振り絞って、撮影するのです。

昔はクルマ雑誌をやっていたことがあって、その時は台風直撃の富士山で撮影とかあって、今考えると命の危険があったなーと、若かった自分が懐かしくもあります。

今はデジタルなので、雨でも何とかします。笑

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2015.08.20

コダック フォトCD

時間が出来たし、天気が悪いしで、かねてよりの懸案だったフォトCDの読み込み作業。

すでに古い人間の間では話題になっているけど、コダックフォトCDはPhotoshopで読み込めなくなっている。
結局、グラフィックコンバーターで読み出したけど、読み出す価値があったのだろうか?という写真ばかり。フォトCD作成は95年と書いてあって、この写真は新婚旅行で立ち寄ったハワイの写真だと思う。
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撮る写真って変わっていないな・・・相変わらずヘタで、、

この時代はデジタルカメラがなかったから撮った写真を加工しようと思ったら、自前でスキャンするか、外注でスキャニングに出すしかなかった。一番手軽だったのはコダックのフォトCD。

この程度の画像で大喜びしていたというのが、今からするとホントに時代を感じる。

写真がデジタルに移行していなかったら僕はどうなっていたんだろう?

割に早い時期にデジタル写真に入れたのは単なる偶然。それが自分に向いていたのも偶然だろう。

フィルムのままカメラマンをやっていたらこの歳までカメラマンとして生きられなかったかもしれません。
へたくそな写真を見ながらそう思った。

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2015.08.19

田んぼのパノラマ

群馬の実家付近で撮った写真をパノラマにしてみました。

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Lightroomで繋ぎましたが、マイナーアップデート後、多少精度は上がったみたいですね。

これだけ細かい稲がほどほどに繋がっていますから。

100%画像がダウンロード出来ると思うので、興味のある人は見てみて下さい。

カメラはソニーα7R-2、レンズは24-240ミリで24ミリで縦位置にて撮影、それを繋いでます。

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帰省

日帰りで帰省してきました。

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この道を毎日通って小学校に通っていました。

田んぼの中のあぜ道みたいな道ですね。

夏の時期はカエルがあちこちに居て、学校帰りはいつもそれを捕まえてたりしてましたね。

田舎の子供にとってはカエルは友達ですから。

何もかもが懐かしい。

でも、何もかもが時の劣化を受けているようです。

高崎辺りはまだいいですが、もっと地方に行くとその廃れっぷりには愕然とします。
地方に活性化を、とかけ声はいいですが、たぶん無理でしょう。とにかく人口が減りすぎている。学校が減るのはその象徴的な事例ですね。

親も歳を取ってきています。

この先どうなるのか?
僕だけでなく、同世代の人はみんな大なり小なり悩んでいるでしょうね。

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2015.08.17

Godox V850 V860C用 リチウム電池 VB18 ふたたび

久しぶりに買いました。この電池。
Godox V850 V860C用 リチウム電池 VB18

Img_5231

2個で今まで頑張ってきました。

もう限界だな〜と思って、、、電池を買うことにしたのです。

というのはケンコーからもこのストロボの扱いを始めたので、そろそろ大丈夫かも??と思って、今回買ってみました。

買ったのはこちら。

先ほど充電が終わりましたが、今のところは大丈夫そう。

電池には写真のようにマジックペンで購入日と購入先を書き込んでます。

いつダメになってもいいように、、、、笑

写真の左にある1と書かれているのは、最初に買ったストロボに付いていたものです。4個買った中で、唯一残っているもの。
トキスター版は充電時にエラー表示が出るものの、取りあえず通常的に使えてます。

今回はアマゾンでの購入で、ちょっと不安あり。

まあ、eBayなどから買うよりは交換は楽でしょうから、良しとしましょう。

これでクリップオンのV850が3個、使えます。

今、もう一つ問題があって、、、

ソニーα7R-2がシンクロにどうも問題があって、ストロボが発光しない機種があるという点。

このGODOXのストロボも、付属のシンクロで、2個持っているうちの1つが発光しません。

これはキヤノンでは起こらない現象で、何が原因なのか?分かりません。ソニーの問題か?ストロボ側の問題か?
ホットシューのみのカメラは、こういう時に困ります。プロ向きではないんですよね。ま、プロと言ってもいろいろですが。

αはこれ以外にも細かなトラブルがいろいろあって、ソニーだけで仕事が出来る状態ではありません。

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東京駅のセンター

DSC00704.jpg東京駅がリニューアルされて写真撮影のメッカになりました。

僕も通りかかると撮ります。

シンメトリーの構図で東京駅を撮ると、いつもセンター出しが困ります。
上の写真を拡大したところがこれです。

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一目瞭然、センターがずれてますね。

でも、引きの絵を見ると街路灯の左右を比べれば、まあイイ線のセンターになっています。

この写真は行幸通りの真ん中からα7R2で撮りました。

建物センターで撮影すると、かなり左から撮らないとなりません。

いつもどうしようか悩むところなんですよね。


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2015.08.15

港区で駐車場 最安か?

Img_5226今月から借りている駐車場を新しいところにしました。

事務所は港区なので、相場としてはかなり高い地域です。

今回のところは激安でなんと3万円。しかも税込み!

たぶん、港区内では最安ではないでしょうか?

自宅も港区内ですが、タワーマンションの中に借りている駐車場が32000円くらい。それよりも安いんです。

過去、浜松町に事務所を移して最初に借りたところは月47500円。そこから45000円のところに移り、3年ほど前に37500円のところに移りました。

それが今回は一気に3万円と、かなり負担が減ったのでありがたい。

ちょうど、ソニーαの残価設定ローンを契約するか?という時期だったので、これで節約すれば、ローンも全然平気かな〜と、そんな事も考えました。

その代わり、出し入れがしにくいですが、、、

女房と僕で2台のクルマがあって、それの駐車場を3台分借りているので、駐車場だけで月の支払いが10万くらいします。以前は12万以上払っていたので、安くなったものです。

この地域でもクルマを所有する会社、個人は減ってます。会社もレンタルで借りる時代ですから、所有前提の月極駐車場はかなり厳しいでしょう。

と言いながらここの経営はタイムスがやってるんですけどね。

追記2015/08/20
これを書いた後、ふと家の近所を見たら、来月オープンの駐車場が月極でなんと27500円と言う看板が出てました。
品川駅から数分、ソニー本社ビルから運河をはさんだところで、元、日通の倉庫だった跡地です。てっきりマンションになるかと思っていたら、大規模な駐車場に、、、たぶん、土地の販売価格が折り合わなかったんでしょうね。この地域は山手線新駅も出来るから、それを考えると今売るよりも、様子見はありでしょう。
気になるのは、周辺のマンション。マンション内の駐車場はおおむね3万円以上するはずなので、それよりも安いとなると、そちらに移動する人が出てくるでしょう。
何が問題かというと、マンションの駐車場は多くの場合、修繕積立金などに入るので、駐車場の空きは、そのマンション自体の将来にかかわってくる問題となります。ある程度の収益をそこで見込んでいるわけで、それがなくなるとマンションの存続にも影響が出てくる。

まあ、その新しく出来る駐車場は永遠にあるわけではないでしょうから、大きな問題にはならないと願っていますが。
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SONY α7R2にニコンPCマイクロ85mm

Img_5224先週の撮影。

物撮りが多い僕なので、35タイプのデジタル一眼を使うときの標準的なレンズはニコンのPCマイクロ85ミリです。

このレンズはかつてニコンD1が発売になった時に同時にニコンから出たものです。かれこれ15年くらい前ですね。

D1の初期型をすぐ買った僕は、同時にこのレンズも買いました。

当時はフルサイズのカメラはまだなく、D1もAPS-Cサイズでした。そのサイズでこの85ミリは相当使いにくかった。

今はほとんどのカメラはフルサイズに移行してますから、ちょうどいい焦点距離となっています。

ニコンからはこの後、電磁絞りとなったEタイプになっていますが、買い替えませんでした。理由はマニュアル絞りなので、マウントアダプターを付ければキヤノンにも付くからです。

これは結構大きく、15年経った今、今度はソニーのαにもつけられるという、異例の汎用性を持っているレンズです。

描写は今となってはいまいちな感じもしますが、、、


1
その撮影でソニー24-240ミリと比較した画像です。

これだけ違うんですよね。

便利ズームとマイクロレンズを比べてもしょうがないですが。

いくらいいズームだとは言え、やはり物撮りには無理ですね。

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Mac OS X 10.10.5 アップデートでPhotoshop2015

つい先日、MacOSのマイナーアップデートがありました。Mac OS X 10.10.5です。

別にすぐにやるつもりはなかったのですが、iTunesが新しくなったという情報があったので、そのアップデートかと誤解して、OSのアップデートを掛けてしまいました。

アップデート後さて、仕事と思っていつものPhotoshop2015を起動してやりかけのデータを開いて、パス切りの続きをしたところ、どうにも挙動がとろい。

重いファイルを開けたためか?と推定して、再起動を繰り返したのですが、改善せず、Photoshopの環境設定を調べたところ、仮想記憶ディスクの指定がすべて外れていたという状況です。

これとOSのアップデートの因果関係があるのかどうかも分かりません。偶然のトラブルだったかもしれません。

取りあえず、こちらに報告しておきます。

マイナーアップデートだからと言って慢心しませんように。>自分にたいして。
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2015.08.13

ソニー FE 24-240mm F3.5-6.3

この時期にしては珍しくいろいろな仕事が入り、毎日忙しく過ごしています。

そんな中、ソニーα7R-2はそれらの仕事すべてでメイン機として使いまくっています。いろいろ不安定な部分は有りますが、C1でのテザー撮影に関しては非常に安定していて、今のところノントラブルです。

昨日、カメラを買ってからの懸案だったソニー純正レンズを買うことが出来ました。ソニー FE 24-240mm F3.5-6.3です。

すでにキヤノンでいろいろなレンズを持っているので、更に同じものをソニーで買うのは避けたい。α7R-2は高画素ながら高感度も行けるし、ボディ内手ぶれ補正もあると言うことで、旅行写真にはかなり向いています。そんな事もあって、旅行用としても便利なズームとしてこれを買いました。

今日のロケ帰りに撮ったものです。

DSC00585.jpg
これが24ミリ。

その場から動かずに最望遠まですると、、、


DSC00589.jpg

ここまで撮れる。

フルサイズの便利ズームとして、かなりいいと思います。

ただ、やはり単焦点レンズと比べると明らかに落ちる。

特にR2は解像感が命というカメラなので、それをスポイルするレンズはどうなんだろう??でも、旅行で歩き回るときに、単焦点レンズを何本も持って行けるか?

以前、アサルトライフルの説明を読んだときに、戦場で兵士が持って行動できる重量の最大は3キロまでだとか。もちろん銃だけの重量ですが。カメラと銃はよく似ていて、その現場まで持って歩くことができるかどうか?どんなに優秀なカメラでも、絶対に当たる銃でも、その場になければ役に立たない。また、持って歩くことで、いざ戦闘と言うときに使う体力がなくなっていたら、それは負けてしまう。

スタジオ撮影とか、広告撮影では、重量度外視で、一番良いものを使えば良い。

でも、旅行でそれは出来ませんからね。

αを買って、いろいろなレンズを使えて仕事が出来るのは、すごく楽です。

買ってから今日までの仕事でたぶんほとんど元は取れたくらいな感じ。よく働いてくれました。

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2015.08.10

ソニーα7R-Ⅱ 初仕事へ

先週末、ソニーα7R-Ⅱが届き、本日が初仕事でした。

週末には東京湾花火大会撮ったり、金曜の仕事でスタジオ撮影に使ってみたりしてましたから、ぶっつけ本番と言うわけではないのですが。

今日の仕事に関しては非常に使いやすかったです。

驚いたのは久しぶりに持っていったキヤノンEF85mm/F1.2Lの初期型。これ、自分で持っていて言うのも何ですが、まあ、ピントが合わない。ピントの歩留まりの悪さで絞って使うことしか出来ませんでした。だったら1.2の意味がない。

α7にして、メタボーンズを介してこの85ミリを付けてみました。対象は取材系の撮影。

最初、AFで使っていたのですが、動かないことが多く、ダメだと思ってマニュアルピントで撮影。

ビックリしたのはその精度。

ほとんどのカットで外すことはありませんでした。絞りはF2.0くらい。狙ったところにぴったり合います。今までは目視でのピント合わせは歩留まりが悪くて使えなかったのですが、このソニーα7R-Ⅱのファインダーは目視でピントが分かります。しかも、ファインダーの端の方でピントを合わせても大丈夫。まあ、考えてみればフィルム面での映像をそのままファインダーで見ているので、端だろうが真ん中だろうが、ピントが合っているのは目で見えるわけで。

モデル撮りで使えるのかな〜と思っていましたが、これだったら使えそうですね。

処分しようと思っていたキヤノンEF85mm/1.2Lもα7なら使い物になるので、少し考えてから。

引きの絵で使ったシグマ35mm/1.4もバリバリピントが合うし、AFも使えます。ただ、先日まで使っていたソニーのツアイス35mmと比べると、、、あの35ミリは欲しい。
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品川の通りすがりに撮った花屋さん。

キヤノンのパンケーキ40ミリを付けてます。
夏の日差しを出したいので、かなり飽和気味にしていますが、、、Lightroomでレンズ補正も効くし、α7は結構便利です。

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2015.08.05

Flickrのリンク

1昨日気がついたのですが、Flickrの表示がまた変わったみたいですね。

オンマウスで表示が変わります。

ちょっと前に変わったばかりですが、また変更って、、、

日本のサイトではないので、あまり話題にもならないですが、仕様変更が多いサイトです。

ただでさえ英語しかないし、こういう仕様変更が多いとユーザーもコアな人しか残っていかないと思うんだけど。

でも、個人的にはオススメのサイトです。

写真をやっているなら、そしてLightroomを使っているなら、自分の写真をFlickrに上げるのは簡単だし、便利だと思います。

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2015.08.04

上野で蓮

ちょっとだけ早起きして上野の不忍池で蓮の撮影をしてきました。
DSCF2358.jpg
ちょうどカメラ雑誌の仕事を受けていて、4機種ほど新しいカメラが手元にあって、それのテストを兼ねていきました。

この写真は富士のXT10。レンズは90ミリF2.0です。開放からのこれだけ写ります。
しかも他のカメラと比べて、富士のカメラはJPEGの撮影したままの状態が素晴らしい。後からほとんど手を入れなくても大丈夫。
これにはビックリしました。以前、Xシリーズは持っていたのですが、あまりに使いにくいので処分してしまいました。
XT10も決して使いやすいカメラではありません。僕にはですが。
それでもこれだけ写ると、ちょっと欲しくなりますね。

カメラ雑誌の仕事はいろいろな新型を触れるというのが楽しい仕事なんですが、それも諸刃の剣かな。

こういうのを経験してしまうと、そのカメラが欲しくなるし、、、でも、仕事では使えない。。。

僕の仕事にはやっぱりキヤノンが一番!

どんな現場でもガシガシ使って、ほとんど80%位の満足感がある。これって重要です。常にですから。他のメーカーのは良いときは良いのですが、ダメなときは決定的にダメで、それがつらい。

今週はソニーのαが来ますが、果たしてどうなりますやら。。。。

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2015.08.03

マウントアダプター3個目

Img_14803個目のマウントアダプターが届きました。

そうなんです、また買ってしまいました。

そもそもがニコンGレンズ用のアダプターを買った直後に、やはりニコンFレンズを取り付けてアオれるアダプターが発売された、とニュースで知りました。

アオれるアダプターは以前よりあったのですが、その時のニュースは今までのティルト、シフトアダプターではなく、ティルトのみのアダプターが発売になったというニュースでした。

キポンというメーカーが出しているのですが、値段も安いし、品質的にどうなんだろう?と思っていました。

でも、買うしか方法がなくて。。。。

安いティルトのみのアダプターを買おうか、迷ったのですが、どうせ買うならシフト機能も付いていた方が良いだろうと言うことで、これを買いました。

さすがにこの一月でマウントアダプター3個は、、、自分でもアホかと思います。

アオれるアダプターはニコンのFレンズでないと使えません。商品撮影をするのに50ミリはどうしても必要なので、カールツァイスの50ミリマクロを買いました。

で、早速、α7-2にキポンのティルト・シフトアダプターを介して、50マクロを付けてみましたが、思ったよりもケラレが少なく、これなら使えそうです。
シフト時は最大シフトだとけられますが、ティルト時は最大量までティルトしてもけられません。
ただ、色収差がきついので、その修正が必要となりますが。

キヤノンのTSE45ミリよりも寄れるし、解像感も良いと思います。
ニコンのPCE45ミリは処分する予定。Eレンズはアダプターではどうにもなりませんから。

このキポンのアダプターがあれば、100マイクロでもアオれるし、35ミリでもアオれる。

バックタイプを4×5の後に付けるくらい自由度が上がります。

実際に使ってみての感想はまた書きますが、今のところ、良い感触はしています。

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