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2015年1月

2015.01.31

500pxでPopular Photosに選ばれました。

500pxでPopular Photosに選ばれました。

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2015.01.30

CP+(シーピープラス)2015 出展のお知らせ

先日の撮影でした。

CP+(シーピープラス)2015 出展のお知らせ

あと2週間を切っていると言うことで、いろいろな噂が出ている昨今ですね。

マウスコンピューター様は僕のクライアントでもあるのですが、今回、CP+に初出展です。PCメーカーが写真のイベントに出ると言うことで注目の方も多いようです。

デジタルカメラを使うにはBTOパソコンがベストチョイス

キヤノンからも5000万画素のモデルが出るとか、、、、

キヤノンEOS 5DS / EOS 5DS R の画像と詳細スペック

そんな事を読んでいたらさらにこんな、、、
ソニーが50MPセンサーを搭載したα7R II を準備中?

ネットのウワサではSONY製のセンサーと言うことらしいので、もうこうなったらキヤノンもニコンもソニーもみんな同じソニーの5000万画素センサー搭載のカメラを出しちゃう、ってこともあり得なくないですね。

実際、中判デジタルだと、ソニー製5000万画素のモデルはハッセル、Phase One、Leafと3ブランドから出ています。
同じことが35ミリタイプのデジタル一眼レフで起きてしまうのか?

中判デジタルと同じ画素数のカメラが一般的になると、ますます中判に移行しようという人が少なくなるかな〜。
ま、中判と同じような画像は撮れないでしょうけど、とりあえずの画素数だけは満足させるでしょうから、より中判デジタルは高いクォリティのものを求められていくでしょう。

そういう意味で、僕が去年買ったIQ280の8000万画素はまだまだ孤高の存在と言えるので、そこまで睨んで買ったことは間違いではなかったかなと思っています。
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写真展を3件

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写真展を3件ハシゴ!
写真は山田久美夫さんのと、三好和義さん。
どちらも特徴的なのは見せる媒体かな。片やブラビア4Kモニター、片やあわがみ和紙にインクジェットプリント。
どう見せるかも含めて写真展。

山田久美夫作品展「Flowers - Colors of Light -」

土門拳に捧ぐ 三好和義写真展『室生寺』

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最後はキヤノン銀座の三澤さん。実は個人的に一番落ち着いた。昔ながらの木製フレームにプリントを貼るというやり方。懐かしかった。落ち着いたのは写真がホッとする。そんな写真だった。もちろん、木製パネルの世代という僕の年齢もあるけど。

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2015.01.27

キヤノン7Dmark2のUSB端子をMicro USBで使う

キヤノン7Dmark2はロケ仕事のメイン機になりつつあります。ウェブ使用などそれほどの大きさを求められないときはAPS-Cサイズのカメラは便利です。

さて、そのキヤノン7Dmark2ですが、カメラ単体で使う分には良いのですが、クライアント立ち会いなど、撮影画像を見せたいときもあります。ロケではアイファイカードとiPad Air 2の組み合わせで便利に使っていますが、物撮りなど、テザー撮影の方が向いているときは、USB接続します。

そこで、キヤノン7Dmark2はUSB3.0だということがトラブルの元になることがあります。
まだそれほど一般的では無いUSB3.0(Standard-microB)端子のケーブルを忘れてしまうこともありますから。
で、そんな時はどうするか?USB端子にMicro USBが入ります。
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これが7Dmk2の端子です。

USB3.0のStandard-microB端子です。

本来はここにこんな感じでケーブルが入ります。

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幅広いですからね、この端子は。

実はこのStandard-microB端子は、USB2.0のMicro USB端子を拡張したモノなんです。

Micro USB端子に3.0用に端子をプラスした感じ。
だからMicro USB端子にはスマートフォンなどで一般的なMicro USB端子のケーブルがそのまま入ります。

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「あ、忘れた!」と慌てても落ち着いて、スマートフォンのユーザーを探しましょう。
たいていはこの端子のケーブルを持っているはずです。充電用に持ち歩いている人は多いはずですから。

また、僕がテストした限りではこのMicro USB端子でテザー撮影しても、速度的に遅いと言うことはそれほど感じません。これがニコンD800だとこのMicro USB端子接続にすると、速度が落ちるんですが、7Dmk2はなぜかそれほど遅くならない。というか、USB3.0で繋いでも、結構遅いんですよね。7Dmk2。理由は不明ですが。

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2015.01.26

IQ280修理完了



やっと直ってきました。
数ヶ月ぶりに自分のカメラです。
やっぱり落ち着くナー

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2015.01.22

こちらはSonnar T* FE 55mm F1.8

こちらはSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zで撮影したカット。α7-2です。

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なんですかね〜このクリア感は!

ホント、素晴らしいと思います。
Canonでこういう描写をしてくれたらな・・・

Canonからソニーに移行したプロカメラマンを知ってますが、その気持ちはよく分かります。

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2015.01.20

ソニーα7-Ⅱ かなりです。

先週からソニーα7-Ⅱをお借りしています。

これはかなりスゴいですね。
発売前に触っていたのですが、実際に撮るのは初めて。

一緒に借りたツァイスの135mm/1.8がまたとんでもないレンズで。これで撮っていたら他のレンズは使えないかも。Canonもニコンもこのクラスのレンズはあるけど、もはや異次元じゃ無いかな〜
α7-Ⅱにはマウントコンバーターで付けましたが、それほどAFスピードが遅い感じでもないし。

ソニーは今後も注目ですね。

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2015.01.16

パリで年越し シャンゼリゼ通り

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今回の旅行のメインイベントはズバリ!

「パリでの年越し」でした。

まあ、文字だけでも憧れますよね。笑

パリに行きたいと言い出したのは女房ですが、年末出発、年明け6日に帰る日程だと、絶対に年越しを旅行中に迎えるわけで、それなら年越しはパリで!と思い立ちました。
2年前にアンコールワットに行ったときもこの時期でしたが、カンボジアはキリスト教の国ではないので、それほど大げさに祝うこともありませんでした。
今回はパリなので、有名なシャンゼリゼ大通りでの年越しがどんななのか?すごく楽しみでした。
もちろん、写真を撮る気です。

日本出発は30日。仕事終わってからですから、ここまで押し迫りました。パリ到着は同日30日の夜。

ホテルはシャンゼリゼ大通りから近いことと、空港からのアクセスが良いことでオペラ座の付近にしました。
大晦日をシャンゼリゼで過ごすことを考えると、出来ればその付近のホテルが良い。でも高いですからね。ほどほどという妥協点がここでした。
31日、朝からパリ市内をうろつきます。地下鉄移動で簡単にあちこち行けるのがパリの良いところ。

事前に凱旋門とシャンゼリゼ大通りに行って、ロケハンしてきました。

通りが人で一杯になると言うくらいしか事前情報がないし。
ロケハンはコンコルド広場から歩いてシャンゼリゼ大通りへ行きましたが、まあ、どのくらい人が来るかも分からないし、、、ということで終了。
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夕方にはホテルに戻って一休みします。ベッドに横になって仮眠を取って、気がつくと夜の10時過ぎ。そろそろ行くかと言うことで、コンコルド広場へ移動します。

機材はCanon 6Dとレンズ、70-300mm、40mmパンケーキ、16-35mmの3本。三脚はジッツォです。

最初に向かったのはコンコルド広場からすぐの交差点でしたが、すでにカメラマンが数人、三脚を立てて僕が入る隙間はありませんでした。
出遅れたか!・・とかなり焦りました。

そこから1ブロックほど凱旋門の方向に行き、道路の真ん中に三脚を立てました。
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周りはこんな感じ。

みなさん、12時を待っています。カップルは抱き合ってる。

僕たちの後はこんな感じ。
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さて、シャンゼリゼ大通りはすべてホコ天になります。コンコルド広場から凱旋門まで全部がホコ天で、凱旋門に近づくほど人が多くなります。僕は三脚を立てる目的だったので、ある程度人が少ないところと言う目論見でしたから、コンコルド広場に近いポイントになりました。

セットして、しばらくすると始まりました。年越しのイベント。
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この写真のすごいところは拡大してみないと分かりません。

拡大がこちら。

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この白い点すべてスマホです。

ここ数年、スマホの普及と、それで撮った写真をSNSに載せることが流行しているので、ほとんどの人がスマホで写真を撮っています。香港の学生運動での道路占拠でもそうでしたね。
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どういう流れになるか?まったく分からなかったので、最初は300ミリの最望遠で撮っていました。突然花火が上がったので、ズームで引きます。

右下の方に白のニットキャップをかぶった外人が写っていますが、この人が背が高い。しかも僕のレンズ前に立ってしまい、凱旋門に掛かってしまうようになりました。と言うことで、急遽、横に移動したのがこのカットです。

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年越しのイベントが最高潮のところで、その外人カップルがキス。僕は狙っていませんでしたし、しかも、その場ではキスしていたことも知りませんでした。で、日本に戻って画像を確認していたら、キスしているし。でこの写真が撮れました。

年越しの瞬間は、、、よく分からずに過ぎていました。ウワサでは隣の知らない人ともキスをするとか、きいていたので楽しみにしていたのですが、、、笑
女房とはしましたけどね。

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花火は終わり、ライトがこんな感じに動いていましたが、日本の年越しよりも山がない感じでした。僕が居た場所が凱旋門から遠かったので、そうだったのかもしれません。

中心は凱旋門です。
もし、パリに年越しに行こうと言うことなら、凱旋門に近づくほどカオスの状態になります。

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あちこちでラッパ飲み状態。

ちなみにですが、お店は一切開いてません。途中でコンビニ寄って、、な〜んていう日本の発想だと、飲まず食わずになります。ラッパ飲みしている人たちはすべて持参です。

さて、年越しが終わると、皆さん一斉に帰って行きます。

だいたいは地下鉄に乗るのですが、駅には入れないくらいの大混雑になります。

これは予想していたので、ホテルまで歩いて帰ることにしました。

途中で、道に迷っている風のアジア系の女の子が居たので、声を掛けてみましたが、日本の女の子でした。たった一人でホテルまで歩いて帰るそうで、、、、

夜中の2時過ぎです。

話を聞いたら地下鉄で帰るつもりだったのに、地下鉄が1時過ぎに終了になって、歩くしか方法がなかったと。
夜中の2時過ぎに女の子が一人でうろうろするのは危ないから、大丈夫なの?って言ったのですが、その子はもうあと2駅くらいなので大丈夫ですと言って、別れました。

てっきり地下鉄は24時間やっていると思ったんですけどね〜

パリは安心ですと言うつもりはないですが、そこまで危ないという感じはしませんでした。

パリでの年越し、憧れてました。もうそれほど経験することもないとは思いますが、良い思い出になりました。

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2015.01.15

パリの空気は悪い

パリだけで1週間の旅行でした。

そんなにパリが好きか?と言われれば、、まあまあかな。

数年前に来た時は、仕事で来たのでどこも行けなかった。「あれがエッフェル塔だよー」って横目で見たくらい。仕事で行くって事は大抵そんなもんだから。

今回は自分が自由にどこでもいける! 素晴らしい街でした。
が、、、空気が悪すぎる。女房は後半、鼻炎で絶不調に!どこかで読んだけど、先進国では北京に次いで空気が悪いらしい。

次に来るのはがいつになるか?わからないけど、その時はもっとキレイな空気であって欲しいですね。
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パリでレーザーポインター攻撃

ノートルダム大聖堂を撮っていたときのことです。
前を通った観光船からレーザーポインター攻撃を受けました。ファインダーを覗いてなくて良かった。

着ていたジャンパーが緑色になったので、持っていた携帯か何かのLEDが光ったのかと思ったら、通りかかった船からのレーザーでした。

まったく、、、
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ライトルームで写真の日付を直す 訂正

先のスレッドである「ライトルームで写真の日付を直す」に対して、Aさんからご意見を頂きました。公開をご希望されていないので、こちらに転載いたします。

以下転載
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ただ、メタデータを強制的に書き換えたい場合もあると思います。
それがLightroomでは可能で、出来る方のメリットの方が大きいと思います。

もしご存じの上での記事でしたら失礼します。

婚礼等を2台のカメラで撮影した場合や複数のカメラマンで撮影した場合、カメラの時計が狂ってしまっている事がおきます。
当方CanonですのでDPPで調整を行っていますが、日付が狂っているととても面倒な事になります。

JPEG等ですと、強制的にメタデータを直すツールもありますが、秒単位での調整が出来なかったり、一括での調整が出来なかったりします。
そしてRAWデータには対応していません。

実は当方、Lightroom3.6ですがこのVerでの操作です。
日付を修正します。
「メタデータ」→「メタデータをファイルに保存」と選びます。
そうするとオリジナルデータのメタファイルが書き換えられます。
----------------------------------------------------------------
転載は以上です。

さて、検証させていただきました。

これはAさんのおっしゃる通りです。

ただ、デフォルト設定ではそうなりませんので、ご注意が必要です。
150113_0001
カタログ設定でこれがデフォルト状態です。

一番下の「独自仕様のRAWファイルに日付....」の項目があります。
チェックが入っていないのがデフォルト状態です。このままだと僕の先のスレッドの通り、元ファイルの変更はされず、メタデータだけを変更してLightroom5が管理しています。
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このようなアラートが出て、元ファイルとは別にサイドカー(XMP)にそのメタデータが書き込まれて元ファイルと同じ階層に出来ます。
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それがこの状態です。

これをAdobe系のアプリケーションで開くと、撮影日時が変更されたかのように振る舞いますが、元データの変更ではなく、アプリケーションがXMPファイルを読み込んで表示したと言うことです。

さて、本題ですが、

150113_0005

再びカタログ設定に戻って、一番下の項目をチェックします。

警告が出てきます。これで元画像の撮影日時が変更されます。

それでお詫びですが、僕はてっきり、この場合でもXMPファイルにメタデータを書き込み、それを読み込んでしまうためだろうと思っていました。XMPファイルを削除して画像読み込みをしたところ、ちゃんと撮影日時は変更されていました。
なるほど!今回は勉強になりました。ありがとうございました。

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2015.01.13

GODOX V850 色補正

久しぶりにGodox V850の話です。

バッテリーの件は、未だに解決はしていません。トキスター扱いのバッテリーをヨドバシで買いましたが、どうもそれもダメな感じがしています。半年の保証期間中にどうするか?決める予定です。

年末のロケでしたが、新製品と言うことで先方の会社までロケでの撮影でした。普通のメーカーなので、会議室みたいなところでの撮影になります。アシスタントなしなので、一人で持って行ける機材と言うことで、このV850をサブのストロボとして持っていきました。メインは僕の軽いロケ用としているプロペット150WSの小型モノブロックです。カメラはLeafとCanon。モノは機械ものだったのですが、プロペットが1灯、途中で発光しなくなってしまい、サブで持っていったV850を多用しないとならなくなってしまいました。

そこで問題が、、、

今まで、それほどV850を商品撮影では使ってきませんでした。厳密に言うと、地方ロケや、飲食店のロケなどには使ってきましたが、都内での商品撮影ロケには使うことはそれほど多くありませんでした。
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テストはこんな感じでやりました。

キューブを被写体にして、右からプロペット、左からV850をそれぞれ直で当てています。
両方の光量がほぼ同じになるように調整しています。
撮影はEOS7Dmk2でDPPにテザー撮影で取り込んでいます。DPP上でカーソルをそれぞれの面に当てて、表示される数値RGBを確認します。

以前から気になっていたのですが、色が違うんです。。。Img_1155
これが今まで使ってきたV850の色。
この状態でプロペットとの差が大きすぎて今回の再調整になったわけです。左側が若干のGに傾いています。と言うか、プロペットが若干M〜Bに振れているとも言えますが。ですが、プロペットに合わせていきます。

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これがプロペットにV850を合わせていった状態。

やり方はこんな感じです。

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左が今までで、右が今回の再調整。貼っているフィルターはフィルム時代に使っていたゼラチンフィルターです。これを短冊状に切ってデフューザーに貼ります。前のは025Mを貼っていました。今回はそれに05Mを足しました。

ちなみにですが、裸の状態のV850はどうかというと、、、

Img_1171

ここまでグリーンぽい光なんです。
ちなみにですが、これはカメラのホワイトバランス設定を太陽光マークで撮影して、そのままDPPで無調整で現像したものです。
つまり、プロペットがマゼンタぽいのではなく、V850が異常にグリーンぽい光なのです。

単独でV850だけを使っている分には、後で補正、またはカスタムホワイトバランスを取れば問題ないですが、今回、僕のように他のストロボと混ぜて使うとひどい目に遭います。例えば四角い商品を撮影するとき、このキューブみたいに右と左でライトが違っていたら、こういう結果になってしまいます。

Photoshopで数値表示させた画像もあるので、それもお見せしましょう。

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これが今までの調整状態。

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これが今日、再調整した状態。

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これがV850の裸の状態です。


このV850ですが、今回のテストのように商品撮影では問題が出てくることがありますが、インテリアなど、壁バウンスで使うときには影響はほとんど無いと思います。というか、むしろ、グリーンぽい光は良いかも?というのは、昨今使われているLED電球や、室内ではまだまだ多い蛍光灯、どちらもグリーンに転部ことが多いライトです。そこで地明かりとそれを補うためのV850併用は、同じ傾向のグリーンぽい光なので相性は良いと想像しています。

V850は決して悪いストロボではありません。バッテリー問題でイメージ悪いですが、それさえクリアになれば、今回の色の問題はプロカメラマンなら簡単に解決できることです。
まあ、問題はバッテリーですね。。。。パンプロダクト様の方から単品売りしているので、それを買った方が無難だと思います。


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ANAではノイズキャンセルヘッドフォンが! BOSE QuietComfort20i

今回の旅行では全日空を使ったのですが、帰りの便はプレミアムエコノミーに変更してもらえました。もちろんエコノミーで予約していてたのですけど、早めに空港に行ったら、なぜかプレミアムをお取りしましたと言うことで。
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で、座席に着いているヘッドフォンがノイズキャンセルモデルだったのでちょっとビックリ。ソニー製でした。が、そんな機能は知らず使っている女房。スイッチ入れてませんでした。。。
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僕はボーズのクワイエットコンフォート20を使っていたので、それと比べてみましたが、、、まあ、圧倒的にボーズの方が優秀。遮音性と、ノイズキャンセル性能が圧倒的ですね。20は耳栓代わりにも使っているので、乗っているときは常時オンのまま耳に付けています。飛行機に乗るときにはこれなしでは居られません。
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難点と言えば、、、
この写真のように座席によってはクワイエットコンフォート20の電池部分が邪魔になることもあるかな。それと、充電式なので、例えばヨーロッパ諸国に行く場合、片道12時間程度の使用となると、片道分くらいしか電池が保ちません。旅の帰り支度の時に、ホテルで充電しておくこと、これが結構忘れます。僕も忘れてて、出る数時間前に充電しました。それでは間に合わなくて、途中で電池切れ警告が出ていましたが。

なんにせよ、飛行機、電車で長時間移動する人には絶対のオススメです。

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2015.01.12

パリもひと段落か?



パリの事件も一段落でしょうか?
これで平穏なパリに戻ってくれる事を祈ってます。
撮ってきた写真をL Rに読み込んで、それをマツプとリンクさせてます。旅の記録にはこれがなんと言っても便利です。
テロのあったシャルリーエブド社はコンコルド広場から2ブロックほどの距離て"す。コンコルド広場まで街を歩いていたので、ショックも大きいです。

ただ、僕達が行ってる間に起きなくて良かったと、思います。そうなったら写真どころではなくなったでしょう。

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2015.01.11

ライトルームで写真の日付を直す

コマフォトのShuffleでのLightroom5連載が途切れているので、LR関連のことを書く場所がなくなってしまいました。
このブログで書いていっても良いのですが、、、それも面倒かなと思って、そのままにしています。年明けで仕事もヒマなのでちょっとだけ書いてみますね。

先日、パリに行ってきた話ですが、当然、写真をたくさん撮ってきました。さて、その写真を整理していると、写真の日付が合っていないことに気がつきことがあるでしょう。理由は海外に行ったら日本とは時差があるからです。その地の時間にカメラを合わせて撮影するのが基本です。でも、時差ボケの状態ですぐに撮影してしまって、後で気がつくってこと、有りますよね。
まさに今回の僕がそうでした。旅行の前半まで撮った写真がすべて日本時間で記録されていました。ま、あとでLRで直せばいいや、と、思っていたのですが、、

実際に直すのはそれほど難しいことではありません。
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シャンゼリゼ大通りの年越しの写真です。
これの時間が日本時間の朝8時です。これではNewyearって感じじゃないですよね。これを直していきます。


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グリッド表示にしてメタデータから「撮影日時を編集...」を選択し、


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次の画面で「タイムゾーン調整」を選びます。
それから、旅行先と日本の時差を選択します。パリの場合、日本からはマイナス8時間。地球的に見ると、日本は日付変更線に最も近い国とも言えます。だからだいたいの外国はマイナス方向に変更になります。ここで修正後の日時が表示されるので、それを確認。すべてを変更をクリックします。
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これで年越しの写真はその時の時間に変更になりました。

実際の作業としては1点ずつではなく、複数選択して一括で変更します。

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これでバッチリですね!

さて、この撮影日時の変更、実は大元の画像データの日付を変えているわけではありません。Lightroom5は元データを変えないアプリケーションです。だから日付の変更も、実はしていません。ではどうしているか?というと、LR5の管理データ上だけで日付を変更しています。

だから、LR5から書き出しをすればその画像は変更後の日付になっています。元の画像データをディレクトリから探して、そこから開けてしまうと、それは何の変更もないので、何も変わっていないのです。

この辺りのことを良く理解してLightroom5は使いましょう。

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2015.01.09

500PXでもParis

500pxでもパリの写真を上げています。

500PXはアカウントを取ってから一点だけ写真を上げただけでそのまま放置でした。

ケント・白石さんのFBを読んでいると、結構上げていらっしゃるようなので、僕もやってみようかと思って。ケントさんからは多くの影響を受けています。その発進力は素晴らしいですね。

これからも500pxに写真を上げていきますのでお楽しみに。

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2015.01.08

あけましておめでとうございます。2015

あけましておめでとうございます。
本年もこちらのブログをよろしくお願いいたします。

年末年始はパリに旅行してました。ヨドバシの撮影がなくなったので、久しぶりにこの時期に休みが取れることになったからです。女房と一緒に休めるのはこの時期だけなんですよね。もうヨドバシの撮影はこの先もやらないので、しばらくは普通の人と同様にお正月が過ごせそうです。

パリへは2度目です。以前は仕事で行ったのですが、仕事なのでほとんど観光地など見ることもなく、、、フリーの時間が数時間あったので、街中を歩き回った記憶があります。

今回は女房がぜひにも行きたいと言うことで、行くことになりました。しかもパリの市内のみで7日間。普通フランスに行くとなると、この数年流行りのモン・サン・ミシェルへ行くのが日本人なのですが、、、僕も、行ってみたかったので女房に打診したら、「全然興味ない」と一喝。。全日程をパリにしたのです。
せっかくのパリなので、行きたいところに時間を掛けていくようにしました。ルーブル、オルセーの美術館、エッフェル塔、凱旋門、、、もう、パリ初心者ですね!

年越しは絶対に行ってみたかったシャンゼリゼへ。

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このためにシャンゼリゼに歩いて行ける距離の場所にホテルを確保しました。ものすごい混雑だと推測されたので、電車など、交通機関で移動できるかどうか?最悪、移動できないときでも歩いて帰れればそれで良いので。

夜の12時を待って、ホテルで待機。10時頃からそろそろ準備して、地下鉄で向かいました。場所はコンコルド広場です。事前に、31日の昼間には観光も兼ねてロケハンしておきましたから。

この写真を撮ったのはCanon 6D EF70-300で三脚を据えて撮りました。

撮影場所に到着したときにはすでに数人のカメラマンが三脚を据えてたので、これじゃダメだと思って、1ブロックくらい凱旋門方面に歩いて、場所取りをしました。

パリに行ったことのある人ならお分かりでしょうけど、シャンゼリゼ大通りはかなりデカい通りです。そこがホコ天になります。その中央線から撮るのがベストポジション。旅行なので、脚立は持っていけませんから、三脚を出来るだけ高く上げて、ライブビューで撮影しました。ファインダーをのぞけないので。
持っていった三脚はこれです。

いや〜、これを海外に持っていくのはなかなか大変。でも、Phase Oneデジタルバックで撮影するつもりだったので、これくらいが欲しい。軽くするためにセンターポールは外しました。

このリュックに付けて、パリのあちこちを持ち歩きました。

その日によってCanonのセットにしたり、Phase Oneデジタルバックのセットにしたりで、三脚もリュックに付けられるし、かなり便利でした。

行き帰りの飛行機では機内に持ち込むのはこのリュック。CanonとPhase Oneデジタルバックの2セットをこのリュックに入れて機内に持ち込みます。三脚はスーツケースの中へ。
仕事でもこのスタイルですが、今のところ、問題は起きていません。

パリでの話は順次上げていきます。

昨日、パリでの事件がありましたが、その現場近くも歩いていました。こんなことが起きてしまうとは、、、時期的にパリの話をするのもためらわれますが、再び魅力的なパリになってくれることを祈って、パリの写真を上げていきます。

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