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2015.01.27

キヤノン7Dmark2のUSB端子をMicro USBで使う

キヤノン7Dmark2はロケ仕事のメイン機になりつつあります。ウェブ使用などそれほどの大きさを求められないときはAPS-Cサイズのカメラは便利です。

さて、そのキヤノン7Dmark2ですが、カメラ単体で使う分には良いのですが、クライアント立ち会いなど、撮影画像を見せたいときもあります。ロケではアイファイカードとiPad Air 2の組み合わせで便利に使っていますが、物撮りなど、テザー撮影の方が向いているときは、USB接続します。

そこで、キヤノン7Dmark2はUSB3.0だということがトラブルの元になることがあります。
まだそれほど一般的では無いUSB3.0(Standard-microB)端子のケーブルを忘れてしまうこともありますから。
で、そんな時はどうするか?USB端子にMicro USBが入ります。
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これが7Dmk2の端子です。

USB3.0のStandard-microB端子です。

本来はここにこんな感じでケーブルが入ります。

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幅広いですからね、この端子は。

実はこのStandard-microB端子は、USB2.0のMicro USB端子を拡張したモノなんです。

Micro USB端子に3.0用に端子をプラスした感じ。
だからMicro USB端子にはスマートフォンなどで一般的なMicro USB端子のケーブルがそのまま入ります。

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「あ、忘れた!」と慌てても落ち着いて、スマートフォンのユーザーを探しましょう。
たいていはこの端子のケーブルを持っているはずです。充電用に持ち歩いている人は多いはずですから。

また、僕がテストした限りではこのMicro USB端子でテザー撮影しても、速度的に遅いと言うことはそれほど感じません。これがニコンD800だとこのMicro USB端子接続にすると、速度が落ちるんですが、7Dmk2はなぜかそれほど遅くならない。というか、USB3.0で繋いでも、結構遅いんですよね。7Dmk2。理由は不明ですが。

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