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2014年10月

2014.10.29

最近使っている三脚

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ここ最近、プライベートでの撮影で使っている三脚です。

かなり以前から持っていたのですが、重いので、持ち出しませんでした。

Phase Oneデジタルバックで撮影するようになって、やっぱりある程度の三脚でないと、、、と言うシーンが多くなって、それで再度、使い出した感じです。


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センターポールをつけていたのですが、それを外しています。

エレベーターがあった方が仕事の撮影には楽なのですが、風景など撮るときにはあってもなくてもそれほど変わらないので、外して少しでも軽量化させました。雲台はカークを使っています。

システマティックカーボン三脚3型4段エクストラロングというモデルですが、エレベータなしでも2メートルくらいになるので、ほとんどの場所では便利です。若干重いですけどね。


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manfrotto アクセサリーアーム 131DB 使用例

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この撮影のために買ったのがmanfrotto アクセサリーアーム 131DBです。

高いところから200人程度の集合写真を撮る仕事でしたが、そのテラスには当然、柵があって、そこからカメラを出さないとなりませんでした。

前回は手持ちでやっていたのですが、不安定だし、、、

そこで今回はmanfrotto アクセサリーアーム 131DBを買って、それを突き出してみました。

結果は上出来。安定したカットが撮れました。

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インテリアのランプをLEDに

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リビングに置いてあるスタンドの球が切れたままだったので、それをLEDに置き換えました。

フランクロイドライトのタリアセン2なのですが、僕たちにしてはかなりお高いライト。買うときに悩みました。もう5年以上になると思いますが、買ってよかったライトです。何年経っても古くさくならないし、圧倒的なオリジナリティは普遍です。

これに使っている電球はいわゆる裸電球。裸電球だから影がキレイに出るのです。

でも、10個も使っているので、これを点けていると夏場は暑いくらい。電気代も気になるし、、、

ということで、当然、LEDランプを考えます。

でもLEDランプだと、裸電球とは違った光の出方になってしまいます。10個もあるので、一度に切り換えるのもお金掛かるし。ということで、切れた球からLED電球に換えています。

写真を見て光の出方がまちまちだとお分かりだと思いますが、それが裸電球とLED電球の違い。

時代の流れで省エネは考えますからね。ある意味仕方ないかなと。

裸電球のような光の出方をする電球も出始めましたが、この口金のタイプはまだみたいです。


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2014.10.28

APPLE iMac 5K Retina Display

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スタジオに新しいiMacが来ました。

APPLE iMac 5K Retina Displayです。

と言っても買ったわけではありません。
撮影用でスタジオに来ただけです。

撮影終了後、使っているThunderboltディスプレイと並べて見ました。

僕の使っているThunderboltディスプレイはかっこは良いですが、映り込みがひどくて、使うのには最低と言っても良いくらいのものです。でもカッコイイし、MacからはThunderbolt端子だけの接続でUSBハブにもなるし、スピーカーは付いているしでかなり便利なものです。でも、映り込みがひどい。

だからiMacはダメだなと思っていたのですが、、、

並べて見たらこんな感じ。映り込みが非常に少ない。グレアなので写っても良いのですが、コーティングでしょうか?反射が少なくなっています。

5Kのディスプレイはスゴいです。

なんといっても精細。アイコンのフォントを見るとその違いは歴然です。画素数のある写真を写しだしたらそれはもう、、、、写真家なら絶対欲しくなるでしょう。

カメラマンだとまだ買うには早いかも。ヨセミテなので対応アプリが少ないです。使えるものもありますが、メーカーは公式に対応しているとは言ってません。だからリスク承知で使う感じ。仕事ではちょっと二の足を踏みますね。

ただ、キレイですよ。すごいです。


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manfrotto アクセサリーアーム 131DB

manfrotto アクセサリーアーム 131DBを購入。

三脚から横に出すアームですが、ちょっと必要になって買うことにしました。

その仕事で使ってから、スタジオ内でも使えるか?と思って先日の撮影で俯瞰の必要があったので、こんな感じで使いました。

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カメラスタンドに着いている雲台の上にこのアームを付けて撮影しました。

カメラスタンドは天井に張りがあるので、それよりは低くなっています。でも、俯瞰では1センチでも高くしたいので、天井にはカメラ用の雲台を据え付けています。そこにカメラを付けても良いのですが、それだとハンドリングが悪い。やはり動かしやすいとなると、カメラスタンドに着いている方が良いでしょう。

そんなことで雲台からアームを延ばして撮影してみました。

35タイプのデジカメなら軽いので、まったく問題なく使えます。

マンフロのこのアームは値段も安いし、その割にしっかり作られているので、よい買い物でした。

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IQ280 再修理

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IQ280が再修理になってしまいました。

先日行った鳥取の写真をコントラストを付けてみたところ、空の部分にムラが出ていることに気がつきました。極端なパラメーターなので今まで気がつかなかったのでしょう。

商品撮影では分からなかったのですが、風景では使えません。

修理の間、お借りしているのがIQ160.

これは良いカメラですね。なんの問題もない。IQ280はかなり難しいカメラです。僕のがハズレなのか?値段が高いから、そうは思いたくないですが。

国内代理店の対応を期待しています。

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コーヒーメーカー

Img_4800事務所用のコーヒーメーカーを買いました。
Panasonicの 沸騰浄水コーヒーメーカー 容量5カップ ブラック NC-A55P-Kと言うものです。左にあるのはそれまで使っていたカプセル式のコーヒーメーカー。2年くらい使っていると思いますが、最初はおいしいかなと思っていたのですが、やっぱりそれほどでもないと思うように。。。
そう思っちゃうともうダメで。

そもそもカプセルの値段が高い。だいたい1杯50円くらいします。今時、コンビニコーヒーが100円でそこそこの味ですから、50円でこの程度では高いと言わざる得ません。一日に4,5杯は飲むし、女房も同じくらい飲んでいます。だからあっと言う間に一箱がなくなってしまいます。

そんな折、仕事で何度もご一緒している家電ジャーナリストの戸井田さんとお仕事したとき、「今度出るパナのコーヒーメーカーがおいしいわよ!」というお話を聞いて、欲しくなってしまいました。

でも、調べたらこれが結構お高い。今月発売だったので、値段は高いのです。新型はパナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー ブラックPanasonic NC-A56-Kというもの。


さんざん悩んだ結果、これの旧型を買うことにしました。それがPanasonic 沸騰浄水コーヒーメーカー 容量5カップ ブラック NC-A55P-Kです。

先日の土曜日に到着、それから毎日のように飲んでいますが、結構イケます。やはり挽き立てのコーヒーはおいしい。気のせいかもしれませんが、それでも良いでしょう。

これのメリットは豆を入れてスイッチを入れるだけで、自動でコーヒーまで出来る点。コーヒーが落とし終わるとアラームお知らせしてくれます。

難点はミルの作動時にうるさい点。ま、これはしょうがない。電動ミルはうるさいですから。

ミルでひいた粉が自動でペーパーの上に落ちて、そのままお湯が注がれます。つまり豆からコーヒーまで全自動。ミルの掃除もいりません。

買ったのは型落ちですが、型落ちが安く手に入るのならオススメです。新型を買える人はそっちの方が良いと思いますが。

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2014.10.21

駐車場

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この写真は僕の住んでいるマンションの駐車場の表記です。

僕の車はボルボV60なのですが、この駐車場には入りません。理由は全幅が186センチなので。つまり1センチだけこの規定よりもオーバーしてしまってるのです。

うちのマンションではコレよりも大きいサイズの駐車場があるのでそちらに入れてるからかまわないのですが、事務所の近くに借りている駐車場がやはりこの全幅で引っかかります。

今借りているところもやはり大きめのところで、そこに入っているからかまわないのですが、離れたところにもっと安いところがあったので、そっちと契約しようと思ったら、このサイズに引っかかりました。
安いところは破格の月3万円。この港区内での値段では最安とも言えるでしょう。今入れているところと比べると月に7,8千円安い。年間10万円近く安く入れられるのは魅力です。

たったの1センチ、入らない。

V60はこの1センチが都心部ではネックです。

何とかならないかな〜〜

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2014.10.17

ヨセミテ 10.10にCaptureOne 8は注意!

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ヨセミテが無料アップデートとなって、インストールしてみたくなると思いますが、C1ユーザーの方はご注意を。C1の8の注意には以下のように書いてあります。{It is not recommended using Capture One with Mac OS X 10.10 Yosemite.}バージョン7のヨセミテ対応は不明のようです。

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キヤノンでのテザー撮影

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このところ、スタジオでのテザー撮影で今まではCaptureOneを使っていたのですが、キヤノンに関してはライブビューのクォリティが低いので、キヤノン純正のアプリケーションを使うことが多くなっています。

キヤノンの方も新しいアプリケーションが出ていて、、EOSUtility2が今までのもので、新しいのはEOSUtility3になっています。この3が使いにくい、、、何度か使ってみようとしていたのですが、これとDPP4の連携が悪すぎる。DPP4もそれほど使い良いというわけでもなし、、

そんなことで、EOSUtility2とDPP3の組み合わせで使っています。それとProfotoStudioを立ち上げてストロボのコントロール。

テザー撮影するだけで3個のアプリケーションを起動しないとならないというのは、、、、何とも不便です。C1ならこれすべてC1だけで済むのに。

ライブビューについてはやっぱり純正が一歩も二歩も進んでいますし、安定した動作をします。残念ながらそれが事実。

撮影はこんな感じでやっていますが、撮影後はすぐにC1で。比較とか調整とかはC1がやっぱり最高ですね。

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2014.10.16

池田エイシュン写真展へ

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池田エイシュンさんの写真展に行ってきました。

池田さんとは結構古いかな。キヤノンプロサービスでまだデジタルカメラが出始めの頃、デジタルの勉強会が出来ました。デジタルウェンズデーを言うものですが、僕はその会の初期のメンバーでした。池田さんもほぼ同時期かな。そこで知り合いました。
デジタルウェンズデーでは今でこそ有名になってしまったそうそうたるカメラマンが参加していました。当時はみんないろいろな情報に飢えていた時代でしたからね。
その会で過去2回の写真展をやっています。僕は2回とも参加していますが。最初の頃はホント楽しかった。後半、いろいろな人が入ってきて、変質してしまった気がします。

池田さんとはそんな時代を共有しています。

数年前にお目にかかったときは体調を崩して仕事が出来ない時期があったと言ってましたが、こうして写真展をやれるというのは、ちゃんとやってたんだな〜と、自分がおいて行かれている感じでした。

忙しいとヒマだとか、そんなこと言っていても、やっている人はやっている、ただそれだけです。頑張らないと。

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三脚の清掃

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鳥取砂丘での撮影で、三脚が風で飛ばされて砂だらけになってしまいました。

台風が過ぎた当日、ものすごい風の中、砂丘の撮影をしてきました。鳥取と言えば砂丘ですから。そもそも植田正治先生を訪ねての旅行でした。その舞台となった砂丘はどうしても外せません。

行って良かった場所でした。

植田先生の写真がなぜあの作風になったのか?行ってみて分かった気がしました。

さて機材ですが、そりゃもうすごい砂だらけ。ちょっと甘かったですね。砂丘の撮影にほとんどなんの防御もしていかなかった。

せめてカメラはサランラップなどでぐるぐるに包んでおいた方が良かった。そうすればジャリジャリにならなかったのにと後悔。
でも、そうすると、レンズ交換なんか出来ないし、、、今後の課題ですね。

さて三脚に戻ります。

今日、やっと時間が出来たので、三脚をばらしました。

すべてばらして、スプレー式のオイルを吹き付けて拭き取ります。クレ556だとプラスチック部分を侵してしまうかなと思ったので、WDにしました。

多少はよくなりましたが、新品のフィーリングには戻りません。

ジッツオでは海岸での使用でも大丈夫な三脚を出しているので、そういうのにしないとダメですね。高いけど、普通の三脚をダメにしてしまうよりは良いかも。

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鳥取旅行

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もう2週間ほど前になりますが、鳥取に行ってきました。

夫婦揃って休みが取れたので、思い切って。それでも二泊三日ですが。。

鳥取は以前から女房が行きたがっていたところ。いつか行こうと言いながらもう何年も経ってしまいました。早いところ行っておかないと、行けなくなってしまう。。そんな焦りがあるこの頃です。
女房の弟がガンだったと言うこともあり、この1年くらいはかなり落ち込んでいた日々でした。今はだいぶ落ち着いたし、弟の方も抗がん剤治療をしています。

家族に一人でも病人が出れば、とても旅行どころではなくなります。

自分たちがいくら健康でも、精神的にも旅行に行けない事態になると言うことを、今回初めて知りました。

それを思うと、二人揃ってどこかに行けるなんて、ホンの一瞬の限られた幸せな時間なのかもしれません。

写真は鳥取の海岸での撮影風景。女房が撮ってくれたものです。
僕たち夫婦は二人とも写真が好きなので、一緒に撮影旅行に行くことがなんと言っても楽しいのです。僕はもちろんそうなのですが、女房もかなり粘って撮影する方で、、、お互い惹かれるものが違うので、そんな時はそうっと遠くから見て待っています。
普通の夫婦だとそうはいかないでしょう。撮影に没頭したら、もう一人は手持ちぶさたで帰りたくなってしまいます。その気持ちもよく分かるし。だから夫婦で撮影に出られている人はホント幸せですね。

ブログの方も書くことが億劫になって、、、FBに書いてしまうと、それで満足してしまい、blogはそのままになってしまいました。何もないのにこんなに放っておいたのは久しぶりかも。

FBの簡単に書けるというプラットフォーム、よく出来ています。それに引き替え、旧態依然としたblogは、、時代遅れかもしれませんが。でも、ブログにはブログの良さもありますしね。

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