« Pen+(ペン・プラス) 1冊まるごと アドビのすべて。 | トップページ | Eyefi Mobiカード »

2014.07.30

上野 不忍池で蓮をPhase One IQ160で撮る

_mg_5664月曜日の早朝、上野の不忍池まで蓮を撮りに行ってきました。

蓮を撮るのは初めて。ほぼですけど。

ここまで朝早起きして、気合いを入れていったのは初めてでした。なんたって朝3時30分起きで、現地には4時に着いていましたから。

その前の週、事前に下見に行ってきてました。早朝で暗い中、蓮を求めてうろうろしていたのではタイミングを逃すと思って。

上の写真は一段落したときのもの。

わざわざ月曜日を選んだのは、人(カメラマン)が少ないだろうなと思って。案の定、4時の時点では僕一人。電車が動き出した頃からぼちぼち人が出てきましたが、それよりも、ジョギング、散歩をする人が多くて、参りました。

というのは、撮影スポットだった場所が池に浮かんでいる桟橋状のデッキだったので。そこに三脚を据えていたので、人が通る度に上下動します。

140728_0001

IQ160を使っているのは、、、実は自分のIQ280が修理で、デンマーク送りになっていて、その代わりにお借りしているものです。

いつも使っている8000万画素の280ではないので、結構楽。ただ、普通に使う分にはコレで十分だろうなと思いました。6000万画素もあれば、それ以上はいらないでしょう。等倍でこういう絵が撮れます。こういうのを見ちゃうと、35ミリサイズでの撮影に戻れない。。。
ただ、D800などで、ズームを使って、最初からこのくらいまでクローズアップで撮れば良いんです。
バックタイプの高画素機のメリットって?なに?という感じです。
引いた絵から拡大してもここまで撮れているというのはスゴいことですが、一般的な写真愛好家にはピンと来ないかもしれません。
やはり、プロ向きなんだろうな。

ちなみにこの写真の100%データはこちらです。
CF000810.jpg

|

« Pen+(ペン・プラス) 1冊まるごと アドビのすべて。 | トップページ | Eyefi Mobiカード »