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2014.05.19

千葉県 大山千枚田へ

先週の金曜日、ヤフーニュースで知った千葉県の大山千枚田に行ってきました。

撮影もなかったし、たまっている仕事も無かった金曜日、どこかに写真を撮りに行きたいな、と思っていたところ、ニュースでちょこっと話題になった千枚田に行ってみたくなりました。

TPPとかで、日本のコメ農家はどうなる?と言われています。特にこのような棚田でのコメ作りは非効率的で、とてもじゃないですが、続けていくことは無理でしょう。

ただ、風景として、日本人の心に響くものがあります。だから、勝手なことを言うようですが、いつまでも残ってくれればと思います。
平日だったこともあり、アマチュアカメラマンは僕を含めて二人のみ。僕は夕景狙いだったので、時間をつぶしてました。
もう一人のカメラマンを見ていたら、、、、「関係者以外立ち入り禁止」のロープをまたいでその中まで入って撮影していました。たぶん、許可は得ていないんだろうな〜と思いましたが、それをとがめるのもどうかと思ってそのまま見てましたが。
そんなことでトラブルになるのも嫌だし、僕も初めてそこに行った新参者だし。
ただ、どこの撮影スポットに行っても、このような決まりを守らないでズカズカと中に入って三脚立てる人って居ます。その度に暗い気持ちになります。
今はどこに行ってもカメラマンだらけです。花が咲いていればそこに群がるし、祭りがあればそこに群がる。悪いことではないのですが、以前に比べて数が多いので、関係ない人から見れば異様としか言いようがない。個人的に、集団で撮影するのは嫌いなので、お散歩撮影会と称して、徒党を組んでカメラを向けながらの集団は嫌いです。以前、その手の集団に遭遇しましたが、ハッキリ言って怖い。異常です。たとえるならナイフをちらつかせて歩いている暴力的な団体と同じに見えます。カメラはある意味、凶器です。数が少ない時代はそれも許されてきましたが、日本のようにこれだけの人数がカメラマンになった今、昔のようには行かないでしょう。
と言いながら、僕もその一人だし、しかも、片棒を担いでいるようなこともしてます。
プロカメラマン、写真家にとって、今は千載一遇のアマチュアカメラマンを指導できるチャンスなのです。定年を迎えた大量の熟年層のおおくは写真を趣味にしています。その人たちを相手にした商売は、間違いなくニーズと量があるのです。その年齢層が動けなくなる10〜20年後、急激に写真の指導ニーズは減少するはずですから。
ま、暗い話はこの辺で。
CF003897.jpg

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