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2014年5月

2014.05.27

CaptureOne徹底使いこなし術48「バリアントの使いこなし」

CaptureOne徹底使いこなし術48「バリアントの使いこなし」が公開されました。

お読み頂ければうれしいです。
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2014.05.26

ニッシンのストロボ また壊れる。

日曜日まで山形にロケでした。

土日は六魂祭の撮影でその前までは山形市内の店舗などの撮影。

物撮りなど、落ち着いて撮影できる時用にV850を2灯、そして、祭用にオートが使えるニッシンDi866を1つ、合計3個のクリップオンストロボを持っていきました。

祭での撮影中、日中シンクロで撮影していたのですが、いつのまにかストロボが付いていないことに気がつきました。ほとんど太陽光だけ、起こしだけストロボを使うという感じだったので、発見が遅れました。チャージしているのに発光しない、、、、

この故障、2回目なんですよね。しかも、同じ東北ロケの時に前回も故障しました。前回は僕がストロボを落としたから壊れたのですが、今回は、衝撃は与えていないんだけど、、

あまりに弱い感じがします。報道の現場でニッシンを使っている人を見かけないのは、そういうこともあるのかも。

直すか?悩んでいます。もう、他のストロボに切り換えますから。ロケの最中に故障したら、その後の撮影がどうなるか?特にストロボはそれほど予備を持っていくことも無い機材ですからね。

ニッシンさんは、最近プロカメラマンを使ったプロモーションが多いですが、そんなところよりも真のプロの使用に耐えられるようなストロボをお願いしたいと思います。
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2014.05.19

千葉県 大山千枚田へ

先週の金曜日、ヤフーニュースで知った千葉県の大山千枚田に行ってきました。

撮影もなかったし、たまっている仕事も無かった金曜日、どこかに写真を撮りに行きたいな、と思っていたところ、ニュースでちょこっと話題になった千枚田に行ってみたくなりました。

TPPとかで、日本のコメ農家はどうなる?と言われています。特にこのような棚田でのコメ作りは非効率的で、とてもじゃないですが、続けていくことは無理でしょう。

ただ、風景として、日本人の心に響くものがあります。だから、勝手なことを言うようですが、いつまでも残ってくれればと思います。
平日だったこともあり、アマチュアカメラマンは僕を含めて二人のみ。僕は夕景狙いだったので、時間をつぶしてました。
もう一人のカメラマンを見ていたら、、、、「関係者以外立ち入り禁止」のロープをまたいでその中まで入って撮影していました。たぶん、許可は得ていないんだろうな〜と思いましたが、それをとがめるのもどうかと思ってそのまま見てましたが。
そんなことでトラブルになるのも嫌だし、僕も初めてそこに行った新参者だし。
ただ、どこの撮影スポットに行っても、このような決まりを守らないでズカズカと中に入って三脚立てる人って居ます。その度に暗い気持ちになります。
今はどこに行ってもカメラマンだらけです。花が咲いていればそこに群がるし、祭りがあればそこに群がる。悪いことではないのですが、以前に比べて数が多いので、関係ない人から見れば異様としか言いようがない。個人的に、集団で撮影するのは嫌いなので、お散歩撮影会と称して、徒党を組んでカメラを向けながらの集団は嫌いです。以前、その手の集団に遭遇しましたが、ハッキリ言って怖い。異常です。たとえるならナイフをちらつかせて歩いている暴力的な団体と同じに見えます。カメラはある意味、凶器です。数が少ない時代はそれも許されてきましたが、日本のようにこれだけの人数がカメラマンになった今、昔のようには行かないでしょう。
と言いながら、僕もその一人だし、しかも、片棒を担いでいるようなこともしてます。
プロカメラマン、写真家にとって、今は千載一遇のアマチュアカメラマンを指導できるチャンスなのです。定年を迎えた大量の熟年層のおおくは写真を趣味にしています。その人たちを相手にした商売は、間違いなくニーズと量があるのです。その年齢層が動けなくなる10〜20年後、急激に写真の指導ニーズは減少するはずですから。
ま、暗い話はこの辺で。
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2014.05.15

EOS solution disk ダウンロード

キヤノンユーザーなら知っていると思うのですが、キャノンのデジタル一眼を買うとsolution-diskというアプリケーションが入ったCDが付いてきます。

キャノンのデジカメを使うにあたり、このCDからアプリケーション一式をインストールすれば便利に使えますよ、というセットが無料で入っているのです。

PCを初期化したり、システムを新しくしたりすると、アプリケーションを入れ直すことになるのですが、この時に、このCDを探し出してPCにインストールする作業が必要になります。

これが結構面倒で、、

古いカメラを未だに使っている人だと、持っているCDも古いバージョンなので、それをインストールしてから、新しいバージョンアップデータを更に入れ直すという手間が面倒です。

最近気がついたのですが、キャノンではsolution-diskのダウンロードサービスがあります。


デジタル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ/交換レンズサポートメニュー

から左上の「ダウンロードサービス」をクリック、カメラの機種をクリックすると

1このような画面になり、一番下にsolution-diskがあります。

それほど使う機会もないと思いますが、頭の片隅に入れておくと良いでしょう。
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2014.05.14

photostorageは使える

photostorageというサービスを最近知りました。

firestorageというオンラインストレージは有名だと思いますが、そこがやっている写真に特化したサービスです。
僕のように写真撮影を仕事にしているものにとって、画像データをどうやってクライアント、デザイナーに送るか?と言う方法は、現代ならではの悩みとも言えます。

多くのカメラマンは無料サービスを使っていますが、前にも書いたように僕は有料サービスを使っています。
でも、最近は契約している容量では足りなくなることもたびたびで、1GBみたいな大容量だとギガファイル便を使っているという話は以前ここで書きました。

ギガファイル便もそうですが、複数の画像の入ったフォルダを圧縮して1ファイルにして、この手のオンラインストレージにアップロードするというやり方になります。

今回のphotostorageはそれとは違い、1ファイルではなく画像1枚1枚を送り、ウェブで一覧表示が出来、それをブラウザで見たり、iPadで見たりが出来ます。(画像はまとめてアップロードが可能) 
ブラウザから画像のダウンロードも当然出来ます。
便利なのは一括ですべての画像をダウンロード出来ること。ブラウザでセレクトをしても良いのですが、面倒くさいという人はすべてダウンロードして、自分の好きなアプリケーションで見ることも出来ます。例えばBridgeとか。

ブラウザで写真を見る時はパスワードロックを掛けられるので、公開範囲を指定できます。

面白い点は、誰がどの写真をダウンロードしたのか?、も後で分かる仕組みもあります。

更に面白い点は、、、、対応ファイル形式です。なんとRAWデータにも対応しています。RAWデータを上げておくと、設定によって自動調整もしてくれるとか、ナカナカの高機能。

無料でも使えます。

が、無料だと、アップできる一枚の容量が小さいので、例えばD800のRAWデータは無理です。

取りあえず無料で入りましたが、どれだけ使えるか?楽しみです。

サーバー経由の画像受け渡しは、様々な方法があります。

クライアント側もいろいろな人がいて、選んだ写真を見せて、という人や全部のカットが見たい、という人まで。更に、ウェブブラウザで見たいという人もいれば、Bridgeで見るという人もいたり、、、カメラマンはそれぞれの要望に合わせて納めないとなりません。

いろいろな方法を知っていて、状況に応じて使い分ける、それが重要ですね。

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2014.05.12

プロカメラマンから見たコンパクトデジカメ Canon PowerShot G1 X Mark II

プロカメラマンから見たコンパクトデジカメ 「 Canon PowerShot G1 X Mark II」が公開されました。

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CaptureOne徹底使いこなし術47「インポート」

CaptureOne徹底使いこなし術47「インポート」が公開されました。

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Lightroom 実践力アップ講座「第35回Lightroom mobileを使いこなす その2」

Lightroom 実践力アップ講座「第35回Lightroom mobileを使いこなす その2」が公開されました。

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2014.05.08

Lightroom mobile 無限ループ

Lightroom mobileを使っているのですが、次のシャッフルの解説にも書いていますけど、同期させるカタログをメインのLRカタログに切り換えました。

その使い方は次のシャッフルをお楽しみに。

で、そこまでは良かったんですが、iPadの内のLightroom mobileコレクションで、iPadで撮影したカメラロールを読み込んだものがあったのです。

これの中にキヤノンのRAWデータが入っていたり、画面キャプチャーが入っていたりなんですが、どうにもこのコレクションが削除できない。というか、コレクションの削除と言うよりも、中の写真の削除ですね。

Macに繋いでiPhotoから写真の削除をやっても、なくならないのです。

Lightroom mobileの同期カタログを切り換えてしまえばすべてクリアになるので、それもやりました。

すると、別のカタログの同期させたコレクションで、またiPadのカメラロールの写真を読み込んでしまう現象に。
つまり、無限ループに入ってしまいました。

MacのiPhotoからカメラロールの削除は何度もやったのですが、iPadからやっていないことに気がついて、iPadからすべての写真を削除をしてみました。

RAWデータがなぜか表示も出来ないのですが、表示されないサムネイルを削除のためのチェックを入れられたので、そこから削除。これでカメラロールからは写真がなくなったようです。

あとはLRのカタログを切り換えて、今Lightroom mobileで同期をし直しています。

たぶんこれで大丈夫でしょう。

いや〜、面倒くさい。

テストのためにiPadの中にRAWデータを読み込ませたのが間違いの元でした。僕は今までそういうことをやってこなかったので、不慣れだったのでしょう。

取りあえず、Lightroom mobileは初期の状態に戻せたので、これでじゃんじゃん使えそう。
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2014.05.04

中判デジタルカメラ.jp 終了

僕も連載を持っていたウェブ、中判デジタルカメラ.jpが終了いたしました。
残念です。

なお、今までのコンテンツは「ProCameraman.jp」に移行します。

僕の「中判デジタルのススメ」は継続、連載の予定です。
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