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2014年4月

2014.04.30

白内障手術後 見え方

手術から一週間経ちました。

ご心配をおかけしましたが、経過は順調です。

今は風呂も入れますし、顔も洗えます。目薬は差していますが。

さて、白内障の手術で、見え方は変わるのか?ですが、検索するとかなりヒットします。

人工の眼内レンズを入れるのですが、これは黄色に着色されています。以前はクリアのレンズを使っていたらしいですが、あまりに色が違うので、黄色いレンズを今は使っているようです。なぜ黄色か?と言うと、人間の組織なので、もともとが無色透明ではなく、若干の黄色みを帯びているのが普通の状態だったところ、クリアな眼内レンズを入れてしまうと、その差が大きすぎると言うことだったようです。

この黄色みも当然一律黄色ですから、個人差はそこに含まれません。

人は歳を取ると水晶体も黄ばんでくるそうです。そもそもが年寄りと若者、子供では見える色が違うのです。だれもが歳を取りますが、一気に変色するわけでもなく、何十年も掛けてゆっくり変色するので、それに気がつく人はいません。
と言うか、自分の見ている色が他人と同じであるとは、誰も言えないのです。これは色の永遠のテーマですね。

眼内レンズに戻りますが、当然、メーカーが工場生産している物なので、黄色い色は一律、だと思います。メーカーによって色は違うと想像されますが。自分の目に入れるレンズのメーカーを気にする人はいないでしょう。

僕の場合、眼帯が取れた瞬間に、そのクリアさに驚きました。今まで濁っていた見え方から、一気に新品同様の目になったわけですから。

色の違いを感じたのは分析すると以下の2点。
140430_0004
○色温度の違い
○彩度の違い

この写真がそれを具体的に分かるように調整した物です。

左が左目で見ている色。右側が手術をした右目の見え方です。

これくらいに色の違いがあります。普通の景色を見ても、その色の鮮やかさに感激するほど、きれいに見えます。

青色の吸収が弱い気がするのが、ちょっと気になります。

というのは、左目の病気が加齢黄斑変性という物ですが、一節によると光の中の青色成分が目に良くない影響を与えていて、この病気の遠因になっているというものです。

青色光は通常のPCモニター、スマホなどの液晶からも出ていますので、人類が経験したほどないくらい、現代の人間は青色光を見ていることになっています。これが目の網膜に悪い影響を与えているのではないか?と言われています。

右目の見え方がより青っぽく見えると言うことで、青色成分の吸収が今までよりも弱いと想像するのは容易いこと。せっかく白内障が治ったのに、黄斑変性になってしまったというのでは、あまりに不運すぎます。

予防としてはサングラスなどで防護するくらいしかないと思いますが。

二つしかない目ですから、大事に大事に使っていかないと。皆様をお気を付け下さい。

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2014.04.24

白内障手術

Img_0212昨日、白内障の手術をしてきました。

見ての通り、痛々しい感じ。

病院には朝8時に行き、そこから軽い検査と、準備。
手術は9時半くらいからでした。
手術時間は30分程度。終了後、30分ほど横になって休みます。
日帰り手術だったので、その後は帰れます。

女房が返る時間に迎えてきてくれたので、楽でした。

術前はそんな大げさにしなくても、自分で電車に乗って事務所に帰って、そこから仕事でもするか〜と気軽に思っていましたが、、、実際はそれどころじゃなかった。

部分麻酔は掛けているものの、痛みが全くないわけではなく、いじられている感はありました。それと少しの痛みが。

ただ、今までの水晶体を出した後、人工のレンズを入れるのですが、入れたときからハッキリ見えたのには驚きました。手術中に、上を向いて医師の操作している機械のランプを見ているのですが、それが入れた瞬間に見えるようになります。その時、手術は成功しているんだなと思ったくらいです。

術後、女房の車で家まで送ってもらいました。事務所に行ってもこの状態ではどうしようもないし。実際、けっこうダメージがあって、何をするにもつらい感じはありましたから。

午後、家でソファーに寝そべりながらテレビを見ていました。片眼なので、遠近感がなく、ちょっとしたことをするにも不便でした。

夕飯は女房が作ってくれたのですが、それを食べるのも、箸の操作が面倒に感じるくらい、日常生活をいつものように送ることは困難でした。

痛みが少しあり、、、、それと、目に傷があるので、ゴロゴロした感じは残っています。

結局、早めに寝てしまいました。翌日は朝から診察だし。

翌日の今日、朝8時には病院に行きました。

眼帯を外され、どうですか?と問われます。その時は前日に手術した数人の患者さんと一緒に一列になって座っています。
端から順番に外されていき、皆さん、「よく見えます!」と口々に言ってました。

ドキドキしながら僕の順番、、、僕の場合、痛みがあったのが気になって、それを看護婦さんに伝えます。

外したとき、、、こんなに見えるのか!と感動しました。
と同時に、やっぱり乱視は残っていることに落胆しました。

非常にクリアに見えます。

たぶん、今まで生きてきた中で最高と言えるくらいに。

両目を見比べて、また落ち込みました。

というのは、左目の見え方が、やっぱりクリアではないことに気がついたのです。

つまり、左も白内障が始まっていると言うことです。今までは右目と比べて全然クリアだったので、左目に白内障が始まっていると、医者に言われても自覚がなかったのです。
人間の目の場合、単眼では判別できないことも、比較によっての判別能力は高いのです。これは僕たちカメラマンが常に色や明るさの差が分かるように、差としての判別力は素晴らしいのです。

右目がクリアになり、その分、左のクリアさがないことに気がついてしまいました。

その後、医者の診察があって、順調だと言うことで本日は終了。

そのまま井上眼科の下に在る、井上眼鏡店に行って、当座のメガネを作りました。
これは白内障手術患者のために、一時メガネと言って、視力が安定するまでの仮のメガネを安く作ってくれるサービスがあるのです。値段は3000円程度。その代わり、度の変更など、アフターサービスはありません。

医者によると1,2ヶ月で視力は落ち着くと言われてるので、それまでの仮のメガネです。

左はコンタクトレンズを付けたまま、そして、右はメガネで乱視を矯正します。

右目の視力は裸眼で0.1〜0.2になりました。矯正視力は1.5まで出ます。
仮のレンズをいくつくらいにするか?悩みどころですが、結局、左のコンタクトレンズと合わせるようにして作りました。左のコンタクトは弱めにしてあるので、だいたい0.5くらいに持っていく感じです。

が、右の見え方があまりに良い。乱視の補正だけで、そこそこ見えてしまいます。裸眼では0.2くらいなのですが、乱視の矯正で0.7くらいは行きます。

結果、左、コンタクトレンズ、右、メガネで乱視補正、というメガネを作りました。

30分ほどの待ち時間で出来たので、今はそれを使っています。

印象として、かなりよく見えています。信じられないくらいに。

まさか、ここまで見えるとは思っていませんでした。非常にクリア。今まで濁っていたのは分かりますが、左目の見え方と違いすぎて、それが違和感があります。

もう50年間、使い続けてきた肉眼ですから、濁りというか、そんなのがあるんでしょうね。若いときの見え方ってこういう感じだったんだろうな、とその新鮮さに驚いています。

メガネの待ち時間に、ふと気がついて、もう一個、メガネを作ることにしました。

PC用にメガネを持っているので、コンタクトレンズを外して、メガネだけで、PCモニター面の距離にピントが合うようなメガネを作ることにしました。

これは持っていったメガネの右だけを新しくすることで、しばらく使ってみます。そのレンズが1000円という激安価格。

井上眼科で井上眼鏡店という、どちらも井上一族がうまく回している、っていうのが見え見えのシステムなのですが、患者にとっては非常にありがたいと感じました。
金額も安く、しかも、同じ建物内で完結します。対応も他の眼鏡店よりも良いですし。

今日の時点では、順調にいっています。

さすがに昨日は仕事を休みましたが、今日はこれから撮影です。

無理せず、がんばって行きます。

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2014.04.22

白内障の経過記録

明日、朝から手術です。
その前に記録として経過を書いておこうかと。

僕は物心ついたときから目が悪く、小学校の時にすでに0.2〜0.1位の視力でした。田舎と言うこともあって、眼鏡を掛けている子供は一人もいなくて、、、その視力では黒板が見えないので、メガネが必要なのですが、恥ずかしさもあって、メガネを作りませんでした。
小学校の先生にはそれが分かっているので、黒板が見えやすいようにと、いつも一番前の席でした。

中学校に上がり、さすがにメガネを作らないと見えないと言うことで、初メガネ。黒縁のさえないメガネでした。

高校に入ってからはコンタクトレンズをするようになって、人並みに青春時代を過ごしてました。目のことでは両親にはかなり心配を掛けていて、、、僕が写真学校に行くと言い出したときも、目が悪いのに大丈夫なのか?と親父は心配していました。

それからはず〜っとコンタクトレンズで、今も屋外ではコンタクトレンズを使っています。

僕はハードレンズなので、だいたい3年〜5年くらいで買い替えてきました。

2年ほど前の2012年の夏だったか、右目がシャープに見えない、と思って、コンタクトレンズを新しくしました。今までは新しくすると、あまりにきれいに見えて感動したものでしたが、その時は違っていました。

新品のコンタクトを入れても、今ひとつシャープに見えないのでした。
今にして思うと、同時使用していた、メガネも今ひとつシャープに見えないので、しょっちゅう拭いていたことを記憶しています。

まあ、年齢もあるから、今までみたいには見えないのか、とその時は軽く考えていました。

僕の目は左目は黄斑変性だったし、両目とも、飛蚊症で、良い状態とは言えませんでしたから。

翌年の2013年春、ちょうど4月の今頃でした。どうも右目がぼやけるし、視野の右端の方が霞が掛かっているような、そんな気がして、行き付けの眼科に行きました。

診断は白内障。

これは結構ショックで、、、まだ52歳だし、若いとは言えないけど、白内障って年寄りのなるものだと思っていたので、僕が白内障になるなんて!と落ち込みました。

医者からは、「直ることはないし、進行していく一方ですから、手術に向けて心の準備をしていきましょう。」と言われました。

それからはネットで白内障、手術のことを調べたり、、、アメリカから白内障に効くらしいと言う目薬を買ったり、サプリメントを飲んだり、、、、悪あがきしてきました。

当然、いくらその手の物にすがっても、良くなることはなく、、、

このブログでもたまに書いていたように、あとは「どこで手術するか?」の選択でした。

最初は黄斑変性を見ていただいていた慶応大学病院にしようかと思っていたのですが、家から近いとは言えないし、白内障と黄斑変性は同じ眼科でも、中で別れているので、今までの網膜専門とはまた違って、角膜専門になるからどうしよう??と思っていたところ、ネットでより白内障の実例が多いところで、事務所から違いという選択で、慈恵病院に行きました。

そこでの経緯はブログにも書いています。

結果的に言うと、まだ手術には早いという点。それと、手術と決まっても最低で1ヶ月以上は先になると言う点。
特に、人気のある病院はⅠ,2ヶ月は待つのが当たり前のようです。

それから数ヶ月経って、もうさすがにクルマの運転も怖くなってきた3月、再びネットで検索。御茶ノ水の井上眼科に行きました。その後の経緯は書いたとおり。

井上眼科でも言われたのですが、手術は一日に出来る人数が限られているので、待ちますと言うことでした。特に入院しての手術は2ヶ月先までいっぱいだそうで。

日帰りで出来るだけ早くお願いして、それが明日の手術なのです。一日のキャパシティがあるのですが、急患に備えて一人分は入れられるそうで、そこに無理に入れさせてもらいました。

もうGWに入ってしまうし、5月はロケの予定もあって、なんとか連休前までに目処を付けておきたかったのです。

今日も都内のロケに車を使いましたが、夕方以降、暗くなってからのぼやけ方が怖い状態です。特に反対車線のヘッドライト。都内なら良いのですが、田舎の夜道では幻惑されてしまい、もし、歩行者がいても見えないでしょう。

写真はなんとか撮れると思いますが、クルマで事故を起こしてはどうしようもありません。それが一番怖かったですね。
CF002828.jpg
なんとか明日の手術を迎えられます。
経過はまた書いていきます。

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2014.04.21

Phase One製品値上げ

予想通りというか、、、Phase Oneのデジタルバックが値上げの予定みたいです。
2014年5月1日価格表(ナショナルフォート)

DNPの人からは「良いときに買いましたよ」と言われましたが、、、このことだったんですね。
今更ながら自分の買ったIQ280の価格を見ると目眩がしました。。。こんなの買うヤツ居るのか?と僕自身も思ってましたし。
CF002848.jpg

今となっては買って良かったのか?確かにスゴイ画質だし、それを毎日、普通に使えている自分は幸せだと思っています。このカメラでチューリップ撮っている人間って、世界でもそれほどいないでしょうし。
元を取る、とか考えたら、とてもじゃないけど、僕クラスでは無理でしょう。
でも、短い人生。見たこと無い世界がそのカメラで見られるのなら、買う価値はあると思いたいです。

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2014.04.17

チューリップを撮りに昭和記念公園まで

今日は仕事がなかったので、朝から昭和記念公園まで行ってきました。
昭和記念公園は花の撮影ではメッカですね。今回、初めて行きました。花が旬な時期は短くて、仕事があるとたいていはそれを過ぎてしまっています。土日に行くとかなり混みそうだし、そんな事を考えていると余計に行けなくなってしまい、あっと言う間に数年が経ってしまいます。

来週は目の手術だし、自分の目で見られるものはどんどん見ておこうと思って、行ってみました。

FB友達の斎藤さんがいつも開門ダッシュしているということを書いていたので、開門時に行ってないとダメなのか、と思って、現地着は9時。
開門時にはすでにカメラバッグを提げた人だらけで、行列でした。僕は初心者なので、みんなが歩く方向に着いていくだけ。それでチューリップのポイントにたどり着いた感じです。

花は見頃をちょっと過ぎた感じですね。でも、十分きれいでした。
CF002906.jpg
このところ、プライベートの撮影ではほとんど中判デジタルで撮っているので、今回もIQ280を持っていきました。だんだん慣れてきたので、それほど外すこともなくなったのは進歩ですね。
ローアングルの撮影が多かったので、バックタイプの場合、液晶が固定なので、アングルファインダーが欲しくなります。
それと外の撮影では新しく買った35ミリと300ミリが大活躍。ほとんどこの2本で撮っています。

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2014.04.16

今度は大腸ガン?

昨日、大腸の内視鏡検査に行ってきました。

先月の人間ドックの際、検便で便潜血ということで引っかかりました。

便に血が混じっていると言うことなのですが、その理由は痔の場合と、腸内の出血の場合の2種類になります。
そんな事で、医師からは選択の余地もなく大腸の内視鏡検査をするようにと言われ、昨日、行ってきた次第です。
これをやった人は分かると思いますが、肛門から胃カメラのようなファイバースコープを入れるので、腸内に何もない状態にしてから検査になります。
まず、前日の食事をすべて腸内検査用のセットにしました。これはグリコから出ているエニマクリンというレトルトのおかゆと、おかずで、3食+おやつで1セットになっているものです。
消化が良いので、翌日に出しやすいというものです。

そして、検査当日、朝から食事はなし。
代わりに下剤を入れたポカリスェットみたいな飲み物を2リットル、飲みます。
コップ3杯くらい飲むと、下痢が始まり、1リットルくらいで、水のように透明な下痢になります。その時点で、内容物はなくなったと判断、飲むのは終わりです。

検査は午後3時半から。それまで空腹に耐えています。パソコン仕事がたまっていたので、その時間に仕事が出来たのは助かりました。ただ、血圧も低く血糖値が下がっていて、ふらふらですが。

時間になったので、事務所から病院まで行き、検査。

胃カメラも大変でしたが、大腸の内視鏡検査も、これはかなり気持ち悪い。痛くはないのですが、内臓を棒で内側からつつかれているような、何とも言えない気持ち悪さ。

検査は30分ほどで終わり、医師からは問題ないので、もう病院に来なくても良いです、とその場で検査結果を伝えられて終わり。

いや、、、助かりました。
大腸ガンだったらどうしようか、とず〜っと悩んでいました。
取りあえず早期なら大丈夫でしょうけど、義理の弟の件もあるので。
ガンを治療しながら仕事が出来るのか?元気なうちにやりたいことをやっておかないと、、、といろいろなことを考えました。

この2日間、特に、食事が出来なかったことがなんにせよつらかった。街を歩けばおいしそうなニオイを出しているお店がいくつも有ります。その前を通って病院に行くときの気持ちって言ったら、、、

食べたいものを食べられるという幸せは、普段は想像もしなかったことです。

僕の人生もすでに後半ですから、これからもいろいろなことがあるんだろうなと、改めて感じました。

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Pen+ デザインラボ / クリエイターの秘技

Pen+ デザインラボ / クリエイターの秘技に出ています。
ご覧頂ければうれしいです。

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2014.04.15

Lightroom 実践力アップ講座「第34回Lightroom mobileを使いこなす その1」

Lightroom 実践力アップ講座「第34回Lightroom mobileを使いこなす その1」が公開されました。

お読み頂ければうれしいです。

コメントの返事が遅くなっていてすみません。。

毎日病院通いで、その上仕事が面倒な案件があってなかなか落ち着きません。

140413_0001

Lightroom mobileのもっとも象徴的なことはこれでしょうね。

iPadの色が違いすぎる。これは同じ型番のiPadにしても、製造ロットによって使っている液晶が違うらしいので、たぶん、最新のiPadairにしても同じにはならないでしょう。
エックスライトからカラーマネージメントをするソリューションが出ましたが、それは専用アプリを使ってのこと。ただ、今後はそのプラグインみたいな形で、エックスライトの方法論をLightroom mobileが取り入れるということも、全くないとは言えないでしょう。

色が違うと言うことを念頭に置きながら使う分には、かなり面白いソリューションではないかと思います。
Objet
桜の季節もあっと言う間に走り抜けていきました。

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2014.04.14

白内障その後

眼科に来ています。
白内障の進行が進んでいて、右目はほとんど用をなさない位のこの頃です。
もう手術しかないと思いました。
問題はどこで手術するか?
普段行っている近くの眼科でも手術はできるのですが、ちょっと不安。改めてネットで検索してみました。白内障の手術、日本の名医とかのランキングに必ず入っている眼科に行って見ました。
最初の診察から一月、やっと今日本格的な診察でした。
白内障は右なのですが、左眼にも白内障の症状が出て来始めているとのこと。近いうちに左眼も見えにくくなるでしょうということでした。
そうなると仕事にも支障が出るので、早めに右の手術をした方が良いという判断でした。
極力早くということで、来週、手術することになりました。
うまく手術が行くように、そして、その後の仕事も支障なくできるように、祈るしかありません。


Posted from Drift Writer on my iPad

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2014.04.08

Lightroom mobile

Lightroom mobileが発表されました。

発表の資料にちょこっとだけ僕が登場しています。

Adobe Lightroom mobile の提供を開始

なお、このブログでも過去に予想を書いていました。

LightroomにiPadがキター

今思えば懐かしいですね。これから時間が掛かりました。。。

早速使っていますが、、、なかなか良く出来ている。面白い機能です。

予定では次のシャッフルLightroom5の解説に書く予定です。お楽しみに。

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2014.04.02

Phase One用バッテリー

先月、eBayで買ったものがようやく届きました。

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Phase One用のバッテリーです。それと、チャージャー。

実は2回に分けて買いました。
最初はバッテリーのみ。2回目はバッテリーとチャージャー。

IQ280を買うにあたり、すぐにでも必要になるのがバッテリーです。これはテスト撮影したときに分かったことですが、とにかくバッテリーを食う。SIGMA DP2 Merrillがバッテリーを食うと言うことで有名ですが、あんなのは序の口。その2,3倍は食う感じです。

日本で売られている正規品は高いので、どうしようかと思っていたところ、ストロボもeBayで買ったことだし、バッテリーも探してみようかと思いました。

Phase Oneという特殊なカメラなので、とにかく数が少ない。

国内で1個1万円で売られているバッテリーが、半額以下、いや、1/4位の値段で買えるので、ダメ元で買うことにしました。

最初はバッテリー2個だけ。これはもっと欲しかったのですが、そのお店では2個しかなかったのです。
次はバッテリー2個とチャージャーのセットで。
どちらも、バッテリー1個2000円ちょっとくらいの金額で買えました。

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写真は上から正規品、1回目購入品、2回目購入品という順番。

買う前から分かっていたことは電圧と電池容量が違う点。

まあ、ある程度のマージンを見込んでいると思うので、大丈夫か、と思いました。結果的には使えてますが。

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これはチャージャー。

バッテリーも消費が激しければ、当然、戻ってからの充電も大変になります。今まで正規の純正チャージャーを使っていますが、これ、かなり高いものなんです。一度壊れて、買い直したのですが、3万円近かったような、、とにかく、何するにも高いのが、中判デジタルの世界。

そんなことでチャージャーの予備も欲しいと思いながら、持っていませんでした。

電池2個とチャージャーで7500円程度で買えたので、金額的には良い買い物でした。

ただ、ちゃんと使えるのか?
チャージャーも充電はしますが、%表示はしません。充電すると赤ランプが青ランプに変わるだけ。
十分ですが、ちゃんと充電されているのか不安です。

国内販売の純正品はそれなりにちゃんとしてます。

今回の中国製は博打みたいなものです。僕の場合は使えたけど、同じものが手に入るのかも不明だし、何らかの不具合もあるかもしれない。
購入される人は十分ご注意下さい。

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CaptureOne徹底使いこなし術46「大量撮影時のカタログ活用」

CaptureOne徹底使いこなし術46「大量撮影時のカタログ活用」が公開されました。

お読み頂ければうれしいです。
sakura 20140401

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