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2014年1月

2014.01.29

Phase One IQ250のライブビュー

Phase One IQ250のライブビューのようすが銀一さんから公開されてましたね。

すごい。。。

まさかここまでとは思いませんでした。これならロケでも何でもどこでも使える。信じられません、、

バックタイプ使ったことない人には分からないことでしょうけど、これはスゴいことなんです。

これは中判デジタルの製品を刷新してしまうかもしれませんね。ペンタ645Dがこのセンサーを使うという噂も出てますし、、、そんな事になれば、35フルサイズのステップアップ組が中判に行きやすくなります。値段も問題ではありますが。450万か〜〜〜

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2014.01.28

CaptureOne 7.2

Phase One IQ250のリリースが出ましたね。

Phase One IQ250

その中で対応アプリケーションがC1の7.2とあります。
当然ながら、近いうちに7.2が出ると言うことでしょうね。久しぶりの小数点以下1位のバージョンアップですが、楽しみでもアリ、不安でもアリ、、、最新の7.1.6でようやく平穏な日々を送れているところですから。。。

それと、値段が発表になりましたね、、、、450万、、、予想よりも高かった・・・為替の想定レートが今よりも円安に想定して、安全なところに設定したという感じでしょうか。
バックタイプはやっぱり敷居が高いですね。
Street 1

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撮影時のバックアップについて

バックアップって大事!と思いつつ、そうそう絶対にやっている、言う人は多くないかもしれません。

僕はカーボンコピークローナーというフリーソフトを使ってやっています。このソフトの話はあちこちで書いたような気がしますが。このブログでも紹介しています。
カーボンコピークローナー

無料ではないので、フリーソフトとは言えませんが。

僕が重宝しているのは撮影用のPC,僕の場合MacBookProですが、撮影データを定期的にバックアップしています。今までは外付けハードディスク(1TB)を付けていましたが、ロケの時に忘れることが多いのと、外付けを置いておく場所もないくらいのところでのロケには、不便というのが気になっていました。

_mg_0937そこで数ヶ月前、これを買いました。

今は非常に小型のUSBメモリーがあって、ほとんどMacBookProの側面からはみ出ない状態で接続しておけます。

これで32GB。安い通販で買ったので2千円ちょっとだったか?

32GBあれば、その日の撮影はたいてい間に合うくらいです。たまにもっと撮ってしまうこともありますが、その時は事前に外付けハードディスクを持っていけば良いですし。

このUSBメモリーの中に1時間ごとに、撮影した写真が自動でバックアップされます。

これの弱点は遅いこと。MacBookProはUSB3.0ですが、このメモリーはUSB2.0規格です。さらに通常のメモリーよりも遅い感じ。まあ、遅くても気にならないのですが、、、バックアップはバックグラウンドで自動でやっているので。

それよりも、自分が意識しなくても、常に自動バックアップがとれると言うことが重要です。

今日もロケにこのスタイルでMacBookProを持っていきましたが、安心感は格段にあります。たったの2000円程度で、この安心が買えるのは安いでしょう。

なお、自分のスタジオで使うときはこのUSBメモリーをハブに付けています。MacBookProはUSBポートが2個しかありませんから。

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2014.01.27

デジタルカメラの行く末 動画編

1,2週間前のことだけど、僕たちの業界の業界紙編集長とのお話しの中です。

先月の沖縄ロケとか、それ以外でもそうなんですが、ムービーのチームと一緒になると、使っているカメラがここ1年くらいで急激に変わったという話をしました。
どう変わったか?というと、今までは35タイプのスチルのデジタルカメラを無理矢理ムービーカメラとして使ってきていたムービーの世界でしたが、このところ、そんなムービーのチームとは遭遇しません。ではカメラは何かというと、キヤノンのCです。C100とかC300ですね。この1年くらいで急激にこのCにカメラはシフトしてしまいました。
編集長もそのことは気がついていて、「今時、35のデジカメを使っているムービーはかなり予算のないところくらいですね〜」と言ってました。

タイムリーに那和さんのブログにもデジタルカメラで撮るムービーの話は出ていますが、僕も同意見です。

昨今のムービーのチームの使用機材を見ても、ムービーの世界ではスチルカメラを使うという次元を去年位を境にして通り過ぎたと思います。もちろん、今でもサブとして使うシーンは多いでしょう。でも、メインストリームはキヤノンCのようなデジタルムービー専用機になるでしょう。

デジタルカメラで撮るムービーは、ここ数年来の潮流でした。スチルカメラマンの多くも、動画を手がける、もしくは勉強したのも、ここ数年です。

たぶんですが、その山はもう超えてしまったと推測しています。スチルカメラマンにくる動画の仕事は、当初からそうでしたが、予算が無い仕事です。ムービー専業のところに出せない、スチルの仕事と一緒に出来ないか?という、そもそものスタートが違うところから始まりました。

もちろん、今でも地方ではスチル、ムービー、両方やっているカメラマンは多く存在しています。それは、地方ならではのことでしょう。東京では仕事量が桁違いにあるので、スチルだけ、ムービーだけで十分生きていける人は多いです。スチルでも取材だけ、広告だけ、みたいに細分化されて、その世界だけで生きていけます。

ニコンDfのように動画機能を省くカメラが多くなるとは思いませんが、ハイエンドほど、必要ないという人は多いと思います。ムービーもハイエンドほど、専用機の方が使いやすいでしょうから。

それを考えると、この数年のスチルカメラマンの動画ブームは、一瞬の輝きのように収束していくのかもしれません。

もう一点、動画がらみでは、新しいMacProの件もあります。

新しいMacProは、というか、Apple全体がすでにそうなのかもしれませんが、スチルの処理をするという目的とはすでに離れてしまったところに行ったという感があります。デュアルGPUなどスチルの仕事ではそうそういらないでしょう。動画をバリバリ編集というのに新型MacProは向いています。

僕は新型MacProを入れる入れないで、スチルカメラマンの動画への対応を分ける一つの分水嶺になると思っています。スチルだけならMacBookProやMacmini、iMacで十分。新型MacProを購入出来る人は、それなりの費用対効果を望むはずです。ムービーはトータルの予算はスチルよりも桁違いにあります。当然時間も掛かりますが。その時間を短縮するのはパワーのあるマシンを入れることです。

ま、以上の意見は、新型MacProを買えないひがみからですので・・・笑
Merry Christmas 2013-3

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V850の配光 改善

Img_0163今日も軽い取材系があったので、V850で行きました。今まで使ってきてのフィードバックということで、今回は写真のように、発光部にユポを張ってみました。ユポとは、商品撮影などで使う合成のトレーシングペーパーのようなものです。トレペだと紙の目が出るので、商品撮影は使いません。いろいろなものが世の中にはあるのですが、僕はユポを使っています。

これをV850の発光部にピッタリと張ってしまいました。熱の問題で、あまり良いとは言えないでしょうけど、それほど短い時間に発光回数が多いわけでもないから大丈夫でしょう。

今日の撮影は、結果的に、これで正解でした。色も落ち着いたし。

僕のFacebookの方に、友人からのShareとして、ニッシンストロボさんのリチウムイオン電池に対してのコメントがあります。

ニッシンではリチウムはやらないと言うことで、その理由は危険だからという話です。これはあくまで伝聞なので、実際に公的な発言かどうかは不明です。ただ、そういう意見もあると言うことを、このストロボを個人輸入した人は知っておくべきでしょう。電波法の件もあり、非常に自己責任を問われるストロボです。くれぐれも注意したいものです。


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2014.01.26

久しぶりの夕方

今日はかなり久しぶりに夕方5時過ぎに自宅に戻りました。いつもならこの時間は事務所に居るか、何処かに行っているか、どちらからですから。
家にいた理由は、食洗機の修理のためでした。
昨晩、突然、食洗機が壊れてしまいました。僕たち夫婦にとって無くてはならないものなのです。
今のマンションに決めた時、新築の段階で購入を決めたのですが、その際にビルトインの食洗機を入れました。当時、30万以上だっと思います。マンションを購入するのに、ほとんど手持ちの資金をはたいた状態だったので、食洗機を入れるかどうか?夫婦でかなり悩みました。でも、この機会を逃すとそうそう入れることはないし、ビルトインの状態で納めるのも難しくなるということもあって、無理して決めたいきさつがありました。
食洗機を入れてからは、もう、便利で!これなしでは生活できないとさえ思う位でした 。

それが昨日、壊れてしまったのです。

ナショナル、今はパナソニックですが、サービスセンターに連絡して、出張修理が日曜の最終に回れるということで、そのために日曜の夕方6時から自宅で待機状態でした。

修理の人が来たのは結局、夜の9時過ぎ、、、3時間以上も待っているのも、時間が勿体無かった。修理の人も大変ですが。

部品の交換で治るということで、修理代は12000円ちょっと。そろそろ10年近くなりますからね。買い替えも考えていたので、それよりは安く上がってよかったと思うしかないです。

家電品は10年程度で大抵は故障するし、修理しても、お金がかかるようになりますね。

3年ほど前に事務所のエアコンが壊れた時は20万程度かかりました。業務用のパッケージエアコンだったので、修理も高いのです。便利さを享受しているわけだから、そのくらいの金額は当然と思わないといけないのでしょう。

事務所、スタジオも、所有してから10年以上になります。いろいろなところがガタが来てますが、手をかけるか?お金をかけるか?の選択をしないとならなくなるでしょう。スタジオを持っているという強みは、凄くあります。でも、それなりにお金もかかるものです。
カメラマンも事業ですから、、、、カメラなんかで設備投資とか言ってる若い人がいますが、スタジオを所有、維持して行くくらいのレベルが世間的に設備投資というレベルです。そこらを勘違いしないで欲しいです。

今住んでいるところも、ちょうど8年になります。あっという間でしたね。
次の展開を考えないと。。。


Posted from Drift Writer on my iPad

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2014.01.25

最近気になっている機材 2014/01/25

このところ気になっている機材、まずは中判デジタルのCMOSの話でしょうね。

最初はハッセルから、そしてすぐにPhase Oneから、新しいデジタルバックが発表になりました。ともにソニー製のCMOSを採用している。ソニーからの供給がこの両社に行ったので、同時期に発表になったんでしょうね。
今日になってPhase One IQ250の価格が出てきました。たぶん日本円で350〜400万円という感じか?思ったよりも高いか・・CMOSということでCCDよりも若干安めにしてくるかなと思ったのですが。それなりのメリットがあるので、安くすることも無いと言うことでしょうね。

それよりもセンサーサイズが4433だったこと、、、こっちの方がショックでした。てっきり3648のサイズでくると思っていたので。今後の流れですが、キャプチャーレートの速い機種はCMOSで4433センサーで行くのでしょう。これは一時のキヤノンと同じ。フルサイズの1DS系とスポーツ用のAPS-Hサイズの1D系の2系統がありました。

このところ、仕事でPhase Oneの使用頻度が高く、、今使っているP45+よりももっと画素数が多いものが欲しくなってしょうがない感じです。出来ればIQ160あたりが欲しいところ。。。メルセデスなんか買うよりもプロならバックタイプを買うべきでしょう。な〜んて。笑

次に気になっているのが、これ
RRS
撮影用にblackrapidを使っているのですが、三脚に据えることも良くあるので、ほとんどのカメラにアルカスイス規格のプレートを付けています。

L型プレートなどにはそのプレートに三脚穴が付いているので、その穴にblackrapidのネジをねじ込んで使っています。ただ、三脚に据えるときに、そのネジをいちいち外さないと行けないので、面倒で。。

だからこういうプレートをblackrapidに付けて、それにアルカスイス規格のプレートを付ければ取り外しもラクかなと、思っているんですが。。

持ち歩いているうちに落としそうで、それが怖い。ネジ止めなのですが、歩いているうちにそれがゆるむんじゃないかと。

プレート裏にネジを付けて、プレートの滑り止めにしている仕組みもあるのですが、僕は面倒で、そのネジは外しています。だから、ちょっとでもクィックプレートの止めネジがゆるんだりすると、一気にカメラを落とすことになります。

Angkor Watではblackrapidにマミヤ645、Phase One IQ160を付けて歩いていましたから、、、その時はネジ止めでしたけど。
park 3
は〜〜、どこかに撮影に行きたい。。。

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2014.01.24

V850の配光

V850ネタですが、、、

もう何度も使っているのですが、その度に思うことがあります。光が汚い、、、
と言っても生で使っているわけではないのに、なのに何となく光がきれいじゃないんです。
気になって、先ほど撮影後のスタジオで簡単にテストしてみました。
フラッグフレームに向けてカメラの上に普通に付けて発光しています。クリップオンストロボの状態ですね。レンズはシグマの12ミリを使っています。
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これはニッシンのストロボ。今までコンパクトなロケの時に使っていた定番のストロボです。

_mg_2686
これがV850の光。ムラが独特ですね。


_mg_2693
その状態でV850に付いているワイドパネルを装着。

それでもこんな感じ。

生で使っているわけではないのに汚く感じる、、、僕の場合、たいていはSDのボックスの中に入れて使っています。ニッシンのストロボではその中で十分に拡散されてモデルに当たるので、モノブロックと比べて差を感じることは少ないです。

V850は使った当初から何となくの違和感。嫌なムラを感じました。

そもそもがニッシンのストロボは24ミリまでカバーするワイド設計。V850は28ミリまでしかカバーしてません。その差が大きいとは思います。

使い勝手は優れているのですが、肝心の光がイマイチ、、、発光部に工夫をしてもう少し使ってみます。
park 4

訂正2014/01/27
V850のカバー範囲ですが、28ミリまでと書きましたが、正しくは24ミリでした。僕の設定がそうなっていて、てっきり28ミリまでのカバーかと誤解していました。訂正します。

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2014.01.23

メインカメラの変遷

2020 Tokyo
今月に入って、キヤノンの1D系のカメラを処分しました。
今までのメインカメラだった1Dsmk3と、あまりに使っていない1Dmk3の2台。もう一台ある1DsMK3は残していますけどね。

このところ、メインカメラの座は1Dsmk3ではなくなりました。

雑誌などの撮影では6Dと70D、7Dで。見開きになると言うときはニコンD800とか、、マミヤ645Leafもあるし。広告の仕事ではPhase One P45+。

いままで雑誌の仕事が多かったので、1Dsmk3は一番よく使うカメラでした。去年、メインだった雑誌が休刊になったので、この手の仕事が激減。今のところなんとか他の仕事があるので生きて行けてますが。

僕ももうフリーになって20年近くになります。カメラマンになってから30年近く、、、時代によってメインの仕事も変わるし、当然、使うカメラも変わります。

1Dsmk3はデジタル化以降、異例の長さで使ってきたカメラです。その他のカメラなんて、2年も使えば長い方でしたから。1Dsmk3の後継機が出なかったのが大きいでしょうね。フルサイズのカメラとしてオンリーワンだったのですが、今では普通にアマチュアが使うのがフルサイズのカメラになってしまいました。

画質は今でも良いと思っていますが、バックタイプも2個あるから、どうせならそっちを使えば良いし。そこそこで良い6Dが圧倒的に便利だし。1Dsmk3はどっちつかずになってしまい、最近はめっきり使っていませんでした。売れるうちに処分した方が良いですからね。
カメラもMacも同じです。壊れるまで使うのは愚かです。誰も欲しがらないようになったら、壊れたら単なるゴミですから。壊れる前に売り飛ばす。
Macもメイン機のMacProが3年になります。Macはノートも合わせて、もう何年も毎年1台以上は買って来ました。ところが、去年、1台も買っていない年になったのです。今使っているMacProも新型ではないにせよ、そこそこ速いですから。でも、新型MacProが出る前に12Coreの旧型MacProを買っておけば良かったと後悔しています。

仕事がなくても忙しくても、この手のカメラ、パソコンはとにかく定期的に買い替えていかないと。それが止まったときが、カメラマンとしても注意信号が灯ったときだと思っています。

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2014.01.20

V850はちょっと大きい

カメラロール-11V850はちょっと大きいのです。

ニッシンのストロボとの比較。

ま、これだけで済むと思えば、このくらいは仕方ないところか。

それにしても、もう、こういうストロボはクリップオンの形式ではなく、ダボ仕様になったものが出てもいいと思う。ユーザーが限られるかな〜
park 6

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2014.01.18

LightroomにiPadがキター

今日、Lightroomの次のバージョンでiPadとリンク、みたいなことを書いていたら、来ちゃいましたね。

Adobe「Lightroom for Mobile」もうすぐリリース?(9to5mac

スコット・ケルビーさんのフォトグラファー向け動画なのですが、ここにLR_tomが出演、Lightroomのベータ版の話をしています。

これが非常に面白い。英語が分かるわけではありませんので、ところどころの単語からの推測です。

まず、近いうちに出るベータ版がiPad連携が出来るみたい。

それはスマートプレビューを使っている

Adobeのクリエィティブクラウドにスマートプレビューを起き、端末からはネット経由で、そのカタログをいじれる。
これはクラウド版のLightroomのみに提供される。なぜならクラウドが前提のサービスなので。

クラウドに上げるスマートプレビューはLightroomのバックグラウンドで、アップロードされる。スマートプレビューといえど、枚数によっては数GBの要領になってしまうため。

以上は、僕の推測を元にしたものです。
間違っていてもごめんなさい。

まあ、でも、たぶん、この通りだと思います。どうやってiPadからLRをコントロールするか?考えてみましたが、スマートプレビューがクラウドにあれば、それを操作すればいいわけで、なるほどね!と思いました。

スマートプレビューはバージョン5の目玉と、ShuffleサイトのLR5解説、初回に書きました。これが出来るのはAdobeだけなんです。C1もニコン、キヤノンも、出来ません。すべてはDNGファイルのメリットなのです。

ちなみにリンク先の解説は、的がずれています。スマートプレビューを理解していないと、このクラウドにある意味が分からないでしょう。iPadでいじれるという意味も。

なお、AdobeLabでは今日現在、ベータ版は出ていませんでした。来週か、来月か?
street 3

追記>2014/01/20

上記は慌てて書いたので、かなりはしょってしまいました。

まず、動画に関しては去年のもので、9to5macさんははこれを引用、参考画像として出されていたものです。この内容と9to5macさんのリンク先、Lightroom for Mobileの画像を参考にして、近いうちにベータ版がリリースされると、勝手に推測しました。上記の予想はその上で書いたものです。

掲載されていたLightroom for Mobileの画像から更に推測すると、Mac App Storeからの年間1万円(99ドル)のサブスクリプションということで、クラウドにある程度のスペースを確保するのでしょう。Flickrが無料になった今、年間1万円という料金を取るには何らかのサービスが必要だと思います。それがLightroomのスマートプレビューを置くだけでユーザーが払うか?さらにAdobe CCとは違う料金を掛けてくる?ということなのか。。。

また、これとは別件になるかもしれませんが、オリジナル画像をクラウドに置くことも可能になるサービスもあり得るかもしれません。これは大切な画像のバックアップという意味で。年間1万円ですから、それなりのメリットがないと。

数年前からAdobeはRevelと言うサービスを展開しています。日本ではパッとしませんでしたが、、、これも無料期間を過ぎて、サブスクリプションに移行すると、とたんに使わなくなる人が多くて。

RevelはLightroomとの親和性が高いサービスでしたから、これの拡張版としてオリジナルのバックアップサービスは先のLightroom for Mobileサブスクリプションに含まれるようになるかもしれません。

またまた妄想が突っ走ってしまいました・・・

まあ、リーク画像が本物かどうか?CP+の時期くらいには何か動きがあるかもしれませんね〜

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iPadと写真の関係

昨日のロケですが、某自動車メーカーのタイアップ撮影。
タイアップというのは広告に限りなく近いけど、その媒体独自の体裁を取るものを言います。

僕の仕事はこのタイアップという撮影が多いです。
もともと広告分野の撮影をやっていたので、広告に近いタイアップになんの抵抗もなく出来たからでしょう。雑誌だけしかやってこなかったカメラマンだと、このタイアップに向いていない人も多いのです。広告と雑誌は根本的に違いますから。

この日のタイアップはクルマの配車の都合、被写体になる人の都合も合って、2社が時間割を決めて撮影と言う段取りでした。午前中は僕で、午後からは違うメディアのチームが撮影に入りました。

時間が短いので、どちらも早めのスタンバイをしていて、隙があれば出来る撮影をやるのはお互い様です。

と言うこともあって、僕と、他のカメラマンが同じ現場に立つことになりました。

先に僕の撮影、後から別のカメラマンの撮影。お互い、その撮影を見られます。

僕は先日のコマフォトの掲載にもあったように、iPadminiRetinaと、6D、70DをEOSRemoteで繋いでクライアント、この日は自動車メーカーの広報担当者ですが、に確認のため見せていました。

次に、別メディアのカメラマンの様子を見ていたら、やっぱり同じように、iPadminiで画像を見せていました。たぶん、Eye-Fiを使っていたのだと思いますが。カメラは5Dmk3で、カメラ単体だったので、画像を飛ばすソリューションとしてはEye-Fiみたいなカードを使っていたと推測しました。

やっぱりもうこの手法は撮影現場では当たり前になってきたんだな〜と、感慨深い思いでした。

僕が進んでいるわけでもないという話は以前書きましたが、この手のジャンルをやっているカメラマンにとっては、もう当たり前なんですね。こういう現場でPC接続は無理ですし。

那和さんのブログにも面白いことが。。

iPadでPhotoshopはやらないと僕も思います。が、Lightroomあたりがリンクしてくれれば、かなり面白くなりそうです。この要望は以前から有ったし、たぶん、Adobeは遅かれ速かれこの機能を入れてくるでしょう。
他の現像ソフトではこの機能は出来ません。たぶん。
たぶん、スマートプレビューを使わないと、この機能は無理だと思っています。
スマートプレビューが出来るのはAdobeだけです。なぜなら、プレビューデータはDNGファイルですから。他社の場合、軽いJPEGを作ったりしますが、これでは調整に限界があります。AdobeだけがDNGでプレビューを作れるのです。

Lightroomの次のバージョン、6に実装されてくれたら面白くなりそうです。
roppongi 4

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2014.01.17

V850の使い勝手

新しいストロボのV850ですが、何回かテストした後、今日、実際のロケに持っていきました。
Img_3484まずは使いやすい。

僕はこれまでこの手のクリップオンは、ニッシンのストロボを使っていました。
でも、ほとんどマニュアル発光しかしていません。カメラの上に付けてと言う、本来のクリップオンの状態ではほとんど使っていません。ですから、ストロボのオートもほとんど使いません。

仕事で使う分にはマニュアルの方が、僕の場合は良いのです。

このV850は、マニュアル発光しか出来ません。マニュアルに特化したストロボと言っても良いでしょう。写真のダイヤルをくるくると回すと、パワー調整が1/3ステップで変わります。フルから最小までもあっと言う間に変えることが出来ます。しかも、フルからパワーを落としても、空発光を必要としていません。これがロケ現場でどれだけ楽だか。

また、電源がリチウムイオン電池なので、外部電源を必要としていません。ニッシンでも、カメラメーカー純正のストロボでも、すべてのクリップオンストロボは内蔵の単3電池だけではとてもじゃないですが、チャージが遅くて、使い物になりません。僕の場合、基本、外部電源を繋いでニッシンのストロボを使っています。だから、ストロボセッティングもストロボを据えて、電池を繋いで、みたいにちょっと手間を食います。また、ロケ現場では移動も多いので、セット、移動、収納、がどれだけ簡単にできるか?も大きく使い勝手に関わります。

V850のスタンドアローンで使えるというのは、他では絶対経験出来ない利便性があります。

Img_0153ただ、弱点もあります。

リチウムイオン電池なので、使い切ったら終わりです。ロケ現場ではそれを気に掛けている必要があります。単3なら最悪、日本国内ならコンビニに行けば良いですから。僕の場合、キット販売のものを買ったので、予備電池がありません。キットを買ってみて、使ってみて、良かったら買い足すと言うつもりでしたから。

電池の充電も、この写真の感じになります。

ニッシンのストロボだと、外部電源の単3を8本、ロケの前に充電していたことを思うと、楽なのですが、チャージャーの音とLEDランプの明るさが、気になります。たとえば、泊まりのロケなど、ビジネスホテル内で夜、充電をするのですが、この状態だと、明るくて寝られないかもしれません。>神経質なので。

その他、肝心なリモコンについてはノーコメントで。でも、素晴らしい機能だと思います。リモコンを使わなくても、単なるストロボとして使っても、このV850は、今までのストロボとは異次元のものだと言えます。

僕の理想は、ProfotoD1の小型版なんですけどね。B1みたいに大きくなくて、もっと小型のを出してくれれば良いなと思っています。
roppongi 3

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2014.01.15

フォトグラファーのためのタブレットPC活用術

先月号の掲載されたフォトグラファーのためのタブレットPC活用術「iPadとWi-Fiを使って撮影現場を快適にする」が公開されました。お読み頂ければうれしいです。
内容は雑誌掲載と同じものです。

今日、別件でコマフォトの編集長とお目にかかったのですが、その時に、「あの記事、Shuffleに転載しても良いですか?」って聞かれたんですが、、こんなに速く展開されるとは。

この手の内容は鮮度が命ですからね。書かれていることは今は使えるけど、1年後はどうなっているか?分かったものではありません。僕も数年前はEye-Fiをどうにか使えないかと試行錯誤していましたが、今はもう、ケースにしまったままです。悪いソリューションではないのですが、プロが使うには厳しい点が多々ありすぎですね。人によるとは思いますが。
future 2
マミヤ645DF+Phase OneP45+
夜間撮影の良いところは見慣れた風景が違って写るところですね。未来的な構造物になりました。

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三脚をどう持ち歩くか?

この問題にず〜〜と悩んでいました。

ブログをチェックしていると風景写真家の吉村さんのところで面白いものが。

三脚の持ち方

このアイディア、頂きます!

DIYのお店に行ったらチェックしないと。
Park 1
この写真はもちろん三脚を使っています。
カメラはマミヤ645DF+、Phase OneP45+での撮影です。

次の中判デジタルの解説でこの件を書いています。

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2014.01.14

写真展をいくつか

1年が明けて、いくつかの写真展を見てきました。

お正月休みに行ったのは市橋織江さんの写真展。彫刻の森美術館でやっています。
女性ならではの視点で、好きな写真です。この箱根、彫刻の森美術館のポストカードなどを撮っているのも市橋織江さん。以前より、ここに行く度に「さすがに良い写真を使っているな〜」と思っていました。フォトグラファーの名前を調べていなかったのですが、それが市橋織江さんだと分かって、やっぱり、、、と思った次第です。


2次にジョセフ・クーデルガ展。
名前を知らない写真家でした。
近代美術館でやる位なので、それなりの人だろうと思っていましたが、、、いや、びっくり。良い写真でした。特にカオスというパノラマのシリーズが好きでした。
FB上では見にくい展示だったという意見が多かったのですが、見る順番に迷う、そんな展示でした。これは主催者があえてそうしたんだろうと思うのですが、、、シリーズごとに見たいと思うのは人情。見ているうちに違うシリーズに行ってしまい、??と思って、続きを探す、、、みたいな状況で、会場は右往左往という感じでした。

凝ったつもりなんだろうけど、意図が伝わらない展示方法でした。
3先日の日曜日に行ったのは東京都写真美術館。3つの写真展を見てきました。
植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ
このところ植田先生の写真展はかなり行ってます。女房が好きなこともあるし、なんにせよ、いろいろな会場で取り上げられることが多い。ほとんどの写真は見ていると思うので、ちょっと飽きているかもしれません。
東京都写真美術館ではさすがにその点も考えて、ラルティーグとの共通点を見せる方法を取ったのではないかと思います。このあたりはさすがと言えるセレクションですね。

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路上から世界を変えていく
新進の作家の展示です。
僕は糸崎公朗さんの作品が好きでした。1965年生まれと、僕とほぼ同世代という点。それなのにここまでの作家活動というのは驚異的です。単に作家ではなく、WEB連載もお持ちで、かなり参考になる内容です。見ようによってはホックニーの真似だろう、と思う人も多いと思いますが、そんなこと言ったらたいていの手法は誰かの真似ですからね。手法を取り入れながら作品にしていくことは、悔しければやってみろ、という感じです。
あとは林ナツミさん、浮遊の写真で今最も注目の女性写真家ですね。すごいと思います。

高谷史郎 明るい部屋
実験的というか、写真という従来のジャンルには入らない感じのアート作品ですね。別に写真出なくても良いんでしょうけど、手法として写真を使った、そんな感じ。

ただ、マン・レイしかり、過去の写真作家でも実験的な作品を作り、それが今では写真表現の一つとして定着したものは多いです。
コンサバティブな写真ばかりを望みがちですが、僕の場合、偏見を持たずに見て行ければ良いと思っています。

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2014.01.11

シグマ12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM

シグマの12-24mm F4.5-5.6 II DG HSMを買いました。
以前から気になっていたのですが、、、なかなか買うまで行かなくて。
今日届きましたが、思ったよりは良い感じです。
12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
このレンズの前の型を持っていたのですが、逆光に弱かったり、絞らないと十分な解像感が得られなかったりで、手放しました。決定的だったのは片ボケしていたことですね。当然シグマに修理に出しましたが、メーカー内の基準内と言うことで修理は出来ませんでした。

そんな事もあって、この2型を買うのをかなり考えました。また同じ目に遭うのかと思うと。

新品ではなく中古で買ったので、気に入らなければ処分してもそれほど差額で損はしないと思って。

フルサイズの1Dsmk3で撮ってみましたが、思ったよりも良いです。開放でも解像感はあるし。ただ、適当に撮るとピントが合っていないことが多く、、、広角だからと言って油断してはダメですね。

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2014.01.10

F1.8でナイトスナップ

Flickrにシグマの18-35mm F1.8 DC HSMで撮った画像をいくつか上げました。

ここで紹介するのはすべてF1.8で撮っています。
Merry Christmas 2013-1

Tokyo 2013-1

Merry Christmas 2013-2

tokyo 2013-5
この噴水の写真なんて1/8000秒ですからね。ナイトスナップでこういう撮影が出来るというのは驚きです。1.8の開放から使えるレンズというのは、写真の新たな領域に行けるなと感心しました。

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助けて下さい、、

昨日は東京にも寒波が来て寒い日でした。夜には小雪もちらついていて、、
夜、撮影が終わった僕は、早めに仕事が終わったし、全然忙しくないし、行けるときは行っておこうと思ってフィットネスクラブへ行くことにしました。
銀座のコナミまで、うちの事務所からは歩いて行きます。途中、新橋駅の横、日テレのあたりの交差点で、車いすに乗っているおばあさんが一人でいるな、と思って、その横を通り過ぎようとしたところ、、、

「助けて下さい、、」とおばあさんが小声で言いました。

僕は、車いすでおばあさんが一人、この場所にいること自体、どうしたんだろう?と思ってたところなので、立ち止まっておばあさんに話しかけました。

「どうしたんですか?」

おばあさんが、「助けて下さい、お金を下さい。500円でも良いんです。」

僕はその展開にビックリして、、、でも、困っているのならお金を上げようと思って財布を出しました。

「千円で良い?」と僕。。。

おばあさんは頭を下げてそれを受け取りました。

その時に相当身なりが汚いことに気がつきました。

ひょっとしてこれは新手の物乞いなのか?でも、困っているのならそんな事はどうでも良いかもしれない。金額は千円で良かったんだろうか?もっと沢山上げた方が良かったんじゃないだろうか?
でも、道ばたにしゃがんで物乞いをしている人に、僕は未だかつて金銭を上げては来なかった、、
それなのにここでお金を上げるのはなぜ?
でも、こうやって困っている風だし、、、千円くらいなら良いだろう。
でも千円じゃ少ないのだろうか?
だって、毎日、お昼のランチに千円くらい使っているし、これから行こうと思っているフィットネスクラブは一回ごとの回数券でその値段は1回1600円だ。これから1600円使おうと思っている僕が、困っている人に千円しか上げないのはどうなんだろう?
じゃあ、2千円なのか?それとも5千円?いや1万円か?それは上げすぎじゃないか?
そもそもあの状況下でおばあさんがたった一人で車いすに乗っていると言うことは、それ自体が怪しんじゃないだろうか?いや、でも本当に困っていたのかもしれないし、、、

僕はどうするのが正解だったんだろうか?

銀座を歩きながらそんな事を考えていた。

たぶん、、、、あの場を見てみないふりをして通り過ぎればよかったのかもしれない。立ち止まらなければ、こんなことで悩まずに済んだし、ヘンな罪悪感も感じなかったろう。

家に戻って、食事をしながらその出来事を女房に話しました。

女房は似たような話の小説を読んだことがあると言いました。

話の発端は、道で「千円で良いので募金して欲しい」と募金を呼びかけられた主人公が、それに応じることになり、財布を取り出したら偶然にも千円札がなく手持ちのお金が1万円札だけだった。どうしようか悩む。まさかおつりを下さいとも言えないし、近くでくずしてくると言うのも、、

結局、主人公は1万円を募金してしまう。

その後、主人公は1万円を募金したことを後悔する。その募金は本当に慈善団体の募金だったのだろうか?
後日、その団体を調べることに。

結局、その団体はウソの団体で、募金というのもウソだったと判明する。。。

というあらすじだそうだ。

僕の件とは経緯は違うけど、根底に流れているものは同じなんだろう。

人を助けたいと思う気持ちは誰しも、大なり小なりあると思う。

その大小は金額という絶対的な尺度で測られるのかもしれない。その人が本当に困っているのなら1万円をその人にあげても良いと僕は思う。、、、でも、それがウソだったらガッカリするし、頭にもくるだろうし、人を信じられなくもなるだろう。
自分が身を削って稼いだお金だ。それをウソをついてかすめ取るという、その根性も嫌いだし、それに引っかかった自分も嫌になる。
ただ、、、僕の場合、そのおばあさんがウソなのか、本当なのか?それは分からない。

どうしたらよかったのだろう?

ヘッドフォンをして、他人には関わり合わないようにして、早足で歩いて行くことが、都会では悩まずに生きていく方法なのかもしれない。
chaos

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2014.01.09

ブルーノート東京で上原ひろみさんのライブ

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年明けの1月1日元旦、夜、ブルーノート東京で上原ひろみさんのライブに行ってきました。

以前から行きたかったのですが、チケットがすぐに売り切れてしまい、何度も涙をのんできました。

Facebookの方でブルーノート東京から自由席ならまだ若干の席があると言うことで、年末ギリギリの30日に電話で申し込み、なんとか行くことが出来ました。

ブルーノート東京の自由席は、ステージの最前面です。でも、そこに行くには朝から並ばないと無理です。

当然、そんな事は出来ないので、生で聴けるだけで良いと思って、開演直前に行きました。

でも、席はステージのすぐ横。上原ひろみさんのピアノのすぐ横という、ある意味、スゴイ席でした。本の2メートル先で上原ひろみさんがピアノを弾いているのをみられるのって、、、あり得ませんよね。

そんな良い席だったのにもかかわらず、、、、僕の身体の具合が悪くなってしまい、途中、気を失いかけてしまいました。軽い失神状態ですね。具合が悪くなって、アンコールの時はトイレに行ったままでした。

肝心なときにダメになってしまい、、、残念。

写真はその時の升酒。飲みませんでしたけどね。

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新春ヨドバシ写真館

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今年のお正月に開催された新春ヨドバシ写真館のPOPです。

このイベントは3年ぶりに再開されました。例年だとリピーターの方が多くいらしてくれるのですが、今年は久しぶりと言うこともあって、新規の客様が多かったですね。

はたして来年もやるのかどうか?
また、いろいろな課題も感じたイベントでした。写真に対しても時代の変化を感じます。

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V850

IMG_3468昨年末に届いたストロボです。

まあ、知っている人は知っている、、、そんなストロボですね。

いろいろあって詳しく書けないのが残念です。ただ、、、僕にとってはすごく良いストロボです。

eBayで300ドルくらいだったかな。

実際に仕事で使ったら、何となく書いてみたいと思います。

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EOS 70Dは使える!

IMG_3481先月買ったEOS70Dですが、結構使ってます。

軽いロケ用に良いかと思って買ったのですが、思いの外便利なのが可動式の液晶。これをつかってスタジオ撮影の時のライブビュー、これが便利です。

俯瞰撮影では背面液晶だと脚立に登るなりしないと、液晶面が見えません。テザー撮影でPCライブビューにすればマシですが、カメラを操作しながらパソコン画面を見るのは腕と顔の向きが違うので、かなりやりにくいです。僕がこれが嫌で、ニコンが使えないと言ってるのですが、、、どうもニコンの人には分かってもらえないようで、残念です。

70Dは更に液晶面を自分の見やすい向きに動かせば、カメラの体勢はどうでも、割に何とかなります。

それに加えて、タッチシャッター。テザー撮影の時にでも、ライブビューにして、タッチシャッターで液晶面タッチでシャッターが切れるのは、やってみれば快適。たぶん、言葉では伝わらないし、スタジオ撮影をしている人でないと、この有難味は分からないでしょう。

6Dでキヤノンはかなり完成されたなと思っていましたが、70Dはその上を行きますね。ライブビューでのAFも速いですし。

やっぱりこのクラスは短期間で買い替えて使っていった方が快適。改めてそう感じました。
crow 20140105-2
先日の休みに行った箱根に行く途中での一コマ。

ここは知っている人が多い海岸ですが、行く度に様子が変わってしまい、いざ撮影となると焦るときがあります。だから近くを通ったら寄ってみて、海岸を確認します。

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オーストラリアロケの一コマ

Dsc00345オーストラリアロケでの写真です。

ふと出てきたので、、、

懐かしいですね。アリススプリングスで白人の開拓民がアボリジニの土地に入ってきた時代の歴史的資料館です。

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2014.01.08

Flickr

Flickrの新しいUIにまだ馴染めません、、、

このあたりは斉賀さんのブログでも書かれています。

僕も去年、無料になっているFlickrなのに、年会費を払ってプロアカウントを維持しています。笑

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黄斑変性 その後2014/01/08

年末でしたが、左目の黄斑変性がまた、少し出てきました。

12月で撮影も忙しかったし、食事が不規則、そしてちゃんとしたものを食べていなかったとか、、、いろいろな原因が重なったのかと思っています。

何が悪くて、何が良いのか?自分でもよく分かりません。一日パソコンをみているという日が続いても、悪くなることもないし、、、。大きな要素としては食事とストレスかな。

ま、それを言っても始まらないのですが、、、仕事がありますから。仕事をある程度押さえないと良い状態にはならないのかもしれません。

で、年明け、気が滅入って、毎日、左目の変性部位が気になっていたのですが、ここ数日で、すっかりなくなってしまいました。

この数週間はなんだったんだろう?

食事に気をつける、これかな〜
bubble

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2014.01.06

New Year 2014

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
2014nenga年明けのご挨拶をする予定でしたが、すっかり更新が遅くなってしまいました。

写真は今年の年賀状です。

写真は去年の元旦に撮影したAngkor Wat。

今年は2日からヨドバシカメラの撮影会のお仕事が復活したので、続きの休みが取れず、どこにも行くことが出来ませんでした。僕一人なら仕事のないときにちょっと、と言うことも出来るのですが、女房と一緒に行きたいので、どうしても世間が休みの時期でないと二人一緒の休みは無理です。

身体が動くうちに旅行しておかないと、どこも行かないで一生が終わってしまいますからね。仕事もほどほどにして、二人でどこか行きたいものです。

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