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2013.11.28

白内障 慈恵病院へ。

久しぶりに白内障のお話し。

その後、個人輸入したcan-cを毎日欠かさず点眼しています。

目のことを心配してくれる知人にはこの話題をしますが、積極的に白内障とは言いません。有る知人が、自分も白内障で、眼科から点眼薬をもらっているという話を伺い、直る薬があるのか?と僕も同じものを手に入れました。これは眼科で処方される白内障に対しての目薬で、治す目的ではなく、進行を遅らせる目的の目薬でした。
1月ほどその目薬を使って見たものの、かえって濁る感じがして、使用を中止しました。

すぐにcan-cに戻しました。

何となくですが、僕にはcan-cの方が進行を止めている感があります。

ですが、確実に白内障が進行しているようで、秋頃から白内障である右目で、ファインダーを覗いてもピントが分からなくなってしまいました。それからは左目でピントを見ています。

利き目は右なので、慣れるまで時間が掛かりましたが、今は自然に左でファインダーを覗いています。

今週、ようやく時間が取れたので、進行していると思われる白内障を手術しようか?と思い立ち、病院を探しました。

行き付けの町医者である眼科でも手術は出来るのですが、出来るだけ安全に、確実に、より信頼のあるところを探した結果、事務所から歩いて行ける慈恵病院に行ってみました。
ウェブで調べると、年間の手術数2000件以上の実績があるそうで、、、目を使う商売ですからね。より確実なところなら、お金はいといません。

紹介状なしで飛び込みで行ったので、相当待ちましたが、検査の結果、まだ手術するべきではないという診察結果でした。

理由として、右目の矯正視力が1.2も出ていること。普通、白内障で手術する人は、どんなに度の強い眼鏡を使っても、1.0以下にしか視力は出ないそうです。

白内障にはいくつかの症状があるのですが、僕の場合、視野の周辺から濁ってきています。真ん中のものを見る部分ではまだ濁りはないので、矯正視力は十分あるのです。
ただ、周囲が濁っているので、夜間の運転など、以前と同じには行かず、ライトをまぶしく感じます。

しかも、常にぼやっと見えているので、精神的に滅入るのです。

そんな精神状態もあったので、もう手術しかないと思って慈恵病院に行ったのですが、、

客観的に見て、手術はオススメできないと言うことでした。

どうしてもしたいという希望ならやりますが、、、、手術には100%はないし、必ずリスクがありますから、という説明でした。

なお、今手術したいと希望しても、検査やら予約やらで手術日は来年の1月です。大病院はそれくらい予約がいっぱいで、すぐに手術は出来ません。

そんなことでまたしばらくはcan-cを点眼してがんばるしかない状態です。

左目も黄斑変性だし、、、まだまだリタイアするには若いですからね。笑

ちなみに黄斑変性も見ていただきましたが、かなり良くなっているようです。自覚症状もほとんどありませんし。
ただ、先月、仕事がかなり忙しかったときは、若干黒く見える部分が発生してしまいました。やばいと思って、休むようにしたせいか、今は大丈夫ですが。

無理は出来なくなっていますが、無理をしないと仕事が終わりませんし、、、そのせめぎ合いです。
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