« SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012は開放!その5 | トップページ | キヤノンのレンズが付けられない! »

2013.09.07

クリップオン用アンブレラホルダー

_7d_2463ここのところ、取材系の撮影が何度かありました。

そんな時に使うのはクリップオンストロボ。もう何度もこの話題はしていますよね。

昨日、久しぶりに右側のアンブレラホルダーを持っていきました。クルマ移動だし、たまには使ってみるか?的な、軽い気持ちで。

いや〜、失敗。

使いにくいったってありゃしません。

このてのはここ数年、品質改善が進んでいます。小型軽量で、今の時代に合っている、そんな機材が出てきてます。
左側のはいつも使っているもの。

これだけ大きさが違います。大きさだけではなく、いろいろと違うんですよね。

以前、アンブレラの中心に光が来ない、と言うことを書きましが、右側のアンブレラホルダーは傘の軸受けが斜めに切ってあり、比較的、光軸がセンターに来るように設計されています。左側のものは小型になっているので、そんな細工が出来ません。センターがずれたのは左側のものを使っていたからです。

右側のものの欠点はラジオスレーブをクリップオンストロボに付けると、ボックスライトの中に収まらなくなることなんです。軸受けからライトまでの距離があまりに長くなりすぎて、ボックスライトのライト側には入らないんですね。これって、使っている人でないと分からないことですが。アンブレラしか使っていない人には良いんですが。。。料理でも何でも、アンブレラは光沢面に傘が写るので、僕はメインライトには絶対使いません。かっこわるいでしょ、キャッチアイが傘って。素人じゃないんだから。

軽いロケのノウハウはカメラマンそれぞれの工夫のたまものです。10人のカメラマンがいれば10通りのやり方がある。僕のやり方が最高ではないと思いますが、手間を掛けていない中では良い線行っていると思います。


|

« SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012は開放!その5 | トップページ | キヤノンのレンズが付けられない! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012は開放!その5 | トップページ | キヤノンのレンズが付けられない! »