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2013年9月

2013.09.27

ロケの準備 三脚の選択

Img_3303海外へ行くのは、もちろん仕事ですが、例えプライベートで行くときでも三脚は持っていきます。

海外に行くときの悩みがこの三脚。いつもどっちを持っていくか?すごく悩みます。

プライベートで夜間の撮影とかしなそうな時、とにかく現地での行動を軽くしたいときはジッツォのカーボン5段のもの。
もう一つはマンフロットのカーボンで、これは日頃、ロケ専用にしているものです。たぶん、普通のプロカメラマンが使っている三脚で、最も多いのがこれでしょう。

問題は雲台もそうです。

自由雲台は梅本のもの。もう一つはジッツォの3軸式のもの。仕事では梅本のは使いません。小さい割に止まるので良い雲台ですが、いかんせん、急激にトルクが抜ける。緩めていくと急にかっくんとカメラが傾きます。この抜けが嫌で仕事では使いません。ただ、小型ですから、海外ロケとかには良いんですよね。

Img_3304三脚はスーツケースに入れて現地まで行きます。

外に出して持ち歩くと、ケースなしでは危ない点。必要も無いし。だからスーツケースに入れます。

今回は、さんざん悩んで、小型のジッツオと梅本雲台で行くことにしました。現地での行動がかなり動くようなので。三脚で動きが鈍くなるのも本末転倒でしょうから。


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ロケの準備 スーツケース

Img_3302今週末から海外ロケです。

仕事で行く海外は久しぶり!
景気もよくなかったり、年齢も行ったせいか、めっきり海外ロケなんて無くなりました。

その分、プライベートで海外に行くようになったのは良いことかもしれません。女房と二人、あちこち回るのは本当に楽しい。

さて、海外と言えばスーツケースですね。

この業界、スーツケースと言えばリモアです。仕事で行く海外は業界関係者ばかりですから、ほぼ全員リモア、ってこと、良くあります。

僕はあまのじゃくなので、レンタル派です。買おうかと思ったことも何度もあるんですが、何を買うか?の段になってやっぱりリモアかサムソナイトになるんですよね。それだと芸が無いし。リモアは海外に一緒に行くチーム内で、必ず誰かのが壊れていました。弱いと言うこともないでしょうけど、、、それほど使う人が多いから、壊れた場面に遭遇する頻度も高いと言うことでしょうね。

レンタルはここ数年、エースのレンタルにしています。ここにしたのは、もし壊れても空港での証明書が必要ない点。なんの証明もなしで破損時でも追金0円です。しかも、旅行前に送ってくれる送料と、旅行後に送り返す送料も無料。つまり、すべての金額が入っての料金なので、決して高くはありません。今回、10日間借りて5800円だったかな。
もちろん、1万以下で安いスーツケースはいくらでもあります。でも、使った後、置いておく場所も必要だし、、、海外へは行く場所、季節、日数でスーツケースの大きさは変わります。大きめを買っておけば良いと言うことでしょうけど、無駄ですよね。小型のものは1つあるので、国内でのロケではそれで済むし。

今回のロケもそうですが、乗り継ぎが激しいときはスーツケースの傷がすごいです。傷も思い出だよね〜と言う意見もありますが、いつかは捨てるときがくるわけで。だったらそんな感傷は持たない方が良いというのが合理的な僕の意見。笑


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2013.09.25

Adobe Photoshop Lightroom 5を安く買う方法

Img_3301Adobe Photoshop Lightroom 5を買いました。

もちろんAdobeCCには入っています。それでLR5も使っています。

これは主に女房用。あと、僕のMacBookAirに入れます。ご存じの通り、AdobeCCは2台までインストールできます。メイン機と撮影取り込み用のノートで2台分を使い切っているので、自宅、軽いロケ用のAirには入れられません。アカウントを削除して、Airに移動も出来ますが、毎回それは面倒だし。どっちにしても女房用は必要なので、初めから買うつもりでした。

問題はどうやって安く買うか?

Adobeは歴史的に、新製品を出した直後のキャンペーンと、販売が一段落したとき、ボーナス時期や、新入学のシーズンには販促のキャンペーンをやっています。今回もやるだろうと思って、バージョンアップは待っていました。5.2RCが出たのもあって、試用期間が延びたことも助かりました。5.2の製品版が出たので、そろそろRC版の期限が来るだろうから、買わないとな〜と思ってアマゾンを見ていたら、、、

Adobe Photoshop Lightroom 5 Windows/Macintosh版 乗換え/特別提供版

7700円はかなり安いと思います。今のところ最安じゃないかな。
同時にキャンペーン商品を買うと更に1000円引き。レンズフィルター2000円くらいのを買って1000円引きはお得だと思う。一般的な写真愛好家だったら月1000円のクラウド版よりもこっちという選択肢はありでしょう。

月1000円のクラウド版も魅力的ですが、やっぱり永遠に払うというのが引っかかる。

ここのアンケートを見ても圧倒的に買い取り希望の人が多いんですね。

【前回の質問】画像ソフトを買う場合、月額制と買い切りのどちらを選びたいですか?

電話代もそうですが、毎月出ていく定額のものは心理的抵抗感が大きいです。

僕もiPhoneの月使用料が高いのを何とかしたいと思っています。だって、iPhoneにする前まで月3000円程度だったのが、今は6〜7000円くらいかかっています。これって異常ですよね。さらにiPhone5Sにするともっと高くなる。だから次のiPhoneの買い換えはかなり考えます。と言ってもガラケーがほとんど無い状態だから、、、

LRの話に戻りますが、8000円以下だから、来年の春まで使えば、クラウド版よりも安く上がることになります。もちろん、Photoshopは使えませんけどね。ただ、Photoshopもみんなが必要なソフトではないから。Elementsでも何とかなる人は多いんじゃないでしょうか。

もちろん、プロのカメラマン、フォトグラファーならクラウド版にした方が良いと思います。仕事してナンボですから。

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2013.09.24

LEEレンズフード

_mg_90733フードを新しくしました。

LEEレンズフードです。

もう何週間か使っていますが、非常に快適です。

_mg_90683これのいいところは自由に角度を変えられること。

この写真みたいにアオリを使っているときは固定式のフードだとけられが大きくてほとんど使い物になりません。


_mg_90713バックタイプを4×5に付けての撮影ではいままでジナーPのフード用として中古のジナーFの前枠と蛇腹でフード代わりにしていました。ジナーFはフィルム時代末期、軽いロケ用として買ったのですが、その頃すでにデジタル化が著しい時代だったので結局使わず。フードと化していました。
そのジナーFのフードも大がかりだし、セットの途中で延長レールが長いので触ってしまうことが多々ありました。デジタルバックなので焦点距離も比較的短いからそんな大がかりなフードいらないんですよね。

それでこれ。

ムービーの世界ではユーザーが多いフードです。今まで高いから買うのを躊躇していた。

こんなに便利ならもっと早く買えばよかった感じです。

買った切っ掛けはハレ切りの脇から光が入って、失敗しそうになったことがあったからです。大事な撮影で、気がつくのが遅ければ、僕の信用問題になっていた。。。たかが数万のフードをけちって、もっと大きな仕事がなくなったら、、、バカですよね。

そんなことで、買ったのですが。。。フードは良いとしても、アダプターリングが高い。フィルター径がいくつも必要だから。
結局貧乏性なんだな〜〜笑

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2013.09.23

スイスの写真2

2スイスの写真が出てきました。

懐かしいな〜〜マッターホルンの麓ですね。こんな事もあったのか・・

今だったらもっと写真撮っていただろうに、、、、かえすがえすも残念です。

Googleマップでマッターホルンを見ても、どこで撮影したのか?分かりません。今だったらGPSデータ付きの写真も可能なのに、、、残念だ。今週行くオーストラリアにはもちろんGPSロガーを持っていきます。海外旅行では絶対に持っていった方が良いです。オススメです。

Lightroom 実践力アップ講座
第23回 新設されたマップモジュール

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DxOFilmPack4で波しぶき

_MG_6902-Edit.jpg本日も仕事。

書き切れなかったLR5の解説と、撮影が少し。

どちらもなんとか終了しました。

昨日一日休んじゃったからな〜。でも、休んだおかげで気分的にはスッキリ。
その前日は仕事の後に久しぶりにライブに行きました。シャ乱Qの復活liveの最終日でした。女房の仕事の関係で、関係者席でのliveとなりましたが、、、やっぱりliveは小さいホールで間近で見たい。liveは演奏者だけではなく、周りの観客のノリ具合も重要な要素なんですよね。
シャ乱Qは僕たちの世代ではあの歌詞への共感ってすごいです。世代的な共感って、ホントどうしようもないくらい。。。仕事でもそれを感じます。
たぶん、仕事がなくなっていくのって、その世代が仕事をしなくなるからでしょうね。50歳も過ぎれば、同世代の人なんて現場に残っていませんから。仕事の発注先は若い人になるのは必然。景気が悪いから仕事が減ったのではなく、歳を取ったからなんですね。たいていは。よほどのフォトグラファーなら別ですが、代わりはいくらでも居るようなフォトグラファーは消え去るのみです。

僕も今はなんとか忙しくしていますが、50歳後半になればどうなっている事やら、、、

ま、心配してもしょうが無いので、今有る仕事を精一杯にやるだけですね。

写真は今年の春のロケ現場で撮ったもの。しぶきがすごいですね。
DxOFilmPack4でT-max100にしてみました。

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2013.09.21

スイスの写真

スイス1.jpg写真をLightroomで探していたら、スイスの写真が出てきました。

スイスへは雑誌の仕事で10日間ほど行ったことがあります。軽いトレッキングツアーもあって、楽しい仕事でした。
当時はフィルムでしたから、この写真はそれをスキャンしたものでしょうね。2007年になっているのはスキャンした年度ですね。行ったのは10年以上前じゃないかな。

仕事でも無い限り、休みを取ってこういうところに1週間以上行くと言うことはあり得ないです。

残念なのは、フィルムなので、クライアントにほとんどのポジを納めてしまって手元に無いと言うこと。フィルムの時代はそれが当たり前でした。今は楽ですね。ロケの最中でも空を撮ったり、花を撮ったり、自由自在。しかもその写真はクライアントに見せないことも簡単。
昔はフィルムの途中でプライベートなものを撮ろうものなら、カットして渡さないとならず、面倒でもあり、見てくれもよくありませんでした。マウントにするという手もあったけど、お金も掛かることだし、自分でやるのも手間が掛かりましたから。コダクロームのマウント仕上げは、ある意味、憧れでした。

そんなノスタルジーに浸れるのもLightroomにすべての写真を入れているからですね。

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連休ですが、、、

Img_3297連休ですが、やっぱり仕事。

ほんと休みがなくて、かなりきつい状況です。

今日も原稿書きですが、、、先日のアップデートされたアプリケーションを書いてます。書く前段階で、どういう構成にして、どの写真を使ってみせるか?というのが一番時間の掛かる作業です。いちおうフォトグラファーなので、ショボイ写真は出せないし、かと言って、仕事の写真は出せないし。。。連休もこうやって仕事してると、プライベートでの写真なんてほとんど撮れません。。。その中から探し出すのも大変です。

上の書類は今週から行く海外ロケの申請用紙。

忙しい中、そんな申請もしなければなりません。割にちゃんとした撮影なので、ちゃんと撮影許可、写真の使用申請を出します。

面倒ですが、その分、いろいろなところに行けそうで楽しみです。

_DSC7831.jpg
写真は香港。
2年前だったかな。懐かしいです。2年前は割に時間が有ったのかな〜。今年はほとんど休みがない感じ。

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2013.09.20

CaptureOne徹底使いこなし術41「新しくなったLCC」

CaptureOne徹底使いこなし術41「新しくなったLCC(レンズキャストキャリブレーション)」が公開されました。お読み頂ければうれしいです。
tats_yuasa_029.jpg
オリジナルはPhase Oneで撮ってたような気がします。
時計の撮影にバックタイプはあまり向いていないような、、ものすごく手間が掛かる。でも、その分きれいですけどね。だからギャラの高い仕事でないと合わないかも。そういう意味で向いていないと感じてます。あくまでも僕の仕事ではという但し書き。。。但し書きを書いておかないとね。

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2013.09.18

同時アップデート

今日というか、昨日というか、CaptureOne7とLightroom5が同時にアップデートされました。

CaptureOne7.1.4

Lightroom5.2

なぜかこの2つのアプリケーションは同時期にアップデートすることが多いです。偶然なのか?過去に何度かほぼ同じ日にアップデートしています。

別にかまわないのですが、、、僕はこの2つのアプリケーションの解説を書いているので、困るんですよね〜〜解説を書いた数日後にアップデート、って事が何度もありました。今回も先日の連休に解説を書いているので、同じ目に遭ってしまった、、、

C1に関しては大きな変更がないようです。LR5はRC版が出ていたので、事前に正規版が出ることは予測できたから、Lightroomの解説は先延ばしにしていました。催促はされていたのですが、、どうせアップデートされることは分かりきっているのだから、画面表示などは現実に即していた方が良いでしょう。

そう言えばC1ですが、僕の環境ではアップデートバージョンは表示にエラーがあり、そのままでは使えないと判断しました。元の7.1.3に戻しました。アップデートされる方はご注意下さい。また、アップデートしても大丈夫だったという方は是非ここにコメントを頂ければと思います。このエラーが僕だけなのか?他の環境でも起こるバグのレベルなのか?分かりません。

アップデートの度にこんな事になるのも、、、でも仕方ないですね。
_MG_2847.jpg

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2013.09.17

DxOFilmPack4でVelvia

_MG_2940-Edit.jpg
DxOFilmPack4でVelvia風にしてみました。

LR5には僕が作ったプリセットで「ベルビア風」というカスタムプリセットがあります。

基本的に、キヤノンで撮影したものはこのベルビア風プリセットを掛けてしまい、それを基準に調整するようにしています。

自分の作ったプリセットに比べると、DxOFilmPack4でVelviaにしたものはかなり強調された感じになってますね。ポジフィルムをスキャンしたときのような感じ。

このDxOFilmPack4は銀塩フィルムの階調、色再現、粒子感をデジタルで再現するものですが、実際のフィルムを解析して、それをパラメータ化してプリセットとしてフィルムの名前を付けているというものです。
解析するときには実際のフィルムをスキャンしているわけですから、DxOFilmPack4でVelviaにすれば、当然、スキャンされたベルビアと言うことになりますよね。

ライトビューアーで見たときの階調、色の深みなんかを記憶していると、ちょっと違うかな〜と言う気もしなくもないですが。。。

それでも使ってみると面白いものです。

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EF70-300mm F4-5.6L IS USM 今日も活躍

130917_0211.jpg
EF70-300mm F4-5.6L IS USMは今日も活躍でした。

朝からスタジオで物撮り、その後、芝公園でロケ。EF70-300mm F4-5.6L IS USMはロケで大活躍。というか、3本くらいレンズを持っていったのに、このレンズしか使わなかった、、、重かったのに、、、

上の写真は、芝公園から東京タワーを撮ったもの。70ミリの開放です。下の写真はそこで300ミリの開放で撮ったもの。
130917_0212.jpg
どちらもFlickerから100%の画像をダウンロード出来ますので、興味のある方はご覧になって下さい。

必要十分にシャープですね。ホントすごいレンズです。

130917_0179.jpg
ロケ現場にいたニャンちゃん。逃げられる前に撮りました。
ボケもまあまあ。これなら十分でしょう。

買ってよかったと思ってます。

レンズは買わないと分からないですからね〜。ブログとかで良い評価を書いている人も居ますが、プロでもメーカーから供与されている人なんかは死んでも悪口は書かないでしょうから。結局、当てにならない。そもそも、人それぞれに価値観が違うから、ちゃんと評価している人でも自分とは違う視点になっているでしょうし。

今月末から海外ロケの予定なので、それに持っていくつもりです。

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DxOFilmPack4でTri-X風

_MG_2931-Edit.jpg
DxOFilmPack4でTri-X風に。懐かしいトライの感じが出るな〜。

ほとんどの写真はLightroom5に入れています。入れてないのはSIGMA DP1&2 Merrillとバックタイプで撮ったもの。
DxOFilmPack4はLR5のplug-inになっているので、Lightroomとの連動が良いです。写真は出来ればLightroom単一で管理していきたい。。。。でも、バックタイプとかは無理ですし、SIGMA DP2 MerrillもそもそもがRAWデータを読めないし。

DxOFilmPack4はLRから連動して、いろいろな銀塩フィルムの味わいをシミレーションしてくれます。モノクロフィルムを自分で現像プリントしていた人なら涙が出るかも。結構面白いアプリケーションです。

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2013.09.16

台風の日は

_MG_2863.jpg朝からTVは台風のニュースばかり。

3連休ですが、今日も事務所で仕事してます。

昨日、原稿を書く予定だったのが、夕方からロケに行くまでの時間で書き切れず、、、結局、採取美にまでやることになってしまいました。ロケから帰って書こうかと思っていたけど、予想以上に時間が掛かって、帰ったのは9時半くらいだったから。

家と事務所を分けているのは、良いこともあり、悪いこともあり。

以前は浦安に住んでいたので、事務所までの距離が遠いこともあり、家でもある程度の仕事が出来るようにしていました。今は事務所と同じ港区内に家があるから、仕事は事務所、家では何もしないというように決めています。だからちょっとしたことでもよく事務所に行ってしまうのですが。事務所は僕と女房だけなのに、ビルの2フロア使っているので、かなり贅沢です。

台風接近しているようなので、家に居ると、このまま何も出来なくなりそうなので、今のうちに事務所に出てきました。家に居る限りはタワーマンションなので、風の音も、雨の音も聞こえないくらい快適にいられるのですが、一歩も出られないのはつらいですからね。そんな時間が有ったら仕事したい。

さて、原稿書かないと、、、

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2013.09.15

浜松町はお祭り

_MG_2937.jpgこの連休も仕事、、というか、原稿書きのお仕事をしています。

そんな中、外からは太鼓の音が、、、

浜松町はお祭りです。台風接近でどうなるかと思っていましたが、今のところ大丈夫。

原稿書きをやめて外でちょっとだけ撮影。新しいレンズでサクッと撮ってみました。ここのお祭りはそんなに有名ではないので、近くまで寄れます。だから、300ミリなんていらなかったな。。。むしろ広角を持っていけばよかった感じ。

数分だけ撮って、事務所に引き返し、続きを。。。

夕方からはロケに出なければなりません。。。

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2013.09.14

EF70-300mm F4-5.6L IS USMはよく止まる

_7D_2536.jpg昨日のロケでの待ち時間に撮ったものです。EF70-300mm F4-5.6L IS USMを買って来て、そのままロケに持ち出しました。

7Dで300ミリの状態、それで1/100secで切ってここまで写るのはちょっと感動もの。

ISの効きは素晴らしいですね。ファインダーを覗いているときからシャッター半押しするとすうっと像が安定するのはまるで魔法。

同じ場所から6Dでとったものがこちら。
_MG_2869.jpgこちらは1/250sec

どちらも開放で撮ってますが、開放からガシガシ使える。

シグマの35ミリを買ってみて思ったのは、レンズは開放から使えないと意味が無いと言うこと。今更ながらそれを感じました。

いくら明るいレンズでも、2つ絞らないとダメとか、それじゃ意味ないですよね。
良く言われるのはデジタルだから感度上げれば良い、という人。いろいろな意味で分かってないと思うんですが。と言うか、カメラメーカー側の人かな。

シグマの35ミリと良い、久しぶりに良いレンズに出会ったこの夏です。

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2013.09.13

新しいレンズを買いました。

1309130970久しぶりにアキバヨドバシに行きました。

目的はシグマの12-24mmを買うつもりで。

ここのところインテリアを広角で撮っていたので、今使っているEF16-35/2.8Lも良いんだけど、シグマはどうかな〜と思って。
シグマの12-24mmは1型を持っていました。F8位でないと実質使うのは厳しいレンズだったので、インテリアで絞って使うときだけの限定使用でした。
開放からガシガシ使いたいのですが、、、、2型はどうなんだろうと思ってヨドバシに見に行ったわけです。自由に撮れるのはあそこくらいですからね。

結局、展示品を6Dに付けて、背面液晶で見た限りでは、、、、ちょっと残念な写りでした。あくまでも背面液晶での話ですので、真に受けなくて良いです。

せっかく忙しいさなか、無理してヨドバシに行ったので、手ぶらで帰るのもどうかな〜と思っていろいろ見ていて、以前から気になっていたEF70-300/4~5.6Lを買ってしまいました。

ヨドバシカメラに知り合いの店員さんがいて、機材はその人から買うようにしています。値段をそれなりにサービスしてくれるので。ホント、助かっています。

値段を聞いたら、かなり安くしてくれたので、これも何かの縁だなと思って買ってしまいました。

このクラスのレンズは仕事で使うことはほとんど無いんですが、、、70-200/2.8Lを持っているから、、、良いレンズですからね〜。重いという欠点以外は。

スナップ用として、300ミリまであるのはありがたいです。

追々写真を上げていければ良いのですが。

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2013.09.11

Lightroom5 円形フィルターを使いこなしてます!

Lightroom 実践力アップ講座「第29回 円形フィルターを使いこなす」でも解説しましたが、実際の仕事でもかなり便利に使っている円形フィルターです。

先日も書きましたが、取材系のロケで撮影した料理カット。130911_0001ビールを添えて、というシーンはよくよく撮影しますよね。

でも、取材先のお店で注がれたビールの泡の良い状態で、更に琥珀色を出すなんて、ほとんど無理な注文です。
それでもなんとか今まではglassの影にレフを置いたりして透明感を出していたのですが、、、それをやると、アングルが決まってしまい、取材系には不向きです。だって、いろいろなアングル、縦位置、横位置などを撮影しなくてはならないから。だから決めカットが出来るようなタイアップ、料理の写真が大きく使われるようなときでも無いと、そんな事は出来ません。

そこで、円形フィルター。

写真のようにglassの部分に円形フィルターを当てれば擬似的なハイライトが作れます。

もちろん、擬似的であって、あくまでも手抜きです。これをアップで使う事はありません。ビールは添え物の時に便利な手法であって、ビールが主役の時には無謀でしょう。ナイショで使うときもあると思うけど。。笑
130911_0002ちなみに普通の写真がこれ。

比べれば歴然でしょ。

円形フィルターはグラスのハイライトを作るには良いツールです。要は工夫次第。

そうそう、この写真はNGカットを使っています。泡のダメなやつね。「なんだ、こんな写真撮ってるのか?レベル低いね〜」と思われるのも嫌なので。念のため、注意書き・・・


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2013.09.09

キヤノンのレンズが付けられない!その2

_7d_2472キヤノンのレンズマウントのストッパーの件の続きです。

自分の持っている他のレンズを見ると、このネジが現在は変わっていることに気がつきました。

上の写真は最新とも言えるEF24−70/2.8L2型のマウントです。
現在はこのようにネジとは違うものになっているようです。たぶん、緩みの対策がされているのではないかと推測しています。

これがいつの時期から変更になったのか?分かりません。
_7d_2473これがシグマの35ミリ1.4のマウント。

サードパーティーレンズでは、まだこのように対策されていないネジのままみたいですね。


_7d_2475
これがEF24−105/4Lのマウント。

対策済みです。

ちなみにこの写真を撮っているEF-S60mmマクロは普通のネジでした。Sマウントのこの時代までは未対策だったと言うことですね。

古いレンズを使っているキヤノンユーザーはそういうこともあると言うことで、頭の片隅に入れておいて頂ければ。

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2013.09.08

キヤノンのレンズが付けられない!

_7d_2469取材系のロケの時、トラブルがありました。

店舗の内観用に使うEF16-35mm/2.8Lが、突然、ボディに付かなくなりました。

マウントに入れてバヨネットを回転させてレンズを固定するところですが、マウントに入るものの、回転が出来ません。

6Dにどうやっても付かず、、持っていった7Dに付けてみましたが、それも同じ症状。これはレンズのマウントの問題だと判断しました。
取材系のロケでは飲食店の撮影だったのですが、開店前の30分くらいですべての撮影をしなければならないので、現場でレンズが付かないと、かなり焦ることになります。この時はEF24-105mmを持っていったので、広角の24ミリで内観を撮影。それほど狭い店舗では無かったで、24ミリでもまあ、ダメではない感じ。もちろん、妥協ですけど。

撮影後、そう言えば、以前も同じようなトラブルがあったことを思い出しました。

その時は、別のレンズで、ボディからレンズを外すときに行き過ぎて反対側にまでレンズが回転してしまうと言うトラブルでした。
普通は、レンズを外す際、外れる位置まで来ればそこで止まります。それは、マウントの中にストッパーがあって、それで止まる仕組みになっています。

以前のトラブルでは、そのストッパー、レンズマウントにあるのですが、そのネジが外れて無くなっていたためでした。

この事を思い出して、ひょっとして、そのマウントにあるネジがゆるんでいるのではないか?と推測しました。

ロケにそのネジを回すような極小のドライバーなんて持っているわけ有りません。
飲食店だったので、爪楊枝をお借りして、それでネジを締めてみました。ネジは明らかにゆるんでいたのです。

推測は大当たり。

このネジのせいで、マウントに入るものの回転がしないトラブルになっていたのです。

結局、その頃にはすでに撤収だったので、撮り直すこともなく終了。

事務所に戻ってから、精密ドライバーでネジは締めておきました。

古い機材、移動の多い機材は、振動などでこの部分がゆるむことがあります。そして、それに気がつくのはたいてい、撮影の時です。ロケでレンズが付かない、、、これほど焦ることはないでしょう。ましてや広角レンズなんて、予備を持っていくこともないですから、現場でのリカバリーは困難です。

いろいろな経験をしていくのはキャリアのあるカメラマンならではです。結果的に歳を取っていけば失敗のない、少ないカメラマンになっていきます。
年寄りカメラマンはいやがられますが、そんなところに価値を見いだしてくれると良いのですけどね。


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2013.09.07

クリップオン用アンブレラホルダー

_7d_2463ここのところ、取材系の撮影が何度かありました。

そんな時に使うのはクリップオンストロボ。もう何度もこの話題はしていますよね。

昨日、久しぶりに右側のアンブレラホルダーを持っていきました。クルマ移動だし、たまには使ってみるか?的な、軽い気持ちで。

いや〜、失敗。

使いにくいったってありゃしません。

このてのはここ数年、品質改善が進んでいます。小型軽量で、今の時代に合っている、そんな機材が出てきてます。
左側のはいつも使っているもの。

これだけ大きさが違います。大きさだけではなく、いろいろと違うんですよね。

以前、アンブレラの中心に光が来ない、と言うことを書きましが、右側のアンブレラホルダーは傘の軸受けが斜めに切ってあり、比較的、光軸がセンターに来るように設計されています。左側のものは小型になっているので、そんな細工が出来ません。センターがずれたのは左側のものを使っていたからです。

右側のものの欠点はラジオスレーブをクリップオンストロボに付けると、ボックスライトの中に収まらなくなることなんです。軸受けからライトまでの距離があまりに長くなりすぎて、ボックスライトのライト側には入らないんですね。これって、使っている人でないと分からないことですが。アンブレラしか使っていない人には良いんですが。。。料理でも何でも、アンブレラは光沢面に傘が写るので、僕はメインライトには絶対使いません。かっこわるいでしょ、キャッチアイが傘って。素人じゃないんだから。

軽いロケのノウハウはカメラマンそれぞれの工夫のたまものです。10人のカメラマンがいれば10通りのやり方がある。僕のやり方が最高ではないと思いますが、手間を掛けていない中では良い線行っていると思います。


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2013.09.06

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012は開放!その5

130906_0202今日は一日、お台場界隈でロケ。

かなり疲れました。

戻ってからも月曜日納品の仕事を懸命にやってます。
それでも、土日の間に終わるかどうか、、、ぎりぎりかな。

最近、手離れのよくない仕事が多いのと、効率の悪い仕事が多いのが原因。。

そんな中、新たな執筆のお話しも、、、もう無理かも。ただ、10年後の自分を考えると、カメラマンの仕事よりも、執筆の仕事を優先した方が自分のためになるのかもしれない。そんな事を走りながら考えることもある。
でも、今は、目先の納品をしないと、、、

写真はSIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012。今日も活躍。

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2013.09.04

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012は開放!その4

_7d_2193東北ロケに行ってきました。

今回は青森方面だけ。

雨にたたられてかなり厳しい感じでしたが、なんとか、、

持っていったシグマの35ミリF1.4は大活躍。良いレンズです。7DのようなAPS-Cのデジカメに付けると、とたんに標準レンズになるのが2度おいしい感じ。フルサイズと、APS-C、2重に使えるのは何ともうれしい。ニコンだと、同じボディで切り替えが出来るのですが、個人的にはあんな機能はいらないと思っています。ファインダーが見にくい。報道などのシーンでは良いと思いますが、僕の仕事では必要ない。それよりもボディを持っていった方が快適なのは誰でも分かることでしょう。

このシリーズで50ミリも出してくれるとうれしいんですけど。キヤノンの1.2Lも持っているけど、、、開放じゃ厳しいから。

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2013.09.01

最新の中判デジタルカメラ「645DF+」とV-Gripを使いこなす

procameraman.jpサイトに中判デジタルのススメ第7回「最新の中判デジタルカメラ「645DF+」とV-Gripを使いこなす」が公開されました。

お読み頂ければうれしいです。

今、なぜかメチャクチャ忙しくて、、原稿を書く時間がまったくありません。。。更新が迫っているものがあるのに、、、カメラマンとしての仕事は、僕にとって一番重要なもの。やっぱりそれを最優先するべきなのは分かりきったことですが、原稿を書くのも頼まれた仕事。納期を守るのも仕事だからですよね。でも、もう、パンク状態なほど、、。
明日からは東北ロケです。多少は温泉に入れるかな。。。
_SDI0990-2.jpg

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CaptureOne徹底使いこなし術40「部分調整ツールの使いこなし」

CaptureOne徹底使いこなし術40「部分調整ツールの使いこなし」が公開されました。

お読み頂ければうれしいです。

tats_yuasa_030.jpg元写真はPhase Oneでの撮影です。

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