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2013.06.23

CaptureOneのハードウェアアクセレーション

Web_130623_0101CaptureOneの環境設定で「ハードウェアアクセレーション」の設定があります。

以前、現像の調子が悪い時に、ここをOFFにすることでノーマルに現像できたというお話しは、どこかで書いたと思います。

つい先日、C1がバージョンアップされたので、久しぶりにこの設定を見直してみました。

今のところ、オンのままで問題ないようです。

その時に気がついたのですが、ここでのオンオフで、MacProのCPUの使い方に相当な差があります。

上の写真がオンの状態。

Web_130623_0102

そして、これがオフの状態です。

これはアクティビティーモニターと言って、Macに標準で着いているCPUなどの使用状況を監視するアプリケーションです。

オンにすると、これが標準状態ですが、CPUは上のように、半分も使っていません。OFFだとそれがほぼ100%に近いくらい使用が跳ね上がります。

考えれば当たり前なのですが、、、つまり、処理にどこを使っているか?と言うことですね。

僕のMacProは8コアの2010モデルです。GPUは1GBを積んでいます。C1 7.1.3のマニュアルには推奨のグラフィックカードとしてRadeon 7950の名前を挙げています。このカードのメモリーは3GB。
まだまだ使えると思っているMacProですが、グラフィックカードが足かせになるかもしれませんね。

今年出るらしい、MacProは6GBで、しかもそれを2機積んでいるらしい。。

つまりは、それほどまでにアプリケーションのGPU依存は今後も進んでいくと言うことなのです。
_SDI0875-2.jpg

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