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2013.04.03

キヤノン互換バッテリーのその後

Img_3015月曜日にキヤノンに7Dの修理上がりを取りに行きました。

修理内容は底の部分の基板交換。上部基板と違って主に電源部のコントロールをやっている部分になるそうです。電源部、つまりバッテリーですね。

互換バッテリーの使用が原因と断定できないのですが、気になるので互換バッテリーの使用は止めることにしました。
バッテリーを安く上げても、修理になっては元も子もないから。

話は変わりますが、女房の車も日曜日に修理から上がってきました。
これもバッテリーが原因の修理でした。
クルマは4年間に新車で購入したゴルフ6で、3年目の車検時に「バッテリーがそろそろなんですが、交換しますか?」と言われていたものを、3年で交換は早いだろうと言うことで、翌年まで持ち越しとしました。1年点検はちゃんと出しているわけだし、バッテリーが弱っても予兆があるはずだから、エンジンの掛かりが悪いようなら交換すれば良いと、考えてました。

2週間前、仕事が深夜まで掛かった女房から「エンジンが掛からない」と電話があり。。。レッカーでフォルクスワーゲンまで運んで修理になりました。内容はバッテリー容量が極端に減っていてエンジンが掛からなかったと言うこと。更に、急激な容量低下でカーナビのHDDまで損傷してしまったと言うことでした。

女房は直前までゴルフに乗っていたわけで、路上に駐車して数分後にエンジンが掛からなくなったのです。

そこまで急激にダウンするものなのか?信じられませんでした。

結局、修理にかなりの時間を要しました。

今回のキヤノンの修理も、思えばスタジオ使用時に互換バッテリーは急激にドロップしていたことを思い出しました。原因はそれにあるのではないかと、想像します。

ロケ先でのバッテリー切れで予備としてバッグに入れておく位の用途としては、互換バッテリーでも良いかもしれませんが、常時使うものとしては怖いですね。

安いものには理由があるって言うことですね。
_MG_6336.jpg

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