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2013年4月

2013.04.29

Lightroom 実践力アップ講座再開!LR5Beta公開

Lightroom 実践力アップ講座が再開されました。

これはLightroomがバージョンアップされて。5のBetaが公開されたためです。

第28回 Adobe Photoshop Lightroom 5 パブリックベータ版公開 スマートプレビューについて

文中にも書いてますが、現状ベータ版ですが、早晩、正式なバージョンが出るでしょう。ちょっと早めの解説ですが、過去、このShuffleサイトではベータ版の時期から解説が始まり、半年から1年くらい続くというのが定例となっています。

今のところ、ベータ版を触っての感想ですが、あまり大きな変更点がないな〜というのが正直な感想です。去年の年末に、このブログで大胆予想をしていたのですが、大きく外しました。笑

カタログは素晴らしいのですが、それが足かせにもなっているのがLightroomの特徴です。そのあたりの解決策がAdobeから出ると思っていたのですが、、

まあ、なんにせよ、これからますます忙しくなってしまうのが、頭が痛いです。とにかく原稿に追われるのが、今のところの一番の悩み。それの消化でほとんどの土日がなくなります。自分の効率が悪いのが原因ですけど。本業はカメラマンですからね。空いた土日でしか原稿を書く時間なんてありませんから。

永遠に続くわけではないので、なんとかがんばってやっていきたいです。
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2013.04.20

Lightroom 5 Beta カタログの注意点

Lightroom 5 Betaがダウンロード出来るようになりました。

すでにお使いの方も多いと思います。僕もようやくここ数日、時間のない中、使ってみてます。

WEBやTwitterで、以前のバージョンのカタログが読めない、という人が見かけられますが、これはベータ版なのでそういう仕様になっているだけです。つまり、製品版になれば、今まで使ってきたカタログのバージョンアップは出来るようになります。というか、なるはずですと言うべきですね。僕は内部の人間ではないので。あくまで推測。
こちらの説明を読むとそのように書いてあります。
Lightroom Journal

この措置はすでにバージョン3だったかな?その時代からベータ版では今までのカタログが読めないような仕様にしているのです。理由は、カタログは個人の資産なので、ベータ版で万が一、支障が出てしまった場合、その責任をAdobeは取れないからと推測しています。製品版になったからと言って、完璧ではないので、大丈夫とも言えないでしょうけどね。

Lightroomのユーザーは、コアな人はバージョン1のBetaから使っている人が多いのですが、僕もその一人です。だからこのカタログをバージョンアップできないという点は、すでにいまさらな話題です。でも、バージョン3とか4の時代からのユーザーにはこれが理解できないようで、バージョン5は使えない!なんて感情的になってしまう人も居るようです。

日本のアドビも、この点をちゃんと日本語訳してから告知すべきだと思うのですが、、、やっぱり英語は敷居が高いですよね。

Betaの使用期限が6月になっているので、6月中に製品版が発売になるでしょう。パッケージ版が小売店に並ぶタイミングなどの余裕を逆算すると、6月15日前後に発売になるのではないかと予想しています。

問題は価格ですかね。4の時に大幅に値下げしましたから、この金額のままで行くか、円安だから値上げするのか?はたまた戦略的に更に値下げしてくるのか?

AdobeのクリエイティブクラウドにはLR5も入ってますから、このバージョンアップ価格とか、更に同時期にバージョンアップされるだろうPhotoshop CS7のバージョンアップ価格も考えると、この機会にクリエイティブクラウドの門下に下る人も多いのかな〜
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Photoshop Lightroom 4「ソフト校正」

Adobe Photoshop MagazinePhotoshop Lightroom 4「ソフト校正」が公開されました。

過去のコンテンツですが、、、

すでにバージョン5が出る予定なので、今更感はありますが。ただ、このあたりのことはバージョンアップ後も不変の内容です。このチュートリアルの特集はすべてそういう内容で取り上げられています。

LR5ですが、オフラインブラウズはかなり便利に使っています。特にここ数日のロケではかなり助かりました。
EOS6DとiPadでのEOSRemoteアプリ、そしてこのLightroom5、この組み合わせは現在考えられる最高の撮影ソリューションではないかと思います。ただ、これと同じ仕組みはPhase OneのIQ2シリーズとiPad、そしてC1を使うことで出来ます。

かかる金額が違いますが、この二者のやり方が今後の撮影現場のスタンダードになるでしょう。
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2013.04.16

アンコールワットをPhase One IQ160で撮る part1

中判デジタルカメラ.jpにアンコールワットをPhase One IQ160で撮る part1が公開されました。

お読み頂ければうれしいです。
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2013.04.15

銀座で写真展など 2013/04/14

昨日はしばらくぶりの休みでした。と言っても夜にはクライアントとの打ち上げがあったので、それまでの自由時間という感じ。

久しぶりに女房と一緒の日曜日で、昼間でゆったりしてから、銀座に出かけました。家から近いし、いろいろあるので銀座がなんにせよ行く頻度が高くなります。

春夏の買い物もしたかったのですが、日曜は混んでいるのでその手のショップはパス。

最初に向かったのはシャネルでした。見たい写真展があったので。

アラム ディキチヤン写真展

モノクロのフィルムによる撮影、そしてプリントというオーソドックスなスタイルの写真展でしたが、僕は非常に好きな写真でした。久しぶりにクラッとするくらいの。一見、今時の女の子が撮るような、訳の分からない写真に見られますが、その世界にやられます。手法としてはモノクロでブレボケ、そして、粗粒子の現像と、昔からある方法論なので、目新しさはないのですが、モデルの見せ方、切り取り方は、やはり現代のファッションフォトと言っても良いものになっています。

次に行ったのはエルメスGALLERY

「パラの模型 / ぼくらの空中楼閣」 パラモデル展
これも面白い展示だったのですが、、、現代美術にありがちな方法というか。
アートな空間に自分を入れるという意味では面白かったですね。

次に行ったのはライカ銀座ギャラリー

Elliott Erwitt「Personal best for Leica」

エリオット・アーウィットご自身のベストフォトというセレクションで、これはさすがに安心の写真展でした。ライカ銀座ならでは、そんな感じの王道を行った写真で、静かな空間と一緒に落ち着いた時間が過ごせる、そんな写真たちでしたね。

昨日見た写真展は2つともモノクロームの写真でした。こういう写真を見ちゃうと、やっぱりモノクロームかな〜と単純に思っちゃうところが、単純なんでしょうね。帰りにライカの1FでM-Monochromeを見せてもらっちゃったり、、、笑

でも、ホントはアランの写真みたいにフィルムで撮って、静かにプリントして、みたいな、そんなことがやりたいですが。すでに現実的には厳しい環境になってしまいました。自分の時間も少ないし、フィルムプリントの環境も。

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SIGMA DP2 Merrill

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2013.04.13

SIGMA DP2 MerrillにクローズアップレンズAML-2

_SDI8552-2.jpg久しぶりにゆっくりな土曜日。仕事はほとんど無いのですが、会社が3月決算なので、その資料を整理に事務所まで行くことにしました。平日はこの手の仕事はほとんど出来なくて。。。

久しぶりのSIGMA DP2 Merrill。それとシグマ純正のクローズアップレンズAML-2を持って出ました。

SIGMA DP2 Merrill発売当時、やっぱり花とかをアップで撮りたいと思って買ったクローズアップレンズでした。買ってすぐに使ったものの、程なく使わなくなり、、、理由はわざわざねじ込まないとならないので。
確か、これを買ったヨドバシのサイトに、僕の名前で評価を書き込んでいます。そこでも書いてますが、なぜにねじ込み形式にしてるのか?純正ならバヨネット式にすればもっと遙かに使いやすくなるのに。

それと、ケースの内側の赤いフェルトがダメ。ケバが落ちてどうにもなりません。

シグマもこういうところにまで気を使えるメーカーになって欲しいと思います。ツメがもう少しなんだよな。アプリケーションも、、、
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でも、ファームが上がっているせいか、以前よりもクローズアップでのピントが合うようになりました。ファームと言うよりも、僕が慣れたせいかな??マニュアルピントで合わしてますが、以前はホントに歩留まりが悪かった、、、今は数枚撮れば気に入ったカットがその中にある感じです。

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チューリップも終わりですね。

明日は久しぶりに休み。でも、夜はクライアントと飲み会なんだよな〜

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2013.04.12

Go to Angkor Wat 2

Angkor Watから帰りの動画です。
夕暮れ時から町中の混沌まで、お楽しみ下さい。

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Go to Angkor Wat


YouTubeにアンコールワット旅行の動画を上げました。

ホテルから遺跡まで、トゥクトゥクという乗り物で移動しますが、その映像です。遺跡までの道のり、空気が伝わればうれしいです。

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両刀遣い 茨の道

1ロケが早めに終わったので、事務所に戻ってきて、D800のテストをしました。

その前に、、、ニコンとキヤノンを両方使うのは、なかなかに面倒くさい。テザー撮影ではニコン純正は使わないとして、笑、、、先のスレッドでC1でのキヤノンのテザー撮影が改善されたという話を書きましたが、ここ数日の撮影で、妙なエラーが起きていて、実質、使えない状態です。

テザー撮影すると、通常に表示されるのですが、時々、トリミングされた状態で表示されてしまいます。これはパラメータが自動で掛かってしまったせいか?と疑ったのですが、パラメータの初期化をクリックしても元のノートリミングには戻りません。ただ、この画像ファイルを別のMacに持っていくと、ちゃんと表示されるという、おかしな現象。
表示がおかしいだけで、画像データが平常なら良いという使い方もありますが、クライアント立ち会いの撮影で、表示が切れてしまうのは現実的には使えません。
結局、キヤノン純正のアプリケーションで繋いで、自動読み込みでC1に表示するという今までのスタイルに戻りました。

で、ようやくニコンの話ですが、、、

ネコスタさんのアイデアによるやり方でのライブビューが、僕には理解できませんでした。スタンドアローンなら、おっしゃるようにパワー絞りを使って、絞りを開くことが可能です。でも、C1とテザー撮影した状態では、そうならないのです。これが僕だけの症状なのか?不明です。
動画の状態を使ったライブビューなので、35のフルサイズでは表示出来ないと言う点も気になりました。

なかなか難しいですね〜〜〜、ニコンもキヤノンも。いやキヤノンというか、C1のせいかも。。。

上の写真はニコンとキヤノンを繋ぎ直すと出てくるアラートです。つまりC1は再起動しないと、メーカーを変えることが出来ません。これもいかがなものか・・・

ニコンとキヤノンを両方使っていて、さらにテザー撮影しているカメラマンは、世界中でもほんの少数かもしれませんが、何とかして欲しい仕様ですね。
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IQ160
こんな感じに両刀遣いになりたい!笑

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2013.04.11

忙しい毎日、、、

忙しい毎日が続いています。
ほとんど休みなしでもう1ヶ月くらいかな、、、異様に効率の悪い状態、、、でも、お仕事があるだけありがたいことですが。

ネコスタさん、コメント頂いたままですみません、、、空き時間に検証をしてみようと思っていながら、日々が過ぎてしまいます。もう少しお待ち下さい。試してみますので。
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Phase One IQ160

アンコールワットでの一コマ。夕暮れが迫る時、観光客も少なくなってきた時間でした。人が少なくなった時のアンコールワットは、それは素晴らしい静寂。寂しくもあり、そして時の流れを感じます。

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2013.04.06

D800の中古

マップカメラからのお知らせに
◎人気のNikon D800/D800Eを値下げしました。今なら大変お買い得です!
とありました。

発売後1年、順当に中古市場に出ているようですね。

買ってはみたけど、いらない、という人は多いんじゃないかな〜と邪推してます。

良いレンズを使って、しっかりと撮る、みたいなことをやらないと、真価は発揮できないし、普段使いのスナップには向かないし。

僕は当初、出来が良ければD800Eも買って、なんてことを考えていましたが、、、そうなっていません。

画質は良いです。でも、当たると良いのですが、ハズレも多い。その辺がすごくシビア。ちょっと書いたけど、普通に使うには画素数が多すぎる。モデル撮りとかをこれでやってしまうと、かなり厳しいです。大きく使うには良いけど、全部のカットが大きくなるわけではないから。

それから、僕の場合、キヤノンもあるし、Phase Oneもあるしで、D800の出番がかなりニッチな局面になっていることもあります。雑誌の見開きに使う時には良いのですが、ちゃんと撮りたい、手間を惜しまないと言う時にはPhase Oneにするし、簡単にきれいにと言う時は1Dsmk3でも行けるし。

スタジオ撮影にはライブビュー問題が大きすぎで、、、この使い勝手ならPhase Oneでも同じ程度で使えますからね。

1年経ってみて、キヤノンがこのクラスを出さなかったのは、ある意味正解。2000万画素くらいが、今の雑誌、広告の仕事にはちょうど良いと感じます。大きく印刷される仕事がある人は別ですが。そういうフォトグラファーはすでに中判デジタルを持っていますからね。

中判デジタルの値下がりも激しいから、このレンジのカメラ選びは迷いますけどね〜。
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ニコンD800

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Adobe Revelが密かにバージョンアップ

Adobe Revelが密かにバージョンアップされますね。

と言ってもご存じない方がほとんどだと思いますが、、

プラットフォームに依存しないで写真を共有できるソリューションと言えば良いでしょうか。Adobeが手がけて早数年、、、僕は最初のバージョンからのユーザーでした。
でも、有料での会員登録が切れたのを機会に、辞めてしまいました。

面白い仕組みだったのですが、、、AppleではMac、iPhone、iPadで揃えていれば、これと同じ事はほぼ自動で可能なのです。Adobe Revelの優位点は有料会員になれば、容量無制限で写真をアップロードできるという点です。しかも、それを他人と共有も可能です。
うまく使えば、小規模のオフィスでは全員で写真を共有できる仕組みが作れます。それが月に500円という安さで。

Adobeとしては珍しく成功しなかったソリューションかな〜と感じてます。笛吹けど踊らず、みたいな。Appleユーザーにとっては目新しくなかったのが最大の原因かと思いますが。

そんなAdobe Revelがバージョンアップされてました。
1以前とはアイコンも変わってますね。

無料でも50枚はアップできるらしいので、使ってみますが、、、App Storeの評価を見ると、かなり厳しいものがありますね。

写真をクラウド上に上げるという仕組みは、なかなかお金になりにくいのが現状でしょうね。月500円すら払いたくないという人は多いです。
大手カメラメーカーもカメラを買うとその仕組みを入れ込んでることが多いのですが、使っている人は多くない印象ですね。

Appleはその点、ハードもソフトも1社でやっているメリットを最大限に活かして、今のところ、最も簡単に、そして表向き無料で提供できているのは、さすがとしか言いようがありません。

それに対抗できそうなのはGoogle陣営だけかな。

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2013.04.05

キヤノン6DとEF50mm F1.2L USMで砧公園へ

_MG_0148.jpgキヤノン6DとEF50mm F1.2L USMで砧公園へ行ってきました。

このレンズはリニューアルされたときに購入したものです。

発売前は結構鳴り物入りだったので、僕も非常に期待した一本でした。

買ってからはあまり使っていません、、、笑

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お持ちの方はおわかりと思いますが、、、難しいレンズです。特に開放近くでの撮影は。ほとんどピントが合いません。僕の力量が足りないせいですけど。

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あまりに厳しいのと、最近めっきり使わないので、他のレンズにしようかと考え中。。。

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2013.04.04

エドワード・スタイケン写真展へ 世田谷美術館

エドワード・スタイケン写真展へ行ってきました。

以前から行きたい行きたいと思っていて早数ヶ月、、、実は一度、行こうと思って3月のロケの後に途中まで行ったのです。年度末で猛烈にクルマが混んでいて、美術館までたどり着かず、、、途中で引き上げてきたことがありました。

世田谷美術館は公園の中にあるので、土日は混んでいるだろうと言うことで、平日に行くチャンスをうかがっていたのですが、とうとう今週末で終わってしまうので、今日、意を決して行ってきました。
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EOS6D EF50mm/f1.2L

写真学校の学生の時に写真を見ていたのですが、それ以来かもしれません。学生時代にもっとも好きだったフォトグラファーでした。
30年ぶりに見たのですが、今の印象は以前とは違いました。やはり、いろいろな写真を見てきたせいでしょう。もちろん素晴らしい写真ですが、古いなと。1930年当時ですから、当時としては超モダンだと思います。でも、今から見ると古くさく感じてしまいますね。

でも、見ておいて良かった。

会場は平日にしては人が多い。特に女性が多いことにビックリしました。
写真展の定番的なお客である僕より年上のおっさんは少数。ファッション写真だからと言うこともあるでしょうね。オッサンはそういうのに興味ないから。

せっかく行くので、カメラを持っていきました。カメラは6D。レンズをどうしようかと思って、引き出しを見ると、そう言えば最近めっきり使っていない50mmの1.2があったことに気がつき、そいつを付けて出かけました。

どうせなら開放近くで撮ってこようと思い、いろいろ撮ったのですが、、、いや〜、この1.2は手強い。その話は次に、、、

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CaptureOne7でキヤノンのテザー撮影

1アップデートされたC1ですが、コメント頂いたので思い立って、EOSUtilityを使わず、C1でテザー撮影をやってみました。
ここをお読みの方には分かると思いますが、C1でキヤノンを繋いだ場合、接続後、再び繋ぎたいときにC1の再起動が必要だったのです。これはニコンのテザー撮影では起きていない現象です。

僕の場合、C1にProfotoのプラグインも入れているので、C1の再起動はかなり億劫なのです。ProfotoAirを使っていないと共感できないことですが、、

そんな事もあり、C1でキヤノンを使うときはキヤノン純正アプリでテザー撮影をしていました。

今回のアップデートでそのあたりは改善されたのか?今日の撮影でテストしてみました。

結果は再起動が必要ではなくなりました。が、同一機種での再接続に限ってです。たとえば6Dを使っていて、7Dに切り換えたいとき、C1を再起動しないと7Dが認識されません。

今までよりはだいぶましですが、、、一歩前進か。。。

ちなみに上記の現象は僕の環境での話です。違う人も居ると思いますが、その際はコメント頂きたいと思います。


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2013.04.03

キヤノン互換バッテリーのその後

Img_3015月曜日にキヤノンに7Dの修理上がりを取りに行きました。

修理内容は底の部分の基板交換。上部基板と違って主に電源部のコントロールをやっている部分になるそうです。電源部、つまりバッテリーですね。

互換バッテリーの使用が原因と断定できないのですが、気になるので互換バッテリーの使用は止めることにしました。
バッテリーを安く上げても、修理になっては元も子もないから。

話は変わりますが、女房の車も日曜日に修理から上がってきました。
これもバッテリーが原因の修理でした。
クルマは4年間に新車で購入したゴルフ6で、3年目の車検時に「バッテリーがそろそろなんですが、交換しますか?」と言われていたものを、3年で交換は早いだろうと言うことで、翌年まで持ち越しとしました。1年点検はちゃんと出しているわけだし、バッテリーが弱っても予兆があるはずだから、エンジンの掛かりが悪いようなら交換すれば良いと、考えてました。

2週間前、仕事が深夜まで掛かった女房から「エンジンが掛からない」と電話があり。。。レッカーでフォルクスワーゲンまで運んで修理になりました。内容はバッテリー容量が極端に減っていてエンジンが掛からなかったと言うこと。更に、急激な容量低下でカーナビのHDDまで損傷してしまったと言うことでした。

女房は直前までゴルフに乗っていたわけで、路上に駐車して数分後にエンジンが掛からなくなったのです。

そこまで急激にダウンするものなのか?信じられませんでした。

結局、修理にかなりの時間を要しました。

今回のキヤノンの修理も、思えばスタジオ使用時に互換バッテリーは急激にドロップしていたことを思い出しました。原因はそれにあるのではないかと、想像します。

ロケ先でのバッテリー切れで予備としてバッグに入れておく位の用途としては、互換バッテリーでも良いかもしれませんが、常時使うものとしては怖いですね。

安いものには理由があるって言うことですね。
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CaptureOne徹底使いこなし術35「写真に著作権情報を入れる」

Capture One 徹底使いこなし術 第35回「写真に著作権情報を入れる」が公開されました。

お読み頂ければうれしいです。

今回は、プロカメラマンだけでなく、アマチュアカメラマンまで、写真を撮る人なら絶対必要な著作権のことについて解説しています。
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2013.04.02

ニコンのライブビュー問題も解決?

本日、ニコンのカメラのファームウェアが一斉にアップデートされました。

僕が真っ先に確認したのは、、、

ニコンD800のライブビュー問題です。

これについてはここで書くつもりだったのですが、、、とにかく時間がなくて。

D800が発売されてすぐに買った僕ですが、1年前、この問題に気がついて愕然としました。あまりに使えないので。ニコンユーザーに言うとほとんどの人が気にしていない様子、、、

ま、そのことは置いておいて、

ライブビューにするとニコンの場合、絞り込んで露出シミレーションをした状態で液晶表示されます。これはD800だけなのか?確認していませんが、D800ではそうなります。

風景などを撮る人はそれでも良いかもしれませんが、スタジオで物撮りをする人は、これでは使えません。ここまで読んで理由が分からない人は、この先は読まなくても大丈夫です。

つまり、この症状が致命的であると思う人と、そうでない人は、両極端に存在します。

今回のアップデートで確かに明るくなりました。が、絞り込まれた状態で、単純にモニターを明るくしただけなのです。こう書いて、?と思う人も多いでしょう。

この状態でも商品撮影には致命的な欠点になります。

シフトレンズなど、ピントが来ないので、アオリを使って、希望の位置にピントを持ってきます。その際、開放絞りでピントを合わせないとなりません。絞っての状態では、シビアなピントは無理なのです。

今日の撮影で、多少は使えるかと思ってD800にシフトの24ミリを付けてテレビを撮りましたが、、、途中で、カメラを交換しました。6DにキヤノンのTSE24-2を付けたものです。D800でさんざんピントが来なくて調整し直していたものが、キヤノンでは一発。。。
キヤノンの利点として、ライブビューの際でも、カメラ側液晶にも表示がされます。ニコンはPC接続時のライブビューではカメラ背面には何も写りません。つまり、パソコンの液晶を見ながらカメラを調整するのです。

もう、文字にするのもばかばかしい、、、なんでこんな仕様になっているのか?意味不明です。

こう書いても、たぶん、その意味が分からない人には、さっぱりでしょう。つまりはそういうことなんですね。

残念です。非常に残念。せっかくの良いカメラなのに、、、
RainyDay 20130327

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芝離宮でEF100mm F2.8Lマクロ IS USM

_MG_6295.jpgちょっとした撮影で事務所近くの芝離宮に行ってきました。

クローズアップで撮るので、持っていったレンズはマクロ系の3本。ここのところ外でお気に入りのマクロプラナー50mmとキヤノンの180mmマクロ、そしてEF100mm F2.8Lマクロ IS USMです。

仕事がスタジオでの商品撮影が多いので、良いレンズを持っていながら、花とかをこれらのレンズで撮ることはほとんどありません。スタジオでの常用レンズなので、万が一、落とすなど、レンズに不具合が出ると、その日から仕事に支障が出てしまうので、出来るだけ持ち出したくない。
でも、やっぱり外でこれらのレンズを使うと、本来の本領発揮と言う気がしますね。スタジオでの物撮りだけではもったいない。
まー、花を撮っても、僕の場合、お金にならないので、、、

このEF100mm F2.8Lマクロ IS USMは、ISが付いたので、以前のISなしから買い換えたものです。その以前のレンズも確かUSMになったので、その前のレンズから買い換えたと思います。

つまり、100ミリのマクロは新しいレンズが出る度に買い換えているのです。

特にこのIS付きのマクロはホントに良いレンズですね。モデルを外で撮ってもイイし、ISは効くし、ホント万能。

良くニコンとキヤノンを比べますが、レンズはニコンという人が多いですけど、キヤノンの新しいレンズはかなり良いです。金額の高いものに限ってですが。最近だと24-70mm/2.8L-2なんかは、そりゃもう最高じゃないでしょうか。
スタジオではシフト系のレンズを多用しますが、それ以外では24-70とこの100マクロが、僕で最も使うレンズになっています。
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