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2013.03.04

ワイヤレスセンサーの飽和

ニッシンジャパンスタッフのブログから。

ワイヤレスセンサーの飽和

なるほどね〜。飽和って言うのか。初めて知りました。

ただ、僕個人の使い方だと、すでにワイヤレスシンクロを全てのストロボに使っているので、もう、ストロボ発光を受けてスレーブするとか、やらなくなって久しいです。

スタジオ使用しているProfoto D1Airはすべて無線シンクロが内蔵されています。だから電源オンでドン場所でもシンクロします。これってスタジオ内で使っていてもかなり便利。今まではストロボ別体の無線シンクロだったので、どうしてもその接続部分の不具合、または電池切れ、スイッチの入れ忘れ、、などなど、かならず発光するというものではありませんでした。D1を使ってからはそんなトラブルは全くなし。

ロケでもD1を持っていくから、スタジオ撮影と同じようにシンクロするかどうかを心配することはありません。これって、カメラマンにとって、かなり精神的に楽なんですよね。シンクロを心配しながら撮影するって、本来の撮影とは関係ない部分ですから。

軽いロケではニッシンのクリップオンを使っていますが、これも無線シンクロを使って撮影しています。だいたい2灯くらいですみますから、無線シンクロが2台あれば良いわけで、常時無線シンクロを付けておけば、シンクロしないというトラブルは回避できます。

プロカメラマンにとっては、無線シンクロが出てからは、この手のスレーブするかどうか?なんて過去のトラブルですね。

ただ、ニッシンとしてはまだまだアマチュアでは光によるスレーブでの多灯使用を前提にしているでしょうから、このような記事は非常に有効ですね。
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コメント

自分は単三電池のEXストロボはラジオ化してないので、直射日光などに怯えています。飽和って言うんですね。なるほど。

投稿: ハンダユウジ | 2013.03.04 16:14

ハンダさん、ありがとうございます。
無線好きなハンダさんが、無線シンクロを使ってないのは意外だな、と思ったら、EXストロボってキヤノンの純正のことを言うんですね。なるほど。
僕は純正ストロボは高くて買えません、、、ニッシンなら純正1台の値段で2台買えますし。純正の赤外線コントロールも無線コントロールもやりにくくて、現場で使える自信がないし。結局、自分の手で光量調整した方が早い、なんて。

投稿: tats | 2013.03.05 09:40

写真データもそうですが、無線化は水が低いところに
流れるように世の必定なのかもしれませんね。
無理して(笑)、600exにしてからは、各ストロボのチャージ確認
まで手元にできるようになり、安心感が増しました。
以前は陰になったストロボ受光部にアルミや光ファイバーで
なんとかならないかと頑張りましたね(^^);

投稿: とおりすがりさん。 | 2013.03.05 13:25

とおりすがりさん、ありがとうございます。
無線化は世の必定ですか。家の中のネット回線もすでに多くの一般家庭でもそうなりつつありますね。
600EXって良いですか???さわったこともなくて。。。
手元でチャージ確認が出来るのはすごいですね。
ただ、値段が高いな〜〜

投稿: tats | 2013.03.06 12:18

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