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2013年3月

2013.03.31

EOS 6D 2台目〜

Img_30092台目の6Dを買いました。笑

同じ機種を2台買うのは久しぶりかな。今でもメイン機の1Dsmk3以来かも。いや、ニコンのD7000も2台買ったのか、、まあどちらにしても、よほど気に入った時は2台買っていると言うことです。

6Dもかなり気に入ってます。

確かに連射が効かないのですが、、、先日のモデルを撮影した時などは、書き込みが間に合わず、、、イライラしました。それ以外は不満点はほとんどなし。

不思議なことにキヤノンと言えばAFの問題がつきまとっていたのに、この6Dに関しては、まだ微調整をしていません。僕の持っているキャノン機、7Dも1Dsmk3も1Dmk3も、すべて1本ごとに微調整を掛けていないと厳しい状況だったのに。ただ、それらの機種でも、先日買った新しい24-70mmを付けての撮影では、無調整で問題ない感じです。このあたりは何が原因なのか?分かりません。僕だけの偶然なのかもしれないし。
6Dに関しては、スポーツなどで使っているわけではないので、短い玉では今のところ問題なしと言う感じです。

やっぱり新しいカメラはそれなりの進化はしていると言うことなんでしょうね。すでに僕の手持ちで他のカメラはキヤノンでは7Dがその次に新しいわけで、ある意味、浦島太郎状態なのかもしれません。

6Dが良いと言っても、ここ一番という写真には使わないんですけどね。やっぱり、1Dsmk3だったり、見開きで使う時にはD800やPhase Oneを使いますから。
ただ、雑誌の撮影では、なにが大きくなるか、分からない状態で撮影が進んで行くので、ある程度、そこそこの画像で撮れている方が便利です。かと言って、すべてをD800で撮ってたのでは効率が落ちまくります。そこでちょうど良いのは6Dクラスなんですよね。
_MG_0067.jpg
EOS6D

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CANON EF40mm F2.8 STM 第一印象

_MG_0086.jpg新しいレンズキヤノンの40mmが届いて、やっと撮影に使えました。と言っても、ランチがてらいつもの増上寺に行っただけなんですが、、仕事でも使おうかと、2,3回試したのですが、パンケーキは使いにくい。これは商品撮影でもモデル撮影でも。

パンケーキタイプと言うことで、薄さが命なわけですし。商品撮影での微妙なピント調整は、ピントリングが細すぎで、調整しにくい点。モデル撮影では、がっちりカメラを構えたいので、薄型レンズでは左手でレンズを持てず、どうもいつもの調子で撮れない。モデル撮影では新しい24-70mm,50mm/1.2とか使いますから、それと比べるとカンが違っちゃうのは、仕方ないこと。

で、パンケーキの本領発揮のスナップなどに持ち出したのですが、撮影したものを確認すると、ブレが結構多くて気になりました。たぶん、小さいので、振り回して撮ってしまっているのかと思います。
同じようにマクロプラナーを付けて増上寺は撮ってますが、それと比べると、明らかに落ちます。
ブレもありますが、、、

1万円のパンケーキを泣く子も黙るマクロプラナーと比べるのはおかしいのですが、、

6Dもまた、レンズが非常に重要ですね〜。40mmが悪いというわけで無く、これでも必要十分な結果を出せます。でも、上はあると言うことです。

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折りたたみ自転車&スモールバイクカタログ2013

12032401.jpg折りたたみ自転車&スモールバイクカタログ2013が発売されました。

表紙は僕の撮影。もう何年もこのシリーズは僕が撮影しています。

毎年、色バックの背景を換えて、2種類撮影しています。今年も今回採用されたカットと、イエローの背景のもの。結果的にこちらが採用されたようです。

使用カメラはニコンD800、レンズはPC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED。長い名前だ・・・笑

ニコンD800は発売後、ちょうど一年が経ちました。このカメラに関しては一年使ってきてのまとめを書こうと思っています。否定的な内容になるかな、、、落ち着いたら、、笑

もう1カットのイエロー背景のカットはキヤノン6Dで撮りました。

この2台のカメラは発売時期で半年くらいのラグがあります。この半年間でもカメラの進化を感じずにはいられませんね。クラスは違えど、プロ向きカメラでは無いので。

D800に関しては兎にも角にも、良いレンズを使うこと。これに尽きますね。PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D EDは、D800に応えることが出来る良いレンズです。

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2013.03.27

カルソニックレディ2013

毎年恒例となっていますが、今年もこの時期になりました。
カルソニックレディ2013

先日撮影した写真が公開されました。二人ともすごく良い子で撮影も快調に終了。

これから1年、寒い日、暑い日、サーキットはそりゃもう大変です。がんばっていって欲しいと思います。

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コダックのクーラーバッグ

Img_2996今日は代々木の方のレンタルスタジオで撮影でした。

朝から雨だったので、用意していたモノブロック2灯だけだとちょっと不安になり、コメットの2400wsを1つ持っていくことにしました。メインのストロボはすべてProfoto D1Airに換えたのですが、コメットも1200と2400を一台ずつ残しています。
こういう天気の悪い時は、窓の外に大光量のストロボを仕込んで、太陽の代わりにするのは常套手段ですから。

で、今朝、慌ててストロボの準備をしている時に、2400を入れるケースが無い事に気がつきました。そう言えば、コメットを処分する時に、ケースも一緒に処分してしまった、、、で、機材棚の上の方に黄色いケースを発見。

そうです!コダックのクーラーバッグ。

古いカメラマンなら誰でも知っている、誰でも持っていたはずのバッグです。良く堀内カラーとかの現像所からもらいましたよね〜〜。ロケにはこの中に4×5のホルダーを詰めて行きましたっけ・・現像所と縁が無くなってしまって、早数年・・・フィルムも使いませんから、このバッグもつかわず、、、

捨てずに置いてあるって、物持ち良すぎですね。

若い人なんか、これ見ても、これがフィルムの箱のデザインから来ているなんて、分からないでしょうし、フィルムの箱も、いえ、フィルムそのものも見たことないでしょうね。

デジタルカメラを使うようになって、たったの10年ちょっと、、、

そんな時代の流れをこのバッグで思いました。


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2013.03.26

Bridgeのバッチリネーム

Bridgeのネタです。僕にしては珍しく・・・笑

仕事の撮影では撮影後、見本画像としての軽いデータを編集者、デザイナーが持ち帰り、使用写真、レイアウト、デザインが決まってから、僕のところに使う画像を連絡してくると言うことが良くあります。

特にモデルカットなど、撮影時の枚数が多いものなど、そういうやり方で仕事が進んでいくことが多いですね。

で、ここで問題。

編集者、デザイナーに依るのですが、使用写真を連絡してくる際に、すでに画像のファイル番号がリネームされていることが良くあります。リネームと言っても、ページ番号を付け加えたりなので、まったく違う番号にはなっていない時に、僕がよく使う手があります。

たいていはオリジナルのファイル番号の巻頭に違う名前を入れたりします。ページ番号とかですね。その後にオリジナルのファイル番号という感じ。
img_01234.jpegが6P-img_01234.jpegみたいな感じです。

このようにリネームされた見本画像から、僕はオリジナルのRAWファイルを探さないとなりません。ファイルを探す時は検索でファイルナンバーを打ち込んでも良いのですが、数十点あると、それも面倒です。番号順にソートを掛けて、ざーと見て番号を探す方が、速いでしょう。

で、この時に問題になるのが見本として帰ってきた画像はソートを掛けても撮影順にはならない点。いえ、もちろん、Bridgeなどで撮影時間順にすればなりますが。。。実際にはこんな感じでリネームされるので、見にくいのです。
Lr2_085_141117

で、Bridgeのリネームです。

Lr2_085_141116

全ての見本画像からバッチリネームを掛けます。
Lr2_085_141118

新しいファイル名のところを「現在のファイル名」「接尾番号」にします。
こうすると、ファイル番号が長くても、拡張子の前の番号だけのファイル名に変更できます。

バッチリネームした後、ファイル名でソートを掛ければ、撮影の順番になるという具合。

Lr2_085_1411172

僕の場合、たいていはこのやり方で、元のRAW画像を探すのに役に立っています。

仕事によっては、また、アマチュアの人などは以上の内容は、まったく意味不明だと思います。でも、雑誌関係だと役立つ方法では無いかと思います。
ginza 20130322-7

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2013.03.25

スタッドレスタイヤから夏タイヤへ ボルボV60

Img_2993朝から軽いロケ。
順調に終わったので、夕方からの撮影前にタイヤ交換をしてきました。

冬の間履いていたスタッドレスタイヤから夏タイヤに交換です。

夏タイヤはV60に標準で付いていた18インチのもの。スタッドレスタイヤは16インチです。

なぜインチダウンか?というと、値段です。

18インチのスタッドレスは猛烈に高くて、、、べつにスキーに行くわけでもないので、取りあえずスタッドレスにするだけという、希望なので、値段は抑えたい。ということで、中古のボルボ純正ホイールを探して、それにスタッドレスタイヤを入れました。

でもやっぱり16インチ、ちょっとだけ径が小さかったですね。18インチと比べると、バンパーをこする場面が多くなりました。それと、急ブレーキを踏むと、ロックが速いですし。

出来るだけ早めに夏タイヤにしたいと思っていたので、もう桜も咲いているし、大丈夫だろうと言うことで。
やっぱり18インチはカッコイイ・・・
_MG_5559.jpg

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CANON EF40mm F2.8 STM 購入

Img_2994レンズを買いました。
CANON EF40mm F2.8 STM。
いわゆるパンケーキと呼ばれているレンズです。

今、キヤノンでは「ゴールドラッシュ」というキャンペーンをやっていて、このレンズを買うと5000円のキャッシュバックがあるんです。このレンズは去年発売されたもので、その時も買おうかどうしようか迷ったのですが、結局買わずじまい。多くの人が買っていて、それに出遅れたから、、、笑

15000円程度の買値なので、5000円のキャッシュバックがあると1万くらい。ま、有っても良いかなと思って。カメラバックにいつも入れて置いても、気にならないので、良いかもしれません。ちょうど中間リングと同じ大きさですね。

そのうち使ってみます。
ginza 20130322-4

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2013.03.22

アスカネットのMyBook 仕上がり

Img_2984MyBookが仕上がってきました。

今回はひな形に写真を流し込み、テキストを変更しただけの簡単作成。
でも、想像以上に良い出来でした。印刷と言っても簡易印刷、と言うかプリントになると思いますが、元の写真が良いせいか、笑、ほぼモニターの見た目通り。

Mac用の専用アプリケーションを使いましたが、動作もそれほど重くはなく、、、ただ、レイアウトにちょっとクセがあるので、それに慣れればもっと思い通りに作れそうな感じです。

値段は9000円ちょっと。今となっては高めかもしれませんが、クオリティは値段相応だと思います。

ネット経由でこんな写真集も簡単に発注できちゃうと言うのも、イイ時代ですね。
ginza 20130322-6

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銀座シネパトス

Flickrに銀座シネパトスの写真を公開いたしました。

うちの事務所から現在のキヤノンサロンに行く時には必ず通っていた地下です。多くの写真家をも魅了した地下街がなくなるのは寂しくもあり、、、

ginza 20130322-2

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2013.03.19

Adobeはサブスクリプションへ行くか?

Adobeからアンケートが来ました。すでに皆様のところにも来ていると思います。

内容は、、、たぶんサブスクリプションに対してのユーザー意識調査、といったところでしょうか。

すでにあちこちで報道されているように、フォトショップを初めCS系のアプリケーションのパッケージ販売をやめるということみたいですが、そのことに対しての非難が多いですね。

僕も最初は「え〜〜!」って思いましたが、今は何とも思わなくなりました。というのはアップルがすでにOSのリカバリーディスクで物理的なメディアを添付することをやめているからです。このところ、2度、MacMiniのシステムを入れ替えているので、物理的なメディアがなくても、なんとかなるのを経験したせいかもしれません。
とは言いつつ、僕が使っているフォトショップはヨドバシカメラでパッケージ販売されているものです。理由はヨドバシのポイントがあるから。笑
僕はAPA会員なので、一般のポイントよりは2%優遇されています。たぶんJPSの会員も同じかな。これって結構大きくて、カメラやレンズなどもポイントを考えると価格ドットコムの最安値よりも安くなるケースが多いんです。ポイントはいらないという人は別ですが、ありがたい優遇ですよね。

で、フォトショップもLightroomもほとんどはヨドバシ。Lightroom4は優待アップグレード版をアマゾンで買ったかな?

僕がサブスクリプション移行で困るのはこのポイントだけかも。

AdobeとしてはCS7からほとんどのアプリケーションはパッケージ販売しないかもしれません。現在でもパッケージとして残っているElementsとLightroomは除いて。

フォトショップもバージョンナンバーで言うと13だと思いますが、次のCS7が14です。すでに写真のアプリではなく3D、ムービーもいじれるアプリになっています。僕たち写真屋には必要ない機能が多くなってきています。だからアップグレードしない、と言う人も多々居ます。去年のアップグレードは直前のバージョンまで、という縛りが出来て、渋々アップグレードした人も居ると思います。
アプリケーションの宿命として、アップグレードごとにユーザーが先細りになるのは仕方ないこと。
Adobeも当然それは何年も前から分かっていたことなので、その解決策がサブスクリプション移行でしょう。
もちろん良いこともあって、細かなバージョンアップが時期を選ばずに出来るという点。バージョンという数字が意味を持たなくなるでしょう。常に最新のアプリが使える。iPhoneのアプリと同じですね。

僕は先のアンケートで、もしサブスクリプション移行になるとしたらどうしますか?という質問での答えが「できる限りパッケージ販売のものを使いたい」と回答しました。

ものとしての実態があると言うことも大きいですが、自分以外の誰かに縛られるのがイヤと言うこともありますね。サブスクリプション移行したら、一生、Adobeに支払い続けるわけですから。
まあ、毎回アップグレードしているから、結局は同じなんですけどね。
この抵抗感は、たぶんにメンタルなものなんでしょうね。
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2013.03.17

増上寺の桜をマクロプラナーで撮る

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EOS6D マクロプラナー T* 2/50 ZE

増上寺に持っていったのはマクロプラナー T* 2/50 ZEを付けた6Dです。いつもはスタジオでの物撮り専用となっていますが、そろそろ桜の季節なので、持ち出してみました。

やっぱりピントが合いません、、、いえ、レンズのせいではなく、僕のせい。マニュアルでピント合わせるのは大変ですね〜〜素人みたいなこと言いますが、、、

マクロプラナー T* 2/50 ZEの描写は良いと思います。シャープなのに柔らかい。そんな言葉がピッタリ。

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6D、マクロプラナー T* 2/50 ZE vs SIGMA DP2 Merrill

_MG_5566.jpg
6D、マクロプラナー T* 2/50 ZE

上の写真は6Dとマクロプラナー T* 2/50 ZEの組み合わせ。現像はLightroomです。

_SDI8414-2.jpg
SIGMA DP2 Merrill

この写真はSIGMA DP2 Merrillで現像はSPP5.5です。

高解像度のデータを見て頂ければ分かりますが、SIGMA DP2 Merrillの解像感はすごいです。
が、写真としてはどっちでしょうか?

フルサイズで絞りを開けて撮った画像との比較ですから、なんの公平性もありませんが。

SIGMA DP2 Merrillの写真はどうも堅いですよね。シャープネスが効きすぎというか、、、これでもシャープネスは-2でもっとも低く設定したものなんです。これ以上は違う方法で柔らかくしていかないと。

かたやマクロプラナー T* 2/50 ZEはイイ描写だと思います。

硬さもそうなんですが、現像時のコントロールのしやすさも、キヤノン、Adobeの方が圧倒的にやりやすいです。SIGMA DP2 Merrillの写真を6Dと同じように仕上げようと思っても、なかなか難しい。色調調整のしにくさは特筆ものです。

出来上がった写真のすごみはSIGMA DP2 Merrillが当たるとすごい。でも、普通の写真にしようと思っても、それが難しい。
そこらがSIGMA DP2 Merrillの課題でもあり、おもしろみでもありますね。

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EOS 6DのGPSはちょっと厳しいか?

130317_0001日曜日ですが、いつものように仕事。

昼ご飯ついでに近くの増上寺にまで行ってきました。

お昼ご飯を食べたのは増上寺の前にあるコーヒーショップ。ここのバーガーがうまい。

お昼ご飯食べながら6DのGPSを設定しました。いつもはOFFなので。食べ終わってから増上寺でしばらく撮影。
戻ってからLightroomでその写真を表示させたところです。

白いフレームになっているところからGPSデータを拾って記録された写真という意味です。

ショップの中は衛星を拾わないのは理解できるのですが、ショップから出て、歩いて増上寺に行ってるわけで、しかも、撮影してしばらくしてようやく衛星を拾ったらしいと言うこと。これはあまりにGPSを拾う時間が掛かりすぎではないか?都市部のビルがある地域とは言え、増上寺の付近はそれほど密集しているわけではないから、この程度はちゃんとつかんで欲しい。

文句は言いますが、6Dはかなり気に入ってます。
これと7Dがあれば、ほとんどの仕事が出来るのではないでしょうか?後は良いレンズを揃えるだけ。

最近はすっかり1Dsmk3を使わなくなってしまいました。たまに気が向いた時に使う程度。

ほんとにイイ時代になったなと感じます。たかだが15万のカメラで写真を撮ってお金が頂けるんですから。それもA4サイズの印刷物のほとんどを網羅できるくらいの。

デジカメの性能を語るのはすでに何の意味も持たないのかもしれません。そんなのにこだわっているのは、昭和の人なんでしょうね。

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2013.03.15

Mac miniを再インストール

macmini再インストール昨日ですが、Mac miniを再インストールしました。

理由はC1の不具合。

本来ならC1関係のものをOSから削除することで回復するのですが、どうやってもだめ。

ことの発端は、C1を使って撮影中、何かの拍子に固まって、それを強制終了、その後、カラータグ順のサムネイルソートができなくなりました。サムネイルのソートに関してはカラータグ順どころか、日付順もだめ、もう、ソートがめちゃくちゃで、撮影後、使うカットだけを選んで、クライアントに送るのに、非常に使いにくいことになってしまいました。バージョンダウンで一時は何とかなったのですが、ここ数日はそれでもだめ。結局、新規にOSをクリーンインストールしてしまうことにしました。

午後から撮影が入っているので、かなり焦りました。

でも、そこはさすがにマック、実質、1時間もあれば再インストールはできます。使うアプリケーションだけ入れて、撮影用のマックの出来上がり。

メイン機ではないので、撮影に特化していればいいマシンですから、こんな芸当もできます。いろいろシステムから不要フィアルを探して起動テストしているよりはよほど速いかも。

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LightroomとBridge、どちらが良い?

以前の解説ですがPhotoshop Magazineに公開されました。

LightroomとBridge、どちらが良い? - チュートリアル - ADOBE PHOTOSHOP MAGAZINE

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Posted from Drift Writer on my iPad

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2013.03.13

LightroomはSSDで速くなるか?

SSDをMacProに入れてテストしてみる。Lightroom編です。

MacProは前に書いた通りのスペックです。

RAWファイルも同じ。条件は全て同じです。

HDD MacOS 10.7.5 Lightroom 4.4RC
1Dsmk2 RAW100コマをTIFFへ 3:47:1(3分47秒1という意味)

SSD MacOS 10.8 Lightroom 4.4RC
1Dsmk2 RAW100コマをTIFFへ 2:48:8

Lightroomに関しては、SSDを起動ディスクにすることで結構速くなるようです。

Lightroomの使用頻度が高いフォトグラファーなら、OSを換える時にでも、SSDにしてみるのも言い選択では無いかと思います。

_SDI0813-2.jpg
SIGMA DP1 Merrill

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2013.03.12

Capture One 徹底使いこなし術 34 「カタログへのセッションのインポートCapture One 7.1」

Capture One 徹底使いこなし術 第34回 「カタログへのセッションのインポート Capture One 7.1」が公開されました。

ご覧頂ければうれしいです。

2月は仕事が忙しかったので、2月分の公開が今になってしまいました。書く直前に7.1のアップデートがあったので、ちょうど良いタイミングだろうと思って、その7.1の機能を解説することにしました。

中でも書いていますが、Phase Oneはこのカタログ機能を、今後の中核にしたいようですね。セッションになれてきた古いユーザーは、なかなか馴染めないと思います。

カタログの先達であるLightroomですが、年末に書いたスレッドで、Bridgeを内包したようなバージョンアップをするのではないか?とここに書きましたが、、、見事に大ハズレ。

CameraRAWをプラットフォームにしているので、Photoshopなどのバージョンアップと同じ年にLightroomも新しいバージョンが出るはずです。つまり、今年?

Lightroomはカタログがメリットである反面、カタログが足かせになっていると、個人的に思っています。
C1がカタログに移行してくるのに、LRはそのままなのか?攻めていって欲しいと思います。
_SDI0798-2.jpg
SIGMA DP1 Merrill

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Phase One IQ160でカンボジア

CF007572.jpg
Phase One IQ160

カンボジアの夕景です。
シェムリアップの近くのトンレサップ湖が見える高台から。ガイドのタクシー運転手が連れて行ってくれました。
夕方以降は立ち入り禁止になるのですが、守衛に追い立てられるまで撮影していました。

Flickrから100%画像を見てみて下さい。水田の模様なんか、全部分かりますよ。すごいです。

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アスカネットのMyBookを頼んでみました。

Web_s_130311_0001アスカネットのMyBookという写真集を作るサービスがあるのですが、それを発注してみました。

知り合いのいとこが成人式だと言うことで、写真を撮ることになったのですが、写真集みたいにして欲しいと言うことで、そう言えば、アスカネットでやってたな、と思って、出してみました。

営業写真館関係の人なら、大抵は知っているサービスです。また、アスカネット以外でも多くのフォトブック作成サービスがあります。

今回は、商売ではないので、金額は掛かっても多少は良いものを見てみたいと思って、アスカネットにしてみました。Mac用の専用レイアウトソフトも完備しているので、ひな形で良いのならめちゃくちゃ簡単ですね。写真を入れ替えて、アップロードするだけ。レイアウト自体は写真さえ用意できていれば、30分程度で出来るでしょう。もちろん、一から自分でレイアウトも出来ますが、デザインセンスを要求されるので。

金額は9000円くらい。これを仕事として請け負うか?と言われると、どうなんだろうか?それなりの対価を頂かないと。
プライベートのフォトブックを作るという目的なら、このくらいで品質が良いものが出来るのなら、すごく良いサービスですね。

完成したらまた報告します。

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SIGMA DP1 Merrill

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2013.03.11

アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密

image日曜日、久しぶりに女房とお休みだったので、エビスの写真美術館に行ってきました。
女房が以前から好きだったという写真家、アーウィン・ブルーメンフェルドの写真展を見るためです。

恥ずかしながら、この人、僕は知りませんでした。

よくよく内容を見ると、事務所に写真集があったんですね。さすが女房。笑

写真はもう1940年代50年代のファッション誌で表紙になったような写真ばかりです。同時代でのマン・レイと同じように、かなり実験的な作品もあり、非常に興味深かったですね。

すでに60年くらい前なのに、未だに写真って同じような方法論をやっているよな〜と、ちょっと愕然としてしまいました。当時はすべてアナログだったので、いろいろなEffectもすべて職人技。今みたいに、アプリでなんでも誰でも出来るのとは、まったく違いますが。

写真の進化ってなんなのだろう?そもそも進化しているのか?そんな事を考えた写真展でした。

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SSDをMacProに入れなかった理由。

さてそろそろSSDに付いてのまとめを書かないと、、、

まず、うちの手持ちのMacのスペックを書いておきます。

MacPro(2010mid)8Core 2.4GHz メモリー20GB
MacBookPro(2012mid)2.6GHz Core i7 メモリー16GB SSD 512GB
Macmini(2012mid)2.3GHz Core i7 メモリー16GB SSD 512GB

当初の目的は、ノートのMacBookProをメイン機に置き換えようというもくろみでした。

そのためにスタジオ撮影用にMacminiを買い、極力パワーアップさせて、MacBookProと置き換え、ドミノ移植するという方法を考えました。

せっかく買ったSSDなので、MacProに入れてテストしてみることにしました。

その結果。速度比較はすべてCaptureOne7のRAW現像です。
RAW キヤノン1Dsmk2 100コマとPhase One P45+ 10コマ それをTIFFファイルへバッチ現像。

MacPro
MacOS 10.7HDD起動
キヤノン1Dsmk2 3:56:00(3分56秒という意味)
P45+      0:49:00

MacOS 10.8 SSD起動
キヤノン1Dsmk2 3:06:06
P45+      0:31:02

MacBookPro
MacOS 10.8 SSD起動
キヤノン1Dsmk2 4:47:00
P45+      0:47:00


予想通り、SSDの方が速くなります。でも、その差って??
SSDは読み込み、書き込みは速いです。それと、PC自体の起動、アプリの起動も。ほとんどの動作は速く感じます。ただ、現像処理自体がどれだけ速くなるのか?僕は以前から疑問でした。だって、処理自体はCPUに依存するはずだから。

この結果を見て「いや、十分速いでしょ!」と言う人も居ると思います。

でも、僕にはこの程度の差はそれほど魅力ではないのです。

理由は、、、
1:SSDはHDDに比べて容量が少ない。画像ファイルを処理するとなると、すべてをSSDに入れられないので、処理の前、後に、なんらかのコピー作業が必要になる。ならば、大容量のHDDを起動ディスクにしておいた方が、トータルの時間はそれほど違わないのでは無いか?もちろん、圧倒的にSSDが速いのならいいが。
2:SSDは未だにその耐久性は未知数。仕事のメイン機にはどうなのか?他に先駆けて入れ替える必要は無いのでは?

僕はこの2点でHDDのまま、MacProを使う判断をいたしました。

ノートの一番速いモデルとの比較でも2010年のMacProには及びません。Photoshopでの比較だと、MacBookProのほうが速かったのですが、、、僕の仕事ではPhotoshopでバッチ処理はほとんどやらないので、速くても意味が無いのです。

Macminiでの結果はまた後で書きます。

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会社のWEBサイトを変更

会社のWEBサイト(ホームページ)を変更しました。

有限会社Y2

これもかねてからの懸案だったのですが、忙しい状態が続いて、手つかずになって早数年、、、そのまま放置という、良くあると言えば良くあるホームページになっていました。

写真をやっているんだから、せめて最初の写真だけでも更新すれば良いだろうと思っていたのですが、Flickrや、このブログみたいに簡単に上げるというわけにも行かず。いや、簡単に上げられるんです。実は。自分でDreamWeaverを使って作ったので、写真の変更なんて、すぐなんですけど、、それでも出来ない。

で、そんな状況でも、自動的に写真だけ変わらないかな〜と思っていたところ、FlickrのスライドショーのURLを埋め込むことを思いつき、その改造をしました。

フロントページでは真ん中にFlickrの画面が埋め込まれて、それをクリックすると、スライドショーが始まるようにしました。写真をFlickrに上げれば自動更新されます。FlickrへはiPhoneからでもiPadからでも、もちろんMacからもアップロードできます。僕の仕事ではない写真はすべてFlickrで公開するようにしているので、ホームページをそれにリンクさせないのはもったいない、と言う発想からです。
せっかくFlickrを契約しているんですから、じゃんじゃん使わないとね。
ホント便利です。Flickr。SIGMA DP2 Merrillやバックタイプの写真など、フル解像度で見せたいという時でも、なんの制約もなく出来ますからね。

ブログをご覧の方も、今後はY2のサイトもご覧頂ければ、僕が今何をしているのか?分かってしまうかもしれません。笑

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データコピー

1土曜日のロケ分のデータをコピー。

Phase One P45+で一日撮影だったので、データ総量は42GB。このほかに35でスナップした分もあるので、45GB位かな。

内蔵HDDをSSDにするとか、いろいろ考えて、更にいろいろ買いまくって、自分でテストしてきました。

結局、MacProは今のままでもそこそこ速いことで現状維持で行くことにしました。

ただ、、、、撮影後のこのデータコピーだけは、、、MacProではどうにもなりませんね。USB3.0の拡張ボードを付けてという方法も一時は試しましたが、不安定で辞めました。
MacProは僕にとって特別なもの。つまり、仕事のメイン機なので、出来るだけ余計なことはしたくないのです。理想は純正でUSB3.0になっていること。

土曜日の撮影ではMacBookPro2012を現場持ち込みで、カーボンコピークローナーで、1時間ごとの外部ストレージに自動バックアップ。そして、撮影後に最終的なバックアップを取っていたので、撮影後にデータを他に移す必要はありませんでした。たぶん、このやり方が現状では最も速くて簡単かな。

撮影後、事務所に戻ってきて、外部ストレージからMacProにコピーで終わり。

でも、MacProは遅い規格しか持っていない。
そこが問題点というわけです。
僕が使っている外部ストレージはこれ。
バッファロー HD-PA500TU3 [Thunderbolt&USB3.0対応 ポータブルHDD 500GB HD-PATU3シリーズ]
image
バッファローのthunderboltとUSB3.0を持っている500GBです。

これの利点は、FW800でバックタイプとテザー撮影しながら、撮影データのBackupを取れること。thunderboltですからね。外部モニターを使っていなければUSB3.0端子をつぶすこともないし。コピーも速いし。
今一番便利だと思うHDDです。

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2013.03.08

Mac mini SSDに交換しました。

SSDをMac miniに入れました。
いれかたは検索すればいくらでも出てきます。
mac mini hdd 交換 - Google 検索

過去に何台ものMacの内蔵HDDを交換してきました。難易度の高いAIRもやったし、それなりの自信があった僕ですが、今回ばかりは手こずりました。
取り外しまでは簡単に行きましたが、そこにSSDを入れ込むところでつまずきました。どうやっても入らない。かなり焦りました。元のHDDえお取りあえずいれてみて、入ることを確認。再びSSDに挑戦。
結局、空いているスペースにはドライブが二台入れる事ができるように設計されている事に気がつきました。さらに、ドライブの取り付けステーは保護カバーが兼ねていることに気がつき、いれる場所を勘違いしていたと、判断いたしました。
それでなんとかSSDに入れ替えることに成功!
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マウンテンライオンのネットからのインストールも何とか無事に通り抜け、元のHDDもThunderbolt経由でつなげられたので、システムの移行もかなり早く出来ました。

これを読んで自分もやってみようと思った人、やめておいた方がいいです。難易度はかなり高いです。コツが分かればなんてことないのですが、そのコツはネットで、言葉で伝えられるものではないです。ダメだった時のダメージを考えると、最初からBTOでSSDにするか、業者に頼むのが無難です。

今日は明日のロケの準備があったので、使うことは出来なかったですが、起動は激ッパヤ。ま、そのくらいのメリットはありますよね。

具体的なテストは来週やります!って来週もヒマだった事がバレバレ。。。

Posted from Drift Writer on my iPad

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SSDはやめました。

MacProに内蔵していたSSDです。結局、MacProで使うのはやめました。
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いろんなやり方で使っているアプリケーションで、HDDと速度比較をした結果、この程度の差なら、安定しているHDDを起動ディスクにしておいた方がいいだろうという判断です。

詳細はおいおい書きますが、圧倒的な差ではなかったということです。

SSDは当初の予定通り、Mac miniに入れました。

その話もおいおい、、

Posted from Drift Writer on my iPad

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2013.03.07

すごいっすね〜SIGMA DP2 Merrill

今週はまったく仕事がなく、、、久しぶりだな。こう言うのって。毎日、映画見たり、フィットネスクラブ行ったり、銀一のセミナー行ったり、、、普段出来ないことをやってます。本来なら写真でも撮りに行けば良いのですが、泊まりでどこかに行ってしまうと、突発的な仕事に対処できないので、、、でも、そんな事考えてたら何も出来ないですね。結局は。
そこが普通のカメラマンと写真家の違いです。
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SIGMA DP2 Merrill
すごいですね。まったく。軽々とこういう写真が撮れるのって。
ま、それが良い写真かどうかは別にして。
そもそも良い写真ってなんなのか??それも永遠のテーマですね。

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2013.03.06

月島でIQ2

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撮影もない今週、ヒマだったので、銀一のセミナーに行ってきました。

驚いたのは、発表されたばかりのIQ260が置いてあった事です。

このモデルのウリであるスタンドアロンでのiPad連携も実際に動かしてもらいました。これがかなり便利そう。

いいなあ〜。この機能だけでも欲しい!

いや、その前にもっと仕事しないと、、、笑

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2013.03.05

Phase One IQ2 シリーズデジタルバック

Phase Oneから新しいIQ2 シリーズデジタルバックが発売になるようです。

まだこのシリーズがこれで完結と言うことでないので何とも言えないのですが、、、4433のセンサーサイズのデジタルバックは販売終了と言うことになるのでしょうか?

モノクロモデルはさておき、実際の選択肢では8000万画素と6000万画素の二者択一と言うことになる。なかなか厳しいですね。もちろん買えれば良いのですが。たぶん500万円前後になるのでしょうし。

ニコンD800の影響が大きく、バックタイプの存在価値はどんどん高画素の道に追いやられていく感じです。もちろんバックタイプでも2000万画素のバックで十分きれいな画像が撮れるのですが、商品価値として、35タイプと同等、もしくはそれ以下の画素数では戦っていくことは出来なくなるでしょう。非常にナローな道になっていく予感がします。

アンコールワット旅行にはIQ160を持っていきましたが、ホント高画質です。良いカメラだと思いました。フィルム時代のようにこの中判のジャンルのカメラが、普通のアマチュア層にも普及していけば、今までとは違った写真の楽しみ方が出てくると思うのですが。やっぱりネックは価格ですよね。

たぶんですが、新型が出ることで旧型製品は多少安くなるでしょう。35タイプの一眼デジタルカメラとちがって、製品寿命が恐ろしく長いのがデジタルバックです。未だにHシリーズを使っているプロもいます。Pシリーズはバリバリの現役ですし。

買い換えが順当に進むのかどうか?キャンペーン次第かな?でも、円安の影響もあって、値上がりしそうな感じもするし、、、IQ160が欲しいな〜〜
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キヤノン6D

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2013.03.04

ワイヤレスセンサーの飽和

ニッシンジャパンスタッフのブログから。

ワイヤレスセンサーの飽和

なるほどね〜。飽和って言うのか。初めて知りました。

ただ、僕個人の使い方だと、すでにワイヤレスシンクロを全てのストロボに使っているので、もう、ストロボ発光を受けてスレーブするとか、やらなくなって久しいです。

スタジオ使用しているProfoto D1Airはすべて無線シンクロが内蔵されています。だから電源オンでドン場所でもシンクロします。これってスタジオ内で使っていてもかなり便利。今まではストロボ別体の無線シンクロだったので、どうしてもその接続部分の不具合、または電池切れ、スイッチの入れ忘れ、、などなど、かならず発光するというものではありませんでした。D1を使ってからはそんなトラブルは全くなし。

ロケでもD1を持っていくから、スタジオ撮影と同じようにシンクロするかどうかを心配することはありません。これって、カメラマンにとって、かなり精神的に楽なんですよね。シンクロを心配しながら撮影するって、本来の撮影とは関係ない部分ですから。

軽いロケではニッシンのクリップオンを使っていますが、これも無線シンクロを使って撮影しています。だいたい2灯くらいですみますから、無線シンクロが2台あれば良いわけで、常時無線シンクロを付けておけば、シンクロしないというトラブルは回避できます。

プロカメラマンにとっては、無線シンクロが出てからは、この手のスレーブするかどうか?なんて過去のトラブルですね。

ただ、ニッシンとしてはまだまだアマチュアでは光によるスレーブでの多灯使用を前提にしているでしょうから、このような記事は非常に有効ですね。
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2013.03.03

春はまだ

さくらいろショーウィンドウは春ですが、まだまだ春は遠いですね。

今日も仕事で事務所に出てます。休んでないな〜〜。でも今週はなんの予定も入っていない、、、それはそれで怖いのですが。

映画も見てないし、フィットネスクラブも行ってない。

今週はそんな事も出来そうです。

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また3月が来ます。

あれから2年、、、早くもあり、やっとと思うこともあり。
最近、あの日のことを思い出します。
撮影の時も「あの日はどこにいましたか?」と言う話題になったりします。

地震の後は、ほとんどの仕事が止まったりなくなったり、、、忙しい毎日が突然変わってしまいました。多くの日本人にとって、それは立ち止まって考える時間だったのだと思います。

このままで良いのか?

誰もがそう思ったはずです。

春の海
写真はその年の3月後半、春の鎌倉に行った時のものです。

鬱々とした毎日から、逃げ出したくなって。気分転換したかったのです。

海岸には津波注意の看板もありましたが、子供が波と戯れているのは、ホッとしました。

地震があっても、原発が止まっても、仕事が止まることはありませんでした。いったいどのくらいの事態になったら仕事は中止になるんだろうか?と思ったものでした。

地震の時もそうでしたが、相変わらずの撮影の毎日。

実は何も変わっていないのかもしれません。

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2013.03.01

互換バッテリー その後の使用感

スタジオで集中的に互換バッテリーを使っています。

まだ数日ですが、気がついた点を。

まず、電池の持ちが若干悪い気がします。ショット数を言うより、ライブビューで撮影しているので、ライブビューでの電気消費が多いからでしょう。
また、電池残量が減ってきて、警告が出るようになってから、完全にアウトになるのが速いです。純正の電池だと、その状況でも少しのゆとりはあるのに。互換バッテリーはいきなりアウト。
撮影途中だったりすると、電池交換を先延ばしにして撮影を中断したくないのがカメラマンの心情なのですが、いきなり使えなくなるのは、むしろ撮影が途絶えますね。

非純正品なので、長期的に見てどうなのか?このあたりも気になります。

お試しの方は気をつけて下さい。
in Snow

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